STAGE079(放送日:2021/12/26)
思い出のもらったゲーム/BUSHI青龍伝~二人の勇者~どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE79です。
ありがとうございまーす。
ついにね、80回1個手前という事で。
はい。
今回はですね、事前に募集させていただいてました、思い出のもらったゲーム。
ですね。
これ、ちょっと意味合い的に、もらったゲームの思い出っていう方がしっくりくるんですが、まあいつもね、思い出の○○というのでやってきたんで、こういうタイトルになってますけど、募集したところですね、けっこうたくさんいただけました。
ですね。
はい。
ありがとうございまーす。
これもう最初に言っときますけど、私思い出したんですが、もらったゲームの思い出が何もなくて、
www。
私が話せない分、たくさんコメントいただきましたんで、今回できるだけね…たぶんね、全員紹介できると思うんで、紹介していきたいなと思うんですけど、ハセガワさんの方はあるんですかね。まあ、ハセガワさんのテーマなんですよね、今回ね。
www、そうですね。
これの公開のタイミングが、クリスマスのあたりって事で、まあお正月も近いし、買ってもらったとかね、譲ってもらったとか、そういうのでお便り募集も面白いかなと思ったんですけど。
はい、そういう感じでね、今回は、思い出のもらったゲームの話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
ではさっそくね、紹介していきたいと思うんですが、Twitterで『光河 光』さんからいただきました。
もらったゲーム。
20年くらい前に、コミケの為に高速バスで上京しようとした時に、友人が名駅から足柄SAの間にクリアしたゲームボーイの「レッドアリーマー1」を、何故かよこした事くらいでしょうか。
今思えば、無言の挑戦状だったのでしょうか。
という事で、ありがとうございますwww。
ありがとうございまーす。
これ、なかなか特殊な状況ですけど、高速バスで移動している時にクリアしたゲームを、「もうクリアしたからあげるわ」とwww。
うんうんうん、太っ腹。
ですねwww。
まあゲームボーイのタイトルは安いとはいえ、それでもね、無言の挑戦だったのでしょうか?っていうのは、これ、ゲームボーイの「レッドアリーマー」って、ハセガワさん知ってます?
知ってます知ってます。
難しいんですか、これ。
難しいですね。
癖があるっていう方がいいかな。
んー。
壁に貼り付くんで、レッドアリーマーは。
ああ、なるほど。
ファミコンで2が出るっていう、ちょっと不思議な感じなんですよ「レッドアリーマー」シリーズは。
ああ、そういう事。
ゲームボーイで1作目が出て、
そうそうそうそうそう。
これだって、スピンオフですよね、魔界村のね。
そうなんですそうなんです。
魔界村の中ボスですもんね。
うん、うん。
これでも、クリアしたものをくれたんですね。
うん。
上手な人ですね。
バスの中でクリアするって。
そうですよねー。
車にも酔わずに。
うん。
確かにこれ、思い出に残るな。
うんwww。
まさに、もらったゲームの思い出にふさわしい内容だと思います。
いいと思います。
じゃあ次、ハセガワさんお願いします。
はい、Twitterで『ギア』さんからいただきました。
子供のころ、漫画タンタンの冒険の、ななつの水晶球が面白かったので、続きにあたる太陽の神殿を親戚にプレゼントでお願いした。
思ったより小さい包み紙を破いたら、ファミコン屈指の高難易度アドベンチャーゲーム「太陽の神殿」が中から出てきて大泣きした。
と、いただきました。
ありがとうございます。

ありがとうございますwww。
これ、めちゃくちゃ面白いんですけど、
これすごい好きですよ。
こう…いいですね、これねwww。
あの…これね、ゲームに関わらずですけど、親の勘違いシリーズですよね。
うん、うん、うん、うん。
これが欲しいとお願いしたら、それに似た違うものをもらったという中でも、これはどういう事?
これ、逆のケースの方がありそうですけどね。
そうか。
そう、「ゲーム欲しい」って言ったら、絵本が来ちゃった、マンガが来ちゃったっていう方がわかるけど、逆っていうのが、うれしいようで、まあ高難易度アドベンチャーらしいので、
これはだからあれですかね、頼んだ時に「太陽の神殿」が欲しいと言って、何かが伝わってなかったんでしょうね。
そうでしょうね。
で、それをお店で聞いたら、「あ、おそらくこれじゃないですかね」ってお店の人が紹介してくれて、っていう感じですよね。
たぶん、「子供が今ねだってくるんだから、ファミコンじゃないの?」って思ったんだとしたら、やっぱりファミコンがすごいブームだったって事ですよね。
いや、そうですね。
でも、そういう事だと思いますけどね。
うんうん。
ちょうど、タイミングが悪かったのか良かったのかね、「太陽の神殿」が出てた時だったというね。
これ、「太陽の神殿」知ってます?
これ私ね、PC版の方知ってるんすよ。
あ、これファルコムのゲームですよね。
これ、アドベンチャーゲームの回で、私話した記憶があると思うんですけど、
ああ、名前出ましたっけ?
