STAGE085(放送日:2022/01/26)
メタルブラック/ガイアシードどうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE85です。
はい、ありがとうございまーす。
今回のテーマは、「メタルブラック」。
はい、「メタルブラック」です。
という事で、シューティング第3弾ですね。
えー、こちらもですね、ハセガワさんメインで話していきたいと思うんですが、前回の「ガンフロンティア」に引き続きですね、私の方では、ちょっとこの「メタルブラック」は遊んだ事がありません。
はい。
でね、見た記憶もたぶんないかなと。
ああ、そうですか。
YouTubeで動画は見たんですが、見た覚えがないです。
んんー。
なので、もうほぼ知らない。
じゃあ、あんまり出回らなかったのかな? もしかしたら。
いやあ、時期的な問題かも知れないですね。
私もこの頃は格ゲーとかやってましたし、家庭用で遊んでたので、まあ出回ってたとしてもね、稼働期間がどれぐらいかという事で。
うんうん。
短い期間でね、入れ替わってしまってたら、やっぱ見る機会少ないんでね。
はい。
ハセガワさんの方は、当時遊ばれてたんですかね?
はい、遊んでました。
ほうほうほう。
まあ例によって、あんまりうまくはないんですけれども。
うんうんうん。
例によって、見た目に惹かれてね。
格闘ゲームとかの合間に遊んでたと。
そうですね。
んー。
ゲームセンター行ったら1回はやろうかな、みたいな枠でやってたゲームのひとつですね。
やっぱ見た目で惹かれたという事は、何かビジュアル的な特徴とか魅力があるという事ですよね。
はい、そうです。
いや、私の方ね、これ画面見て見覚えはなかったんですが、まあ前回の「ガンフロンティア」に比べると、いわゆるシューティングゲームの見た目に近いかなと。「ガンフロンティア」に比べたらですよ。
うん、うん。
あっちはちょっと渋い、シックな感じだったんですが、こっちはタイトル通りというかね、メタルな感じというか。
www。
そういう感じは受けましたね。
そうですね。
そうかも知れないなあ、うん。
なので、今回もハセガワさんの方に、色々と教えてもらいながら、本編で話していきたいと思いますんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
最終平和兵器。僕らはもう、引き返せない。というキャッチコピーのゲームなんですけれども。
www出た、ハセガワさん大好きなキャッチコピーシリーズ。
そういうキャッチコピーなんですか?
そうなんですよwww。
まあ、ちなみに当時知らなかったですwww。
ああ、なるほど。
まあ、でもちょっとかっこいいですよね、最終平和兵器www。
なんか矛盾してますけどね。
はい、そうなんですよ。
なるほど。
いや、でもね、カワサキさんすごくいいとこ突いてます。
矛盾したゲームなんです、これは。
なるほど。
それだけでちょっと興味ありますね。
で、もう90年代って、こういう斜に構えたものって、けっこうあったじゃないすか。お話とか。
これも90年代なんですか?
はい、そうなんです。
1991年9月に、アーケードゲームとして稼働しているんですが、
じゃあ「ガンフロンティア」と同じ年ですね。
はい。
そして、同じメーカーのタイトーから出ていまして。
おおーwww。
なので、半年以上は空いてるんですけれども、この頃タイトーは、ちょこちょこシューティングを出してたのかな?
やっぱり、タイトーといえばシューティングというイメージでしたからね。「ダライアス」以降ね。
はい。
ジャンルとしては、その「ダライアス」と同じ横スクロールシューティングになっています。
なるほど。
「ガンフロンティア」の時にもお話しした、タイトーメモリーズ 上巻に確か入ってるはずなので、
おおー、入ってるんや。
はい。
僕としてはですね、「ガンフロンティア」とセットで、分けないでほしいなとwww。
いやあ、ここ分けてるところが重要なんじゃないすか、やっぱりこれを。
まあ、そうですけどねー。
たぶんね。
まあ、そういう作品なんですけれども、まずじゃあ物語を話していこうかなと思うんですが、宇宙海賊ワイルドリザード。
あれ?
聞いた事あるぞ、その名前。
www。
www。
宇宙海賊ワイルドリザードに蹂躙された地球。
あれ?
反撃の手段は、妥協の平和によって永久に封印された。
うん。
地球が死にかけていたまさにその時、今一度の反撃のため、最終平和兵器「メタルブラック」が、闇を解き放ってよみがえった。
というストーリーが、稼働当時に雑誌等で紹介されておりましたと。
えー! ちょっと待って。
これ繋がってるって事ですか?
えー、どうなんでしょうね。
そこら辺も話していこうかなという事で、今回「メタルブラック」を取り上げているんですね。
なるほどね。
はい。
まあそりゃ同じメーカーで、しかも同じ年に出てますからね。
はい。
へー。
ホントにね、ここら辺が面白いんですけど、遊んでた当時、僕は全く知らなくてwww
でしょうね。
見た目も全然違いますしね。
はい。
縦と横ですからね、しかも。
そうそう。
調べてみて、わかる面白さってのがやっぱりあるなと思ったんですが、システムはですね、8方向レバーとショットボタン、あとエネルギー解放ボタンっていう2ボタンで、戦闘機ブラックフライという名前ですね。
うんうん。
この戦闘機を操作すると。
うん。
で、「ガンフロンティア」同様、一発死。
なるほど。
で、エンディングも2パターンあるという事で。
それは、グッドとバッドみたいな感じ?
