STAGE083(放送日:2022/01/19)
ファンタジーゾーン/BUSHI青龍伝~二人の勇者~どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズ、STAGE83です。
はい、ありがとうございます。
今回のテーマは、「ファンタジーゾーン」。
うん。
ね、予告した通り、シューティングゲーム。
www。
いやあ、皆さん、何が来ると思ってたんですかね。
今回ね、ちょっと時系列で行こうかなという事で、古い方からね、選んでいったんですが、まあ「ファンタジーゾーン」はですね、1986年3月にアーケードゲームとして、セガから発売されました。
はい。
86年なので、かなりシューティングゲームというジャンルの中でも初期の方ですね。
うん。
まあ名前ぐらい聞いた事あるんじゃないでしょうかね、遊んだ事なくても。
ああー。
どうかなあ、知名度。
いや、かなり有名なんじゃないですかね。
ね。
見た目もちょっと可愛らしいですから、目にした事ある人は覚えてるんじゃないかなと思うんですけど。
けっこう一時の、セガのマスコットみたいになってませんでした? ソニック出てくるまでは。
まあ、少なくともアーケード…ゲームセンターでは、けっこう見る事が多かったと思いますね。
うん、うん、うん。
ただ、コンシューマーのキャラクターとしては、そこまで認知度はないかも知れないですね。
確かに。
事あるごとに移植されているイメージが、僕はあるんですけどwww。
そうですね。
まあ移植でいうと、同じ年、アーケード発売から3カ月で、セガマークⅢに移植されてます。
早い。
ただ、これ厳密にいうと、アーケード版と並行して開発されたんで、厳密な意味では移植ではない。
ああ、そうなんですね。
だから、これ3カ月ですから。
あ、そっか。
自社ハードですしね。
はい。
で、翌年87年に、MSXで出てまして、同じ年にファミコンで発売されてます。
うん、うん、うん。
このファミコン版はね、けっこうアーケードに近い感じではあったんですが、
あれって、サン電子でしたっけ?
そうですね、確かそうそう。
私も子供心に「なんでセガじゃないんだろう?」って。
そうそう。
でも、よく移植されてるっていうので、技術が高いっていうような事は聞きますよ。
いやあ、そうですね。
ただやっぱアーケードと比べるとね、ボス戦で背景消えたりとか、
そうですよね。
それはしょうがない。
あと色々違うところがあって、ただそれでもね、家で遊ぶという事を考えると、十分な移植度だったんですけど。
うん、うん。
私もすごく欲しかった覚えがありますね。
うんうん。
で、このファミコン版の出た翌年88年に、PCエンジン版が発売されます。
んんー。
これが家庭用では、一番移植度が高いと言われている内容で、ボス登場時に背景が消えないのは、このPCエンジン版が初めて。
うん。
ただですね。BGMや効果音などのサウンド関連は、ファミコンより良くない。
ふうーん。
www。
www。
完成度が低いっていうのが、もうずっと言われてまして。
うん。
ところがですね、最近発売されたPCエンジンminiにも、「ファンタジーゾーン」が収録されてるんですが、こちらね、普通に遊ぶと、当時の「ファンタジーゾーン」移植版が遊べるんですけども、「なんだよ」と、「全然、移植当時の通りではあるけども、やっぱりPCエンジン版は音楽よくねえな」って言われるわけです。
うん。
ところがですね、このPCエンジンminiに関わってる開発会社が、M2というプロ集団です。
そうですね。
はい。
この人たちがそんな声を聞き逃すわけがないという事で、実は「ファンタジーゾーン」near Arcadeっていう隠しモードが入ってます。
ふうーん。
こちらですね、PCエンジンminiで「ファンタジーゾーン」を遊ぶ時に、ある操作をしながらスタートボタンを押すと、PCエンジン版で不評だったサウンド関連の大幅修正と、さらにグラフィック調整まで施された、よりアーケード版に近づいた内容の「ファンタジーゾーン」が遊べるようになってますwww。
なるほど。
これです。
これ、最初聞いた時びっくりしましたよ。
んん~、さすがだなあ。
さすがです。
何したら喜ばれるか、すげえわかってる。
しかも、ちゃんとPCエンジン版を入れた上で、追加で入ってる。
そう、そう、そう。
ここですね。
うん。
ホントに素晴らしいと思います。
うん。
という事でね、ちょっとオープニング長くなりましたけど、本編でもう少し詳しい内容を話していきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
ゲーム内容の話をする前にですね、世界観の話とかしていった方がわかりやすいと思うんですよね。
うん。
まずそれからね、システムの話をした方が、たぶん頭に入ってきやすいと思いますんで。
はいはい、じゃあお願いします。
で、その世界観の前にですね、開発の経緯というのがありまして、これね、ちょっと順を追っていくとですね、まずこの「ファンタジーゾーン」が発売される1年前、1985年に、コナミが発売した「グラディウス」。
うんうんうんうん。
これを超えるゲームを作ろうというのが、当初の企画目的です。
ふうーん。
やっぱね、「グラディウス」のヒットというのは、他のメーカーにとっても、これはもう見逃せない事だったんです。
うん。
ホントに「グラディウス」はめちゃくちゃ売れたんで。
そうですよね。
はい。
で、それを超えるゲームを作るぜというので始まったんですが、まあ色々話し合った結果、最終的に対空と対地という2種類の武器を使い分けるというシステムは残しつつ…まあこれ「グラディウス」の特徴のひとつなんですけど、「グラディウス」が真っ暗な宇宙空間に機械的な戦闘機という世界観だったんですけども、そういう世界観とは対極になるような、柔らかい曲線と色とりどりのパステルカラーで描かれた、山があったり水があったり砂漠があるような、明るい画面と可愛いキャラクターというのを押し出していこうというコンセプトだった。
はあ~。
だから、これ私もね、この話知るまでは、まさか「グラディウス」がベースだったと思わなかったんですね。
うん、うん。
もう全然違うイメージだったんで。
まあでも言われてみるとね、納得というか、その逆を行ったんですね、徹底的に。
そうですね。
で、なるほどなと思ったのは、二系統の武器というのは、「ああ、確かにそうだ」と。
うん。
横撃ちと、下に落ちるボムと持ってるわと思って。
うんうんうん。
でね、横スクロールシューティングという意味では、この「ファンタジーゾーン」の翌年に「R-TYPE」が出てるんですね。
うんうんうん。
だから、「グラディウス」と「R-TYPE」の間が「ファンタジーゾーン」というのが、なんかちょうど間っぽいなという感じがするんですね。
www。
「ファンタジーゾーン」というね、タイトル通りですね、世界観がパステル調で描かれた、かなり独特なファンタジーな世界観。
はい。
敵キャラも可愛くて、自機ですら可愛いと。
そうですね。
なんせ主人公の自機がですね、羽が生えた赤、緑、黄色、水色っていう機体ですから、これ、なかなか今までのシューティングでは見た事ないデザインですね、これ。
そうですね。
しかもですね、これ私最初やった時、この水色のところが、たぶんキャノピーっていうか、パイロットが乗るときに開くとこなんだなと思ったんですが、これ乗り物じゃないんだと。
www。
これは、オパオパっていう生き物であると。
うん。
オパオパっていうのは名前ですけどね、個体名ですけども、生き物なんです、これ。
うん。
誰かが乗ってるわけじゃないと。
うん。
で、その証拠の一端がですね、地面に近づくと足が出てくるっていうね。
へえー。
はい。
あ、そうなんだ。
近づかないと出てこないんだ。
はい。
飛んでる時は、羽が出て羽ばたいて飛んでるんですが、地面に近づくと足が生えてきて歩くんです。
ふうーん。
