STAGE077(放送日:2021/12/12)
7〜モールモースの騎兵隊〜/BUSHI青龍伝~二人の勇者~どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE77です。
ありがとうございまーす。
今回のテーマは、「7〜モールモースの騎兵隊〜」という事で、初のプレステ2。
そうですね。
タイトル。
はいwww。
きました。
はい。
まあそれでもね、もう20年前のハードですから。
そうですね。
そうなっちゃいますね。
そうです。
もう、プレステが生まれた年に生まれた子どもが、成人してますから。
んんー。
十分レトロゲームと言っていいと思うんですが。
はい。
まあ、なぜ今回このテーマになったかというのはですね、その理由は、今までこの番組を聴いていた方なら、「もしや!」と思うかも知れないんですが、
もったいぶりますねwww。
www。
いやもうだって、バレバレなんですもん。
うん。
STAGE77とかけまして、「7」という事でね、もうここしかないと。
次、これ逃したら777ですから。
www、そうですよね。
これ、だいぶヤバいですからね。
まあ、そこまで行ったら、もう1回「7」やりましょうwww。
ですね。
ホント何年かかんの、そこまで。
www。
という事で、今回満を持して「7」を取り上げるんですが、こちら私もハセガワさんも大好きなゲームでして、どこかで取り上げようとは思ってました。
そうなんです。
まあ今回ね、ハセガワさんが色々調べてきてくれてるんで、ハセガワさんの方からメインで話してもらおうと思うんですが、メーカーとしてはね、ナムコですね。
そうです。
プレイステーション2で発売されたゲームなんですけど、内容的にはシミュレーションゲームね。
うんうんうん。
でいいんかな。
シミュレーションRPGみたいな感じなんかなあ。
うん。
まあなかなかね、今まであるジャンルに当てはめるのが難しいぐらい、独特のゲームなんですけども、今回ちょっと長くなりそうなんで、もうさっそく本題に入っていきたいと思いますんで、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
まず、最初にちょっと言っとこうかなと思うんですけど、このゲーム、僕のベストゲームの内のひとつなんですよね。
ほう、ほう。
もう一番好きなゲームと言っても過言じゃないという事で、ちょっとプレステ2出してくるのは早いかなと思ったんですけれども、前置きでも言ったように77回目という事で、ここでやらしてくださいというふうな事で、
これ私もね、「ベストテン選べ」と言われれば、間違いなく入るタイトルです。
おおー。
うん!
ね。
まあ、あの…どうなんですかね、どのくらい知名度があるんだろう。
PS2の中だと、マイナーな方に入るとは思ってるんですけれども。
プレステ2のかなり初期に出てますから、そこで言うと、知名度としては微妙かもしれませんが、この続編の方がもしかしたら、知ってる方多いかも知れないですね。
ああー、そうなんですかね。
そうかも知れないすね。
うん、うん。
そんな「7~モールモースの騎兵隊~」ですけれども、プレステ2初期という事で、2000年の12月21日に発売されています。
ああー、覚えてる。
そう、年末やったなあ。
メーカーはナムコですね。
ナムコがナムコだけだった時のナムコ。
そうですね。
バンダイナムコゲームズになる前ですね。
はい。
で、メーカーが謳ってるジャンルとしては、世代交代RPGとなるようで、
あ、そんなんでしたっけ?
はい。
うん、うん、うん。
まあ、PS2が出たのが2000年の3月4日なので、そうですね、かなり最初の方…
うん、初期だと思いますよ。
そんなにまだ、タイトルなかった頃だと思います。
まあPS2はね、ハード的にも史上最も売れたハードらしいので、
うん、そうですね。
なんせソニーが、勝利宣言したハードですからね。
うん。
ゲーム機戦争に終止符を打ったって言うてね、任天堂に勝ったぞって勝利宣言したんですからwww
まあまあ、そうっすね、言いたくなるぐらいの…
そう、ホントにめちゃくちゃ売れましたから。
1億5000万台ぐらい…
いや、すごいですよ。
据え置き機でこんだけ売れてるって、確かにね。
ね。
携帯機だとね、ゲームボーイが1億台超えてましたけど。
はいはいはい。
うん。
で、寿命が長かったから、タイトルがすごい出てると思うんですけども、その初期の頃の、まあちょっとマイナーなゲームなんですが、まあ続編も出てまして、
そうですね。
2003年の2月13日に「ヴィーナス&ブレイブス」っていう全くかすりもしない名前になっているので、もしかしたら…
そうか、「7」ってついてないんや、これ。
ついてないんです。
ああー、じゃあわかんないですね。
そうなんです。
だから、「ヴィーナス」をやった人で、「7」を知らない人っていうのも、いると思うんですよ。
いるいる、絶対いるwww。
こちらはまあ、なんていうかな、グラフィックがかなり変わった続編という感じで、一応繋がりはありそうなんですけど、
まあでも別物ですよね。
そうですね。
まあ、ファンサービス程度でつながりがね、主人公が持ってる剣が、「7」の方の相棒が持ってる剣と同じだったりとかね。
だって、タイトルからして、全然繋げるつもりないですからね。
ないですね。
ジャンルも、群像ドラマチックファンタジーっていう事になってて。
ただこれ、確か「ヴィーナス&ブレイブス」の方が売れてますよね。
そうですね。
ちょっと多いかな、ぐらい。
なので、こちらの方がね、知名度はあるかも。
あるかも知れないすねー。
で、出た頃もね、プレステ2がだいぶ乗ってきてる頃だと思うんで。
そうですね。
「ヴィーナス」の方は、2011年にPSP版も出てるんですよ。
ああそう。
ああ、そうなんや。
そういう意味では、やっぱりこっちの方が知名度あってもおかしくないですね。
うん、うんうん。
まあ、「7」の方はその後どうなるのかというと、2011年の10月21日に「セブン サウザンドウォーズ」っていう名前で、スマホ用のアプリが出ています。
えっ!?
はい、出てるんですよ。
それ何?
移植じゃなくて?
はい。
専用のゲームとして?
ソシャゲといえばいいのか…
そうなんや。
全然知らなかったですわ。
まあこれは、もうバンダイナムコと、アドウェイズっていう会社の共同開発で出てはいるんですけれども、まあ今日話すのは「7」だけです。
はい。
関連作だったり、続編っていう事に関しては一切話さないという事で、まあ先にね、繋がりを話しておくんですけれども、まず「7」の特徴はですね、カワサキさんが言ったように、このジャンルって言いづらい独特のルールを持ってまして、
そうそうそうそう。
そこが良かったんですけどね。
はい。
まず「7」自体は、「モールモースの騎兵隊」っていうサブタイトルがついていて、ゲームを始めると、このモードが始まります。
うん、うん。
で、これをクリアすると、アルメセラ年代記っていうのが遊べるようになる。
これ、わかるかなあ、これ。
二段構えのゲームなんですけど、
これね、かなり独特で、私初めてプレイした時、びっくりしたんですよ。
うんうんうん。
モールモースの騎兵隊をクリアしたら、「うわ!なんかめちゃくちゃ早く終わった」と。
うんうんうん。
で、「こんだけ内容薄いの?」と思ったら、急にタイトル画面が出てきて、アルメセラ年代記って、なんか全く違うタイトル出てきて。
真っ赤っかの画面がねwww、
そうそう、「なんじゃこりゃ?」ってなって。
はい。
で、どうも実はここからが本番であって、まあわかりやすく言うと、モールモースの騎兵隊がチュートリアルだったと。
そうですね。
ファンの人たちは、そういうふうに言いますよね。
これ、恐ろしい作りなんです、だから。
うん。
チュートリアルに、めちゃくちゃしっかり物語性とゲーム性があるという、なんとも不思議というか、めちゃくちゃ意欲作なんですよ、これ。
うん、そうですね。
うん。
そういう、大きな作りとしても意欲作なんですけれども、やっぱり核になるシステムね、ローテーションバトルっていうふうに名前がついているんですけれども、17職種いるんですね、戦士とか騎士とかそういう…
ああ、キャラクターの職業があるんですね。
はい。
17ありまして、ここから7人選びます。
そのための7なんですよね、「7セブン」なんですね。
はい。
で、その7人を、前列・中列・後列の3列12マスに配置して、魔物との戦闘に挑むというこの仕組みをローテーションバトルというんですけれども、どこがローテーションなのよっていうのはですね、戦闘中はその配置した部隊がオートで動くので、こちら側ができる事っていうのは、毎ターン後のその部隊の前列から後列へのローテーション…回転をするかしないかの指示しかできないんですよ。
そう!