うーーーん、そうですかね。
ここも、なかなか判断難しいんですが。
なるほど。
で、2人同時プレイ可能という事になってますが、ストーリー上は1人の視点なんですね。
へぇー。
で、どうもこれは、販売の理由というかね、まあ2人同時にしてちょうだいよと言われたんじゃないんですかね。
ああ、そういう事か。
インカムがね、2倍になりますからね。
はい。
なるほど。
まあ送り出す側としては、あんまりそういう気はなかったようで、一応「ガンフロンティア」はね、2機の戦闘機が降り立ったって言ってるんですが、「メタルブラック」の方では、そういう事もせずwww
なるほど。
もうちょっと作家性が前に出てきてる感じなんですが、ステージ数は全6ステージで、1面と3面の終わり…クリアした後に、擬似3Dシューティングみたいな面が、ボーナス面的に出てくるんですよ。
ほうほうほう。
これ、説明難しいんですけど、自機を後ろから見た視点で、敵機が前の方にいるんですね。
はい。
で、奥に進んでいくんじゃなくて、なんて言えばいいのかな、セガの「ダークエッジ」ってあるじゃないすか。
うんうんうんうん。
ああいう感じ。
エエッー!
あれって、擬似3Dじゃないすか。
はい、そうですね。
奥行きがあって、ただドットを打って、いろんな角度の絵を描いておいて、拡大縮小もうまく使って、擬似3Dで奥行き…手前と奥、左右上下を表現する感じの画面が出てくるんすよ、急に。
はい、そうですね。
で、敵機に照準を合わせて、ロックオンミサイルを発射するボーナスステージっていう感じですね、これ。
あ、そういうゲームなんすか?
いや、これは1面と3面の後にだけ出てくるんすよ。
エエッー!?
www。
遊び方自体が、面で変わるって事?
そうなんですよね。
で、先に言っちゃうと、これ僕、「ガンフロンティア」と一緒で、3面の途中でだいたい死んでたんで、3面の終了後に出てくるのはちょっと知らなかった…
そっか。
自力でそこまで行った事がないから。
なんですけど、1面の後にも出てくるから、やった事はあって。
ああ、なるほど。
で、1面で地球を飛び立つんですよね。
じゃあ、1面は地球で戦ってる?
そうです。
地球だと思います、あれ。
うん、なるほど。
で、飛び立ってった時に、大気圏とかに行ってる時に、この面につながるんで、「ガンフロンティア」のオープニングがシームレスっぽい感じだったんですけど、ちょっとそれに近いんですね。
うんうんうん。
斜め上に飛び立っていく専用のアニメーションが出てきて、その後画面切り替わって、この擬似3Dボーナス面に入っていくんで、僕はけっこう自然にやってたんですが、今回調べてみて、1面と3面の間にしかないっていうwww。
へえー。
だから、3面の後にも何かしらの演出があって、そこに繋がるのかな?
例えば、星から出るときに入ったんなら、今度は星に降りるときに入るとか、そういう…
ああ、そうかも知れないですね。
うん。
こういう、またも演出にかなり力が入ったゲームなんですけれども。
いやあ、面白いですね。
で、システムの続きですけれども、ショットがですね、獲得したニューロンっていうアイテムの量に応じて、太さと威力がパワーアップするんですよ。5段階まで強くなっていくんですが、他のオプション類は一切ない。
じゃあ、自機のみがパワーアップする。
そうです。
何かがついたりはしない?
そうなんですよ。
もう渋いというか、対地弾みたいのもないし、ショットが分かれる3ウェイみたいのもないし、アイテムもつかない。
ああ、そう。
自機の、なんていうか、前方に撃つんですが、上と下から2つ弾が飛んでいくんですよ。レーザーみたいのがね、飛んでいくんですけど、それがホントでかくなっていくだけです。
へえ、数が増えたりもしない?
しない。
太くなってくだけなんですよwww。




うんうんうんうん。
なので、もうかなりシンプル、ホントに。
ですね。
で、もう1個ボタンがあるんですけど、それがエネルギー解放ボタンっていうもので、このエネルギー解放っていうのを押すとどうなるかというと、下にですね、ビームゲージっていうのがあるんですよ。

ほうほうほう。
で、これがある程度溜まった状態じゃないと、エネルギーは解放できないんですね。
なので、溜まった状態でこのボタンを押すと、自機の前方に、一直線に貫通力のある巨大なビーム…これを開放ビームっていうんですけど、これを撃つ。
R-9の波動砲みたいな感じかな?
ああいうのよりは、長い。
もっとこう、レーザーっぽいやつね。
そうそうそうそう、いわゆるレーザー。
画面の端まで届く太~いのが、バーッと出るんですよ。
はいはいはい。
で、この開放ビームの発射持続時間と攻撃力…威力は、ニューロンを取って強化したショットのレベルに比例してるんですね。
ほうほうほうほう。
だから、5段階のパワーアップの最大レベルで発射するとすごい強いんですが、この最大レベルで発動させるとですね、画面全体に拡散して敵弾も消し去るという。
じゃあもう最大だと、ボムみたいな感じに使えるんですね。
そうです。
緊急回避に使う事が可能という。
ふーん。
で、撃ってるとですね、だんだん細くなってくるんすよ、ビームが。
ああ、エネルギーなくなってくるから。
そうそうそうそうそう。
で、細~いレーザーになって、空になるまで撃つという事で、途中でヤメってできないんです、これ。
あ、撃ち切るまで?
