STAGE084(放送日:2022/01/23)
ガンフロンティア/BUSHI青龍伝~二人の勇者~どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE84です。
ありがとうございまーす。
今回のテーマは、「ガンフロンティア」です。
ですね。
シューティング強化期間という事で、2本目ですかね。
そうですね。
2本目が「ガンフロンティア」でwww
はい、「ファンタジーゾーン」に続いて、2本目が「ガンフロンティア」。
はい。
今回こちらはね、ハセガワさんがメインで調べてきてくれてるという事で、私ね、「ガンフロンティア」はタイトルは知ってて、見た事もあるんですけど、実はプレイした事がなくて、ゲーム内容もよく知りません。
はい。
なので、ハセガワさんに色々教えてもらおうかなと思うんですが、ハセガワさんは当時遊ばれてたんですか?
遊んでました。
ふーん。
僕が初めてやったのは、「スト2」ブームが盛り上がり始めた頃だったと思うんですね。
じゃあ、90年代前半って事ですかね?
はい。
それで、見た目に惹かれて、ちょっと格ゲーの合間にやってたゲームの1つっていう感じですね。
なるほど。
はい。
じゃあハセガワさん、色々思い出というか。
そうですねwww。
まあうまくないんで、ただシューティング自体はあんまり遊ばないから、シューティングを遊んでたっていうだけで、僕の中ではちょっと珍しい思い出になる事ですね。
やっぱりきっかけとしては、ハセガワさんらしく、見た目っていう事なんですね。
そうです。
うんうん。
はい。
じゃあね、その辺のゲーム内容については、本編で聞いていきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
「ガンフロンティア」なんですけれども、1991年1月に稼働し始めたらしいです。
ほうほうほう。
アーケードゲームで、メーカーはタイトーですね。
うんうんうん。
ジャンルなんですけれども、縦スクロールのシューティングになります。
ほうほう。
オープニングムービーがあるんですけど、「誰かがこの地獄から助けてくれるのを僕たちは待っていたんだ」っていうセリフで始まるんですけど、
あ、メッセージが出るんですか?
出ます出ます。
ふーん。
サントラが当時あって、買ったんだっけな…なんかジャケットをちょっと覚えてるんですけど、少年がですね、あれ実写取り込みなんだと思うんだけど、少年は僕たちを待っていたんだっていっている絵面はよく覚えてるんですよwww。
へえー。
確かオープニングムービーの一部なんですよね。
ふーん。
で、移植なんですけれども、セガサターンでアーケードギアーズっていうのがありまして、えっとね、以前話した「ワンダー3」がプレステでありますって言ったんですけど、それと同じシリーズだと思うんですね、アーケードギアーズは。
ああー、なるほど。
それのVol.2という事で、「ガンフロンティア」が出ていますね。
ほぉー。
あと、プレステ2のタイトーメモリーズの中の1つとして、下巻の方に入ってるみたいなんですけれども。
なるほど。
はい。
タイトーメモリーズ、いいですよね。
あれ、すごいいっぱいタイトル入ってた。
そう、あれはお得な感じがしますけど。
一時ね、プレミアついてた感じでしたけど。
今でも、たぶん5~6千円はするけど。まああれだけ入ってると思えばね、全然ですけど、一応入ってて、ただそのくらいなんですよね、移植されているのが。
うんうんうんうん。
物語なんですけれども、かつてアメリカで起こったゴールドラッシュのように、金を求めて宇宙開拓が始まった22世紀。
ほお。
開拓団の人々が、夢と希望に胸を膨らませながら平和に暮らしていた開拓惑星の1つグロリアに、宇宙海賊ワイルドリザードが大軍団で突如襲来すると。
うん、うん。
そして時は西暦2120年、荒れ果てたグロリアの空に2機の戦闘機が降り立った、という事で書いてあるんですけど、まあこの2機の戦闘機が自機なわけですね。
うんうん。
なので、2人同時に遊べます。
んんー。
要は、西部劇とSFをミックスした世界なんですよ。
そうそう、「ガンフロンティア」ってね、タイトルもまず銃であって、デザインもなんか銃みたいなデザインの飛行機というか、なんか飛んでたイメージがあるんですけど。
そうなんですよ。
かなり独特なんですけど、ただ画面は渋いんですよね。
うん、確かに。
ちょっと写実的っていうか、実写っぽいドットで、たぶん写真から加工してきてるんじゃないかなと思うんですけど。
なんか取り込んでる感じしますよね。
しますします。
うん。
で、僕たちは待ってたんだっていうのは何かっていうと、宇宙海賊に、なんか統治されちゃった惑星で、誰かが救ってくれるのを待っていたっていう話なんですね。
ほう、ほう、ほう。
だから、すごく西部劇的な演出とか、曲はそこまででもない…最終面はちょっとそれっぽいんですけど。
やっぱアイデアの元は、西部劇なんでしょうね、やっぱりね。
だと思います。
うんうんうんうん。
で、システムとしては、2人同時プレイ可能で、全6ステージ。
うんうん。
8方向レバーとショットボタンとボムボタンで、自機はデスペラードっていう名前なんですけど、デスペラードを操作すると。
いいですねー。
で、一発死のタイプですね。
うんうんうん。
敵弾が当たったら即死という感じなんですが、
シンプルですね。
はい、すごくシンプルな作りなんですけど、いくつか特徴もありまして、ショットがですね、敵が出すコイン…敵を倒すとですね、お金が出るんすよwww。
なんか出てましたね。
はいwww。
で、100円玉みたいのが出るんですけど、それがプカプカ浮いてて、それを取っていって5つ集めると、弾数が増えるんですね。同時に発射する数が増えるんですけど。
ああ、そういう事。
はい。
言い方としては、弾数が増えるんですが、見た目と感触としては横幅が増えるって思ってくれればいいです。
おおー、なるほどなるほど。
はい。
一番最初って何発出てるんですか?