そうなんですよね。
うん。
戦闘中にプレイヤーができる事は、それだけなんですね。
そうなんです。
だから、ローテーションをすると、前列が最後列に行って、中列の人が前に出て、後列の人が中列に来るっていう、もうこれをやるかどうかしかできないんですよね。
だから基本、ターン制で自分が攻撃する→敵が攻撃するが終わると、自分の並べた列が、先頭が後ろに行って、先頭の後ろの列が前に出るというのを繰り返すという戦闘シーンなんですけど、
そうです、はい。
まあまあ、シンプルですよね。
そうですね。
考える事少ないというか。
そう、なん…ですけど、まあその攻撃とかね、回復とか色々あるんですけれども、まあそれらが隊員それぞれの能力…17職種それぞれの特徴に紐づいて、オートで行うんで、まあそこら辺をね、ちゃんと見定めて配置すると…1人でもヒットポイントがゼロになると負け扱いになるんですね、このゲームは。
あ、そうでしたね。
はい。
7人のうち、誰か1人がやられたら、その戦闘は負けと。
そうです。
そういう扱いになっているので、そうならないように、戦闘前によ~く配置を考えて、部隊を作るのが面白いところなんです。
そうです。
だから、戦闘中やる事は少ないですが、戦闘前にやる事・考える事が多いゲームなんですよね。
そうなんです。
だから、戦闘中はもう答え合わせなんですよ。
そうです。
まあ、ボードゲームで言うとこの、プロットタイプのゲーム…
そうですね。
アクションプロットです。
そうですね。
アクションプロットね。
はい。
で、敵の情報も事前に、いっぱい出てるわけですね。
うんうんうんうん!
ここでこういう事してきますよー、みたいなのが、
あ、そうでしたね。
そうそうそうそう。
決まってまして、それと自分の部隊と編成図をにらめっこして、う~んって考えて、長いと15分とか考えてwww、実際戦闘するっていうね、
そうそうそうそう。
そういうゲームなんですけど、まあそうですね、だからシミュレーションに近いといえば近いですよね。
私のイメージは、もうシミュレーションでしたね、完全にね。
そうですね、うんうん。
今ね、これだけ聞いてるとね、「配置するのに、なんでそんなに悩むんだ?」っていう疑問を持つ方もいるかも知れないんですけども、言われてた職業ごとにね、得意な立ち位置というか、
そうですね。
ね。
まあ、わかりやすいキャラでいくと、戦士なんていうのは一番先頭じゃないと、敵を殴れないんですよね。
そうですね。
2列目、3列目にいるときには、戦士は攻撃できないんですよ。
うん。
ところが、アーチャーね…弓持ってるやつは、先頭に行くと弱いけど、2列目、3列目で弓で攻撃できるとか。
うん、うん、うん、うん。
で、あとは回復役のキャラなんかは、後ろ側にいると回復できるとかね。
はい。
それぞれ得意な列というか。
で、列の中の右端にいるのか真ん中にいるのかっていう違いで、またその能力が活かせるかどうかっていうのも変わってきて、
はい。
ね。
前にいるキャラクターの後ろにいる事で、前にいるキャラクターをパワーアップするキャラとかもいるんですよね。
そうですそうです。
で、この辺の組み合わせを、戦闘が始まる前に考えるというのが、このゲームの醍醐味の部分のひとつですね。
そうですね。
うん。
そうなんですよね。
で、まあそこら辺もうちょっと詳しく話していくと、まず前列っていうのが、攻撃する列だと思ってもらってよくて、
そうですね。
職業によって武器が違うんですけど、まあ剣だったりメイスだったり、あと敵を振り回すやつとか、
ああ、いいですねwww。
はい。
え、なんやったっけ?
剣闘士ですね。
剣闘士ですね。
あいつかっこよかったなあ。
あと、なんか幻影みたいのをぶつける幻術師っていうのとか、
ああ、幻術師もね、デザイン好きなんですよ。
はいwww。
うん。
まあ、いろんな職業がいて、個性豊かな直接攻撃をできるのが前列なんですけれども、同時に相手の攻撃も受ける列なんですね、ここはね。
うん、うん、うん。
で、敵側にはですね、パラメーターの中に◯◯を狙う、例えば男を狙うとかね、
ああー、ありましたね。
はい。
もっと狭いとこ来ると、戦士を狙うとか、
うん、あったあった。
魔物側の性格が表示されてるんですよ。
うん。
で、それ大変だなと思うかも知れないですけど、慣れてくるとですね、むしろ決まってない「気まぐれに攻撃」ってやつの方が、厄介になってくるんですけれども、
そうそうそう、そう。
まあこういう個別に攻撃してくるタイプと、あと前列一掃してくる列攻撃っていうのを持ってるやつもいて、
うんうん、いましたね。
なので、攻撃はできるけど攻撃を食らう恐れもある、っていうのが前列。
だから、ずっと前列に置きっぱなしにしてると危険なんですよね。
うんうん。
で、じゃあ中列は何ができるかっていうと、補助の列になります。
うん、うん、うん。
さっきカワサキさんが言ったように、後ろから自分の目の前の隊員を補助するっていう役職が何人かいまして、攻撃を上昇させる場合は攻撃補助。
うん。
自分の前の隊員が相手から攻撃を受けた瞬間に、自分が前に踊り出て盾でかばう騎士とか、そういうのは防御補助っていう能力を持ってます。
うんうん。
で、ただこれが、ローテーション1回につき1度しか出ないんですね。
そうですね。
はい。
1回ローテーションして、後ろに戻って、また中列に戻ってくれば、もう1回効果を発揮できるんですけれども、1回でも防御してあげると、もうできなくなってしまうので、それもあって最前列にずっと置いとくっていう事が、中列を強い防御補助で固めても、不可能になってるんですね。
なるほどね。
そっかそっか、強いですもんね、そこでローテーションしないってしてるとね。
うん。
うん。
で、もう1個特徴があってですね、カワサキさんが言ってたアーチャー…弓使いが、ちょっと特殊なやつで、中列にいても弓を撃つ事ができるんですね。
うんうんうん。
これが間接攻撃っていう名前で表現されるんですけれども、こっちはですね、ローテーションしようがしまいが、ずっと撃ってくれるんですよ。
うんうんうん、そうやった。
なので、「7」を遊ぶと、だいたいアーチャーが好きになるんですけれどもwww。
いや、強いですもんね。
そうなんです。
すごい重宝するんですよねwww。
うん、うん。
ただ、自分の前に隊員がいるとですね、撃てないんですよね。
ね、そうそう。
だから、アーチャーの前は空けとかないとダメなんですよね。
そうなんですよ。
そういう一応制約もあって。
うん。
ここでやっぱり、配置パズルがちゃんと考えなきゃいけなくなっているんですね。
そうそうそう。
じゃあ、中列にいれば攻撃を受けないのかっていうと、実はそんな事なくてですね、前列の人たちがやられてしまうと、中列まで攻撃が飛んできます。
ああ、そうでしたっけ?
はい。
まあ、そういう状態にしちゃダメなんですけれども。
うん、うんうん。
で、その時に受けるダメージは確か2倍になるはずです。
ああ、そうやったなあ。
なので、そこら辺も考えて、よく隊列を配置しましょうって事なんですけれども。
うん、うん。
最後に後列ですが、ここもかなり重要で、回復ができるのは後列だけになります。
あ、そうでしたっけ?