そうwww。
解放ボタンですもんね。
そうそうそう。
解放したら、エネルギーゲージが空になるまで…

いやあ、文字通りでいいじゃないすか。
そうなんすよ。
すごい、もうかっこいいんですけど、見た目が。
で、残念な事に、発射後は通常ショットが最弱状態まで落ちると。
あっ、もうすべてのエネルギーをホントに解放してしまうという。
そうなんですよwww。
なるほど。
だから、かなりリスクがあるというか。
うんうんうんうん。
この2つしかないんですね、このゲームwww。
はあ、はあ、はあ。
だから、スピードアップもないし、シンプルだからやりやすいといえばやりやすいんですよ。
まあ、確かにね。
うん、覚える事は少ない。
確かにそうですね。
ただ撃ってるだけなんでいいんですけど、じゃあどこが魅力かっていうと、前回に引き続き演出です。
ほうほう。
で、このビームにけっこう関わる事が多くて、まず最初にニューロンの話からしようかな。
ああ、はいはい。
自機が取っていくニューロンっていうやつはですね、普通は敵を倒すと落とすじゃないすか。
そうですね。
パワーアップアイテムとか、そういうものが多いですね、やっぱね。
このゲームのパワーアップアイテムのニューロンはですね、常に画面に飛んでるんです。
えっ!?
形は赤、青、黄色の粒が3つくっついた粒。
んー。
みたいなものが、回転しながら画面外から飛来してきて、画面内に停留しているというか、角に行ったらバウンドするような感じで一定時間ずっといるんすよ。
じゃあ、それはそこらへんに漂っているものみたいな。
そうそうそうそう、漂ってるっていうのがすごく正しい表現…
じゃあ、それを取ってパワーアップする機体なわけですね。
そうです。

へえー、面白いですね、それなんか。
そうです。
へえー。
だから、ご褒美じゃないんすよ。とにかくずっとあるから。
ただ、取りに行く事と、敵弾を避ける事と、敵機に向かって撃つ事っていうのを、全部ちゃんと判断してやっていかなきゃいけないっていう事で、そこまで難しい事じゃないんですけど、とにかく、だいたい7~8粒は画面にプチプチ浮いてて。
へえー、変わってるなあ。
変わってますよね。
じゃあ、敵を倒して何かアイテムを落とすという事はないゲームなんですね。
ないはずです。
へえー。
ね、シューティングってそういうところで進化してきたじゃないすか。
まあ、そうですよね。
わかりやすさというか、敵を倒した事のご褒美という意味でもね、得点以外に何かメリットがあるという事もあってですけど、思い切ってますよね。
そうですよね。
「ツインビー」とかだと、それを撃つ事によって色を変えて、自分が取りたいところで取るっていうのが、
確かに「ツインビー」はそうか。
敵を倒すんじゃなくて、雲の中から出てくるから。
うん、うん。
ただこう、自分のいい状態にするためにショットしなきゃいけなくて、そこと敵弾を避けるっていうのを両方やるのが、あれはちょっと難しいゲームですよね。
うん、そうそう。
それもないんすよwww。
91年のゲームなのに。
パワーアップアイテムは、浮かんでるだけと。
そうです。
へえー、面白いな。
で、これを取るとビームゲージが溜まって、自機の通常ショットが太く強くなって、開放ビームも同期して強くなるという事なんですが、面白いのがこのニューロンをですね、全部じゃないすけど、ボスキャラが食って強くなるんすよ。
あ、そういう事。
じゃあ、この世界のものにとってはエネルギーなんですね、みんな共通のね。
そうです。
ああ~、自分だけのものじゃないんや。
だから1面のボスはですね、なんて名前だっけな…なんか変な名前がついてるんですけど、ダイオキシンみたいな名前だっけな?
www。
www。
そのままじゃないすか。
なんかね、何とも言えない宇宙生物で、ちっちゃい触手が生えてるんですが、その触手の先っちょにちっちゃい口がついてるんすよ。
うん。
で、それを伸ばしてきて、画面内のニューロンをパクパク食べるんですね。

へえー。
で、自分も取れるし、撃ち合いしながら取り合いしてるんですが、
なるほどね。
ちょっと勘のいい人は想像してるかもしれませんが、ボスがですね、ニューロン食べて開放ビーム撃ってきます。
お!
じゃあ、その開放ビームってシステム自体は、主人公だけのものじゃないんや。
みたいです。
そういう事か。
だからいっぱい食わせると、でかいビーム撃ってくるんですが、ここで終わんないのが良くて、このゲーム。
うんうん。
相手が撃ってきた開放ビームに、自分も開放ビームを当てる事ができます。
お!
かめはめ波の撃ち合いみたいな事ができると。
できます。
へえー。
これが、どういう条件かよくわかってないですけど、最大状態同士なのかな、交錯するとですね、お互いのビームが干渉して、稲妻みたいになるんすよ、どっちも、バリバリバリッてなって。
専用演出というか、専用のエフェクトが出るという事?
そう。
直進レーザーから、なんかこう干渉してるところで弾けて、稲妻みたいになって、そこに真っ黒いブラックホールみたいのができて、エネルギーホールができて、たぶん出力が弱い方に向かってそれが飛んでくんですよ。

へえー。
で、それにダメージがあるっていう。
じゃあもうハナから、撃ち合いを想定して作られているんですね。
そうですね。
これをやってくれって事だと思います、これは。
ふうーん。
これは、最初見たときはかなりびっくりしましたけどね。
いや、面白いですね、確かに。
これ、確か最初見たときは、自分でやってみたんじゃなくて、人が遊んでるのを見てて、「あれ、何がどうなったらあれになってるだろうな」って思ったんですよね。
確かにね、わかんないですね。
で、自分でやってみて、最初からは確かできなくて、何回かやってたら自分でもこの状況を作ってた事があるから、記憶で。
うん、うん。
で、今回調べてどういう状況で受けるのかはハッキリわかったんですけれども、そうみたいで、だからボス戦が、その演出が見たくてちょっとやってるところもあって、楽しいんですよね。
それは、見た目だけじゃなくて、やっぱメリットもちゃんとあるんですよね?