そうそう、すごいグラフィック綺麗で、面白そうなアドベンチャーゲームだったんですよ。
うん、うん、うん。
ただ、ファミコンで出すには、相当難易度は高かったと思いますね、確かに。
うん。
この大泣きしたっていうねwww。
「違うー!」って。
www。
www。
この困惑、このすれ違い。
この短い中に詰まってますね。
うん。
感情が詰まってる。
これは思い出になりますね。
そうですね。
じゃあ続いてね。Twitterで『wizeman』さんからいただきました。
もう40年以上前に、親父がアメリカに視察旅行に行ったとき、妹はミッキーのぬいぐるみで、俺にはミッキーのトランプだった。
よく見たら「©Nintendo」って書いてあって、土産を忘れた親父が、熊谷の玩具店で買ったのがすぐバレたわけだが。
ぬいぐるみは、すぐにボロボロになって処分されてしまったが、つい最近押し入れを整理していたらトランプが出てきた。
傷もほとんど無くて、手触りも当時のまま。
「さすが任天堂!」と感心しちゃった。
という事で、ありがとうございます。
ありがとうございまーす。
これ、ゲームとは言ってもね、アナログゲームの方ですけど。
www。
これでもね、私思ったんですけど、「©Nintendo」が入っているからといって、日本で買ったわけじゃないかも知れないですよ。
ああ、なるほど。
任天堂が作ったものがね、アメリカで売られていたという可能性も十分ありますから。
はい。
だから、地元のおもちゃ屋でね、買ったというわけじゃないと思うんですけどね。
うんうんうん。
ホントに、向こうで買ってきた可能性はありますけど。
そうですね。
アメリカにあるミッキーのトランプを、任天堂が作っていたというだけでね。
でも、今となってはちょっといいものですよね。
そうですね。
うんうんうん。
しかもね、ちゃんと傷もほとんどないというね。
ね。
プラスチックトランプなんでしょうね、これ。
うん、うん。
丈夫なやつですから。
うん。
まあ、この任天堂はね、元々花札を作っていたというのはね、有名な話ですけども。
そうですよね。
うん。
うん。
じゃあ、次お願いします。
はい。
Twitterで『テツロー』さんからいただきました。
うっ、子どもの頃、しばらくうちはファミコンNGの親だったので、クリスマスや誕生日に、ファミコンのゲームを買ってもらったことがないです。
と、いただきました。
ありがとうございますwww。
ありがとうございます。
いや、これ来るかなとは思ってたんですが、まさか『テツロー』さんがそんな環境だったとは。
うん。
と思いつつですね、私これでちょっと腑に落ちたんですが、『テツロー』さんがメガドライバーになったのは、この反動ではないでしょうか。
そうですね。
これね、ご両親、残念ながらそういう育て方をしてしまうとですね、逆の方へ行ってしまうんですね。
もう行ってますよね。
ね。
禁止すると、大人になってから、もうその時のね、欲求を満たしたい、隙間を埋めたいという事でね、すっかり『テツロー』さんはメガドライバーになってしまった。
www。
www。
ファミコンには行かなかったんですね。
やっぱりこう、ファミコンNGっていうのがね、子供の潜在意識にあって、だからファミコンを見ると、その頃の辛い思い出を思い出してしまうからじゃないかな。
だから、ゲームボーイをセガ仕様に改造したり、
ドリキャス仕様にねwww。
いやこれね、色々謎解けましたよ、『テツロー』さんの。
www。
これトラウマですよ。
んー、そうかあ。
うん。
でも、こういう家もね、あったでしょうね、けっこうね、ポツポツとね。
それに比べるとね、私はホント幸せ者だなと思います。子供の頃からゲームいっぱい遊んでましたから。
www。
じゃあ次ね、TwitterのDMで、『さと』さんからいただきました。
思い出のもらったゲーム。
なんか繰り返しっぽくてあれなんですけど、ファミコン本体と「マリオブラザーズ」です。
当時京都で大学生してた兄貴のとこに両親と遊びに行って、どんな経緯か忘れたんですが、「何かのゲーム買ってやる」みたいな流れになったんですが、ファミコンなんてめっちゃ高いじゃないですか。
そんなの欲しいって言えないなあと思って、算数ピューターだったかな、お安いやつが欲しいって言ったんです。
そしたら兄貴が、「いやいや、そんなんよりファミコンやろ」って激推ししてくれて、晴れて手に入れる事ができました。
めっちゃうれしかったな。
さっそく兄貴の下宿に行って、テレビにつなごうとしたら、なんか難しかったらしく、親父がすぐに任天堂本社に駆け込んで、つなぎ方を聞いてきて、接続して遊んでみてとかやったな。
旅行中なのに、今思えば親父もやりたかったんじゃないかな、あれ。
旅行から帰って、自宅にもちゃんと設置できて、無事に遊べました。
その後、仕事終わって1人で黙々と「マリオ」をクリアしている親父の姿を覚えてます。
という事で、ありがとうございます。
ありがとうございまーす。
いやあこれもね、いい思い出なんですけど、ところどころなんかね、ちょっと突っ込みたいところがあるんですが。
www。
この『さと』さん、ちっちゃい時に、こんなに親に遠慮して、なんか安いやつを頼んでるっていうところと。
www。
でね、それをまあわかったのか、お兄さんが「いや、ファミコンの方が欲しいんじゃないか?」という事でね。
うん。
で、いざ買ってみたら、実はお父さんも欲しかったっていうね。
www。
で、この「下宿でつなごうとしたら難しくて、任天堂本社に駆け込んだ」というのがですね、
ね。
電話したんじゃなくて、京都だからといって行ったって事ですかね、これ。
近かったんですかね?
いや、そんな事ある?
いやあ、どうだろう。
あれですかね、なんかほら、任天堂本社って今度ホテルにするとか言ってる建物あるじゃないすか。
はい、はい。
すごい古い。
うん、古い方ね。
旧本社ね。
あれですかね。
いや、でも本社って書いてますもんね。
うん、うん、うん。
確かに、任天堂の旧本社って何もないとこにあるから、大学の下宿があってもおかしくないかも知れないです。
んんー。
ただ、そうだとしたら、むしろこっちの方が思い出としてすごいんじゃないかな。
そうそうそう。
これ、お父さん、行きたかったんじゃないかな。
ああ、それやわ。
www。
なんかすごいな。
子供にかこつけてゲーム欲しいし、任天堂も行ってきたみたいなね。
うんうん。
本社に聞きに行くって、なかなかないですよ、これ。
ね。
電話はわかるけど。
行ってみたい。
これだから、あれですね、いわゆるRF端子ですね、これ。
ああー。
ファミコンの時にちょっと話した、ほぼ工事やっていうねwww。
うん。
あのUの字になってるやつね。
そうそうそう。
その前にコードを剥いてね、それつけなあかん。
そうだそうだ。
しかも、旅行中に買ってますからね、これ。
www。
これも面白いけど。
なんだろう。
なんか、すげえ機嫌が良かったのかなwww?
かなあ。
うん。
で、帰ってきたら、これたぶんお父さんもファミコン欲しかったけども、「子供が欲しい言うたから買ったんや」っつってね、たぶんお母さんに説明して、
うんうん、なるほどね。
で、自分で「マリオ」をしてたというね。
www。
これ、めちゃくちゃ微笑ましいなと思って。
これでも1つ気になるんですけど、お兄さん、ちょっと残酷じゃないですかwww?