はい。
回復能力を持つ隊員がいるんですけれども、薬だったり魔法だったりいるんですが、これが大きく分けて2つあってですね。自回復っていって、自分で自分を回復させる人と、列回復っていって、自分以外の列の仲間を回復させる人、っていうのがいるんですね。
うん、そうそうそう。
で、ここが面白くて、まあ自回復は、放っといたらいいっつったらなんなんですけど、自分で自分を回復だから簡単でいいんですけど、列回復の自分を回復できないっていうのがミソで、
そうですね。
だから、列回復の隣にもう1人列回復を置いたりして、お互いをサポートするっていう事をやると、ちょっと万全になっていくんですが、
やってたやってた。
まあ、往々にしてわかると思うんですけど、こういう人たちは攻撃力が弱かったり、防御力が弱かったりっていう特徴も併せ持っているので、
うんうん。
じゃあ、その後ろに防御補助を連れてってやろうかとか、こうなると攻撃力が手薄になるから、敵によっては「◯ターン以内に倒してください」っていう指示が出るんですね。
あったなあ。
洞窟の中の戦闘とかは、空気が薄いっていう事で、
ああ、なるほど。
そうそう、ずっといられないから、◯ターン以内ってあるので、そうなると、速攻で倒す陣形を考えなきゃいけないとか。
うんうんうんうん。
この前列・中列・後列と、17職種と、敵の性格とっていうところで、あとはお話に合わせて、そのシチュエーションで縛りを設けて、っていう事で、まあ飽きないように配置パズルを遊ばせてくるゲームなんですよね。
うん、うん、うん。
で、じゃあ17職業いて、まあこれを全部説明していくと、ちょっとね、
これは大変ですね。
はい。
時間に収まらないんで、ざっくり言うとですね、まず全員が持ってる基礎能力が、ヒットポイントがあります。
あ、はいはい。
で、攻撃力があります。
うん。
で、防御力があって、あと素早さっていう誰から攻撃するかっていうのが、やってるとこれけっこう重要になってくるんですね、素早さっていうのは。
そうですね。
うん、うん、重要。
で、ちょっと隠れパラメーターに近いんですけど、EX値っていうのがありまして、ドラクエでいう会心の一撃みたいなものがあるんですけれども、
あったあった、あったわ。
実はこれも起こしやすいやつと、そうでないやつがいるんですよ。
うん、いたいた。
ここら辺が基本的なところで、それ以外の特殊能力…と仮に呼ぶと、それが防御補助、攻撃補助、自回復、列回復、間接攻撃、あと複数攻撃っていうやつがいてですね、
ああ、はあはあはあ。
ニンジャが2回攻撃、巫女が4回攻撃だったと思うんですけども。

ああ、そうか。
これ、10を4回で40の巫女と、1発で40の剣闘士は、何が違うんだろうっていう話になっていくとですね、敵側がですね、初回攻撃のみガードするみたいなやつがいるんですよ。
んー、いましたね。
そうなってくると、複数攻撃って生きてくるんですね。
そうですね。
で、この複数攻撃と、あともう特殊中の特殊で石化っていうのが、
ああ、ありましたね。
1人だけいるんですけれども、祈祷師っていう職業が持ってるんですが、石化はですね、相手の動きが止まって、まあローテーションすると実は解除されちゃうというデメリットがあるんですけれども。
うんうん。
ただ、石化中に攻撃すると、ダメージが1.5倍になるはずですね。
うんうん。
だから特攻型とかの時は、まず石化させて、素早い祈祷師で石化させて、破壊力のある剣闘士とか戦士とかで叩いていくっていうのが、割とよくやる手段になってくるんですけれども、こんな感じで特殊能力がいくつかあります。
で、職種…職業はどれだけあるのかっていうと、まず騎士がいます。防御ができて攻撃ができる。自回復もできるはずですね。
うん。
で、あと戦士。これはヒットポイントが高いタイプ。
うん。
で、幻術師、ちょっと変わった幻燈機っていうレンズが付いた箱みたいのから、お化けの幻術を呼び出して攻撃するっていう、かなり変わった、見た目かなり可愛いんですけど、いかにも「7」らしいキャラなんですけど。
いやあ、デザイン好きなんですよ、幻術師。
あと、神官、僧侶。
ここら辺はベタですよね。ファンタジーには欠かせない。
うん。
あと剣闘士っていう、巨漢でですね、モーニングスター…鉄球を持っていて、間接攻撃もできて、斧を投げる…
意外とね、なんか単純な脳筋キャラかと思ったら、けっこう攻撃補助を持ってたりとか。
そうなんですそうなんです。
けっこうね、戦士とどう違うんだろうって、使ってみるとけっこう違うっていう剣闘士。
ね、うんうんうん。
あと、魔女と魔術師がいて。
あー、そうでしたね。
女性が魔女で、男性が魔術師って事なんですけど、
そうですね。
魔女の方が、確か素早さが高かったと思うんですね。
そうですね、はい。
で、アーチャーがいて、女性になるとヴァルキリーっていう、クロスボウと手甲に刀がついたみたいな武器を持っている、これもたぶん17職種の中でもかなり人気が高いキャラだと思うんですけど。
でしょう。
かっこいいしね、見た目。
かっこいいですよね。
うん。
あと、サムライがいます。
そう!
私、サムライ大好きだったんですよ。
居合い抜きでね、相手を斬るんですけれども、とにかく素早い。
うん。
ヒットポイントは正直そんなないんだけど、
そうそう、打たれ弱いけど、
はい、攻撃力が高くて素早いっていう。
あと、会心率高いんですよ。
そうそうそう、EX値が高いんです、サムライは。
ドラクエでいう武道家ですよね。
ああ、そうですね。
確かに確かに。
うん。
で、ニンジャ。
ニンジャは女性しかいない。
これ、面白いですよね。
くの一でいいやんって思うけど、
www、ニンジャなんですよね。
男のニンジャはいないんですね、この世界に。
そうです、いないです。
まあニンジャは、2回攻撃、手裏剣でするっていうところがあって、あと4回攻撃の巫女がいて、祈祷師がいて、こっちは石化を持ってるんですけれども。
うん、うん。
で、これらの上級職みたいな位置づけで、魔騎士っていう…
はいはい、強かったなあ。
そうなんですよ。
これ万能系。もう隙がない。
うん。
で、それの女性になると聖騎士になる。
そうですね。
www。
www。
で、ここまでで16なんですね。
うん、うん。
で、モールモースの騎兵隊だと、実はここまでしか出てこないんです。
そうですね。
で、アルメセラ年代記に入って、冒険者っていうものが出てくるんですけど、これはほぼ騎士と同じですね、扱いとしては。
うん。
この17から、うまく組み合わせて、隊列組んで敵を撃破してくださいね、っていう遊びなんですね。
うんうんうんうん。
ただ、これを全部覚えていくのって、大変じゃないですか。
そうですね。
それで、カワサキさんが言ったように、チュートリアル的な位置づけとして、モールモースの騎兵隊っていうストーリーモードが入っているんですね。
そう、これでもね、遊んだ後に思ったんですけど、これサブタイトル、アルメセラ年代記やろうと思って。
www、確かにね。
ね。
チュートリアルの方が、サブタイトルに入ってる。
でもね、このサブタイトル好きなんですよね。すごく物語性を感じるんですよ。
うんうんうん、そうですね。
すごくいいサブタイトルだなと思って。
そうですよね。
「7」っていう名前だけだと、ちょっとね、検索性も悪いし、
いやあ、でも当時かっこよかったんですよ、このタイトルも含めて。
うんうんうん。
なんか、私の好きだった頃のナムコが帰ってきたって感じで、すごくうれしかったんです、このゲームが出た時。
ああー、わかりますね。
うん。
そのモールモースの騎兵隊なんですけど、ちょっとお話がありまして、冒頭の部分だけ説明するとですね、王国騎士団の見習いの主人公。これがまあ、自分になります。
うん。
名前がついてなくて、自分で名前を設定するタイプの主人公なんですけど、騎士団見習いの主人公が、騎士団の演習で立ち寄った辺境の村モールモースで出会った少年の戦士バルと、神官の少女フィルを助けます。

うん。
で、その後、モールモースの近くの森でどうも魔物が出るって事で、じゃあ騎士団の力を借りようって思うんですけれども、まあ騎士団の方は力を貸してくれないんですね。
うん。
ただ、見習いの主人公だけは、じゃあ連れてっていいぞって事で、巻き込まれるという感じで、バルとフィルと一緒に森に向かうんですけれども、まあその森には幻術師が住んでいるので、幻術師もじゃあ手伝うよっていう事で出てきますと。
だんだんね、この仲間が増えていく感じも楽しいんですよね。
はい。
で、魔物を討伐した主人公たちは、騎兵隊っていうふうに名乗ってですね、魔物を一掃するといわれている石を7つ集める旅に出るっていうお話。

イイ!