はい。
ちゃんと自分の方が強いビームで押し返せば、ブラックホールみたいなエネルギーボールが、相手側に行ってダメージを与えるはずなんで。
それって、狙い方としては敵が開放ビームを撃った時にこっちが合わせるっていう感じなんですか?
そうです。
で、撃ってる最中もね、撃って自機をずらして割り込んでったりできるはず。そんなに難しくないです、干渉させんの。
逆もあるんですか?
敵が自分に合わせてくるとか。
いや、そこまではないはず、たぶん。
じゃあ、あくまでもプレイヤー側が相手に合わせて発動するみたいな演出なんですね。
そうですそうです。
ふーん。
で、倒すとですね、画面背景が真っ暗になって、ボスがシルエットになって、その中をエフェクトがスクロールするというか、まあこれホントに見てほしい。
この倒した時の演出もすごくかっこよくて、「ガンフロンティア」もそうだったんですけど、ボスを倒すと画面いっぱいにエフェクトがバーッと広がるんすよ。
はい。
文字通り画面いっぱいで、エフェクトしか画面になくなるみたいな感じで、すんごい派手なんですよね。倒した感が、すごいあるという事で、そうですね、まあこれが特徴。もうホントに、これだけです。

じゃあ、そのエネルギーを取り合うという演出をするために、漂うという風にしたんですね、たぶんね。
だと思うんですよねー。
特殊すぎますもんね、いくらなんでも。
だから、自然界にあるエネルギーを使って、お互い戦うというシチュエーションを作りたかったんですかね。
はい。
まあ、そこらへんの謎がわかるのが物語なんですが、
お、ちゃんとじゃあ意味があるわけですね。
冒頭でお話した物語は、ダミーストーリーと呼ばれている、嘘のお話です。
ナンダッテ?
え、どういう事や。誰が嘘ついてるんや、それ。
これはですね、企画を通すときに、ちょっと面倒くさいハードSFだったから、わかりやすいストーリーとして「ガンフロンティア」の敵を出してきて、地球が蹂躙されたって事にして会社内で通したらしいんですが、それがそのまんま雑誌とかに行っちゃって、そういう事になってるらしいんですよ。
え、どういう事?
それ、じゃあ意図してないって事? そのストーリーは。
はい。
エッ!?
そんな事ある?
うん、変わってますよねー。
それ、だって「ドラクエ」とかロープレでそんな事やったら大騒ぎですよ。
そうですね。
まあ、そういう意味ではシューティングで、語らないストーリーだからなんとかなってるのかも知れないですけど、
いやいやいや、それにしたって…
ね、変わってますよね~。
それは、当時でも話題になったんですか? 話が違う…
どうなんですかね。
僕はもう全く気づかず遊んでたので、ホントに今回調べて知ったんですけれども、じゃあ真のストーリーを。
www、おかしな事になってきたけど。
お話ししますが、西暦2042年、飛来した彗星群が発生させた隕石雨により、月コロニーとスペースコロニーが全滅。
はい。
大陸への落下だけはなんとか迎撃したが、地球は荒廃した。
うん。
時を同じくして、正体不明の侵略者ネメシスが出現。
うん。
圧倒的な技術差に、地球は瞬く間に蹂躙され、人類は滅亡の危機を迎えていた。
うん。
そんな中、敵兵器に無尽蔵のエネルギーをもたらす未知の粒子ニューロンの存在を突き止めた地球軍は、一大反撃計画「プロジェクト メタルブラック」を推進。
なるほど。
しかし、敵のテクノロジーを応用した反撃計画は、地球政府と侵略者との間で突如結ばれた不可解な和平協定により永久凍結される。
なんだってー?
それから10年後。
平和という名の妥協により、すべてが闇に葬り去られようとしていた時、新兵器のテストパイロット、ジョン・フォードが戦闘機ブラックフライを強奪。
うん。
西暦2052年6月22日、プロジェクト最終段階、ネメシス迎撃を完遂すべく、すべてを敵に回して、単身ネメシスに、ブラックフライが飛び立つ。
おお、ほうほう。
っていうのが、ホントのストーリーらしいです。
全然違うやん。
はいwww。
そのストーリーは、いつ公開されたんですか?
えーとですね、結局これがゲームで伝わらなかった結果、この本来のストーリーを補完していこうっていう意味もあって、コミックゲーメストで「メタルブラック」のマンガが連載されていたそうです。
そんなwww。
ちょっと待って、すごくない? それ。
www。
わざわざマンガ描いたの?
そうなんですよ。
じゃあ、誰が描いたのか、誰が作ってるのかですけれども、これはですね、「ガンフロンティア」の時に紹介した仙波隆綱さんなんですね。
エッ!?
はい、そうなんです。
だから、「ガンフロンティア」のプロデューサーの仙波さんの2作目になるんですね、この「メタルブラック」っていうのは。
ええーっ!