生き物なんです、これ。
という、なかなかびっくりな世界観なんですね。
うん。
これは、確かにその他のシューティングとは全く一線を画する設定なので、当時非常にやっぱり話題になりました。
ふうーん。
で、まあここからね、ゲーム内容になるんですけども、8方向レバーとボタン2つで操作します。
うん。
で、ボタンの2つはですね、ショットとボムで分かれてまして、ショットが空中の敵を撃つ用、ボムは地上の敵を倒す用という事で、画面は横スクロールシューティングなんですけども、特徴としてはですね、横一方向に進むのではなく、左右どちらにも進めます。
うん。
しかも、左右ループしてます。
うんうんうん。
画面端がないんですね、このゲーム。
なるほど。
だから、右に進んでたらずーっと右に進んでるんですけど、同じとこ飛んでると。
うん、うん、うん。
というのも、非常に特徴的ですね。
うん。
ゲームとしては、面クリ型なんですよ。
うん。
ステージが全部で8面あるんですね。
うん。
で、それを1面ずつクリアしていくという感じなんですが、ステージクリアの条件っていうのが、ステージ内に点在する10個の敵の基地を、全て破壊するとボスが出てきます。
はいはい。
そのボスを倒すと、そのステージクリアになります。
なるほど。
これが1ステージの構成になってまして。
うん。
で、基地の位置っていうのは固定になってるんですね。
ふん、ふん、ふん。
だから、何回遊んでも同じ位置に基地が出てくると。
ふうーん。
で、その基地から敵がワラワラワラッと出てくるんで、基地を倒せば敵は出てこなくなる。
ふうーん。
で、その基地もね、すごいデザイン可愛くて、生き物なんですね、たぶんあれ、基地も。
ふうーん。
顔がついてるんです。
ああ、顔ついてますよね、いろんなもんに。
その基地にね、耐久力っていうのがあって、1発撃っても壊せないんですよ。
うん、うん。
耐久力が、カラータイマーみたいなランプがついてて、攻撃すると耐久力が減ってって、青色から赤色へグラデーションで変化していく。
うん、うん。
で、ボカンと壊れると。
なるほど。
だから、今どれぐらいダメージ当ててるかっていうのが、ちょっとアナログな感じで見えるんですね。
うんうんうん。
で、その基地の位置っていうのが、左右ループするから、わかりにくいというかね、画面の端がわからないんで、ちょっとわかりにくいところを解決するために、画面の下にレーダーマップというのがあります、このゲーム。
ふうーん。
だから、横長のマップの中に、今自分がいる位置はここだよ、という四角いウィンドウが出てて、それがマップの上を左右に移動しているというマップが出てます。
ふうーん。
で、そこに基地の位置もね、点がついてるんで、どこが残ってるかというのは、それでわかるようになってます。
なるほど。
確かに、これがないとちょっと迷うことがあったりするんで、まあずっと移動してれば、どっかに残ってる基地はあるんですけど。
うんうん。
でね、このゲームシステム自体は、だから特に目立った珍しい事はしてないんですが、やっぱこのスクロール方向とか、ボスが出てくる条件っていうのは、他のゲームとはちょっと違うなという感じですね。
うん、うん。
で、あともうひとつの特徴ね、「グラディウス」を元にしていると言いましたけど、「グラディウス」と同じくパワーアップがあるんですね、このゲームも。
うん。
で、「グラディウス」の場合は、カプセルを取って、自分で任意のパワーアップを選ぶというカタチだったんですが、ここも非常に独創的なパワーアップシステムになってまして、敵を倒すとお金が出てきます。
はい。
そのお金を貯めて、お店でパーツを買ってパワーアップします。
うん、うん、うん。
それが、このゲームのパワーアップ方法です。
そうですよね。
買い物式ですよね。
これは、もうホントに珍しいし、楽しかったんですね、すごく。
うん。
めちゃくちゃ斬新で、すごく新鮮だったんですね。
これ、どの面でも売ってるモノは一緒なんですか?
そうですね。
ふうーん。
このお金っていうのが、敵を倒した時にコインがね、キラキラッとマリオのあのコインみたいなのが出てくるんですね。
はい。
で、回転しながらクルクル、敵がコインを落とすと。
で、それを集めればお金が増えるんですね。
うん、うん。
で、このコインを集めるっていう表現が比喩ではなくて、物理的に実際集めるっていう意味で使うんですけど、これね、今のゲームってコイン出てきたら、勝手に吸い込んだりするじゃないすか。
はいはいはい。
このゲームは、自分でそのコインがあるとこに自機を寄せていかないと、拾えないんですね。
うん、うん。
で、しかもね、このコインっていうのが、物理的な動きをするんですよ。
うん。
だから、空中の敵を倒すと、その敵が落としたコインっていうのは、地面に重力で落ちていくと。
はいはい。
で、地面に触れるとバウンドしてポンポンと跳ねて、転がるという動きをします。
はい。
という事はですね、高い位置で敵を倒すと、大きくバウンドして止まります。
ふうーん。
低い位置の場合は、そんなにバウンドせずに止まります。
じゃあ、低いとこで倒した方が拾いやすい?
さすが、素晴らしい。
そういう事です。
はあー。
コインの集めやすさが、敵の倒し方によって変わるんです。
ふうーん。
だから、できるだけ低い方で倒した方が、コインを集めるロスが減ると。
ふんふんふん。
けっこう、この仕様自体が、ゲーム全体のアクセントとして効いてるんですね。
ふーん、なるほど。
ただ単に敵を倒すだけじゃなく、倒し方を工夫すれば、効率よくコインを集める事ができると。
うん。
で、まあこのコインの価値っていうのが9段階あって、コインに数字が書かれてるんですよ、1から9まで。
はい。
で、これね、私、調べるまでそんな数字書いてあるって全く気づかなかったんですよ。
www。
なぜかというと、コイン、縦に回転してるんですよ。
はいはいはいはい。
そんなん書いてたっけ? と思って、全然見ずに集めてたんで。
で、まあもちろん集めたお金はね、ウィンドウのとこで今いくら持ってるかわかるようになるんで、別に数字見て集めてるわけじゃないから気にしなかったんですけど。
うん、うん。
で、このコインの単位はゴールドです。
www。
わかりやすい。
はい。
基地を倒した時に出現するコインが、このゲームの中でもかなり価値が高くてですね。
うん。
ただ、基地を倒した時のコインの価値っていうのは、ラウンド開始からの時間経過で下がっていくんです。
ああ、じゃあ早く倒した方が儲かる。
そうです。
だから、早く倒せば倒すほどいっぱいお金がもらえるし、結果的にね、基地を壊せばボスが出てくるわけで、クリア時間も早くなると。
なるほどー。
なんかよくできてますね。
そう、これがどういう事かというとですね、回転が早くなるという。
そうですよね。
ね。
前回ね、説明したシューティングの悪循環をね、ここでちゃんと解決していると。
なるほど。
なので、うまい人のプレイ見てると、一瞬でボス出てきます。
www。
www。
もう雑魚に目もくれず、ブワーって基地を連射でガーッと倒していって、ボス出てきて終わり。
ふうーん。
これが気持ちいいんです、このテンポがね。
なるほどね。
で、まあさっき言った基地を倒すとボスが出てくるんですが、このボスを倒す事でも大量のコインが手に入ります。
ああー。
ばらまくコインが多いんですね、ボス倒すと。
はい、はい。
で、このボス戦のコイン集めっていうのが、一番お金集めとしては効率がいいです。
ふーん。
で、この「ファンタジーゾーン」のボスっていうのは、倒すと体にピキピキピキピキってヒビが全体に入って、割れてバラバラになって、崩れ落ちて、大量のコインを落とすっていう動きをするんですね。
ふうーん。
この時にね、ボスが落としたコインすべてを集めるっていうのは、けっこう難しいんです。
うんうん。
いっぱい出る分、飛び散るんですよ、バラバラバラッと。
画面外に行っちゃうって事ですか?