もうベタ、ドベタ。
イイです!
www。
ホントにね、こういう話大好きです。
私、仲間がね、増えていく話ね…里見八犬伝とか七人の侍とか、ああいうシチュエーション大好きなんで、すごい楽しかったです。
うん。
しかも辺境の街からね、名もなき主人公が、だんだん有名になっていくというかね。
うん、うん、うん。
確かに頼られていくというこの感じはね、ホントにやってて楽しかった。
そうなんです。
バルが戦士だから、最初に戦士が仲間になって、自分が騎士なんですね。
そうですね。
で、フィルが神官で、ここで職業3つで、幻術師が加わって4つ。
そうですね。
最初はこのくらいで始まっていくんですけれども、モールモースを出て、王国の方に行ってですね、神官とかいろんな職業が加わってきて、その後クガイっていう隠れ里とかに行って、ニンジャが入ってサムライが入ってみたいな感じで。
そうでしたね。
だんだんだんだん増えてくんで、遊びとしても、「今度入ったこの職種は何ができて、どこら辺に置いたらいいんだろう?」みたいな感じで、ゆっくりわかっていくっていう感じなので、割と遊びやすいんじゃないかなと思うんですよね。

あと、特徴的なのがね、普通のロープレみたいにエンカウントじゃないんですよね、これ。
ああ、確かにそうですね。
雑魚戦がないんですよ、基本。
確かにそうだ。
全部ボス戦なんです、このゲーム。
うん、うん、うん。
これね、ちょっとイメージしてもらわないと、まったくドラクエとかとは違うんですよ、これ。
そうですね…そうだ、確かに。
レベル上げっていう概念がないんで、
ないです。
全くない。
はい、そうですね。
レベル自体はあるんですよね、確かね。
そうですね。
年齢による能力値の上昇と、逆に衰退。

これ、最初に言いましたけど、ジャンル、世代交代RPGというのがここに現れてるんです。キャラクターが歳を取るんです。
そして、寿命があって引退してしまうというのが、このゲームの特徴のひとつ。
はい、そうなんですよ。
だから、よくわかんないから、とりあえずウロウロしてエンカウントしてレベルを上げて、っていう事はできないんですね、これ。
そうです。
そういうゲームじゃないんですよ、これ。
そうそうそう、まあ確かにそうだなあ。
なんかもう好きすぎて何度もやって、当たり前にwww
あのね、ここ説明しないとね、伝わらないんですよ。
このゲーム、そこがすごく特殊で。
はい、はい、はい、はい。
そうですね、おっしゃる通り。
だから、セッティングに15分みたいな事を言ったんですけれども、ゲーム全体の戦闘回数が他のロープレに比べたら圧倒的に少ないので、そんなやり方ができるんですよね。
だから、もうボス戦の前に陣形を悩んでいるという感覚なので、それこそね、エンカウントする敵の度にそんな事してたら大変なんで、
うん。
全くそういうゲームではなく、ボス戦との合間合間に物語が入ってくるという感じの構成に、モールモースの騎兵隊の方はなってます。
そうですね、そうそうそう。
お話上こういう問題が起きているっていう事で、そこに行ったら、まあボスというか、敵が4体くらいいて、どっから倒していこうかなっていうのも全部情報を見て選んでこの隊列で、みたいな事をやっていくんですよね。
そうですね、うんうん。
で、お話的にちゃんと起承転結的な意味合いで出てくるボスというか、悪者みたいなのもいるんですけれども、そうやってストーリーが終わる頃には、一通り…8割ぐらいかな、の事はわかってるっていう感じで、モールモースの騎兵隊が終わるんですね。
そうですね。
で、これをね、話すかどうか迷ったんですけど、モールモースの騎兵隊の結末ってすごく大事で、ただPS2のゲームなので、いつも僕らが話してるゲームよりは、全然遊べる環境にある人が多いと思うんですね。
まあ確かにね。
ぜひ遊んでほしいんですよ、このゲーム自体。
わかります。
で、「7」自体は、そんなにプレミアついてなくてwww
そうなんですよね。
これ…まあ、いっぱい出たからかな。数けっこう出したんでしょうね。
そうかも知れないですね。
もうホントに、1000円しないぐらいなので。
いやこれね、絶対買っといた方がいいです。
だって、配信とかもないでしょ?
ないです。
不思議な事にね。
そうなんです。
なんで?
冒頭で、「ヴィーナス」がPSPで出たって言ったじゃないすか。
うんうん。
だから、すごく期待したんですよ、PSPで出る事を。
でも、結局出なかったんですよね。
「なぜに?」という感じですけどね。
そうなんです。
で、iPhoneアプリのやつは、正直違うゲームなんで。
だって、違うよ、それは、無理無理。
iPhoneアプリでできるゲームじゃないもの、だってこれ。
そうなんですよ。
まあもしかしたらね、何かで配信されるかも知れないですけど、かなり望み薄いんで、まあどっかで見かけたらぜひって事で、そうなってくると、このお話の結末を言ってしまうのは、非常にもったいないので、ちょっとここは飛ばして…
ね、いいと思います。
で、モールモースの騎兵隊をクリアすると、アルメセラ年代記が出てきますけれども、こっちはどういう遊びかっていうと、まあお話はもうほぼないんですね。
そうですね。
王国各地に魔物が現れるので、世代交代しながら、千年かけてこれらを討伐するっていうwww。
これよ…これよ、これこれ。
これ、意味わからないですよね、これね。
千年ゲームです、これはwww。
これね、千年って、このゲーム中でもめちゃくちゃ長いんですよ、この千年っていう時間。
はい、はい。
長いですね。
この、なんでしょうね。
目標としての千年っていう千年ではないんですわ、これ。
うん、そうなんですよ。
ゲーム内時間として、千年負けないで存続させるっていうゲームなんですよ。
まあ私、正直千年やった事ない。
www。
僕ね、550~60年ぐらいまでいったことあるんですけど、
いや、すごい!
ハセガワさん、すごいと思うわ。
私、たぶん100年もいけへんかったんちゃうかなあ。
まあ、どういう仕組みかというと、マップ上を歩くとですね…じゃあ自分が王都にいますと。
うん。
モールモースに、モンスターが現れましたと。
はい。
じゃあ、討伐に行きましょうって事で歩いてると、日数が経過します。
そうですね。
で、360日経過するとですね、祝福の日って呼ばれるものが、虹が空にかかってるんですんね。
ああ、そうでしたね。
はい、その祝福の日を迎えて1年経ちましたよという事で、この世界の人はみんな同じ誕生日なのかって感じなんですけど、その時に年齢を重ねます。
そうですね。
で、若かった隊員は、青年になっていく過程で、パラメーターが上がっていくと。
うんうん、そうそうそう。
逆に、青年の一番いい時代をちょっと終わっちゃうと、下り坂になっていって、
そうそうそうそう。
40歳で引退だったと思うんですね。
そうですね。
それぐらいですよね。
15で入隊して、40で引退だったと思うんですけどね。
いや、この辺が…そうそうそう。
まあ、こういう仕組み、この360日で1年っていう仕組みで、千年ずっと魔物があちこちに来るんで、あっちを叩いてこっちを叩いてみたいな事を繰り返すと。
いや、これが難しいのよ~。
だから、アルメセラ年代記になると、討伐遠征の距離っていうのが、イコール日数のコストになって、
そうですね。
そこに年齢によるピークとか衰退、あとまあ入隊っていう要素が入ってくるんですけど、この入隊もすごく大事で、世襲というか、ちゃんと家系があるんですね、この世界は。
そうですね。
名前ついてるんですよね、ちゃんとね。
そうなんです。
これもいいのよなあ。
で、あの家系は魔術系が強いとか、すごくやり込んでいくとわかるんですけれども、
うん、うん、うん。
だから、今回あの家系から来たこの子は弱いけど、取っとけばこの家系からまた来るなとか、
そう、先を見越してね。
はい、そうなんですよ。
あとまあ、その子が死んでしまうというか、ヒットポイントがゼロになって、アルメセラの場合は撤退になるんですね。
うんうんうんうん。
で、そういう事を起こしてしまうと、その家系との関係に問題が起きるとか、そういう事も考えなきゃいけないと。
そうですね。
で、仲のいい家系は、一定年齢になると勝手に来てくれるんですけど、
そうですね。
自分で士官してきてくれるんですよね。
そうそうそうそう、そうなんですよ。
で、そうじゃない場合の募集っていうのがあって、それは誰だかわかんない人が来るんだけど、その中の見込みのある家系と仲良くなっていくっていうのも1つの手だし、あと斡旋っていうのも確かあって、こういう入隊だけでもいくつか要素が入ってくるんですけど、入ってきた若手を育成する「訓練」っていうものがあるんですね。
ありますね。
この訓練が、アルメセラ年代記で千年やるなら必須なんですよ。
必須なんですけど、モールモースの方では、この訓練っていう概念に対しての説明が、一切ないんですね。
そうですね。
新要素ですよね、これね。
はい、そうなんです。
ただこれ、す~ごく大事で、僕も最初やらなかったんです、訓練はね。
うん、うん、うん。
訓練しないと、持って80年。
そうでしょう?