あれ、何発出てるのかな? 4発ぐらいかな、自機の真ん中から普通に出てる感じなんですけど。
はいはいはいはい。
6段階までパワーアップするんですけど、最終的になると、自機よりちょっと幅出るぐらい行くんじゃないかな。
じゃあ、かなり前方幅広くカバーするように撃てるんですね。
はい、出ます出ます。
ただ、画面内に同時に存在できるショット数っていうのが、どうも制限されてるらしくて。
んー、なるほど。
で、あとですね、貫通弾じゃないから、敵を倒してしまうとそこで消えるんですけど、これ言葉で伝わるかな…一番端っこの弾が敵を捉えても、残りの弾が進んでいかないんですよ。
ああ、そういう事か。
えっと、だから見た目的に複数の弾が出てるけど、内部的な絵としては一枚の絵なんですね。
そうですそうです。
www。
横広い一枚の絵が、どんどん横に広くなっていくみたいな感覚なのかな。
そういう事ね。
弾一発を一枚の絵として描いてないから、半分だけ当たったとしても、弾が半分だけ飛んでいくって事はないと。
そうですそうです。
消えちゃうんです。
わかるwww。
なので、見た目は派手になっていくんですけど、まあ内容はちょっと辛いというか、この辺は優しくないという感じで。
で、ボムも撃てるんですが、ボムはですね、地上物を破壊すると、今度は金塊が出るんですね。
なるほど。
で、それを集めていくんですが、1個取ると白いボム弾が、画面下だったかな…に、ストックされていくんですね。
うんうんうん。
で、25集めると、赤い大ボムになるんですよ。
ほぉー。
で、その赤い大ボムは、5個まで持てるっていう事で、どんどんどんどん金塊を集めていったら、ボムも何回も撃てるとなるんですが、このボムもですね、ちょっと変わってて。
ほう。
91年だからなのかなあ、たぶんこれ即座に無敵にならないんだと思うんですね。ちょっとラグがあるんですよ。
はあー。
絵的には、まず自機の前の方に高速の衝撃波だけが飛ぶんですよ。
へえー。
白い輪っかみたいのが連続でパパパパッて走って、一瞬置いて、衝撃波がその走った進路に沿って爆風となって出てくるんですよ。ボボボボッて。
ああー、なんか自機を中心に爆発するんじゃなくて、なんか巻いてる感じなんですね。
そうですそうです。
巻いてる感じで、あれどうやってるかわからないけど、たぶんなんていうか衝撃波が直進してる時にレバーを入れると、曲がるんだと思うんですよね。
ええーっ!?
うん、たぶんできるんだと思う。
ボムを操作してるって事?