お兄さん、ちょっと触れただけで持ってかれちゃってるから、欲しくなったりしないのかな。
まあ、お兄さんはもう大学生ですから、
そうか、自分で…
バイトしてでも買えますしね。
だってそりゃ弟のために、ほら、弟が無理してんの感付いて、ファミコンをちゃんと勧めてくれるぐらいのお兄ちゃんですから。
うん、うん。
でね、この1人で「マリオ」をクリアしている親父の姿を覚えている『さと』さんが、お父さんと「マリオブラザーズ」をして、お父さんをボコボコにしてたっていう思い出につながると、ここで回収されるわけです。
ホントに、親の心子知らずというかwww。
ね。
より、あのエピソードが、ひどい話に聞こえてきますね。
ね。
『さと』さんのファミコンの思い出は、ほとんど「マリオブラザーズ」。
www、でも良かったですよ。
算数ピューター買ってたら、それこそゲームボーイをドリキャス仕様に塗る人が、もう1人誕生してたかも知れない。
いやあ、でもまだね、ゲーム機を手元に持ってるというね、状態はありますから。
www。
『テツロー』さん、もうそれすらも許されなかったですから。
www、そうか。
しかもね、『さと』さんは自分で遠慮してそれを言ってるわけですからね。
うんうん。
お父さんが間違えて算数ピューター買ってきたわけじゃないから。
www。
ファミコン買ってきてって言うてんのに。
その世界線はまずいなwww。
だいぶ辛い思い出…でも大人になったらね、ネタとしては面白いですけど。
そうですね。
いやあこれはね、やっぱり親子のエピソードとして、すごい素晴らしいエピソードだなと思います。
はい。
じゃあ次、ハセガワさんお願いします。
はい、Twitterで『大』さんからいただきました。
光栄モノ以外はゲームにあらずと豪語していた長男が、なんと私が友人から借りた他社タイトルにハマる。
その名はアイレムの「不如帰」。
長男は軍師の私に命ず。
友達よりこのゲームを買い上げよ。
さっそく友人宅に向かい、交渉の末、「面白くないのであげる」という無血開城を達成するのであった。
まずは歴史ゲームに興味がないあなたでも、制作チームの鼻息フンガーな意気込みを体験できるオープニングデモ、「不如帰」予告編を見るべし、見るべし、見るべし。
といただきました。
ありがとうございますwww。
ありがとうございますwww。
これまあ文体はまあ置いといてですね、この長男さんですね、だから『大』さんからいうとお兄さんなんでしょうけど、お兄さんはもう光栄のゲームが最高だと。
渋い。
まあ確かにね、渋いですね。
うん。
にもかかわらず、『大』さんが友達から借りてきた他社タイトルにハマったと。
うん。
ただ、タイトル聞いたら「不如帰」って、それはお兄さん好きやろうと。
そうですね。
歴史モノが好きな人なんや、だから。
うん。
で、この友達にね、面白くないからあげる…やっぱこれ、対象年齢が高かったんやろうな。
そうですよ。
もう見るからに激渋だもの、「不如帰」は。
だからこれはね、必要な人のところに渡ったという事でね。
うん。
でも、すごいですよね。
面白くないからあげるというのもなかなか、言うても高いですからね、カセットってね。
そうです。
だから、この友達の方はけっこうね、裕福なお家だったんでしょうね、たぶんね。
いっぱい買ってもらってる子ですよね。
そうそう、おそらくそうでしょうね。
私にも1人いましたけど。
僕もいましたよ。
ね。
僕、「ルナーボール」もらいました。
そうそう。
あのね、こういう子ホントにね、全然平気なんですよね。
うん。
自分で買ってないしね、やっぱり。
当たり前ですけど。
うん。
いや、でもこれも思い出としてすごい面白いなあと思って。
うん、うん、うん。
お兄ちゃんと自分と友達とか関わってて、一切お金のやり取りも発生してないっていうね、まあもらったという話なんですけど、予告編を見るべしっていうのは、オープニングデモがよくできているという事なんですね。
そうなんですかね。
僕の周りで「不如帰」持ってた人、いないですよ。
そうですね。
やっぱり、子供が遊ぶゲームではなかったんですね、やっぱね。
だから、見た事ない。
ちょっと見てみますね。
ではね、続いてTwitterで『かえで』さんからいただきました。
そもそもゲーム触った事ない当時に、シャープのツインファミコンを唐突に買ってもらったんですよね。
これがなきゃゲームにハマらなかったと言っても過言ではなかったです。
という事です。
ありがとうございまーす。
まあ、ゲームをよく知らないときに、親が突然買ってきたと。
んんー。
これも、もしかしたらご両親が欲しかったのかも知れないですね。
でも、シャープのツインファミコンって、ちょっといじってみたかったなと思って、
うんうん、わかります。
憧れでしたよね。
どうなってんだろう? と思ってた。
まああれ、ファミコンにディスクがくっついて一体化してるだけみたいな。
でもなんか、横長いじゃないですか。
そうですそうです。
でも、ディスクにファミコン乗っけると、縦長いじゃないですか。
そうですね。
だから、どうなってんのかな? って、子供の時思ったんですよね。
ああ、なるほどなるほど。
まあおそらくね、横に並べてコードでつないでるだけだと思うんですけど、確かにね、形とかかっこよかったんですよ。
そう、赤いんですよね。
そうそうそう。
でね、何よりね、やっぱりこの時ね、このツインファミコンというか、何かと何かを合わせるっていうね。
ああー。
まあ、テレビデオとか。
わかる。
なんか、そういうのちょっと流行ってたんですわ。
うん、うん、うん。
一体型というかね。
で、テレビとファミコンがセットになったシャープのやつとかもね、ありましたから。
うん、うん。
テレビにね、カセット挿さってる様は、なかなかインパクトありましたよ。
ね。
だから、ああいうのとかで何かを合わせるというのが流行ってた。
あったあった。
ただ、でもこれはね、おそらくですけど、ご両親が欲しかったんだと思いますね、たぶん。
www、うん。
『さと』さんとこと一緒で。
うん。
でも、大人がなんかゲーム欲しいっていうのはちょっと憚られるから、子供のために買ってあげたという口実なんじゃないすかね。
うん。
まあでもそのおかげでね、『かえで』さん、すっかりゲーマーとして育ったみたいですけど。
ね。
結果としてはね、良かったと思います。
うん、うん、うん。
そうそう、どっちもできるのはやっぱいいですよね。
そうですね。
うん。