はい、めちゃくちゃ運良くて100年です。
やっぱり。
うん。
やっぱりなぁ。
この訓練をいかにうまくやるかと、大きな自分たちの中の、50年くらいのスパンのサイクルをうまく維持するっていう事ができないと、千年はちょっと難しいですね。
うん、うん、うん。
で、一応アイテムって要素も出てくるんですけれども、まあ、あってないようなもんです。
あのね、なんだっけな、風乗り靴だっけな、通常移動が速くなるやつと、なんか水晶玉みたいのでオートに…まあルーラみたいに帰るやつ、この2つがもう超重要で、それ以外はね、まあ何とも言えないって感じなんですけど、まあそれにしたって、要素がすごく多いんですよ。
んんー。
なので、アルメセラ年代記は腰据えてじっくり遊ぶゲームっていう感じですね。
これって、ゲームオーバーって、どうなったらなるんでしたっけ?
これはですね、立ち行かなくなってって、信頼度っていうパラメーターがあって、撤退したり負けたりですね、
うん。
で、魔物って放っとくと街を滅ぼして、やりたい事やって、よその街にもう1回出現するんですけど、
確か魔物が出た街にね、「壊滅まで○日」って出るんですよね、確か。
そうですそうですそうです。
で、それまでにその魔物を倒さないと、その街はもうなくなってしまうというね。
はい、まあ、存在しなくなるわけじゃないんですけども、やりたい放題やられて、魔物は移動してですね、ここで信頼度が減ります。
そうかそうか。
王様の信頼度がゼロになると解雇されて、
あ、そっか。
それがゲームオーバーか。
はい、という事になるんですね。
うんうんうん。
で、しかもですね、移動した魔物はレベルが1個上がるんですよ。
そうや、そうやったわ、そうやったわあ。
なんかもう、めっちゃ厳しかった気がする、記憶が。
そうなんですwww。
魔物のレベルは3段階しかないんですけど、まあそれでもね、ホントに困るんですよねwww。
うんうんうんうん。
なので、そこも見て、どの順番でいくか、あそこの村は壊滅しそう、日数的に間に合うかな、みたいなとかも、計算していかなきゃいけない。
だから、時には見捨てないといけない街もあるんですよね、結局ね。
あります、はい。
ここが難しいのよなあ。
そうなんですよ。
で、どこにどのレベルが出るかっていうのはもう運なんで、
そう! それそれ。
めちゃくちゃランダムなんよなあ、ここがwww。
場合によっては、ここ詰んじゃう時があるんですよ。
そう!
もう絶対無理なパターンとかありますもんね。
はい。
うん。
ただね、これハマるとこのモードも面白いんですよ。
いやいや、面白いですよ。
面白いんですけど、難しいんですよ、すげえ。
難しいです、そうですねー。
ホント、訓練なんですよ。僕もね、訓練をちゃんとできるようになったら、300年以上は行くようになりましたね。
なるほど。
ただ、500年ぐらいが限界で、それより先を見ようとすると、もう家系とかまでちゃんと考えていかなきゃいけないんだと思うんですよ。
やっぱり?
すごいゲームやな。
で、僕の知り合いで、もうアルメセラめちゃくちゃうまい人がいるんですけど、大学ノート2冊分ぐらいデータ持ってて、
www。
www。
どういう事?
でね、千年モードね。たぶん7~8回クリアしてる。
え、すごいな。
エキスパートじゃないですか。
もう、クリアはできるらしいんですよ。
なるほど。
で、お気に入りの家系っていうのがいるらしくて、それとどう縁切らずにやっていくかみたいな事やってました。
www、完全にやり込みの人の遊び方ですね。
めちゃくちゃやり込んでて、もうなんか次元が高すぎて、言ってる事がよくわからなかったんですけどwww。
すげえな。
そういうモードになるんですけど、まあだから正直ね、僕もカワサキさんもすごい好きなので、絶賛していますが、地味ですよwww。
いやこれ今ね、ゲームシステムの話をずっとメインでしてるじゃないすか。
はい、はい、はい。
このゲームね、それ以外にも語るべきところがたくさんあるんです。
はい。
で、これ、知らない人には、まずビジュアルを見てほしい。
そうですね。
これ、ゲームに興味なくてもね、この見た目だけで欲しくなる人、絶対いる。
うん。
それぐらいビジュアル的なクオリティが高い上に、すごくオリジナリティのあるビジュアルなんですよ、これ。
そうなんですよね。
これはすごいですよ。
なんていうのかな、海外の絵本みたいな感じね。
うん、うん、うん、うん。
いい意味で、日本っぽくないんです、すごく。
そうですね。
でも、かといって海外っぽくもないんですよ、これ。
うんうんうんうん。
明らかに、日本人が考えた洋風っぽさというか。
うんうんうん。
これね、当時見た時、ホントにこのデザインセンスは、前に話したカプコンの「ヴァンパイア」ね、あれを見た時ぐらいのインパクトはあったんですよね。
ああー、確かにね。
そうですね。
そう。
で、これも言っとかないとダメなんです。
これね、見た目的に3Dじゃないです、これ2Dなんでね。

ああ、そうですね。
はい。
そうそう、ちょっと…そうですね、今回ちょっと好きすぎて、
当たり前のとこ飛ばしてますからね。
そうそうそうそう、ちょっとその気がありますね。
さっき、アイテムの事言ったけど、お金って概念もこのゲームないんで、
ないです、はい。
お金を貯めて武器を強くするとか、そういううれしさもないです。
全くないです。
もう、17職種と相手と自分の頭脳だけが頼りwww。
ストイックすぎるやろwww。
www。
で、これね、敵も味方も背景もすべてグラフィックは2Dですね。
はい、そうですね。
で、その2Dのキャラがめちゃくちゃ動きます、これ。
そうなんですよ。
これは、見てもらった方が早い。
ぜひ、YouTubeで見てください。
実は全部、モデリングされてるんですね。
あ、そうなんですね。
モデリングされてるんですけれども、そのポリゴンモデルをアニメーションさせて、それをコマ撮りの要領で、1枚1枚絵に落とし込んでいって、
やっぱ、そういう作り方なんですね、これ。
はい。
2Dにその時点でなってるんですけど、
じゃあやっぱり、最終的に動いてるのは2Dなんですね、これ。
そうです。
そうなんですが、そこにひと手間加えててですね、人間の手でレタッチを入れてるんですね。
ほうー。
影とか…海外の手描きアニメって、手で1枚1枚描いているから、まあ有名なとこだと木を植えた男とかね。
うんうんうん!
ああいうのって、色鉛筆アニメとかだと、少しずつ影がズレちゃうじゃないですか、人間の手でやってるから。
あ、そういうこと?
うんうんうんうん!