まあ、多少できるんだと思うんですけど。
へえー。
で、この絵面がすげえかっこいいんですよ、渋くてwww。
なるほどなるほど。
はい。
なんかこうね、普通のシューティングゲームのボムって、自機を中心にパッとは画面全体に判定が出て、弾とか敵を全部消すみたいなイメージありますけど。
はい、そうですね。
そういうのとは全然違いますね、確かに。
んんー、そうなんですよねー。
で、僕はシューティングやってないので、91年でこのシステムっていうのが、当時なりの最新だったのか、ちょっと古いのかわからないんですけど、
いや、新しい古いというよりは、けっこう独自のシステムだと…演出だと思いますよ。
いわゆるホントの爆撃兵器的な動きしてるわけでしょ、だって。
そうなんです。
巻いてから、ちょっとラグがあって爆発するっていうのは、たぶんそういうイメージなんちゃうかな。わざと時間差を作ってるっていうのは。
ほんの一瞬ですけどね。
すぐ敵弾も消えるんじゃなかったかなあ。
まあ、そうでしょうね。
で、こういうシステムで進んでいくシューティングなんですけど、だから正直ひねりはそんなにない。
そうですね。
かなりスタンダードな縦シューですよね。
はい。
で、僕はそのオープニングだったり…あのね、オープニングが特にかっこよくて、ムービーが入った後に、コイン入れるじゃないですか。
うん。
で、スタートすると、このデスペラードっていう自機がですね、ハンドガンの両側に羽がくっついたような、ちょっとトンチキなデザインなんですけどwww、ゲーム場面で見てるとかっこいいんですよ。言葉で言うと「何なんだ?」って感じなんですけど。
うんうんうん。
で、これがですね、青空から降ってきて、カメラが上に回って、飛び立っていって、その縦シューの自機を上から見た画面になるんですけど、太陽から降りてくる時は、なんていうんすか…シネマサイズっていうんですか、あの細長い状態。
ああー、横長の画面ね。
そうそう、なんですよ。
で、そのカメラが上に行って、自機がバーッと飛んでいく時に、そのシネマサイズが、だんだんこう、黒い部分が上に上がってくんですね。
なるほど。
いわゆるゲーム画面の幅になっていくんです。
なるほどなるほど。
で、上がり切るぐらいのタイミングで、下からUI系が上がってくるんです。
なるほど。
で、この始まりがすごいかっこよくて。
演出画面から、シームレスにゲーム画面に繋がるという演出なんですね。
そうですそうです。
へえー。
うん。
やっぱ西部劇というところから、映画的なシーンからゲーム画面につながるっていう感じなんですかね。
そう、なんですよね。
で、ホントにファンの人がどのくらいいたかわかんないんですけど、演出がとにかく色々変わってて、まず世界観が変わっているっていうとこから言った方がいいのかな。
うん。
西部劇と戦闘機がミックスしてあるから、自機はハンドガンに翼がついたようなデザインってさっき言ったんですが、敵www。
そう、いや私実はね、敵のデザインすげえ覚えてる。
www、宇宙海賊ワイルドリザード軍は、全部リボルバー拳銃がモチーフなんですね。
そうそう。
で、自機みたいな戦闘機もいるんだけど、だからリボルバーの銃が2つ上側でくっついた様なwww
あれでしょ、銃の開きみたいになってる。
そうそうそうそうそうそう!
いやあ、あれインパクトありましたよ。
ありますよね。
うん。
で、どでかいリボルバー乗せている戦車みたいなやつとか、列車砲とかも出てくるし、潜水艦とかも浮上してくるところがあったと思うんですけど、そこもね、全部リボルバー系なんですよ。
うんうんうんうん。
で、最初に言ったみたいに、背景自体はちょっと写実的で、もうホント鉄くさ~い感じのいい感じのドット絵で、変わった自機だったり、敵機がすごい綺麗なドットが打ってあるんですよね。
うん、うん。
で、あの頃って「スト2」があったから、やっぱりカラフルなものっていうのが多かったと思うんですけど、
ああー、なるほど。
ちょっとね、「ガンフロンティア」は彩度が低くて渋かったから、
そう!
だからパッと見の印象、地味ですよね。
地味です。
うん。
地味なんだけど、差別化はできてたんだと思うんですよ。
私、正直ね、80年代のゲームやと思ってました。
わかります。
昔のゲームっぽく見えちゃうんですよね。
そう、見た目的に。
東亜プランのシューティングが流行ってて、
うん、そうそうそうそう。
で、たぶん「ガンフロンティア」より後だったかな。僕が行ってたゲーセンには「ガンフロンティア」がずっと置いてあったんで、一緒に並んでたタイミングもあるんですけど、東亜プランのね、「ヴィマナ」っていう縦シューがあったんですけど、なんかそれとかってけっこう極彩色だったんですよ。
なんか東亜プラン、全体的に明るいですよ。
そうですよね。
少なくとも、弾が派手なんですよね、東亜プランは。
うん、うん、うん。
ピンクとか青とかの弾が飛んでくるから。
蛍光緑とかね。
そうそう、見やすくするためにね、そういう色にしてるんですけど。
だから並んでると、すごい激シブなんですよね、「ガンフロンティア」がね。
でもね、タイトーも「ダライアス」とか決して地味じゃないですからね。
そうなんです。
色味的には派手な方なんで、だからやっぱりこのゲームも、わざと彩度を落としてるんでしょうね。
はい、そうなんですよ。
で、あといいなと思ってるのは音楽で、これはなんかね、毎度伝えられなくてもどかしいんですけど、とにかく1面の曲がめちゃくちゃかっこいいんですよね。
ほうほうほうほう。
渋いんですよ。
タイトーの音楽っていったらZUNTATAなんですが、このゲームは実は違うんですね。
ああ、そうなの?
はい。
まあ確かに、ちょっとテイストはね、違う感じしますよね。
外部の方らしいんですね。
へえー、ほうほうほう。
で、社内の決まりみたいなもので、その人を開発室に入れる事ができなかったんですって、開発中に。
ああ、そういう事?