Twitterで、『梟老堂』さんからいただきました。
初めてゲームに触れたのは、親がどっかからもらってきたツイン(ここ重要)ファミコン。
こっちもツインファミコンなんですけど、
そうですね。
つながってますねwww。
ツインとファミコンの間に括弧が入ってまして、ここ重要って書いてあるんですね。
www。
ツインファミコンだった事が重要ということで、
クリスマス会だったか、私の誕生日だったか覚えてないけど、いつのまにか家に鎮座ましましていて、最初は親も少し触ってたんですが、すぐに触らなくなったのを、自分が遊ぶようになったのがきっかけでした。
ここで、ツインファミコンだったのがマジでハメで、ディスクシステムのほうが安いし、書き換えられるじゃんってことで、自分が初めて触ったマリオって「マリオ2」なんです。
あの鬼難易度のを、幼稚園ぐらいの子供が遊べるわけもなく、無限アップだけ親にしてもらって、延々1-4にすらたどり着けないって、超スパルタ式で遊んでいました。
確か、2枚ディスクがあって、A面/B面みたいに別々に入れられるゲームがあったような気がして、片方に入ってた麻雀で裏技をやって、最初に役満揃えるのとかもやってた気がします。
ウル技とか懐かしいです。
その後しばらくは、このディスク2枚を書き換えだけでやりくりしてました。
親の買い物に、デパートについていったときに、おもちゃ売り場にある書き換え機で、500円で書き換えしてもらう権利があったので、とても楽しみだったのを覚えています。
次の転機&貰ったゲームの話。
年上の従兄弟が「受験でファミコンやめるから全部ソフトあげるよ」って言われて、大量のソフトをもらったのが2つめの思い出です。
今思えば「なんつー残酷なことをするんじゃ」って思いますね。
これらがすごい粒ぞろいで、「ドルアーガ」、「スパルタンX」、「コンボイ」など、一通りの話題作が揃っていたので、しばらくはソフトに困りませんでした。
もちろん当時は、それの価値には気付きませんでしたけどね。
特に「ドルアーガ」は難しすぎて、クソゲー扱いしました(まああれは今でも、紙一重だと思ってますが)。
ここで沢山の良ゲーに触れられたのは、自分のゲーム人生においても、かなりの影響だったなあと思いました。
従兄弟は可哀想だけど、ソフトを送ってくれたおばさん、ありがとう。
と、いただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございまーす。
いやあ、これもね、非常に興味深いエピソードなんですけど、まあまずね、ツインファミコンが『かえで』さんに続いて、ここにも出てきましたけども。
うん、うん、うん。
で、この「いつのまにか家にあった」と。
うん。
これもやっぱりね、ご両親興味あったんでしょう、これwww。
うん、うん、うん。
ね。
このパターンが多いんだなというのが、私ちょっと意外で、
ああー。
あのね、やっぱりこれ時代的に、大人がゲームを遊んでるというのが、あんまりちょっとこう、人に言える事じゃなかったんじゃないかなという気がするんですね。
そう…ですよね。
でもツインファミコンの時代だから、さすがにちょっと興味が出てるというか、
そう!
絶対そう!
ね。
麻雀とかね、株とかね、そういうのがもう出てる…ゴルフとかね。
そう。
でも、かといって周りとかにね、もしくは家族の中でね、お父さん欲しいけど、お母さんは嫌がってるとかっていう場合に、子供をダシにして買う事ができるというね、なんかそういう感じがするんですけども。
うん。
で、まあそれが伺えるのがね、この「最初は親も触ってたけど、しばらくしてやらなくなった」っていうねwww。
うん、うん、うん。
もう十分ね、遊んで飽きたんだと思うんですけど。
うん。
で、この後、ツインファミコンだったおかげで、ディスクシステムが遊べると。
で、この書き換えがね、確かに素晴らしいんですよ。
そうですね。
500円という事で。
でね、これちょっとさっきの『テツロー』さんと同じくですね、私、今までの『梟老堂』さんのお便りなり何なりを見てて感じた事が、ここでちょっと解決しましたね。
はい、答えが出ましたね。
出ましたね。
『梟老堂』さんが、ゲームがうまいのはここですね。
うん。
初めてが「マリオ2」ですか。
そうwww、「マリオ2」ってね、「マリオ」がみんなうまくなりすぎて出た、任天堂からの挑戦状みたいなもんですよねwww。
そうです。
今の任天堂しか知らない人には、想像もできないと思いますけども、
確かに、確かに。
任天堂がたぶん唯一作った、難しいゲームだと思います、これ。
ああー。
あの任天堂が、ユーザーの感覚を忘れてしまったゲームです、これ。
そうそうそうwww。
もしくは、ユーザーの意見を聞きすぎたというか。
ああ、そうね。
めちゃくちゃムズイです。
これね、私覚えてますけど、正直私、1-4にも行けてない。
ああー。
ホントに難しいんです。
1面からめちゃくちゃ難しい、これ。
だから、「グラディウス」で言ったら3みたいなもんですよね。
もう、みんなうまくなりすぎてるからwww。
そう、「スーパーマリオ」めちゃくちゃ面白かったから、「2楽しみ♪」って買ったら、なんじゃこりゃ! って。
うん、そうね。
そうだったなあ。
しかも、それを幼稚園の時にですね、1-4にすらたどり着けないと言いつつも、まあ遊んでたと。
そうそうそう。
で、その後ですよ。
うん。
たぶん、いろんなゲームを遊んだんでしょう。
はい。
500円でね、ちょっとずつ買っては遊び、買っては遊びとしてて。
うん。
で、その次ね。
うん。
年上の従兄弟が、ファミコンやめるからあげると言ったのは、これ、従兄弟のご両親が言われたんですよね、これね。
そうですそうです。
本人は言ってないと思うwww。
これだから、本人気ぃついたら、「おい、ファミコンもソフトもなくなってるで」と。
うん。
これたぶん、後で揉めたんちゃうかなあ。
ね、ショックですよ。
高校受かったら、全部買い戻さないと。
いやもうだからたぶんね、この従兄弟のお姉さんもね、今頃ゲーマーになってますよ、これ。
あ、なってる。
これは、なっててもおかしくない。
ね。
もしくはこれをきっかけで、もうゲームしない人になってるかも知れない。
そうかも知れない。
逆に嫌いになったかも知れない。
ね、そうそう。
トラウマになっちゃったかも知れない。
まあそのおかげでね、『梟老堂』さんはすごい潤沢なゲームをね、ちゃんと遊べるゲームをね、もらえるかなと思ったら、ここでもね、
そうなんですよwww。