そうですそうです。
バラバラ飛び散ると。
うん、うん、うん。
動きのせいもあるんですが、もうひとつ集めにくい理由があってですね、それが制限時間ですね。
うん。
ボスを倒すと、クリアした時にジングルが鳴るんです。
ふんふんふん。
このジングルが鳴り終わるまでに、コインを拾わないとダメという時間制限があるんです。
ふうーん。
で、この時間が約5秒。
んんー。
なので、これ実は普通にボスを倒すと、すべて拾うのはほぼ無理。
ほうほう。
ではどうすればいいかというと、これが先ほど言った敵を倒す位置なんですね。
ああ、低いとこで。
ボスが低い位置に来た時にとどめを刺すと、ほぼ跳ねないので、気持ちよく集める事ができる。
なるほど。
ただですね、一部のボスは位置が固定されてるんです。
はい。
だから、絶対下に降りてこないボスとかもいるんで、そういう場合には絶対集められないという状況が生まれます。
ふうーん。
この辺なんかも、ゲームのアクセントとしては、非常に効いてますね。
ショップは、ボスを倒した後に出てきたりするんですか?
ショップはどちらかというとですね、ステージが始まってすぐの時にヒョロヒョロ~って飛んできたり、ボス前にヒョロヒョロ~と飛んできたりしますね。
あ、なんか浮いてるんですか、ショップって。
そうですね。
ショップはですね、風船型です。
風船?
風船を捕まえるとショップに…
赤い風船が、フワフワ~って下から飛んでくるんですよ。
ほう、ほう、ほう。
で、それにショップって書いてあるんです。
www。
で、その風船に触ると、画面が変わってショップ画面になります。
武器があって、いくらって書いてあるウィンドウがいっぱい…
そうです、あの画面になります。
ふんふん、そういう仕組みなんすね。
そうなんです。
なんか風船に捕まるとね、ショップになると。
ああー。
だから、そのショップを取り逃すと、パワーアップできないんです。
ああ、そうなんだ。
はい。
なんかたまに、ショップがあるゲームあるじゃないすか。
はいはい。
「ロストワールド」とかありましたっけ? カプコンの、なんかお姉さんがいたやつ。
そうですね。
ああいうのとかって、あれ…店があったんだっけな、あれ?
そうか、そういう仕組みなんですね。風船なんですね。
そうなんです。
へー。
で、これね、でもそんな意地悪な動きしないんで、よっぽどの事ない限りね、ショップに入れないって事はないと思います。
ふうーん。
で、これね、ショップ画面の音楽もすごいいい音楽なんですけど。
うん。
でね、パーツを買う事でね、パワーアップするって言いましたけど、パーツは全部で3種類あります。
はいはい。
この3種類にプラスして、特別パーツとして自分の残機を買う事もできます。
ふうーん。
ん? じゃあ買わない限り、残機増えないシステムですか?
そうです。
得点による1UPがありません。
そうなんだ。
はい。
へえー。
あとですね、パーツでパワーアップすると言いましたけど、イメージ的にね、なんかパーツでパワーアップっていうと、なんかパーツいっぱい買っとけば、付け替えられるようなイメージあるじゃないすか。
うん、うん、うん。
でも、基本的には複数持ってても、一度に一個しか装備できないんで、いくら買いだめしても、1回やられてしまうと、パーツは全部なくなります。
ふうーん。
だから、買いだめするよりは、必要な物を必要な時だけ買う方がいいと。
やられたら、お金は減ったりするんすか?
お金は減らないです。
あ、じゃあ必要なもの買っといた方がいいですね。
そうです。
で、このパワーアップの種類なんですが、まあ3種類あると言いましたけども、エンジン、ショット、ボムという3つのパーツがあります。
ああー、納得の3つ。
で、このエンジンがオパオパの移動スピード、これに影響があります。
うん、うん。
で、これ当然複数買っても、例えば2個買えば2倍になるとかそういう事なくて。
ふーん。
で、このエンジンの種類が4種類ありまして、一番安いのが100ゴールドでビッグウィングっていうね、大きい羽を買うと移動スピードがちょっと早くなる。
うん。
初めて遊ぶ人はね、このぐらいのスピードがちょうどいい。
ふーん。
で、次1000ゴールドを出すと、ジェットエンジンっていうのになって、けっこう早くなる。
で、うまくなってきたらこれがメインになります。
うんうん。
で、10000ゴールド出すと、ターボエンジンっていうのがあって、めちゃくちゃ早くなるんです。
ふうーん。
これは、上級者の人がネタで使うぐらいかな。
www、そんな早いんすか?
はい。
で、さらにもう一段階、10万ゴールド。
うん。
これ、買える人いんのかなと思うけど、ロケットエンジンっていうのがあって、めっちゃ早いです、これ。
ふうーん。
これもうネタです。
ちょっとレバー入れたら、画面端まで行くぐらいの速さ。
へえー。
じゃあ左右つながってるから、すごい速さで一周できたりするのかな。
敵にぶつかって死ぬと思います。
www。
これはたぶんね、やり込み要素じゃないかな。
このスピードでクリアしたい人用って感じかな。
なるほどなるほど。
たぶんでも、無理やと思うけどなあ、もうこれ。
うん。
で、次ショットね。
はい。
で、これは一定時間ショットがパワーアップします。
時間制でね、ゲージがグーッと減ってって、その間だけ撃てるというショットなんですけど、基本的なショットっていうのが、ツインショットなんですよ。縦に2発弾が出るというのが、オパオパの普通のショットです。
はい、はい。
で、時間制限があると言いましたけど、これ、例えば撃ってる間だけゲージが減って、ボタンを離すと止まるというのではなく、もう装備してる間ずっと減っていきます。
ああ、そうなんだ。
だから、使わないと損ってやつです。
シビアだなあ。
で、これでね、ショットで買えるのが500ゴールドでワイドビームっていう幅広なビームが出るから、広範囲な敵を倒せると。
ふん、ふn、ふん。
で、1000ゴールドでレーザービーム。
ふうーん。
これ、ボタンを押しっぱなしで横長のレーザーがビーッと出る。
ふうーん。
これ気持ちいいんですよ、すごい。
ふうーん。
これが、だから連射するより早いんですね、ダメージがね。
なるほど。
そして5000ゴールドで、7ウェイショット。
はあはあはあはあ。
これはオパオパの前方に、ショットが7方向に出ます。
うわ、すごい広範囲に攻撃できるんですね。
そうです。
ところがですね、この7ウェイショットの真価はですね、直接攻撃にあります。
直接?