すごい、ほうほう。
作り始めたのは、実はこっちが先だったんじゃないかって話もあるらしいんですけど、そこら辺はちょっとよくわからないんですが、時系列的には「メタルブラック」が後から実際発売されていて、僕も「ガンフロンティア」の方が先に遊んでた覚えはあります。
うんうん。
ただ、コミックゲーメストのマンガは知らなかったんで、ちょっとそこは全くノータッチなんですけれども。
はい。
まあ…ね、元アニメーターさんなんで、ご本人がマンガを描けるという事で。
すごいな、それwww。
www。
どういう経緯でそうなったんや。
ね。
うん。
ただ、最終平和兵器、僕らはもう引き返せないってこのキャッチコピー、ここにはこのお話がちょっと入ってるんですよね。
うん。
この主人公って、ヒーローじゃないと思うんですよ、たぶん。
ほうほうほう。
だって、平和という名の妥協って言ってるけど、でも平和に暮らしてるわけじゃないですか。
そうか。
結局協定は結んで、争いは起きてないわけや。
そう。
なのに蒸し返して、ブラックフライっていう戦闘機、
勝手にね。
ニューロンで、開放ビームとか放てる強い兵器を勝手に強奪して、1人でネメシスっていう敵がいるところまで飛び立っていく話なんですよ。
いや、確かにね、ちょっと大丈夫かなという気はしますね、確かに。
なので、1面で地球軍と戦うんですよ、これ。
あ、じゃあ1面に出てきている雑魚敵というか、それは味方なわけや。
味方がちょっと入ってるはず。
そうなんですよ。
へえー。
まあ、当時遊んでる時は、そんな事全く知らなかったんですけどwww。
うんうん。
ただ、そういう事になってるらしいんですよね。
なので、その木星っつったかな…ネメシスっていうところに向かって、飛び立っていく主人公なんですけど、エンディングも2つあるって言ったんですが、どうもね、グッドエンドというか倒して終わると、なんだろうな、なんかもう何とも言えない心象風景みたいのが出てくるんですけど、このゲーム。
うん。
んー、なんかこの当時って、なんかそういうのって、けっこうアニメでは多かったじゃないですか。
うん。
ちょっとこう、内面世界に入っていくみたいな、よくわからない映像がでてくる感じ。
うんうんうん。
まあまあ、それこそガンダムとかでもね、ありましたからね。
なんかそういう感じで、どっちかのエンディングになると、このジョン・フォードに触発されてというか、ブラックフライがいっぱい出てきて、結局戦争になるみたいなエンディングになるはず。
ええ!?
だから、片方はグッドで、片方はバッドかっていうとそうとも言い切れない。
あ、そういう事?
それが良い事なのか悪い事なのかっていうのは、よくわからないんですよ。
へえー。
そもそも、ジョン・フォードのやってる事が良い事なのかもかなり怪しいし。
じゃあ、それも意図してそういうお話っていうか、設定になってるんですね。
みたいですね。
へえ、すごい。
面白いな、なんやそれ。
うん、うん。
ただこの難解な、しかもスッキリしなくて、じゃあ主人公悪者かよみたいなものを、売り物として企画で通すのが難しいと判断したのか、実際難しかったのか、もうめんどくさくなっちゃったのか、ダミーストーリーみたいなのを用意したら、そっちが広まってしまったという。
ていうか、よくそんな事が通りましたね、まずね。
うん。
後でバレたら、会社にめっちゃ怒られるんじゃないの?
はい。
まあクリアするとですね、スタッフロールの間かな、最後だったかな。どのタイミングだったかちょっと覚えてないけど、そこそこ長いスタッフロールのどっかで、プロジェクト ガンフロンティアっていう名前が出てくるんですよ。
へえー。
なので、一応プロジェクト ガンフロンティア3部作っていうのがありまして、「ガンフロンティア」「メタルブラック」、で最後「ダイノレックス」っていうですね、大迫力恐竜バトル。
シューティングちゃうやん。
恐竜格ゲーがですねwww
シューティングちゃうやん。
出てるんですが、まあこれも仙波さんプロデュース作品なんですよ。
エエーッ!!
で、絵もね、なんか実写っぽいから、なんか絵覚えてないですか?
画面、ちょっと記憶あったりしません?
いやあ…
けっこう実写っぽいんですよ、「ダイノレックス」も。
だからそこは共通してて。
うん、うん。
で、当時僕ちょっと遊んでたんですけど、これね、元々作るはずだったシューティングゲームが、なんか頓挫して、アメリカ向けのアクションゲームの制作をしなさいよと言われて、
すごい大人の事情じゃないすか、それ。
で、まあ海外で出す向けとして作ってたら、たぶん国内が格ゲー盛り上がってたからじゃないすかね。
そういうことかwww。
それでたぶん、国内でも出回ったみたいで。
はあー!
そうなんですよねー。
そうなんや、何それ。
まあそういうね、ちょっとたぶんですけど、不本意な3作目で、まあ一応これも括られて、プロジェクト ガンフロンティアという事で、
じゃあ、世界観がちょっと繋がってたりするんですかね、もしかしたらね
「ダイノレックス」はわかんないすけど、まあ、そういう事らしいんですけれども。
うんうんうん。
なので、前回お話しした元アニメーターの仙波さんの作品の一部が、この「メタルブラック」という事で。
へえー!