これ、おかしいっすよねwww。
これね、従兄弟のお姉さんなかなか渋いラインナップですよね。
www。
まあ「スパルタンX」はいいとして、「ドルアーガ」と「コンボイ」。
これを粒ぞろいと評してる…
まあね、知名度は高いですよ。
まあ、知名…「コンボイ」かあ…。
ただ、これをまた…いやそうかあ、だからこの辺も『梟老堂』さんの幼い時のゲーマーを、育んだ要素のひとつなんだろうなと。
そうですね。
確かに。
だから、こういう事をちっちゃい頃に経験してると、もうどうって事ないですよ、最近のゲーム。
ね。
うん。
虎の穴ですよ、これ。
そうそうそうそう。
でね、『梟老堂』さんも言ってますけど、「ドルアーガ」は難しすぎてというかね、難しいとかじゃないんですよ、あれは。
うん。
無理なんですよ。
わかんない。
無理無理。
1人で家で遊ぶゲームじゃないですからね。
そうですよね。
あれね、難易度とかじゃないんです、あれは。
うん。
ゲームの難易度は、別に大した事ないんですよ。
うん。
謎がわからないっていう、その一点。
ただ、これ結果的にね、『梟老堂』さんが最後に言ってますけど、感謝してると。
うん。
やっぱ、この頃のこのゲームがあったからこそ、今の自分があるという事でね。
うん、うん。
だから、この辺は、まあちょっと特殊ではありますけど、ゲームプレイヤーとしては正しく育ったなという。
そうですね。
まあちょっと、ちょっと…でもだいぶね、ゲーマーな方に育ってますけどね、『梟老堂』さんはwww。
スパルタが過ぎたのかも知れないすね。
これね、面白いのは、『テツロー』さんとかね、『梟老堂』さんのエピソードを聞いてると、すごく人格形成に影響があるんだなというのを、ひしひしと感じますね、ホントに。
うん、うん、うん。
非常に興味深いですね。
www、はい。
ではね、次最後になりますけど、こちらTwitterのDMで『たきざわまさかず』さんからいただきました。
カワサキさんハセガワさん、番組いつも楽しく拝聴しております。
思い出のもらったゲームの募集を読んで、中学校の頃、知らないおじさんにゲームを買ってもらったのを思い出したので、お便りします。
www。
この導入からめちゃくちゃ面白いですよね。
最高ですよ。
これ、ちょっと危険な感じもしますしねwww。
はい、そうですね。
今なら事案ですけど。
うん。
うちの実家は常連さんしか来ない、いわゆる昔気質な床屋です。
その日も学校から帰り、両親がお客さんと談笑しながら仕事をする横を、いらっしゃいませ~と気の抜けた声を出し、そそくさと奥へ引っ込もうとすると、「君はゲームが好きなんだって?」と、散髪中の見知らぬおじさんに声をかけられました。
お客さんにとって、僕はたまにしか見かけないレアキャラなので、こっちは覚えていなくても、遭遇したお客さんは、覚えている事が多かったようです。
時々、「大きくなったなあ、今何年生?」「学校は楽しいか?」など、親戚のおじさんみたいな質問をされる事があり、その都度当たり障りない会話と愛想笑いで身を交わし、すぐに奥に引っ込んでいました。
しかし、今回振られた話題は、こっちの関心の中心であるゲームの話。
「ゲームが好きか?」という質問に、毎日ゲームしかしていないのに、「そ、それほどでもありません」ぐらいな返事で警戒しつつ、「お客さんはどんなゲームが好きなんですか?」と尋ねると、「麻雀と将棋しかしていない」との返事。
こんなに面白いものなのに、その2つしか遊んでいないなんて、なんてもったいないと思い、興味を失いかけた矢先、動くゲーム(アクションゲーム)はどうも苦手でね、という振りで、当時の私のゲーム愛が爆発しました。
おじさんは今までどんなアクションゲームを遊んできたのか、のリサーチから始まり、ゲームはアクションゲームだけではない事、「信長の野望」で歴史も学べるし、最近は株式投資のゲームだってある。
もっと色々遊んでみた方がいい的な内容を、矢継ぎ早に話していました。
実は我が物顔で紹介していた「信長の野望」も、もちろん株式投資のゲームなんて、当時の私はプレイした事なんてありませんでした。
しかし、なぜだか当時の私は、熟読していたファミリーコンピューターマガジンの広告情報までフル活用して、つま先のさらに親指の先を使うくらい思いきり背伸びした内容を、今さっき知り合ったばかりの見知らぬおじさんに話していました。
きっとその時の私にとって、ゲームの話にちゃんと興味を持ってくれて、理解して話を聞いてくれる大人は、相当なレアキャラだったんだろうと思います。
大人ぶりたい年頃と相まって、あんなに熱く語ったのはそのせいなんじゃないかと、今となっては思います。
その後、そのおじさんとの散髪が終わるまで、ゲーム談議をひとしきりしました。
所詮は子供の話なので、大人からしたら大した話ではなかったと思います。
それでも、おじさんが熱心に話を聞いてくれたのは、子供ながらにうれしかったし、おじさんにしてみれば、一所懸命に自分の好きな事を伝えようとする姿が微笑ましかったのかな、と当時を思い返しました。
その会話中、近所の押し寿司屋がゲーム筐体を置き始めて、今は改装し、中古ゲームを売っているという話になり、散髪後におじさんを案内する事になりました。
自分たちの秘密基地に、見知らぬ大人を連れていく感覚は、とんでもない背信行為をしているようで、何とも言えない居心地の悪さがありましたが、何でも好きなゲームを1つ買ってくれると聞いて、そんなモヤモヤは吹き飛んでしまいました。
散々悩んで「サラダの国のトマト姫」を買ってもらって、これは動かないゲーム(アクションゲームじゃない)だからおじさんでもできるよ。クリアしたら貸してあげるみたいな事を、興奮気味に言ったような気がします。
その後、意気揚々とおじさんと一緒に店に戻ると、「あんた、◯◯さんにせびったんじゃないだろうね、ちゃんとお礼言ったのかい?」と母に言われながら形式的に頭を叩かれ、現実に引き戻されて、私は2度目のお礼を言いながら頭を下げました。
その名前も知らないおじさんが、どういう常連さんだったのかは私には全くわかりませんが、その後何度か顔を合わせて、ゲームの話をした記憶は残っています。
今年の年末年始、実家に帰省した時に、両親に私にゲームをくれたその知らないおじさんの話を聞いてみようと思いました。
番組を聞く度に、昔を思い出すきっかけをいただき、とても感謝しています。
これからも放送を楽しみにしています。
それでは。
という事で、ありがとうございます。
ありがとうございます!