基地に密着して撃つと、7発全部が当たる。
ああ、そういう事か。
はい。
これはレーザーより早く基地を壊せます。
へえー。
一瞬です。
だから広範囲に攻撃できるっていうのも強いんですけど、近距離攻撃が強力で、基地に密着して当てたら一瞬で破壊です、これ。
うんうんうん。
すごいですよ。
だから、ステージ始まってショップでこれをパッと買って、基地全部すぐ壊して、ボスも倒してますから。
ふうーん。
1ステージのクリア時間、めちゃくちゃ短いですね。
へえー。
気持ちいいですよ、見ててね。
うん、うん、うん。
で、最後がボムね。
うん。
これはですね、「グラディウス」でいうところの下に撃つ、落ちていく弾ですね、物理的にピューンと。
対地弾というか。
そうです。
ああ、そういうボムですか。
「セビウス」のボムみたいなもん。
はいはいはい。
いわゆるシューティングのね、画面全体攻撃するボムじゃなくて。
はいはいはい、なるほどね。
普通のボムはですね、1個の爆弾が1回ボタンを押すと落ちていくというボムなんですけど、100ゴールドでツインボム。
うんうんうんうん。
これ、普通のボムを2連射できる。
はいはい。
もう、これが基本です。
最低でもこれは装備しとかないとキツイ。
ふうん。
で、次がですね、バリエーションがあってですね、2000ゴールドでファイアーボム、スマートボム、ヘビーボムっていうのが、まあ同じ値段になってるって事はそういう事なんですよ。
これは、今までみたいにだんだん強力になるんじゃなく、バリエーションが分かれていると。
なるほど。
で、ファイヤーボムっていうのが、撃って敵や地面に当たると、左右に火が飛び出ると。ボオッと広がる。
うん。
で、スマートボムっていうのが、画面全体にダメージを与える。
へえー。
弾も消す。
へえー。
これがいわゆるね、縦シューでいわれるボムに近いもの。
そうですね。
で、次、ヘビーボムっていうのが、上から16tのオモリが落ちてくる。
ああ! なんか見た事ある。
これ、印象あるでしょ?
うん、うん。
ホントに、16tって書いたオモリが、自分の上からビューンって画面下まで落ちてくるというwww
あれ、ボムだったのか。
敵かと思ってた。
www、ですよね。
うん。
これ、かなり特殊な。
で、これはもうはっきりいって、使い方が決まってて、「この敵にこれ使え」みたいなボムなんですよ。
ふん、ふん、ふん、ふん。
だから、通常ではあんま意味ないんですけど。
うん、うん。
これがね、3種類の内訳ですけど。
で、さっき言った特別パーツが、エキストラシップっていうのがあって、これが1機増えるやつね。
ふん、ふん、ふん。
で、これね、1機買うごとに値段がどんどん上がっていくんで、
www、そうか。
最初はね、5000ゴールドで買えるんです。
うん。
で、次はもう倍々で上がっていくんで。
足元見てますね。
そうですね。
やっぱ大事ですからね、命はね。
うん。
「ファンタジーゾーン」のまた不思議なとこというか、まあ一応これね、ストーリーがあるんですよ。
何してるんですか? オパオパは。
でしょう?
うん。
てか、オパオパは固有名なんですよね。
そうです。
て事は、この種族はなんて言うんですか?
種族名、ちょっとわかんないんですよね。
あ、そうなんだ。
でも、他の人がじゃあいるんすか?
人じゃないけど、オパオパじゃない同じ形のやつとかいるんすか?
いますいます。
ふうーん。
で、これね、ゲーム中にお金出てくるじゃないすか。
うん、うん、うん。
で、これ私もね、ストーリー読んでそういう事かと思ったんですけど、惑星間の公式通貨が乱れて、エリダス第9惑星が大恐慌に見舞われたっていうストーリーなんです。
ふうーん。
要するに、お金がすごい絡んでるんですよ。
うん。
だから、単にパーツを買うためにお金があるわけじゃなくて、ストーリーにめっちゃお金絡んでるんです。
あ、そうなの?
そうそう。
どうしたいんですかね? 目的としては、その大恐慌で。
そうなんです。
これだから、公式通貨が乱れてるっていうのは、なんか価値がめちゃくちゃになってるんですね、おそらく。
うん、うん。
で、宇宙協会が調査したところ、何者かがメノン星人っていうのを操って、外貨を奪って、「ファンタジーゾーン」に巨大要塞を建造している事が判明した。
なるほど。
それの解決のために、オパオパが「ファンタジーゾーン」へ向かうという。
へえー、ええ、え? そうなんだ。
なんかぼんやりしてるけど、私もへえーと思って。
え、なんだろう。
その…
公式通貨の乱れをって。
www。
これ、後付けじゃない?
よくわかんないけど、なんかちょっと違うけど、マルサの女的な人なのかな?
ね、オパオパの立ち位置がよくわかんないですもんね。
うん。
なんか、公的機関から派遣みたいな事ですかね?
「ファンタジーゾーン」の特徴のひとつとしてですね、個性豊かなボスキャラクターというのがありまして。
はい、はい。
これね、ゲームを見た事ある人は、かなり印象深いボスをたくさん覚えてると思うんですけど。
僕ね、壺みたいなのは覚えてる。
いましたね。
なんか、顔ついてるやつ。
あれ、どれやったかな?
2面やったかな。
フラスコなんですね、あれ。
あ、フラスコ。
そうそうそう。
険しい顔してましたけど。
花瓶っていうかね、そうそうそうそう、あれは2面ですね。
ふうーん。
で、1面が切り株。
ああ、切り株!
切り株、知ってる。
切り株で、なんか口がちょろっと開くと、プルプルプルッて弾吐いてくるんですよ。コーヒー豆みたいなやつ。
ふん、ふん、ふん。
で、口が弱点なんで、口を狙って撃つと倒せるっていうのが、これ1面のボス。
まあ一応名前がついててね、スタンパロンっていうらしいんですけど。
へえー。
「ファンタジーゾーン」のボスってね、みんな弱点持ってるんですよ。
ふん、ふん。
だから、弱点以外撃つと全部キンキンキンッて跳ね返されるんですけど。
じゃあ、音でわかるんですか?