で、それを人為的に起こそうと思って…人間の手だから人為的なのは当たり前なんだけど、
なるほど。
3Dでやってしまうと、デジタルの計算だから、そこに温かみというか味わいがないという事で、いちいち人間の手で全パターンに手を入れてるんですよ。
あ、やっぱそうなんや。
はい。
いや、すごく手描きに見えましたよ。
はい、手描きです。
結局手描きにしちゃってるんですよ、これ。
ただ動きは、その元々の3Dを動かした動きをトレースしてるんですね。
そうですそうです。
それで、こういう不思議な感じに…今でいうとね、Live2Dみたいな動きに見えるんですよ、最初見た時にね。
うんうんうん。
パーツごとに、回転とか縮小で動かしてるのかなと思ったんですが、そうではなくて、3Dモデルをレンダリングして、それをレタッチしてると。
そうです。
すげえなあ。
専用のアニメーションツールがあって、それをかませる前に手でレタッチ入れて、っていうような手間をかけているので、
うん。
で、「ヴィーナス」の方は、実はですね、そこらへんもプログラムでやったらしいんですね。
ええー、すげえ。
なので、やっぱり違うんですよ。
うんうんうん。
「7」の方は人間の手でやってるので、まあそういう意味では2Dらしい2Dで、
ちょっと安っぽい言い方ですけど、温かみというか、温もりを感じるグラフィックになってるんですよ、背景も含めて。
背景もね、わざと歪ませてるんですよ。

そうですね。
これ、見てもらわないと伝わらないと思うんですけど、パースじゃなくて、すごく意図的な歪みを与えた背景になってて、これがホントに綺麗でね、発売当時ってやっぱりプレステ2って、もうポリゴンメインだったんですよね。
うん、そうですね。
で、ポリゴンのゲームがすごくたくさん出て、実際クオリティも高いゲーム多かったんですけども、個人的にはね、やっぱり2Dのゲームも欲しいなと。
このスペックのマシンを使って2Dゲームを作ったら、どんなもんができるのかなという気持ちもあったんですけど、まあ今更そんな事するメーカーなかったんですよ、あの頃って。
そうですよね。
で、このナムコもね、もう正直プレステ1で、完全に3Dのゲーム作る会社になってしまってたんですよ。
うん。
それがですよ、プレステ2の初期にね、「鉄拳タッグ」出して、あと「リッジレーサー」出して、「あ、やっぱりナムコは今回もポリゴンでいくんだな」と思ってたら、これがドーンと出てですよ、見たら完全2Dで絵を動かしとると思って、もうこれがめちゃくちゃうれしくて。
うん。
しかもですよ、完全オリジナル。
うんうんうん、そうですよね。
もう今までにない新作であり、しかも2Dであり、ゲーム内容自体も全く今まで見た事がないゲームであるというので、もうホントに「ああ、なんか昔の好きだったナムコが帰ってきてくれたぞ!」と思って、めちゃくちゃテンション上がったんです、この「7」出た時は。
確かに、うん。
新規IP的なものってなかったですもんね。
ナムコに限らずね。
ナムコに限らず、この頃って大きい会社ほどね。やっぱり続編が…まあね、人気があるから続編が出てるんですけど、なかなかその合間に新作を作るっていうのが難しい時期だったと思うんですけど、まあカプコンなんかね、なんか「鬼武者」とか、色々作ったりしましたけど、ナムコはなかなか新規IPっていうのがなかったんですよね。
そうです。
その、この「7」がね、発売された2000年のヒット作っていうののランキングをたまたま見つけたので、ちょっとそこから名前出していくと、まあ1位が「ドラクエ7」なんですね。
うんうんうん、なるほど。
で、2位が「ファイナルファンタジー10」なんです。
うんうんうん。
で、3位が「テイルズ オブ エターニア」。
はいはい。
ロープレ3つかwww。
ああ、そうそう、2000年ヒット作のロープレだけ抜き出してきました。
ああー、なるほどね。
で、4位が「ブレス オブ ファイア4」で、5位で「メダロット3」、6位が「ペルソナ2 罰」、7位が「ポポロクロイス物語2」なんですよ。
「ポポロ2」ね。
はい。
だから新規IP、1つもないんです。
んー。
まあ、しょうがないですけどね。
しょうがないですね。
プレステ1で人気があったゲームの続編が、2で出てるというのはね、当然の流れだと思うんですけど。
そういう時代というか、トレンドの中で、カワサキさんが言うように、全く新しいものが出てきて。
そうです。
で、今名前出したゲームで、なんとなく絵の方向性って、やっぱりアニメタッチだったり、等身が高くてクールな方向になっていってるんですけど、もう「ブレス オブ ファイア」なんてね、特にそんな感じだし、「ペルソナ」もホントそうだし、そういう中で「7」は、胴長短足の等身バランスで、
そうですね。
で、主人公も主人公らしくないんですよ。
すごくモブ感があるというか、髪の毛で目が隠れてるっていう、
そうwww、昔のアドベンチャーゲームの主人公みたいなwww。
そうそうそう。
あと、あの宮崎アニメの警官とかが、目が見えない人がいっぱいいるじゃないですか。ああいう感じのデザインなんですよね。
うん、うん、うん。
で、ここで名前がない主人公っていうのを真ん中に据えて、真面目な少女と、ちょっと太った気前のいい男の子の3人組っていう、この組み合わせって、当時の流行から考えると、やっぱそこも異質で、個人的にはすごい新鮮で、新鮮だけどうれしいというか、懐かしいというか。
うん。
まあ「ポポロ」も、ちょっとそういう感じがあったんですけど、
まあね、確かにね。
ただね、やっぱこれ世代交代「RPG」とはついてますけど、これってね、ナムコ的にRPGってつけなければしょうがなかったからつけてると思うんですよね。
ああ、なるほどね。
これ、ジャンルとしてはね、RPGじゃないんですよ。
ないですね、確かにね。
特に、日本人が聞き慣れてる「ドラゴンクエスト」とか「ファイナルファンタジー」におけるRPGっていう意味では全く違ってて、むしろTRPG…テーブルトークRPGのRPGに近いんです、これ。
はいはい、そうですね。
キャラクターのロールプレイするという意味で。
だってレベルもないし、レベル上げもないんですよ、このゲーム。
ないですねぇ。
そういう意味では、いわゆるJRPGっていう中には、もう全然含まれないんですけど、まあRPGとつけたというのは、やっぱそうつけないと、たぶん当時はダメだったというか、売り方としてはこうするしかなかったとは思うんですが、もう遊んでもらったらわかりますけど、これ完全にね、新ジャンルですから。
この世代交代というとこだけはね、合ってると思いますけど、RPGっていうところはね、世代交代シミュレーションゲームの方が近いんじゃないかなっていう。
まあ確かにね。
だから私、冒頭でシミュレーションって言ったんです。
たぶん、「俺の屍を越えてゆけ」とか、
そう。
あっちは世代交代RPGです。あれは完全にそのまま。
あれが好きな人は、マッチングするかなっていう、
そうね。
感覚的には近いですね。
うん、うん。
あれも、一体のキャラを強くするんではなく、血筋自体を育てていくという事が目的で「俺の屍を越えてゆけ」というのは作られているんで、「モールモース」もそういう意味では家系ね、強い家系とかを繋いでいって、王国を千年存続させるというゲームですから、
はい。
だから、やっぱりレベルを上げて、最後に悪いボスを倒すというロープレというものとは、全く違うんですよ。
そうですね。
まあ、そういうつもりで遊ぶと、ちょっと肩すかしはあるかなと思うんですけど、新しい面白さに僕の場合は触れて、「あ、こういうのも面白いんだなあ」っていうのが…
いや、だからもう私はね、すべてが斬新で、もう当時ホントに楽しくて、ゲームシステム自体も新鮮だったし、グラフィック、世界観、音楽、すべてね、もうホントにハイクオリティで、「これだ!」と。
うん。
「ナムコが本気を出したプレステ2のゲームはこれだ!」と思いましたね。
うん。
「リッジ」とか「鉄拳」じゃなく、こっちだったんだなっていうのは、ホントに当時すごくうれしくてですね、喜んでたんですが、ただ周りの人にあんまりウケは良くなかったのは覚えてますけどwww。
www。
面白いって言っても、ピンと来てもらえなかったんですよね、あんまりね。
そうですね。
そもそも遊んでる人が少なかった気がしますね。
で、このさっき言った音楽の部分もすごくよくて、
はい、音楽いいですね。
これね、オープニングテーマとか、あとエンディングの曲とかも私大好きなんですけど、ちょっとコミカルな曲になってて。
うん、うん、うん。
で、これ一番の特徴がですね、ナレーションが入ってるんですよ。
はい。
で、ナレーションっていうのが、さっき言ったみたいに絵本をすごく意識してて、絵本を朗読してるっていう意味でのナレーションが入ってるんですね。
うん。
で、そのナレーションの人が、野宮真貴さんっていうね、この名前聞いてピンと来る方、なかなかの方だと思いますが、ピチカートファイブというグループがありまして、そのボーカルの方がなんとナレーションしてると。
そうなんですよね。
これがね、いいんですよ。
そう、すごく綺麗な透明感のある声なんですよね。
ご存知の方、ピチカートファイブが好きな方は、もう容易に想像してもらえると思いますけど、元々ピチカートの曲自体がすごくこう…なんていうんかな、歌ってるというよりは語ってるみたいなボーカルなんですよね。
そうですね。
なんかもう楽器の一部みたいな扱いですよね。
そうです。
リズムラインとは別で、なんか歌ってるボーカルという感じでね、すごくボーカルの目立つバンドだったんですけど。
うん、うん、うん。
だからこの方をね、歌じゃなくナレーションで起用してるっていうあたりもね、ナムコさすがやなと思いましたね、当時。
これはね、なかなか…あの、まあ他の候補として、原田知世さんが、
ああ、やっぱそういうイメージやったんや。
でもまあ声質は近い…
わかる!