なのでね、「ガンフロンティア」同様、やっぱり演出がすごいんですけど、
まあ、演出以上にそのストーリーがすごいなと…
そうですね。
いやでもね、けっこう演出も負けてなくて、1面の背景は地球だと思うんですよ。
うんうん。
で、戦艦みたいのが横倒しになってる砂漠みたいなところで、廃ビルみたいのがいっぱいあるんですよね。
うん。
だから、崩壊してしまった文明みたいのが描かれてて。
うんうん。
でね、その中の戦艦がね、砂柱みたいなのをボーンって上げて動き出すんですよ、途中で、背景のが。
ほう。
で、なんだろうなって思って見てると、それに寄生したでっかいヤドカリみたいなのが、下から出てくるんですよね。
へえー。
で、「あ、これボスか!」と思ったら、全然ボスじゃないんですけどwww、中ボスなのかな、あれ。
ああ、中ボスね、一応ね。
うん、うん、うん。
まあそういう、やっぱり世界観を表現したいがための演出、これは強い敵ですよっていう信号としての演出というよりは、やっぱり世界観を伝えたい演出っていうのがけっこう多くて、そういう荒廃した地球から始まって、月に移動して、ハイコロニーに行って…って進んでいって。

うんうん。
で、最終面がもう全然意味がわかんないです。
うん。
あのね、画面全体ぐらいのクラゲみたいなボスだと思うんですけど…みたいのが、半透明の状態が出てくるんですよね。
うんうん。
たまに姿を現して、最終面通じてずっとそいつがいるんですよ。見えたり見えなくなったりで。
うん。
で、出てくる度にちょっとね、たぶん攻撃手段が変わるんですけど、背景どうなるかっていうと、出てくる度に変わって、曲も変わるんですけど、人類が戦争している映像とか、たぶん原始人だと思われる、なんか石オノみたいな物を持った人とか、

はあ、はあ、はあ。
あとオッドアイの猫の画像とか、
なんかこう、地球の記憶というか、なんか宇宙の記憶的なものが出てきてると。
そうそう、僕はそんな感じで見てたんですけど、
ああ、なるほどなるほど。
なんかもう、全面それなんすよ、最終面って、ずっと。
へえー、面白いですねぇ。
そう。
で、できれば動画で見てほしいんですけど、1面の曲がこれすごい良くて。
うん。
これはね、ZUNTATAがやってるみたいなんですけど、今回は。
うんうんうん。
1面の曲っぽくないんすよ。
エンディングみたいな曲なんすよ。
1面が?
うん、そう。
なんかね、ちょっと悲しさと爽やかさがあるような。
なるほど。
でもなんか、新しいスタートっていう感じの曲なんですよ。
うん。
で、それもすごい変わってるんだけど、まあさっきのストーリーから考えると、けっこう合ってると思います。
ああ、そういう事か。
うん、そうなんすよ。
ヒロイックじゃないんです、この1面の曲っていうのは。
そうか。
スタート感はあるんですけど、ヒロイックじゃないんですよ。
そうですね。
普通のシューティングの1面っていうのは、自分が少数派で、レジスタンス的な立場から出撃するというパターンが多いですからね。
うん、そうなんです。
ちょっと、それとは違いますもんね。
違うんですよ。
で、最終面のボスが出てくる度に、背景の色も映像も変わりつつ曲も変わる中に、この1面の曲が出てくるんすよ、たまに。
へえー。
その感じとかも、何とも言えずかっこいいんですよね、すごく。
ああ、はあはあはあ。
何を伝えたいかはわからないけどwww。
ああー。
だから、一部の人に…特にシューティングうまい人ね、最後までちゃんと行けるような人たちには、あれは何なんだろうっていう事で残って、ゲーメストっていうね、もうゲーマーの雑誌ですから、そこでストーリー語ってみましょうかっていう感じで、マンガになったんじゃないんすかねえ。
じゃあ、そのマンガ読めばわかるんですかね、真相というか。
いやあこれがね、何の理由なのかわかんないすけど、途中中断されちゃってるらしいんすね。
おいおい…それ、すごいな。
そこまで含めて、完璧な流れですね。
www。
もう誰も謎を説明する気がないというか。
うん。
ええー?