わかります。
はあ、はあ、はあ。
で、弱点に当たると違う音がします、ちゃんとね。
ふん、ふん、ふん。
で、ラウンド2がね、ボランダってやつですね。
これ、ハセガワさんが覚えてるやつ。
花をモチーフにしたボスキャラクターで、ツボみたいな本体…まあ顔ですね、顔がついた壺みたいなところの周りに、大きい球体と小さい球体が逆方向に回転している。
うん、なんか回ってた。
そうそうそうそう。
で、攻撃方法としたら、壺の上から種をバラバラバラッと飛ばして、画面外に飛ばした後に、上から降ってくるんです、弾が。
ふうーん。
で、それを避けながらボスと戦うと。
なんか、かっこいいな。
で、ボスの弱点は大きい球体の中に逆方向に回転している小さい球体を全部倒すと倒せます。
へえー。
この辺のね、ボスの倒し方もね、色々バリエーションがあって面白いんですよね。
なんかね、いいですね。
でね、3面目がね、コバビーチっていう敵なんですけど、これもね、覚えてんちゃうかなあ。丸い本体。まあこれも顔なんですね、また。
うん。
横に9つの砲門が並んでて、上から順番にレーザー撃ってくるんです。ピュンピュンピュンッて。
ふうん。
これはちょっとイメージないかな。
ないですか。
で、その砲台をね、全部倒せばいいんですけど、砲台を倒すごとにですね、そのレーザーの発射タイムが速くなってくるんですよ。
ほう、ほう、ほう。
で、上から順番に撃ってって、下まで行くと、下から今度戻って撃ってくるっていう動きが、砲門が減るほどにどんどん速くなってくるっていうね、なんか独特の敵で。
ふうーん。
で、こいつ倒すときにね、ボムで倒すとね、ちょうどいいんすよ。
上から密着して、ボムでコツコツ倒していくと。
なるほど。
はい。
うん、うん、うん。
このボスがですね、さっき説明したヘビーボムを使うとですね、ボスの下に入り込んでヘビーボムを上から落とすと、9つの砲門を一瞬で壊せる。
なるほど。
16tで。
はいwww。
で、続いて4面のボスがね、クラブンガーっていうボスなんですけど、これね、また真ん中に顔がついた玉があって、その周りに上下2本の触手が伸びているんすよ。
ふうーん。
で、その触手っていうのも、丸いパーツが多関節につながってて、それがグネグネ伸びながら弾を撃って攻撃してくると。
ふーん。
で、その触手の玉全部を撃って、ダメージを受けると色が変わってくるんで、その触手を全部赤くすると倒せる。
ふうーん。
これもまあ別に大してそんな強くないんで、普通に撃ってれば勝てるんですが、さっきのボムのね、スマートボムってやつを使うと、3発で倒せます。
www。
画面全体攻撃ね、3発パンパンパンと使うと倒せるという事で、楽な倒し方もあると。
はい、はい。
で、次、5面目のボスがね、ポッポーズっていう、これだけちょっと可愛いんやけど、雪だるまに目とくちばしがついたみたいなデザイン。
あ、それはなんか覚えがあるなあ。
で、しかもこのボスは集団で出てきます。
うん。
同じ形で大きさが違う個体が、縦に一列、最前列が小型8体、その後ろに中型4体、その後ろに大型2体、最後に超大型1体っていう配置が編隊を組んで飛んでくるんです。
ふーん。
で、順番に弱い方から倒していくと、前列が倒されたら後ろが攻撃してくるんですが、だんだん弾が大きくなってくるんですよ。
ふんふん。
敵が出してくる弾が。
まあこれもね、そんな強くない。普通に勝てます。
ふーん。
で、次が6面目ね、次はウィンクロンっていうやつで、真ん中に1つ目があって、そいつが瞬きしてるっていう敵で、6方向に触手が伸びててですね、もう動ける範囲決まってるんですよ。
はいはい。
オパオパも、その触手に閉じ込められた状態で、その触手の動きに合わせながら、移動しつつ目玉を攻撃するという、ちょっと特殊な攻撃するんですけど。
へえー。
で、ダメージを受けると、真ん中の目ん玉が瞬きしてね、赤くなると倒せると。
でも、スクロールして逃げれないんですか? 繋がってるなら。
ボス戦の時は、スクロール止まります。
あ、固定画面式になるんすか?
はい、そうです。
あ、そうそう、その説明なかったですね。そうそう。
じゃあ、もうホントにボスエリアになっちゃうんですね。
そうですね。
ボス用の遊びになるんですね。
はい、そうです。
うんうんうん、なるほど。
じゃあ逃げらんないですね。
そうです。
だからちょっとね、特殊なんですよ、そこは。
うん。
で、BGMもボス戦の専用の音楽が鳴り出すと。
BGMはなんか、めちゃくちゃ覚えてます。
覚えてるでしょう?
うん、あれすごい好きなんですよ。
で、次7面目の敵がIDA-2っていう敵で、これも覚えてないかなあ、なんか四角いでかい顔なんですよ。
はい。
で、そいつが体をバラバラにしてバーンって広がったと思ったら、ギューンって縮まってくるんです。
ふうーん。
で、その広がった時に真ん中にいると、そのパーツが集まってきた事で、潰されて死んでしまうという事なんです。
ふーん。
で、弱点は収束してひとつの顔になった時にしかダメージ受けないです。
じゃあ、収束する時はかいくぐって避けて。
そうそう。
ふん、ふん、ふん。
で、ダメージを受けてくるにつれ、その拡散→収束がだんだん早くなってくる。
ああ、なるほど。
けっこうこいつはね、ちょっと面倒くさい敵。
まあ遊びとして面白い事やってますね。
そうです、はい。
で、実はね、これ「ファンタジーゾーン」ってボスそんな強くないです、全部。
この私でも、全然楽に行けます。
うん、うん。
で、倒し方自体が弾避けというよりはですね、「R-TYPE」みたいな覚えゲーなんですね。
うんうんうんうん。
うまい人の倒し方見てると、めっちゃ簡単に倒せるんですよ。
うん。
さっき言ったみたいにボムで倒すとか、うまい人の倒し方見てたら、それで私もクリアしましたけど。
ふん、ふん。
問題はですね、このラスボスですね。
はいはいはいはい。
8面目が最終ステージなんですけど、8面目はなんとですね、基地がないんです。
じゃあ、いきなりボス?
ボスラッシュです。
はあー。
1面から7面まで出てきたボス、全部出てきます。
ふうーん。
で、連戦ですね。
ふん、ふん。
で、倒し方は一緒ですね。
ふんふんふん。
ボスラッシュだから強くなっているとかなくて、基本的には全然倒し方一緒なんです。
ふん、ふん。
ただ、連戦するために、多少緊張感あるかなという感じで。
うん。
ところがですね、この7面までのボスを全部倒すとですね、最終ボスというのがやっぱ出てきますね。
うん、うん。
で、これが何かというとですね、画面全体を覆うぐらいのオパオパ。
あ、なんか知ってる気がする。
これは見た事あるでしょう?
なんか、灰色っぽいやつ?
そうです!
ああー、あれそう。
あれ敵なんだ。
音楽がラスボス用に変わって出てくるんです。
ふうーん。
あ、専用曲があるんですね。
あります。
ふーん。
で、このキャラクターの名前がパパオパっていうんですね。
www、そうなの?
はい。
www。
もうここでネタバレしてますけど、これ、オパオパのお父さん。
www、そうなの?
親子の問題だったんですか?
お父さんが取り憑かれてるんです、これ。
ああ、そういう事?
敵に操られてるんです。
ああ、それならよかった。
で、ラスボスが一番特殊で、パパオパの中から、なんか小さい虫みたいなのが出てくるんすね。
やばいじゃないすか。
そいつが、自分が通った後に壁を作りながら移動してくるんですよ。
ん?
わかるかな、「クイックス」ってあったでしょ?
うん。
あれみたいな感じ。
ふーん。
敵が移動してきた後ろには壁ができて、そこはオパオパが通れなくなるんです。
うんうんうんうん、なるほど。
だから、逃げ道がなくなるんですよ。
ふうーん。
え、それ何体も出てくるんすか?
はい。
えっと、何体ぐらいやったかなあ。
え、めっちゃ難しそう。
最初はね、ゆっくりピーッて出てくるから、ピュンピュン撃ってりゃいいんすけど、最後の雑魚までは動き方のパターンが決まってるんですよ。
うんうんうん。
だからまあ、ある程度練習していけるんですが、最後のその敵だけは、オパオパの位置を見て自動追跡してくる、ランダムで追いかけてくるんです。
ふうーん。
しかも高速で。
www。
これをうまく倒さないと、一瞬でやられます。
そのちっちゃいやつ自体も、撃ち落とせるんすか?