今回もね、非常に物語性の強い、そして話がつながっている。
はい、押し寿司屋が出てきました。
出てきましたね。
これ以前、『たきざわまさかず』さんが、駄菓子屋の思い出やったかな?
うーん、何かで出てきましたよね。
ね。
近所の寿司屋さんがゲームセンターになったという話をwww
なんかね、だんだんゲーム屋になっていってしまう押し寿司屋ね。
いや、これでも『たきざわまさかず』さん、ホントいろんなエピソードを持ってますね。
うん。
これ非常に…もうドラマですよ、これ。
ね。
ドラマ化できますよ、これ。
うーん、楽しい、読んでて。
あのね、ホントね、ゲームメーカーがCMに採用するべきですよ。
www、「サラトマ」のCM。
「サラトマ」か。
いや、メーカーね、ハードメーカーがね、ゲーム機の思い出的な。
www。
いやあでもこれ、すごくわかりますね。
大人に対して、ゲームの話を聞いてくれないっていうね。
うん。
でも、ゲームに興味がある大人がいたら話してしまうって、これすげーわかるんですよ、私も。
うん、わかる。
ねー。
うん。
で、自分の行きつけのとこに案内してね、お土産に買ってもらってって、ホントすごいいい話ですよね。
ね!
うん。
なんかこう、いいお客さんだったんでしょうね。
そうですね。
やっぱり、地元の床屋さんっていうのは、まあ知ってる人がね、近所の人が来てね、もう家族ぐるみで顔見知りみたいな状況だと思うんですけど、まあそんな中でもね、このおじさんが、ホントにゲーム自体に、そんな興味なかったんだとは思うんですよ、おそらく。
うんうん。
まあでも子供はね、ゲーム好きやろうから、ゲームの話をしてたら、だんだん楽しくなってきてね、そうやって懐いてくれたら、おじさんもうれしいでしょうから。
そうですね。
で、ゲーム買ってもらって、『たきざわ』さんもうれしいという事で。
うん。
いやあ、これね、ホントにいい話。
うん。
ね。
しかも、最後ちゃんとね、実家に帰った時に聞いてみようと思います、というのは、これもね、CMとして完璧な終わり方ですよ。
www。
子供のシーンから始まって、最後大人になった主人公が出てきてね、「そういえば子供の時さあ…」みたいなところで終わるという。
BBブロスが有料化する事がもしあったら、CMにこれ使いましょ。
ああ、いいですね。
ドラマCM的な感じで、ちょっとやってみたいな。
www。
でね、これ実はちょっと脚色するならね、ゲームくれた人が実はゲーム開発者の人だったとかね。
ああ、それがいい。
そうそう、そういうね。
そうしましょう。
いやだから、そういう感じで、すごくドラマチックでね、素晴らしいエピソードだなと思いますね。
はい。
という事でね、今回、これで以上なんですけども、いやホントね、たくさんの思い出いただきまして、ありがとうございます。
ありがとうございまーす。
じゃあ、ハセガワさんの方でどうでしょうか?
はい、僕はですね、ホントについ最近なんですけれども…まあまあ、子供の頃の思い出はね、カラオケが当たったっていうwww
そうですね。
なんか途中途中でね、けっこうハセガワさんが話してますもんね。
しちゃってたんですけど、最近もちょっと、この歳になってね、もらったんですけど、少し前に誕生日だったんですよね。
ああ~、そうなんや。
そうそう。
で、レトロゲーム買おうかなと思って、何買おうかなと思って、ちょっと高いやつ買おうかなと思って、
ああ、言ってましたね。
Twitterの機能で、アンケート取ったんですよね。
うん、うん、うん。
オート戦闘のファミコンのロープレ。
ほうほうほう。
と、「ゼルダ」っぽいアクションアドベンチャーのスーファミのカセットと、人気マンガが元のゲームボーイアドバンスの高額ソフトアクション、3択でやったら、ファミコンになったんですね。
うん。
じゃあ買おうと思って落札しようとしたら、だ~れもそれまで手をつけなかったそのソフトが、なぜか競り合いになっちゃってですね、
ええっ!?
なんでですかね。
んで、まあ買えなかったんですよ、単純に言えばね。
あらまあ。
ちょっとね、思ってたより全然上がっちゃって。
ああ、そう。
で、まあ買えなくてガッカリと思ってて。
うん。
で、じゃあスーファミの方買おうかなと。
うん。
アンケートも取って「何もなしでした」っていうのも嫌だし、スーファミの方買おうと思って入札したら、今度ね、出品者からなんか弾かれて買えなかったんですよ。
エエーッ!?
初めての経験なんですけど、そんな機能があるんだなと思ったんですけど、出品者側に取り下げられたみたいな事で、買えなかったんですよ。
あらま。
で、ガッカリしてたら、その途中経過のTweetを読んだ友人が、「そのソフト知ってるな、昔ワゴンで買ったな」みたいな感じで、リプをよこしたんですよ。
うん、うんうん。
でね、まあ今となっては高額ソフトなんですけど、当時はホントにワゴンで投げ売られてたのは知ってるんですけど、スーファミ持ってなかったから当然やった事もなく、ただその人はその時買ったらしいんですよ。
うん。
で、「あ、けっこう面白いじゃん」みたいな感じで、クリアまでやって放置してたのかな。
うんうん。
で、それをすごい久々に思い出したから、ちょっと探してみるよって事になって。
うん。
で、当時よく遊びに行ってた、たまり場的になってた友人に聞いたら、そこん家にあるって事になって、取り寄せてくれて、送ってくれたんですよ。
あらー、えらい手間かけて。
そうそうそうそうそう。
で、まあ「じゃあ買い取りますよ」って事を言ったら、なんか調べて今の値段にびっくりしてね、当時ワゴンで買ったような物を、こんな値段で売るのは申し訳ないし、Tweetを遡ったら、なんか誕生日だって言ってるから、
あ、なるほどね。
あげるよって言われて、
あらら、良かったじゃないすか。
まあその人、ボードゲーマーの友達なんですよ。
うんうんうんうん!