だから、その…あれ廊下とかなのかな、なんかダンボールでくくった小屋みたいなものを作って、そこに開発機を置いて、そこなら入ってもいい場所って事にしてね、要は他の開発が見えない状況を作って、それで見てもらって、曲を書いてもらったみたいな話が残ってるんですけど。
いやでも普通ね、今なら別に開発室入ってね、ゲーム画面見せてもらうっていうのは、全然おかしくないと思うんですけど。
なんかその時は、そういう事が…
厳しかったんですね。
そうみたいなんですよ。
ふーん。
で、この方の曲が、なんか西部劇っぽい世界観にマッチしてるというか、なんて言えばいいんだろうな、なんかちょっと哀愁がある感じの曲なんだけど、なんかヒロイックな感じもあるんですよね。
その方の名前とかは出てないんですか?
いや、出てたと思いますね。
他に何かやられてたりとか。
ああ、それはちょっと知らなかったなあ。
じゃあ、そんなに有名な方じゃないんですかね。
どうなんですかね。
もしかしたらね、聴いてる人で知ってる人はいるかも知れないですけど。
うん、うん、うん、うん。
とりあえず、ZUNTATAじゃないと。
そう。
ないんですけど、すごく曲もかっこいいですね、このゲームは。
やっぱね、シューティングってすごく音楽、重要ですからね。
はいwww。
まあでも、最大の特徴は、このゲームは演出なんですね。
ほぉー。
で、ボス戦を中心に、さっき言ったオープニングもですけど、とにかく演出が凝ってたと思います。当時、他のゲームから比べても。
なるほど。
でね、1面のボスは普通なんすけど、リボルバー戦車みたいなやつだったと思うけど、2面のボスがすごく印象に残ってて。
うん。
それが見たいから、やってたようなもんなんですけど。
へえー。
滝壺があって、背景にね、縦スクロールだから下に滝壺があるわけですよ。
うんうん。
で、ナイアガラみたいにバーッと落ちてて、下で水煙みたいなのがもうもうと上がってるんですよね。
うんうんうん。
で、そこを通り過ぎると、その滝の下からボスが出てくるんですね。
んー、なるほど。
水煙の中から、グワーッと出てくるんすよ。
奥行きを感じさせる演出になってるんですね。
そう。
で、すごい下の方にいるんです、そいつは。
うんうんうん、うん。
で、そのままこっちと並走するように移動してって、そうすると前に雲海があるんですよ。
うん。
で、その中に入っていくんですけど、そこの雲が雷とか中で発してて、
竜の巣みたいなwww。
そうそうそうそう。
www。
で、その前のタイミングだったかな…あ、一番最初か、滝に近づいた時に、鳥がザーって逃げていくんですよ、確か。
ああ、はあはあはあ。
バーって逃げて、ちっちゃい鳥が逃げてって、ちっちゃいっていうか、自機から比べればでっかいのか。
うん。
で、さっき言ったみたいにボス登場してきて、雲の中に入ってって、自分の高さまで、その雲を突き破って出てくるんですよね。
へえー。
ただボスが出てくるのに、こんだけいろんな事してるんすよ。
へえー。
すごいですね、凝ってますね。
そうなんですよ。
それがね、その雲を突き破ってくる感じとかがすごいかっこよくて。
うんうんうんうん。
あとは、4面か3面ぐらいに、映画館があるんですね。
うん。
なんで映画館ってわかるのかっていうと、単なる小屋があるんですよ。
ほう。
で、そこに近づくとですね、その小屋を突き破って、なんか戦車みたいなのが出てくるんですよね。
はあ、はあ。
で、その後に、映写機が映すべきスクリーンがなくなったのか、倒れちゃったのか、地面に映画を映すんですよ。
おお、ほうほうほうほう。
で、なんかちょっとアニメーションするんですね。
うん。
で、確かね、見る度に違った覚えがあるんですけど。
ええー、すごい!
たぶん、何パターンか持ってるんですけど、確か「ダライアス」があるはずwww。
ああ、なるほどね。自社のね。
そうそう。
他にもね、なんかラブロマンス的な、それこそ西部劇っぽいのも確かあったし、それ全然ボスとかじゃなくて、途中のホントに、中ボスぐらいかな、ちょっとめんどくさい敵みたいのが出てくるだけの演出で、そういうのやったりとか。
んんー。
僕はあんまうまくないから知らないんですけど、ボムで壊れるものっていうのも色々あるらしいんですね。
え、ボムじゃないと壊れないって事?
そう、そういう事。
普通に遊んでると見れない破壊物っていうのが、どうもあるらしくて。
えー、何それ。
それ隠しアイテム的な感じなんですかね?
そういうのはないのかなあ。
そこを壊すと高得点アイテムがあるとか、そういうわけじゃない?
そういうわけじゃなさそうですけど。
ただ、演出としてって事?
演出として。
あの、何度も遊べるようにしてるんじゃないすか。
へえー。
とにかく演出がすごく凝っていて。
ふうーん。
で、全6ステージなんですが、実質5面しかないんですよ。
ほうほう。
で、最終面は何かっていうと、ボスとの一騎撃ちなんです。
じゃあ、始まったらすぐボスがいるって事?