そうそう。
だから、そいつの先端を攻撃しないと倒せないんですね。
なるほどなるほど。
で、だんだん早いやつが出てきて、まあ倒すんですが、最後のやつは、もうホントにオパオパをそのまんまを追跡してくるんで、早く倒さないとダメなんですけど、難しい、相当。
ああー。
で、私がゲーセンで見て、「そういう事か!」っていう攻略法がちゃんとあってですね、うまい人がやってたのが、最初になんていうのかな、うまい事ね、縦に壁を作らせるんですよ、そいつ自身に。
うん。
で、その壁からこっちに来れないような位置に誘導すると、そいつはオパオパの方に来たいがために、壁沿いにずっと動き出すんです。
なるほど。
なぞるように動き出すんです。
ふん、ふん、ふん、ふん。
その隙に倒すっていう倒し方があって。
ふうーん。
これね、説明難しいな。
動画見てもらうとわかるんですけど、敵の「壁を作る」という事を利用して、敵を閉じ込めて倒すと。
なるほど。
あれ、正式な攻略方法なのかたまたまなのか、ちょっとわかんないんですけど、「なるほど!」と思って、めっちゃかっこいいなと思って。
めちゃかっこいいっすね。
めっちゃかっこいいですよ。
相手を利用するって。
そう!
すごい。
で、クリアするとエンディングになるんですが、そのエンディングが、パパオパの目からキラーンってでかい涙が出て、正気に戻るという。
目ってどこですかwww?
あの水色のとこの下…かな?
ああ、そうwww。
www、あれが目みたいです。
まあ、こういう感じのゲームなんですけど。
うん。
で、まあ最後に触れておきたいのが、音楽ですね。
はい、はい。
音楽を作られている方が、川口博史さんという方で、代表作がですね、「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー」っていう、THE SEGAです。
うん。
もうセガのイメージを作った人ですね。
んんー、ええ、「アウトラン」もっすか。
はい。
すげえなあ。
初期の大型筐体のゲーム、すべてこの方がやられてます。
うん。
そりゃ音楽いいに決まってるわと思いましたね。
うん、うん、うん。
で、実はね、この「ファンタジーゾーン」の音楽って元々ね、別の人が作る予定だったんですって。
へえ。
しかもね、出来上がってたらしいんですよ。
ふん、ふん。
ところがですね、その曲がこの世界観に合わないという事で、この川口博史さんが作り直す事になったと。
へえー。
ただ、その時にはですね、画面がなくて、静止画をもとに曲を作るように指示されたと。
www。
www。
へえー。
どういう事や。
静止画で?
ね。
動いてる絵、見たいじゃないすか。
じゃあ、最初の曲作った人なんて、それこそ何もなくて作ってたかも知れないwww
かも知れないですね。
説明だけ聞いてね。
そりゃあ、合わなくても仕方ないですね。
けっこうタイトなスケジュールで作ってたんちゃいます?
うんうん、そうかも。
で、この川口博史さんが今回の曲を作った時のイメージというかね、作風が、影響を受けた人がいると。
はいはいはい。
で、それが大野木宜幸さんという方なんですよ。
はあ。
で、この人ね、私ちょっと知らなかったんで調べたんですが、ナムコのサウンドの方なんですね。
ふうーん。
で、ナムコに元々プログラムデザイナーとして入社する予定だったらしいんですけど、まあ本職じゃない音楽も作られてたらしくて。
はいはい。
で、その人がシンセサイザーで作った曲が、「これいいじゃん」っていう事で、「ラリーX」のハイスコアBGMに採用されて、結局サウンドとして働く事になったと。
www。
www。
すごいハイブリッドだなあ。
たぶんですけど、この頃のゲーム開発者さんって、まあ言ったらプログラムを組めるって事は、シンセサイザーとかにも、なんか通じるものがあったのかも知れないですね。
ああー、なんか機械が好きな人が…
なんかプログラムを作るっていう事と、音を作るって、もしかしたら近い作業だったかも知れないですね。
うん。
で、結局ね、ナムコ入ってから「ギャラガ」とか「マッピー」の音楽やられてる。
あー、なんかね、「マッピー」かなと実は聞いてて思ったんですよ。
うんうんうん!
なんか近い。
近い、確かに。
すごいポップで陽気な感じが。
そう、ほんでね、もっとこの後ね、聞いたらなるほどって思いますけど、「リブルラブル」とか「メトロクロス」。
うん!
「メトロクロス」なんか、確かにめちゃくちゃ「ファンタジーゾーン」っぽいんですよね。
うん、うん。
あとはね、「ドルアーガの塔」とか「バトルシティー」の音楽も、この大野木宜幸さん。
あ、そうなんですね。
はい。
印象的なのばっかり作ってる。
我々がね、ゲーセンとかファミコンで聴いてた音楽は、ほとんどこの方。
ふうーん。
ただね、残念ながらこの方ね、2019年に亡くなられてるんですよ。
あ、そうですか。
たぶんね、そんなにお年じゃなかったと思うんですけど。
うん。
で、この大野木宜幸さんという方にインスパイアされて作っているというのが「ファンタジーゾーン」の曲であるという事で、やっぱり音楽もね、やっぱ他の人の影響を受けているものってけっこう多いじゃないすか。
はい、はい。
音楽関係を調べると、大概やっぱそういう話出てくるんですよね。
うん。
誰々の音楽を聴いて業界入ったとか。
うん、うん、うん。
で、実際そういうイズムが引き継がれてる感じもしますしね。
うん、しますね。
だからゲーム音楽って、こうやって先人のものを受け継いでいきつつ、作られてるジャンルだなってよく思いますね、やっぱ。
うん。
グラフィックとか以上に、音楽は積み重ねていってるものが大きいなと。
うん。
でね、最終ボスのパパオパ戦で鳴ってる音楽っていうのが、実はこれ歌詞がついてるんですよ。
www。
で、ゲーム中では歌詞は流れないですよ。
うん、うん、うん。
で、これ、ハセガワさん聞いた事ないかも知れないですけど、「ファンタジーゾーン」といえばこのラスボス曲なんですよ。
ふうーん。
聞いたら知ってるかも。
聞いたら知ってると思います。
うん。
私、これ今でも覚えてるんですけど、「やだよ、やだよ、やだよ、顔も見~たくな~いよ~♪ やだよ、やだよ、やだよ、お前な~んかキ~ライなんだよ♪ やだよ、やだよ、やだよ、ち~か~づ~か~な~い~で~くれ~♪」っていう歌なんです。
ふうーん。
これ、メロディーまんま鳴ってるんですよ。
メロディー、わかりました。
わかったでしょ?
わかった、知ってる知ってる。
歌詞あるんですね。
歌詞付きなんです、これ。
へえー。
なんでそんな歌詞なの?
この歌詞の意味は何かというとですね、おそらくですけど、さっき言ったパパオパの中から飛んでくる雑魚に対しての事なんです。
ふうーん。
2番の歌詞がね、「まとわりついてくんな」とか、「ホントに嫌いなんだよ。あっちへ行ってくれ」っていう歌詞なんです。
ふうーん。
これ、たぶんネタで、最後のボスの動きがいやらしいから、こういう歌詞になってるんじゃないかな、というイメージなんです、あくまでも。
最初はね、パパオパの気持ちの歌なんかなと思ったんすけど、それにしてはちょっとおかしいから。
んんー。
たぶんね、そういう意味だと思うんです。
これ、セガサターン版にはね、ボーカルバージョン入ってるんですって。
へえー。
誰が歌ってんだ?