で、僕の方もね、個人的に好きで、プレゼントを人にする様にストックしてるボードゲームがあるんですよ、実はね。
www、なるほど。
で、「それ持ってる?」って聞いたら、「持ってない」って言うから、「じゃあ交換しよう」って事でね、交換して、
なるほど、物々交換ね。
いいじゃないすか。
で、もらったゲームが、スーパーファミコンの「ガンプル」っていうゲームで、えっと、アスキーから出てるんですけれども、そうですね…よく見るレビューとしては、謎解きがないゼルダっていうwww。
へえー。
じゃあ、アクションロープレなんですね。
そうです。
で、めちゃくちゃゆるいんですよ。
ああ、なるほど。
まあ難易度もかなり低いらしくて。
ただ、例によってドット絵がすごい良くてですね、ちょっと「MOTHER」っぽい。
ああ、なるほど。
なんかちょっと、コミカルな感じがあるんですよ。
うんうん。
で、けっこうね、主人公のアクションパターンも豊富で、匍匐前進とかできたりとか、
へえー。
色々できてですね、まあ面白そうで、
それは、高くなってるっていうのはなんでなんですか?
たぶんね、後期に出て、
あ、本数が少ないって事?
はい、本数が少なくて、当時あんま売れてなくて、ただちょっと遊んでみたんですけど…30分ぐらいね、触りだけやったんですけど、操作性とかすごくいいんですよ。
ほう。
手触りはもうかなりいいと思うんですよね。
さすがですね。
だから、モノとしても悪くないし、数がないっていう事で、たぶん高騰しちゃってるんだと思うんですよねー。
なんかね、つい最近ネットニュースでも、ホントにレトロゲームは今高騰してると。
うん。
で、取材してね、理由を色々こう専門家の人に聞いたら、まあやっぱ巣ごもり需要じゃないかとか言ってるけど、それだけじゃない気はするんですよね。
いやあ、どうなんだろうな。
ただ、肌で感じてるのは、コレクターが増えてるんですよ、明らかに。
そうですね。
で、一番可能性として高いのは、YouTubeやってる人がね、紹介するためとかにけっこう手に入れてるみたいで、
はいはいはいはい。
なんせね、レアであればあるほど、視聴者は見てくれるわけじゃないすか。
うん、うん。
だから、お金ある人は、高かろうがなんだろうが買ってしまって、紹介するという事が増えてるからじゃないかな、と思ってるんですね。
国内海外問わずですよ。
むしろ海外の方が、今かなりレトロゲームコレクション熱高いはずなんで。
うん。
ね、一時たぶんそちらの秋葉原もそうだと思いますけど、ゲームショップに来てるのがほぼ外国人だったっていうね。
あ、日本橋とか?
そう。
はいはいはい。
すごかったんすよ。
もう、いろんな国の言葉が飛び交ってましたから。
うん、うん、うん。
「ここはどこだ?」と、「海外旅行に来てんのか?」と思いましたからね。
www。
だからそれぐらい、海外からわざわざ日本にゲーム買いに来てる人がすごくいて。
うん。
そういう事もあって、今、値段がどんどん上がってんじゃないのかなっていうね。
たぶん、お宝感があるんだと思うんですね。
まあ、それはもちろんね、わかりますけど。
知らないものじゃない、じゃないですか。
だから、今回僕に譲ってくれた友人もそうですけど、あの当時ね、もう投げ売られてたから買ったものが、今こんな値段になってるんだっていう。
うん。
たぶん、その人の買った値段からしたら、10倍ぐらいになってると思うから。
うわ、すげえな。
そらそうや、投げ売りからですもんね。
そうそうそう。
いやあ、まあ私も感じてますよ、それは。
ホントに昔、買い取り不可って言われてたものが、今やもう数万円になってるんですよ。
ね。
そうですよねー。
ちょっと考えられない。
だからモノの価値って、結局そういう事なんだなっていうね。
うん。
だから、モノ捨てられなくなるんですよ。
これ、もしかしたら値打ち出るかもとか思ってwww。
たぶんこう、またちょっと落ち着くと思うんですけどね。
そうですね。
私もそう思うんですけど、ただしばらくはね、まだ続くんじゃないかなという気はしますね、確かにね。
去年あたりは、DSがバブルだったみたいで。
あのね、今はね、そのニュース記事で、今高くなってんのは、プレステ2のタイトルっていってました。
ああ、プレステ2…そうかあ、まだ動く本体持ってる人も多いから、
そう。
だからね、まあこれ、こんなん言うといやらしいけど、プレステ2のソフト持ってたら、とりあえず置いといて、もしくは安く売ってるなら今のうちにね、欲しいものあったら買っといた方がいいと思います。
そうですね。
プレステ2はこれからね、たぶん値上がると思う。
ちょっと前から上がってるんですよ、確かに。
うんうんうん。
私も、置いときたいもんあったら、ちょこちょこ買い集めたりはしてるんですけど、やっぱね、値段下がらないものもあるんですね、人気あるやつは。
そうですね。
数少ないとね、さっき話した「ガンプル」もそうですけど。
ただ、プレステ2のタイトルはね、少ないって言ってもけっこう出てる方やから、まだマシなんですけど、
ああー、そうですね。
それでもね、ある程度はやっぱプレミア付くものはすごいついてるんで、そんな感じでね、私の方は最初言ったみたいに思い出がないので。
www。
www。
まあ思い出はなくても、買ってもらったりはしてた…
たぶん、してもらってると思ってます。
うん。
それこそ、ファミコン本体は買ってもらってるはず。
うん、うん。
てか、お年玉で買ったんかな。
なんかね、覚えてないですね、もう。
www。
あんまりね、ないんですよ、その辺。
まあでも今回はね、いっぱい面白いお話いただけて。
いやあ、ホントにね。
今回もね、たくさんコメントいただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。
またね、こういう思い出シリーズを募集した時には、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
では、そろそろエンディングなんですけども、では今回もね、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、よろしくお願いします。
はい、「BUSHI青龍伝~二人の勇者~」ですけれども、前回、雪が降ってる国というか、太陽が出ない国に行きまして、その先にね、進むためには氷を溶かさなきゃいけなくて、氷を溶かすには太陽を出さなきゃいけなくてっていうね、いかにも日本神話な話しましたけど、
そうですね。
お酒を持って、新しい剣を求めてアマノイワっていうね、洞窟へ行くんですが、なんか途中に緑色の湖があってですね、前赤い湖でBBが水を飲んだというか、水浴びしたら新しい能力がついたんで、
うんうんうん、なるほど。
ここもそれだなと思って行ってみたら、今回は探査能力がつきまして。
おおー、すごいすごい。
これがすごい大事で、今までですね、何ターンで敵を倒せるかっていうのが大事だって話はしてたと思うんですけど、画面外に敵がいるかどうかを索敵する術がなくて、だから何度も遊んで覚えさせるゲームなのかなと思ってたんですが、この探査能力により、画面外までBBを飛ばしてですね、どこに敵がいるかが見えるようにやっとなりました。
なるほど。
じゃあ、もっと効率よく敵まで近寄れるという事ですね。
そうですね、はい。
まあそれに伴って、たぶん敵の配置パズルとかも、難しくなっていくと思うんですけど。
なるほど、うんうんうん。
で、この能力を身につけて、まあ洞窟にはすんなり行けてですね、おじさんにお酒を振る舞って話を聞くと、剣は捨てたって言われるんですよね。
捨てたんかい。
そんなもんなん?