いや、それがね、敵が敗走していくんですよね。
そういう事か。
もう雑魚戦がないって事か。
そう。
後ろから、今まで倒した敵が…まあ雑魚敵とか中型機クラスが、どんどん自分の前に逃げていくんすよ。
という事は、上から下に飛んでいくって事?
えっとね、下から上かな。
自分が下から上に行ってるから、
あ、じゃあ、自分を追い越して上に消えていくって事?
そうそうそうそう。
したりするんですけど、一切弾撃ってこないんすよ。
ほうほうほうほう。
だから、こっちが撃ったら当たるんですけど、もうホントに逃げていくだけ。
へえー。
そういう中で、下の方にボスがいるんですけど、ボスでっかいって思うじゃないですか、ラスボスなんだし。
うん、うん、うん。
じゃなくて、自分とどっこいのサイズの戦闘機なんです。
へえー!
で、それに乗って逃げようとしてるんですよね、たぶんボスがね。
ああ、そういう事。
ただ、ボスが乗る1人用の戦闘機だから、金ピカなんすよwww。
なるほど。
すげえ悪趣味なの。
金溜め込んでるんだなあっていうのが、わかる感じの。
そういうキャラなんや、なるほどね。
やっぱりハンドガンに羽がついたようなやつだったと思うんですけど、下の方にいるんですよ。
はい。
で、どんどん進んでいくと、さっきのボス戦と一緒で、下から上がってきて、自分と同じ高さに来て。
ほうほう。
で、そっからね、自分もボスももう一段階ぐらい大きくなるんですよね。
え、拡大されるって事。
そう、拡大される。
へえー。
それ用のドットを打ってるんだと思うんですけど、グンと大きくなるんですよ。
で、何やるかっていうとですね、自機の横に薬莢が6個、ポッポッポッポッて出てきてwww、
おおwww。
あの…あれです、どっちが早いか抜こうぜってやつ。
マジで?
はい。
もしかして、それをやりたいがための****やん。
そう、それだけの面なんです。
え、すごいな。
思い切ったなあ!
そうなんですよ。
へえー。
だから、6発しか撃てないんですよ。
え、すごいですね。
で、ボスがね、シールドみたいのをまとってて、金の延べ棒みたいのがグルグルグルッて自機の周りを回ってんすね、ボスの周りを。
うんうんうん。
で、たまに止まって撃つんですよ。
ほうほうほう。
その時に、たぶんこっち当てられる。
っていう事は、タイミングを図るゲームになってるって事?
そう、そう。
で、それを6発でやる。
6発全部当てないとって事ですか?
いや、6発の内に当てる。
うんうんうん、なるほど。
っていうんでいいと思うんですけど、なんせ自分でそこまで行った事ないんで、イマイチ仕組みはわかってないんですけど。
いやあでも、相当独特な対決ですね。
うん、そうなんすよ。
へえー。
敵に紛れて逃げるボスを捕まえて一騎撃ちって。
そっかそっか。
私てっきり、なんか最終的に全然関係ない、なんか凶暴な敵が出てきて、みんなが逃げてんのかなと思ったんですけどwww。
そうじゃないんですよね。
要するに「ヤベェ! ズラかれ!」みたいなんで、みんなが逃げて、最後にボスが出てきて一騎撃ちになるって事ね。
そうです、そうです。
ああ~、いいですね。
なんかちょっとでもね、西部劇っぽいですね。
そうなんですよ。
結局、ボスは逃げ切れずに、やり合う事になるんですけど。
でも、一騎撃ちなわけですね。
そう。
へえー。
背景にね、金でできたね、水晶ドクロの金板みたいなのがドカッて置いてあったりとかね。
www。
とにかく、いっぱいお金を溜め込んでたんだなと。
なるほど。
それって、ゲーム中で人は出てくるんですか?
人は出ないですね。
じゃあ、あくまでも機体として、ボスと一騎撃ちする。
そう。
だから、なんていうか、無言のストーリーではあるんですよ、それはね。
ムービーとかでも、セリフもないって事ですか?
オープニングのやつしかなくて、だから主人公の顔とか出てこないはずだし、
一応でも、人が乗ってるんですよね?