ね。
光吉さんとかかな?
www。
なのでね、この音楽に関しては、ハセガワさんほら、たまに遊んだ事ないゲームの音楽でも知ってるっていうパターンあるじゃないですか。
うん、うん、ありますあります。
あのパターンで「ファンタジーゾーン」もね、音楽だけ知ってる人けっこういるんじゃないかな。
いやあ「ファンタジーゾーン」は、多いと思いますね。
ね。
この他にもすごく印象的なもの多いんですけど、音楽と合わせて効果音もすごいよくできてて。
たぶん、面と面の区切りの曲みたいなすごい明るい感じのやつ。
それ!
それがさっき言ったボスを倒した後の音楽です。
うん、うん、うん。
ティロリロ~、ティロリティロリロ~、ティロリティロリロリ、ティ♪ってやつね。
あれは、みんな知ってるんじゃないですかね。
あれがだから、コイン取る制限時間の音楽なんですよ、あれ。
ああ、そうなんだ。
あれが、5秒のジングル。
なるほどー。
あの時にお金取ってるから、私はあのBGMとセットで、コインの音が残ってるんです。
なるほどね。
チリンチリンって音が流れるwww。
www。
セットなんです。
あれ、すごく印象的ですよ。
そうそうそうそう。
でね、その効果音もすごい気持ちよくて、ショットの音とか、あと基地を破壊した時の音とかね、あとボスにダメージを与えている時の音とかも、ちゃんとダメージを与えてる感のある音が鳴ったりとかしてて、すごいよくできてるんですよね。
うん、うん。
世界観がファンタジーというところに合わせて、効果音もすごくポップな感じで作られてると。
うん、うん。
それに合わせてBGMも、各ステージのイメージに合わせた明るい音楽が鳴ってて、最後のボスだけはちょっとこう、デデデデデデって低い音が鳴る感じで、ちょっとシリアスな感じになってるんですね。
うん。
これがね、ホント全編通して、音楽は今でもやっぱり覚えてるぐらい印象深いゲームですね。
完成度が高いですね。
高いです。
聞いてるだけでも、それがすごい伝わる。なんか一本通ってるというか、やっぱり最初に話されてた「グラディウス」を超えようという事で、同じ事はしないでおこうっていうのが、全体の足並みを揃えられたのかも知れないですね。
いや、なんかね、普通に「グラディウス」超えようぜっていう会議してたら、やっぱり横スクロール自体は採用しそうなイメージですよね、普通。
うん、うん、うん。
その上で、明るい世界観にしようってなりそうなものを、ループ画面にしてね、基地全部倒したらボス戦になるっていうのは、かなりオリジナルな設定だなって。
他にね、あんまり見ないんですよ、シューティングで。
だけどね、お金のなんというか価値のシステムとか聞いてると、単に逆張りした結果できたってんじゃなくて、ちゃんと仕組みとして出来上がってますもんね。
そうですよね。
ホントにどういう過程で…だから「グラディウス」を超えるというのは、あくまでも目標としてあって、「グラディウス」みたいなものを作るではなかったっていう事ですよね。
うんうんうん、そうそう。
全然結果的に、違う遊びを提供して評価を得たんでしょうね。
たぶん「グラディウス」好きだけど、「ファンタジーゾーン」も大好きっていう人いるだろうから、同じように評価していると思いますよね。
だからこれ当時、ゲームセンターで見た時は、ホントに友達同士で「すげえな」と言ってましたよ。ワクワクしましたよ、見ただけで。
うん、うん、うん、うん。
だから、タイムアタック的な遊び方が一番効率的だっていうので、これね、エンディングまでめっちゃ早いんですよ、確かこのゲーム、うまい人やと。
うん。
だから回転はね、かなり良かったと思いますよ。
うん。
難易度が、全体的に高くないんです、ホントに。
うん。
だからハセガワさん、シューティング苦手って言ってますけど、これ全然遊べます。
うん。
まあでも今遊ぶとなるとな、一番いいのはPCエンジンminiなんですけど、まあファミコン版も悪くはないです。
うん。
プレミアとかたぶんついてないですよね、これね。
いや、どうだろう。
どうかなあ?
けっこう売れたと思うんやけどなあ。
うん。
これ、アーカイブとか出てなかったでしたっけ?
いや、SEGA AGESとかで、絶対入ってると思いますよ。
なんか、3Dになってるはず。
ああ~、あ、そう?
それで買わなかったんすよ。
ああ、そうかそうか。
それもうリメイクですね、完全にね。
そうだと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回はハセガワさんのレトロゲームプレイレポートありますんで、よろしくお願いします。
www。
ちょっとなんかね、久しぶりな感じしますけど。
「BUSHI青龍伝~二人の勇者~」ですけれども、前回、天照宮っていうとこで、なんか進めないんですよねって言ってたと思うんですが、
言ってた言ってた。
相棒のBBがパワーアップするのかなと思ってうろついたらですね、まあ全然パワーアップじゃないんですけど、なんか手紙を残して亡くなっている人がいて、それを読んだらゴザ王っていうね、天照宮にいる王様がやっぱおかしいと。
で、雪が降ってるエリアがあるって言ったじゃないすか。
うん。
鏡が盗まれたって。
うん。
で、どうもそこで亡くなってる人が、王様の命令で盗んだみたいな事、それについての謝罪みたいな手紙が書いてあって。
ほうほうほう。
で、結局どうもならなくて、攻略を見たんですね。
はい。
で、ジャンプにあたる、BBを使って宙に浮く方法っていうのが、2つあるんですよ。
はい。
1マス上がって3マス横に行けるものと、2マス上がって横に2マスっていう、大ジャンプと小ジャンプみたいなものがあるんですが、僕が届かないのが、あれは4マスか5マスなのかな…なんですよ。
うん。
で、どうやったかっていうと、大ジャンプで飛んで、落っこちてる途中にもう1回浮いて、小ジャンプで行くと届くんですよ。
ええっ!?
うん。
それは正式なクリア方法?
みたいです。
で、どうもこれで詰まる人っていうのが、そこそこいるらしくて、
でしょうね。
だから、ここについての詳しいやり方の説明がネットにありました。
それってやっぱり、そこ行くまでに、そういう動きを要求されないからわかんないですよね。
んんー、でもね、確かに落下中にもう1回つかむっていうのはできる、っていうのは教わってたんですよね。
ああ、そうなんや。
ただ仕組みとして、大ジャンプが届く距離が短いから、大ジャンプからやろうっていう意識にならなかったんすよ。
そっかそっか。
そこはまあ、パズルの組み合わせの盲点なのか…
なるほどね。
じゃあ一応、ちょっとヒントはあったわけですね。
できる事としては、まあ普段の戦闘とかで、うまい人はそれもうまく使ってるのかも知れないですけど、僕はあんま使う事がなくて、まあだから何の事はない、機転を利かせれば届くという事で、そこは届いて先に進んだらですね、最上階なのかな、ゴザ王がいまして。
うん。
で、「お前は誰だ?」という事で名乗っていくと、「なるほど、そういう事か」みたいな事になって、ゴザ王の方がですね、でっかい鳥がいるって言ったじゃないすか。
はいはい。
シオンっていう名前らしいんですけど。
うん。
それを使ってお前を探すつもりだったが、お前の方から来て手間が省けたみたいな事を言って、黄泉の国で父親と暮らすが良いみたいな事を言って、でっかい鳥の方が襲ってくるんですよ。だからボス戦になります。
うん、うんうん。
で、これの戦闘が最初よくわかんなくて、何度かやってたら、顔が弱点なのか…みたいのがわかって、倒す事はできたんですけど、倒したらですね、なんか空にですね、お姉さんが浮かぶんですよね。
あの、なんて言えばいいんだろう、ジョジョの3部で、アブドゥルさんとかが、フワ~っていくじゃないですか。
ああ、はいはい。
召される時のね。
そうそうそうそう。
ああいう感じで、お姉さんが空にいて。
ほう。
で、お姉さんは実のお姉さんではなく、10年前に戦った山の方の女神様だったんです。
へえー。
で、海の神様であるお兄さんに敗れて、その時にお姉さんを…まあ女神を手伝って戦ったのが自分の父親という事で。
なるほど。
で、実体化してね、お姉さんという事にして、勇者の末裔である自分を育ててくれたと、ここまで。
へえー。
なので、前言ってた悪い柱みたいなやつを勾玉で撃ち倒して、そうすれば天界に行って、兄の海の神に会えるから、ぜひそこまで行って、なんとか倒してくれみたいな事を言われるんですよね。
うんうんうん。
で、自分の父親が黄泉の国にいて、なんか自分の一族の最強の剣っていうのを持って待ってるから、そこに向かいなさいみたいな事を確か言うんですよ。
うん、うん。
なので、次はそこに行くっていう事になるんだけど、黄泉の国ってどうやって行くのかなと思いながら。
え、行き方はわかんないんですか?