まあ、この仙波さんって方は今、自分のサイトがあるみたいなので、もしかしたらそこで補完されてるのかも知れないですけどwww。
www、そこまでしてくれます? 辞めた後に。
わかんないですけどね。
ほぉー。
というね、かなり変わった。
いやあちょっと、ゲーム内容とは別のところで、めちゃくちゃアーティスティックな作品になってるんですね。
そうです。
だから、シューティング強化期間3作目にして、いきなり裏街道に行っちゃったんですけど。
なんかね、前…ほら、「R-TYPE」の時にも似たような話したじゃないすか。
はいはいはい、そうですね。
あれもこう、ちょっと世界観がね、精神的というか、なんか後半に行くほどにね、ちょっと不思議な世界になってましたけど、それ以上の感じしますね、なんかね。
そうですねー。
ホントに作家性が…アーティスティックな感じがあって、まあ全然そういうのは知らなかったんですけど、「ガンフロンティア」と同じで、写実的な背景と、ちょっとガビガビした感じのドットの、なんていうか渋さとかっこよさに惹かれて、時々遊んでたんですよね。
うんうんうん。
うまくもなれなかったし、結局ね。
うんうん。
けっこう難しい部類なんじゃないかな、どうなのかなあ、わからないすけど。
うんうん。
ただホントに、ちょっと遊んで1面のかっこいい曲聴いて、擬似3Dのロックオンシューティングやって、もうちょっと進んで、3面行ける時もあったかな…ぐらいでしたけど。
いやいや、でも十分じゃないすか。
私もそんなもんですよ、シューティングって。
うん。
全然、クリアしたものの方が少ないですから。
ただ、それでもすごく記憶に残りましたね。
うんうんうんうん。
で、まあ今回調べてみたら、こんな作品だったっていう事がわかったと。
それはでも、衝撃的ですね、ちょっと。
うん、そうなんですよ。
全然知らなかったですけどねー。
まあ実際ね、シューティングって、ホントにストーリーって、ゲーム中ではね、「ガンフロンティア」の時も言いましたけど、ほぼ語られないですから。
うん。
インストカードにちょろっと書いてあったりとかね、それこそゲーム雑誌とかでね、公式発表のものを読んでね、補完するとかそういうもんでしたから。
はい。
それにしてもですよ、情報が少なすぎる。
ただ、いい風に取られてるのかも知れないですけど、この後のね、タイトーのシューティングって、やっぱり演出がかっこいいものになっていくのは、やっぱり「ガンフロンティア」と「メタルブラック」っていうのが途中にあったからじゃないかっていう話もありますし、実際この仙波さんという方は、この後「ダイノレックス」作って、たぶんその後はなく辞めてるんですけれども、残していった企画書が「ダライアス外伝」の、いろんなアイデアになっているっていう話もあったりするので、
えっ、すごいじゃないすか。
あららら、そこまで関わってくるんですか。
んー、らしいですよ。
すごいな、それ、なんかwww。
当事者たちじゃないとわかんない事もいっぱいあるとは思うんですけど、まあそういう話も調べてたら出てきましたね。
でも、すごく重要な方ですね。
そうですよね。
キーパーソンですね。
まあ、少なくとも僕にとっては、数少ない遊んだシューティングの内の2つが、この方の作品だったということで、
えー、それすごいですよ。
たまたまですもんね、言ったらね。
そうです。
似てるなとは思ってましたけどね。
ああ、そう?
見た目の…特にドットの感じはね、画面作りは似てるんですよ。
じゃあ、デザイナーの方、一緒だったのかも知れないですね、もしかしたらね。
うん、うん。
でも「ガンフロンティア」と繋がった世界観とは思わないですね、見た限り。
そうですねwww。
それは思わなかったです。
かなり私は、硬派なシューティングっぽいけど、ちょっと「R-TYPE」っぽい、SFと生き物が融合した雰囲気とかも感じましたけど。
そうですね。
「ダライアス」って、ちょっとメカ寄りじゃないすか?
そうですそうです。
モチーフは海洋生物ですけど、生き物感はあんまないんですよね、あれ。
そうですね。
「メタルブラック」の方が、ホントに生物と機械がくっついちゃったみたいなね。
ね、ありますよね、その感じね。
うん。
だから、そのニューロンっていうところが、やっぱその辺とも繋がってくるのかも知れないですね。
うん。
だから、最後のフラッシュバックするビジュアルイメージっていうのは、たぶんね、地球の記憶的な何かが見えてるという演出だと思うんすけどね。
うん、うん、うん、うん。
もう最後の戦いで、走馬灯が見えているみたいな感じなんちゃうかなあ。
うーん、ね。
まあ、そうやって考えると、かなりかっこいいですけどね。
かっこいいです。
かっこいい。
うん。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートなんですが、
まあ前回お話ししたように、「BUSHI青龍伝」がちょっと進めなくなってしまったので、
ねえ。
うん、まあちょっと色々試してみようかなと思うんですが、せっかくのシューティング強化期間なので、この間にですね、シューティングやろうかなという事で。
ああ、なるほどね。
はい。
シューティングは確かにね、そんな長くないですもんね。
だから、ちょっといつもとは違う感じになってて、このシューティング強化期間をやってる間に、ノーコンティニューで何面まで行けるようになるのかっていう感じで。
ああ、いいですね。
なるほどね。
はい。
いいじゃないすか。
やろうと思うゲームがですね、「ガイアシード」っていうシューティングになりますが。
あ、聞いた事ある。
1996年12月13日に、プレイステーションで出たシューティングなんですが、テクノソレイユっていう会社が出してまして、横スクロールシューティングで、隠れ名作って呼ばれてるのかな。
ほおー。
めちゃくちゃプレミアついてるみたいですけど。
エエエッ!!
数が少ないみたいなんですよ。
ああ、なるほど。
で、このテクノソレイユっていう会社さんなんですが、普段はですね、事務ソフトとか管理ソフトを開発しているところらしくてwww。
ええっ?
そんなテクノソレイユさんの、初の自社開発販売ゲームというのが、
エラいとこからなんか…、ファミコン当時の徳間書店的な感じですね。
ああ、そうなんですかね。
うん。
確かね、「快速天使」だったかな、アクションも出してるんですけど、
あ、「快速天使」知ってる。
そうそう。
あれも評価高いし、プレミア系じゃないすか。
え、ちょっと待って、すごいなwww。
確かあそこだったと思いますよ。テクノソレイユだったと思います、あれも。
へえー。
あんまり数は出してないんですけど、評価が高いようで、まあそのシューティングをやっていこうかなと思うんですが、これね、僕なんで持ってるかっていうと、プレステのアーカイブ的なやつ…ダウンロードで買うやつだから、プレミアのやつはさすがに持ってないんですよ。
そりゃそうでしょうね。
で、ちょっとね、「ガンフロンティア」味があるんすよ。
ああー。
じゃそこで、ダウンロードで買ったんですか?