そうです。人は乗ってるはずです。
で、敵はワイルドリザードって言ってるから、僕はリザードマンみたいなやつなのかなって勝手に思ってた。
あ、もう宇宙人ね。
うん、そうそう。
イラストもなんか見た覚えがあるんですけど、
そっかそっか、人間同士じゃないんや。
うん、そうですそうです。
人間の開拓惑星を、宇宙人が乗っ取ったっていう話なので。
なるほどね。
そうそう、そこを流れ者的な2人が助けていったっていう。
んんー。
まあ、そこのボス戦で、勝てばグッドエンド。
ほぉー。
で、負けるとバッドエンドに行くんじゃなかったかな。
一応じゃあ、エンディングにはなるんですね。
そうみたいです。
ふーん。
で、僕は倒してるのしか見た事ないんですけど、倒すと自機が飛び去っていって、確か勇士の名前は語り継がれてゆくみたいな、惑星グロリアの名とともにとか、なんかそんなような…
ああ、なるほど。
その星の歴史に名前を残して去っていくみたいなね。
そうそうそうそう。
で、ただ、主人公たちの名前は出てこなかったと思うんすよ。
あ、じゃあ名前も知らないまま、助けて去っていくという。
そうそう。
なんか渋くないすか?
かっこいい。
すごい西部劇っぽいんですよね。
うんうん、確かにね。
うん。
ああ、そういう事。
はい。
「シェーン、カムバック!」みたいな、
的なやつだと思うんですけどwww。
あとちょっと思い浮かんだのが、マッドマックス2ね。
あ、そうですよね。
ああいう感じの渋さが…
へえー、かっこいいですね、それは。
うん。
でも91年だから、マッドマックス2とかのああいう渋かっこいい大人っていうのは、コンテンツとしてけっこうあったから、そういう影響を受けてるのかも知れないですね。
まあでも、何か謂れがあって助けに来たわけじゃなくて、ホントに関係ない主人公が、ひとつの星を助けて去っていった的な感じなんですかね?
だと思いますね。
僕はそういうもんかなあと思って見てて。
確かに最初のストーリーでも、主人公の名前はないですもんね。
うん、そうそう。
2機の戦闘機が降り立ったとか、だけなんで。
あくまでも、その星に住んでる人側から見た視点のストーリーですもんね。
そうですそうです、そうそうそう。
だからサントラのジャケットも、星に住んでた虐げられてた男の子の写真。
なるほどね。
その男の子が見た風景が、お話として語り継がれているという感じなんですね。渋すぎますねwww。
そういう事だと思って、僕は見てましたね。
初期の「エースコンバット」を彷彿とさせる、渋さを感じますね。
飛行機だけ出てきて、キャラクターは出てこない。
はい、はい、はい、はい。
んー、なるほど。
で、この無言のストーリーみたいのもすごい好きなので、個人的に。
わかります。
全体的にシューティングはそうですよね。
うん、うん。
「グラディウス」とか「R-TYPE」とかもね、ストーリーはあるけれども、決してそのゲーム中でね、クドくは語られないというかね。
うん、うん、うん、うん。
なんとなく匂わせて、後で本とかでストーリー見て補うという感じでしたから。
うん。
あんまりゲーム中でね、そんなに詳しく演出とかなかったですもんね、昔はね。
そうなんです。
なんせ「スト2」が流行ってたから、そこまでこのゲームにお金使えないし、
なるほど。
で、そもそもうまくないんで、
やっぱちょっと難しかったんすか?
どうなんすかね、難しかったと思います。
3面で毎回死んでたwww。
ああー、そうか。
ただ、ゲーセンあるあるですけど、うまい人が1人いたんですよ。
ああ、いいですね。
www。
今で言うとね、ゲームプレイ実況かなんか見てね、先を見るのと同じですけど。
で、その人が来たら、「あ、来た来た」と思って見に行くんですよ。
わかる。
で、毎回ね、クリアして去っていくんですよwww。
出た!
いる、そういう人いますよね。
いますよねwww。
いる! いるいる。
だから一応知ってるんですけど、バットエンドの方は見た事ないんですよね。
そうか、その人がうまいから。
そう、毎回クリアする、倒してたと思う。
という事は、クリアしたら終わるゲームなんですね。
そうですね。
2周目始まるとかじゃなくて。
あ、そうだったよなあ。
うん、そうだったと思いますね。
あのね、そう、周回できるシューティングゲームって、後半はあんまなかったんですよ。
ああー。
昔って、けっこうあったんですけど。
ありましたよね。
あ、どうだったんだろう? 僕が見るのやめて、離れてただけかなあ。
いや、たぶんね、90年代のシューティングってけっこう、クリアしたら終わりというのが多かったと思います。
やっぱりインカムの問題もあるから。
ああ、そうですよねー。
だって昔のゲームって、うまい人ずっと遊んでたでしょ?
うん。
あれがダメなんですよ、ゲーセンからすると。
うん、うん、うん。
遊ぶ方はうれしいけど。
だから僕は当時クリアできなかったし、そこまで進まなかったんで、今回お話している物語とかも、今回調べてわかった事なんですね。
なるほど。
で、他にも面白い事がけっこうわかって、「ガンフロンティア」って、シューティングの歴史みたいなものがあるとしたら、そこまで楔になるようなゲームじゃないと僕は思ってるんですけど、しゃべってみてわかった面白い事っていうのが、「ガンフロンティア」の敵弾って、棒状で細長いんですよ。
はいはいはいはい。
で、ゆっくり動くんですね。
うんうん。
で、これって後の弾幕系にどうも受け継がれたのか、これの影響なのかわかんないですけど、そういう細長い棒状の弾の事を針弾って呼ぶみたいなんですけど、それがけっこう初期の頃に実装されてたゲームらしいんすよ、「ガンフロンティア」って。
ああ、そう?