それはなくて。
で、そのなんかね、相棒のBBが…主人公ってしゃべんないんで、進行役ってBBが結局やるんですよね。
うんうんうん。
そのお姉さんに向かって、「なんて勝手な言い草なの」みたいな事を言ってくれるんですよwww。
その通りだなと思って聞いてたんですけどwww。
確かに。
そしたら、あなたならできるはずです的な事でね、もう実体化できないんで天界で待ってますみたいな事を言って、消えちゃうんですけど。
はあ。
で、一応天照宮から先に行けるようになったので、まあ黄泉の国にどうやって行くかわかんないけど、ルートは増えたから、ちょっとそっち行ってみようかなあと思って、スサの村っていうとこに着いたんですけど、家に入ってもね、誰も出てこないんすよ。
はいはいはい。
どうも、人はいるっぽいんだけど。
で、一軒だけ人がいて、おじいさんと女の人がいたかな…おじいさんに話しかけたら、なんかお前は半分魔物だ的な事言われて、
え、急に?
なんか、すごい冷たくされるんすよ。
うん。
なんか、どうもならないから、もう先に行こうかなと思ったら、あれ、落とし穴なのかな? 穴みたいのに落っことされて、なんか村人に…なんて言われたんだっけな、なんかすごい敵視されて、とにかく。
うん、うん。
っていうとこまで行って、いったんそこで終わりにしてるんですけど。
ふんふんふんふん。
という事で、第3章っていうのに入ったんですよね。
うんうんうんうん。
だから、黄泉の国とかも行くんだろうし、お姉さん…女神様の口ぶりからすると、その後たぶん天界に行くんでしょうね。
ああ、なるほど。
やっぱ神様の世界に行くんですね。
だと思いますね。
どんな感じ?
中盤ぐらいですか、今。
だと思いますよ。
それでなんかね、ゴザ王が出てこないんすよ。
鳥は出てきて、鳥を倒した後にすぐお姉さんとの出会いに行っちゃって、ゴザ王どこ行ったのかなと思ってるから、だからもう1回出てくるのかなあ、とは思ってるんだけど。
なるほど。
なんかデザインもちゃんとデザインされてて、ちょっとかっこいいんすよ。
で、なんか「自分は神になったんだ」みたいなヤバい事言ってて、BBが「魔物の匂いがする、こいつ」みたいな事言うんですよ。
ふんふんふん。
そしたら、「魔ではなく、私は神に近づいたのだ」みたいな。
あら。
「その力を持って民を統べてるのだ」みたいな事言ってて、「うわ、ヤバ」と思ってwww。
それはヤバいな。
だからもしかしたら、神様がホントに悪いのか、こいつが悪いのか、こいつが操られてんのかよくわからないけど、
なるほど。
そういうのもありつつ、たぶん半分くらい来たんじゃないすかね。
んんー。
いやあでも、通常ルートの制限時間が難しいって事はないっていうか、どうやって通れなかったとこを通るのかなと思って、ちょっとうまい人の動画を見たんですけど、めちゃくちゃうまいんですよ。
そういう事www。
www。
単にうまかった。
そう、毎回勾玉取るんですよね。
へえー、やっぱすごいですね。
その動画作った人が、相当やり慣れてるみたいで、
それは、その人のを見ても真似できない感じですか?
できる部分もあります。
「ああ、なるほど。こうするのか」っていう気づきはすごいあったけど、すごいやり込んでる人がやっぱりいるんだなあって、なんて言うんだろう、僕のたぶん倍ぐらい取ってると思う。
それはでも、やり込めるようになってるんですね、システム自体がね。
うん、ですね。
そうですね。
突き詰めて考えると、そういう効率よく最適化できるようになってるわけですね。
そうです。
で、シンボルエンカウントだから、相手とぶつかれば戦闘なんですが、フィールドでも剣が振れるから、シンボルに向かって剣を振ると、こっちが先制攻撃になるんすよ。
うんうん。
だけど、こっちのレベルが上がっていくと、それをした時点で、戦闘画面に移る事なく、その場で斬り倒せちゃうんですよ。
へえー。
なので、効率が良くなってくると、1回その敵と当たったら、最適行動で勾玉取って、その次に当たった時は、もう斬り伏せちゃうんですよね、うまい人は。
ああー、なるほど。
そうすると、全ゲームの中での戦闘回数がたぶん減るはずなんです。
ああ、そういう事か。
うん、そう。
そっかそっか。
よくできてるというか、そこはね。
なるほどね。
じゃあ、それがわかっただけでも、だいぶハセガワさんも効率よく進められるんじゃないですか?
そうですね、多少はうまくできるかなと思います。
今まで全然使ってなかったしゃがみの使い方とかがわかりましたwww。
ああ、やっぱ意味があるんですね、ちゃんとね。
ありますあります。
しゃがみ行動って、天井が低いところに入っていく時しか使ってなかったんすけど、戦闘でも全然…
へえー、さすがやな。
そういう、ちゃんと意味があるんですね。
ありました。
パズルとして、しっかり作られてます。
そういう事か。
気づかなかったけどwww。
じゃあ、たぶん中盤ぐらいですね。
そうですね。
じゃあ、これからますますうまく進められるようになりそうじゃないすか。
そうですね。
で、進んでいかないと、やっぱり柱が壊せないので、
そうですね。
そこもよくできているというか、その一個一個の戦闘に、やっぱり意味があるんですよね。
んんー。
積み上げていく意味があるというか。
うん、うん、さすがですね。
なので、うまくやれるように色々考えつつ、
いや、いいんじゃないすか。
うんうんうん、なるほどね。
でも、すごく考えられたシステムだなっていうのが、わかってきましたね。
はい、評価が高いのがホントにわかりますね。
人は選ぶかなとは思いますけど。
うんうんうん、そうですね。
では、いつもの告知、お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
という事で、今回は「ファンタジーゾーン」でした。
はい。
引き続きね、シューティングゲームの話をしていこうかなと思ってますんで、年代順でね、だんだん新しくなっていくと思うんですけども。
そうですね。
で、基本的には僕らが好きなやつっていう。
そうですね。
まあ、人気があるとか有名とかいうのではなく、あくまでも個人的に好きなタイトルを紹介していこうかなと思ってますんで、これからも聴いていただければなと。
はーい。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。