目指してるとこ、めっちゃわかりますよ。
うん、うん。
ちょっとこう、ピュアな感じの声が欲しいんですよね。
うん、そうだと思いますねー。
うん、わかるわかる。
この野宮真貴さんのナレーションで始まるんですよ、物語が。
うん、うん、うん。
で、このあたりの導入とかもね、すごい雰囲気あって、
いやあ、曲もいいから。
曲、めちゃくちゃいい。
PVがめちゃくちゃいいんですよ。
そう、予告PV見て、とりあえず。
めちゃくちゃいいから。
はい。
ホントにね、ゲームのPVに見えないですよ。なんかミュージックビデオとか、あとアニメとかね、映画とかそういう感じの雰囲気。
そうですね。
物語性がありますよね。
そう、めちゃくちゃ強い。
うん、どんなものなんだろうって思わせる力がすごいあって、
そうやそうや、とりあえずそう、PV見てもらった方が早いわ。
www。
ゲーム画面も見れるし、グラフィックも見れるしね。
うんうんうん。
そうそう、これちょっとブログにリンク貼っときましょうか。
www、お願いします。
ね、せっかくやから。
はい、そうなんですよね。
まあ僕がね、好きなところを最後まとめていくと、やっぱり独特だけど、難しくはないゲームシステムと、王道のストーリーの組み合わせ。
なるほど。
ちょっと短いって言われれば、確かにそうなんですけれども、すごくベタなんですよね。
うんうんうん。
で、それがね、そのシステムが独特な分、こう遊びやすいというか、当時ね、「ドラクエ7」だったり「FF10」だったりってわかると思うんですけど、お話がすごく長くて複雑で、なんかちょっと暗いものが多かったんですね。
なるほど、うんうんうんうん。
そこに…逆に新鮮というか、「あ、これでいいよな」っていう感じさせてくれるものだったんですけど。
うん。
ゲームシステムの方を作ったのは、川島健太郎さんという方で、この方は「ファミスタ64」とか、この後に「フラジール」っていう、これもかなり変わった廃墟探索少年少女みたいなね、
あ、「フラジール」作った方だったんですか。
はい、「フラジール」…
うわ、でもわかるわ。
雰囲気近いわ。
わかりますよね。
わかる。
「フラジール」もね、マイナーだけどファンがガッチリついてるゲームです。
うん、わかる。
あれも、相当マニアックなゲームですよ。
はい。
廃墟探索ゲームですからね。
そう。
あの時、まあ確かに一部のサブカルの人たちの間で廃墟って流行ってたけど、Wiiですからねwww。
いや、これ「フラジール」はね、今のスペックで出してほしいな。
そうですね。
今のインディーゲームが持ってるマインドですよね、「フラジール」って、ホントに。
持ってる持ってる、そうそう。
あの時これ出すかっていう感じがすごいあって、ちょっとこの「7」のね、編成のところって、もしかしたら「ファミスタ」の野球のチームのところとかからヒントが来てるのかなっていう…
なるほどね、すごい!
今までの仕事が活かされてるんですね、ちゃんと。
かなっていう…
へー、面白い。
で、さっき絶賛してたサウンドですけれども、サウンドディレクターが中川浩二さんという方で、この方もそうそうたるもんやってまして、「R4」。
僕らが大好きなwww
もうそら、好きに決まってるわ、そら。そらそうや。
もう私、「R4」も人生ベストゲームに入ってますからね。そうかあ。
「エースコンバット」の3と4。
そうかあ!
はいwww。
もう、そりゃそうやわ。
好きに決まってるわ。
で、まあ「アイマス」も手掛けてて、
ああ、ダメだ。
全部好きやわ。
そうなんですよ。
で、ミュージックディレクターっていう方もいて、大山昌子さんって方だったんですけど、たぶん曲の雰囲気は、この人のが色濃いんじゃないかなと思ってるんですが。
なるほどなるほど。
このゲーム全体の雰囲気をまとめる方ですよね。
はい、と思ってます。
で、まあナレーションが野宮真貴さんというね、これも面白い組み合わせですよねー。
これがね、それぞれがもうちゃんと融合してるんですよ、このゲーム。
うん。
グラフィックと音楽とそのテイストと。
で、その独自のゲームシステムっていうのが、ホントにこのゲームを形作るために全部がこう、パーツが合わさってる感じ。
うん。
ちぐはぐ感がないんですよ、このゲーム。
そこがね、ホント作ってる人たちが目指しているものというか、こういうものを作ろうという感じでね、それぞれのプロフェッショナルが関わってる感がめちゃくちゃ強くて、これ、おそらく当時というか、まあ今でもね、たぶんこれ作れないゲームだと思います、おそらく。
そうですね。
これたぶん、無理じゃないかなと思いますね。
うん。
で、まあ絵本みたいなイラストで、アニメーションが所々に…幕間っていうのかな、入るんですけど、これ、僕の表現だと、NHK教育のみんなの歌を見てる感じなんですよ。
わかるわかる、そうそうそう。
まあ、ぬくもりがあるっていうか、手作り感があるアニメーションなんですけど、こういうアート周りをやっているのが、キャラクターデザインが高橋守さんっていう方なんですけど、この人「エースコンバット3」のキャラデザですね。
ああ、そうなんすか。
へえー。
全然違う絵なんですよwww。
全然違う、全然違うwww。
で、ちなみに「ヴィーナス&ブレイブス」の方も続投してるので、
あ、そうなんですね。
あれも全然違うんですけど。
ね、違いますね。
「エースコンバット3」の絵は、どっちかっていうと「ヴィーナス」の方が近い…
そうそう。
アニメっぽいんですよね。
そうそうそうそう。
へえー。
で、プロダクションディレクターであり、アートディレクターであり、背景デザインっていうのを川口さんという人がやっていて、まあこの方がまとめてて、
なるほど。
さっきカワサキさんが言ってた、歪んだような背景っていうのは、この人の指示というか演出で、
へえー。
いや、これは難しいですよ。
僕らがね、子供の頃に、海外のゲームブックってあったじゃないすか。
そう! それそれ。
もう、私もそれ!
あれ、実際あそこらへんが資料としてあったみたいです。
やっぱり?
はい。
こういう感じにしてくれっていう…
いや、めっちゃかっこいいんですよ、背景。
そうか、やっぱそうなんや、この雰囲気。
うん。
だって、建物の中の家具とかも全部歪んでるもん。
そうなんですよね。
すごい、これ。
近いゲームがあるとすると、プレステの「moon」がちょっと似てるかな、雰囲気は。
ああ、まあ雰囲気はね。
そうそうそう。
雰囲気は似てるけど、
あれよりは毒気がないし、もっとファンタジー寄りではあるんですけれども。
なんやろうな、「7」はね、なんか狙ってるあざとさを感じないんですよ。
ああ、そうですね。
そういう感じはないですね。
押し付けられてる感がないんです。
うん、うん、うん。
すごく自然に表現されてるというか、別にその歪んでる事自体が、嫌味なく見れるというかね。
うん。
不自然に見えなく歪ませるって、なかなか難しいですよ、これ。
そうですね。
相当スキルがないと、これはできない表現だと思いますよ。
うん。
こういうね、全部特徴的なんですけど、なぜか不思議と全部調和してるんですよね。
そうです。
結果、地味に見えるっていうね。
うん。
全然地味じゃないんですけど、まあ色味の問題もあるかな。彩度はちょっと低めという、
確かにね。
だって、影のとこ真っ黒ですからね、このゲームwww。
そうですね。
黒いところは黒くっていうね、この感じもすごいいいんやけどなあ。
はい、そうですねー。
なんかもう、難しいですね、語るのが。好きすぎてwww。
いやあ、たぶん伝わってると思いますよ。
そうですか。
まずは、ホントね、映像をいったん見てみてください、ぜひ。ご存知ない方はね。
はい、見て欲しいですね。
で、なんか覚えてるなっていう方も、もう1回改めてね、ちょっと映像を見ていただけたら、私たちがね、伝えようとしている事も、わかってもらえるかなと思うんですけども。
はい。
ぜひね、この機会に遊べる環境がある方は、ちょっと遊んでみてほしいなー。
そうですねー。
これね、ゲームシステム的にもホントに独特ですから、はっきり言って「最近、ゲームしてないからな」っていう人、関係ないです、これ。
うん、そうですね。
あの、ゲーム慣れしてるとかしてないとか全く関係ないです。
全く新しいシステムなんで、ぜひね、むしろゲームした事ない人に、遊んでもらって感想を聞きたいなwww。
そうですよねー。
あと、そうだな、僕個人的には、ボードゲーム好きな人ってけっこう「7」は合うんじゃないかな、と思ってるんですよね。
わかる。
話の途中でね、聞いててもね、めちゃくちゃボードゲームっぽいなと思って。
www、うん。
ただこれ、ボードゲームに落とし込むと、すごい煩雑な処理がいるゲームだろうなと思うんですけど。
そうなりますね。
デジタルでよかったなって思いますけど。
うん。
こんな感じでね、これホントに全部説明できないぐらい、いろんなもの詰まってて、いろんなところが見るべきものがあるゲームで、なので今回ね、プレステ2ですが、紹介させてもらったという事でね。
はい。
これ。まあまた、もしね、プレイした人の感想とかが来たら、感想回をまた別でやってもいいですよ。
www。
一本。
そうですね。
www。
いやあ、なんかもうわかんないですね。
もう何度も遊んでるしwww。
わかるwww。
けっこうやってるし、まあ色々あってね、ちょっとこのゲームは、ホント他のゲームとはちょっと別枠なんですよね、僕の中ではね。
うんうんうんうん。
ただもうホントに、ゲームとして面白いと思います。
うん! そうですね!