うん。
へえー!
そっか、それまでの弾って丸だったんですかね。
たぶん。
まあ、東亜プランは楕円形の弾とか出してたような気はしますけどね。
確かに確かに。
横スクロールのアクションシューティングとかでも、楕円形ってありましたよね。
うんうんうん。
コナミのゲームとか、そういうイメージありますけど。
うん、うん、うん、うん。
で、この弾がですね、ちょっと癖があって、自分が行く方向にこう少し来るっぽいんですね。
お、ちょっとホーミングしてくる?
みたいなんですけど、避けづらいらしいんですよ。ちょっと遅いし。
そうか。
たまにそういう弾ありましたよね。
うん。
でも基本的には、普通は撃ったらその軌道で飛んでいくだけのものが多いですよね、やっぱり。
発射した時点で、ちょっと読んでるというか…でもそういうのできんのかな? わかんないですけど、なんかプレイヤーの人たちからは、先読み弾っていうふうに呼ばれてたらしくて。
なるほどー。
見た目より、いやらしかったらしいんですね。
いや、なんか動画で見る限りは弾数そんな多くないし、避けられそうに見えたんですけど、遊んでると違ったんですかね、じゃあね。
そうみたいです。
それとですね、プログラマーさんが優秀な人らしく、その後カプコンに行って格ゲーとか作ったりしてるみたいなんですけど。
エエッ!?
この方がたぶん作ったであろう雑魚敵の動きがすげえ嫌らしくて、なんか嫌な感じで画面に残るらしいんですよ。
あるあるあるwww。
画面から消えない敵、いますよね。
そうそうそう。
だから、そういうのもちゃんと覚えて、この面はあの敵が出てくるから、だいたい右側に陣取っておいた方がいいとか、一応そういう攻略っていうのはあるらしいんですね。
なるほど。
だから、まあたぶん歯ごたえがある方に入ってたんじゃないんですかね。
見た感じね、あんまり激しい攻撃に見えないんで、地味なのかなと思ったんですが、遊んでる人からするとね、そうじゃなかったんですね。
で、やっぱ僕みたいに、「なんか地味だけど、これは渋いな。いいな」って思ってた人っていうのが他にもいたらしくて、1996年、ライジングから「バトルガレッガ」っていうのが出てるんですが、
はいはい、知ってます。
その制作者が、「ガンフロンティア」のようなゲームを作りたかった、って言ってるらしいんです。
そうなんや。
だから「バトルガレッガ」は、ちょっと「ガンフロンティア」の影響を受けてるんでしょうね。
やっぱ、そうやって受け継がれていくんですね、意思ってね。
うん。
なるほどなあ。
で、一番調べてて驚いたのがですね、この「ガンフロンティア」を作ったプロデューサーの方、仙波隆綱っていう方なんですが、この人はですね、元アニメーターで、代表作が、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア。
エッ!?
で、連名ではあるんですが、作画監督としてクレジットされている方なんです。
え、逆襲のシャアの作監って事?
そう。
ちょっと見てもらえばわかるんですけど、逆襲のシャアの作監ってけっこう人数いるんですよ。
あ、そうかそうか。
確かにあのクオリティですからね、作監多いですよね。
その中の1人なんですが、なんか当時の評価としては、富野監督も一目置いてるというか、
へえー。
やっぱ口うるさいのかな? なんですけど、そういう事はあんま言われないような、納得させるようなものを出せる方だったようで。
なんでそんな人が、ゲームを作ってるんですか?
あのね、やっぱ連名で作監になった事だったりとか、あとなんか病気とか、手の方の問題?
ああ、アニメーターができなくなったんですか?
なんですかね?
なんか色々あって、タイトーに入社して、最初にやった仕事が「ダライアス2」で、あと「カダッシュ」とか「キャメルトライ」とかで、グラフィックとか演出を担当してると。
ああー、なるほど。
じゃあ、ちょっとそういうところにも、アニメ的演出とかセンスが現れているのかも知れないですね。
はい。
だから、当時としてはけっこう珍しく、かなり演出に振ってるゲームになったんだと思うんです。
なるほどな。
納得ですね、それ聞くとね。
はい。
で、この「ガンフロンティア」が、初のプロデュース作品らしいですね。
んー、なるほどなるほど。
企画・制作を担当してるんですけど、まあプロデューサー、ディレクター、ゲームデザイナー、演出、グラフィックっていう事でクレジットされてるみたいですけどwww。
昔のゲームっぽいけど。
うん。
1人何役っていう。
ただこの方は、後に退社されてるんですけどね、タイトーは。
ああ、なるほど。
今は、イラストレーターさんになっているのかな?