そうです。
まあ「ガンフロンティア」よりは、もうちょっとやれる事も多いし、まあプレステなんで映像も綺麗なんですけど、なんかね、演出の雰囲気とかが似てるんですよね。
ふうーん。
まあ繋がりはたぶんないんですが、たまたま似てるだけだと思うんですけど。
うん。
で、ストーリーをちょっと言うとですね、遠い未来、宇宙に進出するほどに発展した人類は、同時に地球の環境も破壊してしまったと。
うん。
人類は環境コントローラーとして、ガイア…これ人工頭脳みたいなやつかな? を開発し、ガイアシードプロジェクトを発足。
うん。
地球の環境は改善されたが、そんな時忘れられたプロトガイア・ウラノスが地球に近づいていた。
うんうん。
対応策を求めた人類へのガイアの解答は、ウラノスの破壊。
ほう。
破壊計画に使われるのは、遠隔誘導式自己修復系戦略兵器アダマス。
ほうほう。
アダマスを操るのは、ガイアによって選ばれたバーチャルパイロットの青年クロノスだった。
ほうほう。
というお話らしいですね。
すごいSFですね。
そうそうそうそう。
で、オープニングムービーで、ちょっとここら辺の地球の記憶的な映像が出てくるんですよ。
うん、うん。
そこら辺の雰囲気もちょっと似てるし、遠隔誘導自己修復型みたいな長い事言ってましたけど、プレイヤーの戦闘機っていうのが、そのアダマスっていうのがですね、メインウェポン2種類、サブウェポン2種類、アイテム取ったら切り替わるタイプで、そのどっちを持ってるかの状態によって変わるボムというか、強化ショットっていうのがありまして、強いレーザーを撃つんですよね。
うんうんうん。
で、一番の特徴は自己回復シールドっていうのが装備されていて、まあどういう事かってライフ性なんですよ、このシューティング。
ああー、なるほど。
しかも、時間で回復するんすね。
ああ、そういうこと。
じゃあ、一気にダメージ食らわない限りは死なないってやつですね。
そうです。
だから、敵弾とか敵とか、あと上下の地表とか壁にぶつかってもダメージ受けるんですけど、まあダメージ受けないでいれば、徐々に回復していくっていう事で、家庭用だからこういう作りもできるのかなあって。
そうですね。
ちょっと優しいですね。
これをまあ、やっていこうと思うんですが、現状ですね、ワンコインというかコンティニューなしだと、3面の半ばぐらいまで行くんです。
おお、けっこう行ってんじゃないすか?
で、何度か3面のボスと戦ってんですけど、めちゃくちゃ難しいんすよ、こいつがwww。
急に難しい?
そう。
1面と2面は、大した事ないんですよね。
うん、うん。
でもね、3面のボスはなんていうか、動きがすごい不規則で、
ほぉー。
パターン化しにくいって感じ?
うーん。
で、けっこう弾も吐いてくるし。
なんか、倒し方あるんじゃないすか、もしかしたら。
あるのかなあ…。
まあとりあえず、安定して3面まで死なずに行きたいというか、パワーアップしてった状態で行った方が、まあ当たり前ですけど、強いので。
うん。
で、死ぬとパワーアップ段階が最初に戻っちゃうので、やっぱり一機も死なずに行くのが一番いいんですよね。
ちなみに、ステージは全部で何面あるんですか?
あ、6ぐらいだと思うんですけど。
じゃあ、半分じゃないすか。
そうですね。
ふーん。
ただ、どうなんすかね、僕は3面のボス、倒せる気が今んとこあんましないwww。
あ、今んところは全然。
なんか、攻略ビデオとか見たらいいじゃないですか、誰かやってる。
そうですね。
まあこれを毎日ね、少しずつやってったら、どんくらい人はシューティングうまくなるのかなっていう。
www。
僕、ホントうまくないから、うまくなるのかなあと思って。
いや、ハセガワさん、でも私からしたら「スプラッターハウス」クリアできてるから、
いやいやwww、あれだけ。
あれ、特化型ですwww。
プレイして、フィードバックして、超えていくという事はできるはずなんで、それと同じだとは思うんですけど。
そうですかね。
まあ、ホントね、見た目かっこいいんで。
いやでもね、タイトルは確か聞き覚えがある。
うん。
見た目…全然絵面が思い浮かばないんですけど。
うん、うん、うん、うん。
ちょっと見てみよう。
ホントね、演出かっこいいんすよ。
奥の方で艦隊戦とかが繰り広げられてて、それがだんだん拡大してきて、そこに巻き込まれたりするんすよね。
へえー。
そういうのがかっこいいので、やってて楽しいというかね。
じゃあぜひ今回のね、シューティングゲーム期間が終わるまで。
www。
終わるまでっていうのは、ホントに収録して終わるまでって事ですよね。
そうですね。
それでどこまで最終的に行くのか、クリアできるのか、もしかしたらずっと3面ですって言ってるかも知れないですけどwww。
これでも聴いてる人、このシューティング期間がいつまでかもわかってないですから、どれぐらいの間隔でやるのかもね、まだわからないと思いますんで。
はい、そうですね。
まあその辺は、楽しみにしといてください。
はい。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
という事で、今回は「メタルブラック」。
はい。
まさかのタイトー2連発。
うん。
そして、作ってる方も一緒だったというね。
うん。
まあ、これで90年代は、91年のゲームが2タイトルという事で、次回はこれ以降のタイトルを選んで話す予定なので、楽しみにしておいてください。
はい。
そしてね、新しく始まったハセガワさんのシューティングゲームチャレンジの方もね、応援してあげてください。
頑張りますwww。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。