いや、なんかね、だいぶ気難しい感じで。
なるほどなるほど。
で、まあ行けるエリアを、じゃあとりあえず探すかって事で、西の方に森があって、その先を迷路みたいになってるとこ進んでったら、小屋がありまして、おばあさんが1人で住んでるんですけど、ミサキって呼ばれる、まあもうホントに、海に向かった出っ張りみたいなとこなんですけど、そこにまつわる事を教えてくれるんですね。
うん。
で、そこで洞窟のおじさんが剣を振り回してたって話をしてて。
うんうん。
で、じゃあまあここなんかあるんだろうと思って行ってですね、そうすると地面からモグラみたいな敵が出てくるんですけど、それの順番当てミニゲームみたいなものなんですけどね、最初意味がわからなくて、だいぶ苦戦したんですけど、まあルール通りにそいつらを斬っていくと、対岸への洞窟の入り口が開くんですよ、縦穴がね。
うん、うん。
で、その洞窟の奥まで行ったら、剣が隠してありました。
ああ、はあはあ。
という事で、剣を見つけたんですが、BBがですね、これをおじさんに報告しようと。
うん。
黙って持っていけばいいと思ったけどwww。
ああ、ええやつですね。
そうそう、育ちがいいんですかね。
で、剣持っておじさんとこ行くんですよ。
そうするとおじさんが「あ、見つけてきたか」と。「それはお前にやろう」と。
あら。
すんなりくれて、しかもですね、新しい技も伝授してくれます。
おお、すごい。
落葉斬っていう、高いとこから飛び降りざまに剣を振る事はできたんですけど、兜割りみたいな技に変わりまして、一体までしか斬れなかったところが、縦軸上全部斬れるみたいな技らしくて、たぶんこれも効率的に使いなさいよって事だと思うんですね。
なるほど、うんうん。
で、まあそうじゃなくても、この剣によって切り株が切れるようになるので、探索範囲がだいぶ広がりまして。
うん、うん、うん。
で、これで切り株を切って、その大穴っていうムスビから鏡を見つけてきて、祭壇に乗っけて雪を止ませなきゃなあって感じで、戻っていく途中で、なんか火を焚いているおじさんがいるんですよ。
はあはあはあ。
で、そこは切り株があって行けなかったんですけど、「あ、これいけるわ」と思って行ったらですね、そのおじさんから新しいスキルを教わるんですけど、それが野宿っていうスキルなんですが、
www。
www。
それスキルなの?
そうそうそう。
これ教わるっていうか、すごいなってwww。
まあ、サバイバル術的な感じなんですかね。
で、どういう能力かっていうと、フィールド上で火を焚いて、ヒットポイントを回復するっていうやつですね。
ああー、なるほど。
だんだん時間経過とともに回復していくんですよ。
うんうんうん。
Yボタンで発動するんですけど、やめたかったらもう1回押すと。
なるほど。
ちゃんと、メリットがある技なんですね。
そうなんですよ。
しかも、フィールドってシンボルエンカウントだから、どこでものべつ幕なしやってると、敵に襲われちゃうんですね。
なるほど。
だから、そこらへんも考えてやりなさいよっていう。
なるほどなるほど。
ただ、薪っていうコストが必要なので、それもたぶんどっかで手に入れなきゃいけないんですね。
へえー。
サービスだっつって10本くれたんですけど、おじさんが。
へえー、なるほど。
っていうのも習いつつ、まあ先に進んでいっているという感じですかね、今。
へえー、なんかでもやっと物語が動き出した的な、
そうですね。
物語っていうか…あれかな、ゲームシステムがちょっとずつ増えてきて、できる事が増えてきて、
そうです。
丁寧な作りしてるな、って思いますね。
最初に詰め込んであるっていうよりは、だんだんだんだん増えるっていう。
できる事が最初にいっぱいあると、難しいですもんね。
うん、うん。
だから、ちょっとずつって事か。
うん。
だから、ちょっと前半はチュートリアルっぽいんですかね、やっぱり、まだまだ。
そうですねえ。
お話の方は、まあだいたい雰囲気としては、やっぱり日本神話を元にしてるっていうんで、想像つくんですけども、ただ今のところ、大目的は…まあボスとかじゃなくて、なんでしたっけ?
お姉さんがいなくなったので、
そうかそうか。
そうでしたね。
助けに行かなきゃいけなくて。
そうですね。
あと、自分が住んでるのが出島みたいなとこなので、たぶん中心地に今向かってるんですよね。
んー、そうかそうか。
てんしょうぐうって読むのかな。
なるほど。
じゃあ、ちょっと片田舎みたいなところから、どんどん都会に今向かってる感じですね。
そうですそうです。
で、そこになんかゴザ王って王様がいて、そこに行ったら色々わかるんじゃないかなっていうね、
ああ、そうでしょうね。
お姉さんをさらった鳥も、そっちに飛んでったって事になってるんで。
だからその頃には、たぶんいろんな事ができるようになってるんでしょうね、もっとね。
うん、そうですね。
で、そのできるようになった事を駆使して、最後戦うみたいな感じになんのかな。
うん。
なるほどなあ。
やっぱりよくできてますね。
うん、そうです。
ホントさっきも言ったんですけど、丁寧な作りっていうのがピッタリかなと。
さすがの開発者の面子ですよ。
そうですね。
うん!
ちゃんと信頼できますね、そこはね。
はい。
じゃあ引き続き、プレイお願いします。
はーい。
では、いつもの告知をお願いしまーす。
はい。
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という事で、今回は思い出のもらったゲームの話でした。
はい。
ホントにね、たくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございました。
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楽しかったですよね~。
ホントに面白いwww。
うん。
やっぱりね、人の話聞かせてもらうの、すごく楽しいんですよね。
うん。
という事で、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。