へえー。
って事なんですけれども、そんな方がいくつか作ったゲームっていうのは、さっきの「バトルガレッガ」だったり、あとなんか東方の方とかも、好きな作品として「ガンフロンティア」の名前をあげたりもしてるらしくて。
へえー。
やっぱ知ってる人は知ってるんですね、やっぱりね。
ね。
「あ、こういう方が作ったんだな。だから物語的だったんだな」っていうのが、今回調べてみてすごい納得がいったというか。
なるほどね。
やっぱりゲームって、開発してるメインの人のコンセプトがね、けっこう影響されますから、メインの人がデザイン寄りだと、やっぱりビジュアルが強化されたゲームになったりとかね。
そうですね。
で、プログラムの人がメインで作ると、すごくこう、プログラム的に凝ったゲームになったりとか、色が出てきますよね、そこでね。
そうですね。
なるほどなあ。
はい。
それはでも、ちょっとびっくりする情報ですねwww。
うん、そうなんですよ。
そうかあ。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回はハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、ちゃんとありますんで、じゃあよろしくお願いします。
はい、「BUSHI青龍伝~二人の勇者~」なんですが、えーっとですね、前回ボスを倒してっていう話してたと思うんですけど、続きやろうかなと思ってデータ見たらですね、ちょっとセーブしてなかったみたいで。
お、それはクイックセーブですか?
そうそうそう。
で、普通にゲーム内セーブの方はしていたんで、
あー、なるほど。
ちょっと戻ったんですね。
どこまで戻ったかっていうと、天照宮っていう建物、詰まった建物に入る手前ぐらい。
はあー。
で、じゃあもう1回倒して先進もうと思って、もう行き方はわかってるんで、サクサクっとボスまで行って、魔鳥シオンっていう鳥を倒すと。
はい。
そうすると最後ね、その鳥の石化した首だけ落っこちてきて、画面が暗転するんですけど、そのままゲームが始まらないんですよね。
エッ!?
画面が真っ暗になったまま。
エエーッ!?
www。
ちょっと待って!
でね、これ3回か4回試したんですが、毎回同じとこでフリーズするんすよ。
え、バグ?
バグなのかなあ。
1回は進んでるんで、これ何なんだろうなと思ってんすけど、とりあえず進まないのだけは確実で。
エエーッ!
で、一応カセット持ってるんですね、僕はこのゲーム。
はいはいはい。
だから、カセットでやってもいいんだけど、って事はたぶんここまで巻き戻さなきゃいけないんですよね。
あ、どう…
どうなんすかね。
どうなんねやろう…、セーブデータはあるから。
うーん、どうなんすかねえ。
いっぺん、それで試してみたらどうですか?
そうですね。
まあそんな状況なんですけどwww
ちょっとあれですね。
純粋なファミコンじゃないので、もしかしたらレトロフリークとの相性でね、ちゃんと動かないソフトっていうのもいくつかありますから、その可能性もあるし。
そうなんですよ。
スーファミのソフトは、いくつか実際あるみたいで。
いやあもう、ファミコンとかでもあるんですよ。ちゃんと動かないとか。
はい。
確かあれですよね、「ソロモンの鍵」とか動かないんですよね。
うん、そうそう。
特殊な事してるタイトルとかは、ちゃんと動かなかったりするらしくて。
はい。
いやあ、これでももし動かなくなったとすると、初の中断っていう可能性もなくはない。
そうですね。
うーん。
うーん、まあ一応ね、「スーパーパンチアウト」も中断はしてるんですが、あれはストーリーはないから。
でも、「スーパーパンチアウト」だって、ある程度クリアしてませんでした?
はい、はい。
ね。
ローカルぐらい?
うんうん、そうそうそう。
そうか。いやあそれはでも、ちょっとしょうがないですね。
そうなんですよ。
まあやっぱりね、互換機でやってる以上、こういう事はあるし、もしかしたら、ソフト自体に問題がある可能性もあるので、そこはわかんないんですよ。
そうですね。
いやあ、ちょっとまさかの展開になってしまいましたね。
んんー。
せっかく中盤ぐらいかなという話をね、前回してたとこだったんですが、じゃあ一度試してみてください。
そうですね。
はい。
はい。
では、いつもの告知、お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
という事で、今回は「ガンフロンティア」でした。
はい。
シューティングゲーム強化期間という事でね、まだまだシューティングゲームが続くんですが、どの程度ね、このシューティングゲームばっかりの中、ついてきてくれる方がいらっしゃるのかという不安もありつつ、
www。
まあまあ、私たちの方はね、色々調べて楽しく話してるんですが、まあよろしければね、また聴きたい回だけ聴いていただければね、それでいいんで。
そうですね。
知らないゲームの話聴いてね、面白くないと言うならば、それは飛ばしていただければいいと思います。
はい。
しばらく続きます。
はい。
はい。
今回も、最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。