思ってます。
心底面白いな、と思ってて、
そうですね。
あの、最初言ったチュートリアルだとは言いましたけども、1本のゲームとしてね、ちゃんとまとまって遊べるモールモースの騎兵隊だけでもね、遊んでもらえれば、魅力は伝わると思いますんで。
うん。
まあそれを遊ぶぐらいなら、今の中古で買う値段出しても、全然損ではないと思います。
全然ないと思いますwww。
ぜひ、これを機会に遊んでいただけたらなと思います。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回はですね、本編の方が押してしまいまして、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、ちょっと巻きでお願いします。
はい、「BUSHI青龍伝~二人の勇者~」ですけれども、前回ちょっと遊び方を話しましたが、今回はどのくらい進んでるのかって事なんですけど、お話の核としてはですね、お姉さんが最初に隣村に行くんですね。
ほう。
自分が誕生日で、まあ自分の村は魚が取れるんですけど、ちょっと最近取れないからって事で、肉をもらいに行ってくれるんですけど、帰ってこないって事で、ちょっと父の形見の剣を持って探しに行くと、途中でなんかポケモンみたいなやつを拾うんですよwww。
ポケモンみたいなやつって、ポケモンですか?
www、まあまあメーカー的にね、
あ、そういう事か。
ポケモンみたいっていうのは、モンスターなんですか?
そうそうそうそう。
まあ、魔物に姿を変えられた少女と出会うと。
ああ、はあはあ、はい。
で、その子と出会って、ちょっといろんなギミックをクリアできるようになって、情報を収集して村に戻ると、自分の家が燃えてます。
すごいな。
はいwww。
で、慌てて駆けつけようとすると、家の中には誰もおらず、お姉さんは巨大な鳥…怪鳥にどうもさらわれたんじゃないかっていう事になります。
何? いきなりダイナミックな展開、何それ?
www。
で、まあそこからお姉さんを探す旅になるんですね。
ああ、やっと冒険が…そうか、チュートリアルだったんですよね、この間までね。
はい。
で、ツキムラっていう、北にある島に…島というか自分の住んでるとこは出島なのかな、まあ移動して、行く途中途中で村があって、お話を聞いていると、どうも10年もうちょっと前かな…に、この世界の神様が…姉と弟っていったかな、まあ姉弟喧嘩した事があるらしくて、それが原因で色々爪痕がこの世界には残っている…
なんか、日本神話っぽいですね。
そうなんですそうなんです。
そう、日本神話って兄弟喧嘩とか親子喧嘩するじゃないですか。
多いですね。
うんうんうんうん。
ああいう感じの話が聞かれて、そういう中で円陣の石碑みたいのを見つけるんですよ。
ストーンヘンジ?
そうですそうですそうです。
で、ワープポイントなんですけど、そこから飛んだ先に、自分が仲間にしたというか、まあ相棒のね、魔物と同じ姿の魔物に出会うんですよ。
ほう、ほう、ほう。
で、その人もどうも、元々人間だったっていう事がわかる。
んんー。
で、まあ会話ができるんですね。
うん、うん、うん。
で、その人にある程度、この世界の成り立ちみたいなのをちょっと聞けて、
なるほど。
で、前回話した戦闘のターンが40とか30とか規定数が決められてるんだけど、それより短く倒すと勾玉が手に入るって言いましたよね。
うん、言ってましたね。
その勾玉で、この世界にある邪悪な塔みたいなやつを破壊できるんですけれども、
言ってましたね。
そういう情報も、この魔物になってしまった巫女のお姉さんが教えてくれますと。
ふーん。
まあ、この人自体は人間に戻る気があんまないみたいなんですけど、たぶんね、この場所には何度も訪れる事になりそうなので、この人の素性っていうのも、もしかしたら明らかになっていくのかもしれない。
ほうほうほう。
で、まあ色々あってミコシムラっていうところに今着いてるんですけど、道をキノコが塞いでて、剣で切ってもすぐ生えてくるんですよ。
ほうほうほう。
でね、これをたぶんどうにかしないと先に行けないんですけど、なんかね、近くに洞窟があって、その洞窟の出た先まで行ったんですけど、なんか何もないんですよ。
うんうん。
なんか「ゴミが落ちてる…」とかいうだけで。
うん。
だからね、どうもどっかでフラグを回収してないんでしょうね、これ。
ああー。
何かを聞き忘れてると思うので、ちょっと今戻っているという感じなんですが、遊んでる感触としては、勾玉が全然取れない。
あら。
やっぱその規定回数より短く終わらせられないとかですか?
られない。
良くてぴったり。
ああそう。
なんか難しいなあと思って、
じゃあやっぱ、もうちょっと効率いいやり方あるんでしょうね。
うーん、あるんだと思うんですよ。
なるほど。
まあ、そうですね。
たぶん序盤なんだと思うんですけど、まあ最低限のシステムはもう学習したと思うので、とにかくなんとかキノコをどけて、先に進みたいなという、まあそういう段階ですね。
なるほど。
はい。
いやあ、まだでも、ちょっと手探りな感じですね。
そうですね。
なんとか、もうちょっとコツをつかんで、効率よく進めていきたいとこですけど。
はい。
なんか難しそうですね。
パズル、私もね、あんま得意じゃないんでね、なんとも言えないんですけど。
うん。
なんかあるんでしょうね、たぶん。
そうなんですよねー。
なんかね、スーファミなので、スーファミ慣れしてないから、
どういう事?
いや、あのLRを押すっていう習慣が僕にないんですよ。
いやいや、LRなんて今どのゲームにもついてますよ。
ホントですか?
うん。
なんか、押したらちょっと相棒の…BBって名前つけてるんですけど、BBがちょっと動くんですけど、なんかね、動かし方があるのかなって思ってて、まあそこら辺もちょっと見つけつつ、とにかくキノコをどうにかしつつ、
そうですね。
ちょっと頑張ってみてください。
はい。
そこを抜けると、ガラッとゲームプレイの感じ変わるんじゃないですか、もしかしたら。
そんな気しますね。
そうか、まあまあでもね、ちょっとずつ…面白そうな気配はありますよね、やっぱりね。
うん。
言っても、作ってるところが作ってるところですから。
そうですそうです、はい。
わかりました。
では、いつもの告知お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
という事で、今回は「7〜モールモースの騎兵隊〜」でした。
はい。
いやあこれ今回ね、いつもと説明の内容が逆になってる感じですね。
うん。
ゲームシステムの話からいきなりしてましたけど。
www。
www。
いやあ、なんか番組始めた頃ぐらい緊張しました。
www。
いやなんか、「7」が特別すぎて、自分にとって。
わかりますわかります。
あのね、そう、自分が好きなゲームをいかにうまく説明できるかっていうの、すごい気ぃ遣いますよね。
うん。
私もね、ホント、前回の「デビュー21」がね、改めて聞いてね、しゃべりすぎてるなと思って。
www。
ハセガワさんの、合いの手入れる間がないぐらいしゃべってんなって。
www。
いやいやいや、僕は聞いてるだけで面白いんで。
なんとか収めなっていう体でやってたら、自分で編集してても「しゃべりすぎやろ!」と思って。
www。
ちょっとシステムの部分いらんかったかなっていう気もしてるんですが、でもね、今回の「7」に関しては、私もハセガワさんもホントに大好きなゲームなので、今回プレステ2という事ですが、あえて取り上げてね、紹介させていただきましたけども、今後ね、これでもうプレステ2解禁ですから。
そうですねwww。
はい。
もうバンバンいきましょう。プレステ2もありますからね、色々。
はい。
あ、そういえばですね、はい、今Twitterで募集してる事があるんですが、
はい、ありますねー。
もうすぐクリスマスという事で、クリスマスにちなんで「思い出のもらったゲーム」というのを募集してます。
はい、思い出シリーズで。
そうですね。
自分で買ったりしたのではなく、両親に買ってもらったとか、お兄ちゃんからもらったとか、友達からもらったとかね、
そうですね、親戚とかね。
はい。
人からもらったり、プレゼントされたゲームについての、皆さんの思い出を募集しております。
はい。
番組TwitterアカウントへのリプライやDM、もしくは「#BBブロス」をつけてのつぶやき、または番組ブログのメールフォームなどで募集しておりますので、そういう思い出がありましたら、送っていただけると助かります。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
送っていただいたメールはね、できる限り番組内で紹介させていただきますので、また皆さんもね、思い出ありましたら、どんどん送ってください。
お願いしまーす。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。