STAGE075(放送日:2021/11/28)
アトラス/BUSHI青龍伝~二人の勇者~どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE75です。
ありがとうございまーす。
今回のテーマは、アトラス。
はい。
という事で、メーカー名ですね。
はい。
会社シリーズですね。
そうですねー。
まあ、アトラスと聞いて、
んー、どうでしょう。
なんかこう、世代間差はありそうですよね。
ある! 確かに。
うん。
なんせ、独自のタイトルを持ってますから。
そうですね。
ヒット作がありますからね。
そうですね。
しかも、それを継続的に出し続けているというメーカーなので、やっぱり耳にする機会は多いかな、確かにね。
うん。
ただですね、これ色々まあ事情ありまして、多少ゲーム業界に詳しい方なら、いろんな事をご存知だと思うんですが。
ね。
波乱万丈ですよねwww。
そうですね。
今まで紹介したメーカーとは、またちょっと違う感じの事情がある会社なので、まあ今回はちょっとそのあたりを話していきたいなあという事で、今回はアトラスの話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
1986年4月7日に設立された会社で、コンピューターゲームの開発を行い、販売は他社で行ってたんですね、最初は。
うんうんうん。
なるほど、開発会社だったんですね。
はい。
ただ2年後、1989年に「パズルボーイ」っていうゲームを自社で販売して、パブリッシャーになったって言えばいいんですかね?
そうですね。
なるほどね、じゃあそこでメーカーになったんですね。
そうなんです。
で、まあアトラスといえば、今はたぶん、一番有名なのは「ペルソナ」シリーズなんじゃないですかなと思うんですよね。
今はもう、間違いなくそうだと思います、はい。
世界的なタイトルになりましたよね、「ペルソナ」はね、ホントに。
なりましたね。
最近の5がね、非常にヒットしまして、私も大好きなゲームなんですけど。
で、その「ペルソナ」っていうのは、元々「女神転生」っていうシリーズのスピンオフだったわけなんで、
そうですね。
「女神転生」シリーズも、やっぱり有名で、
これってあれですよね。
ファミコンの女神転生の「デジタル・デビル物語 女神転生」が、実はアトラスだったんですね、あれ。
そうなんですよねー。
私はね、当時ナムコが作ったと思ってたんで、後で知ったんですけどね。
他にもですね、「世界樹の迷宮」シリーズ。
ああ、そうか。
そうやそうや。
で、まあもうちょっと小粒って言ったら失礼なんですけど、「ノーラと刻の攻防」っていうシリーズとか、あと「カドゥケウス」っていうシリーズとか、
すごいな。
けっこう持つてますね。
「キャサリン」とか、
うんうんうん!
どうもね、「キャサリン」は海外に向けてっていうタイトルのようなんですね。
うんうんうん。
それまでのものが、どうしても国内向けだったので…
そうですね。
ちょっとアダルトで、ちょっとダークな感じでしたもんね。
うん、うん、うん。
で、あと変わったところだと、ヴァニラウェアっていう会社との共同開発のシリーズで、まあ一番最近だと「十三機兵防衛圏」。
そうか。
そうやわ。
はい。
あれ、アトラス販売でしたね。
そうですね。
そうかそうか。
ヴァニラウェア以外も、けっこう開発を委ねて、販売アトラスっていうものが割とあるんで、まあそういうね、デベロッパーですかね、ソフトを作ってた時代から始まって、パブリッシャーになって、他のメーカーのものも出していってっていう、出していったソフトの変遷を、99年までちょっと追っていこうかなと思うんですけれども。
はい。
まず87年。
設立した後にですね、作ったものが、さっきも名前が出た「デジタル・デビル物語 女神転生」ですね。
うん、うん、うん。
これ、ナムコ販売のファミコンカセットですけれども、開発はアトラスという事で、
そうなんですねー。
で、同じ87年、別のタイトルも出してまして、ジャレコからファミコンのカセットで出た「バイオ戦士DAN」。
ああ~、そっか。
あれもアトラスなんですか?
そうなんですよ。
あれは、曲聴くとね、けっこうアトラス感があります。
うんうんうん、なるほど。
うん、うん、うん。
じゃあ、短期間でいろんなパブリッシャーから出してるんですね。
そうですね。
いくつか関わりがある会社があって、88年になると、我々大好きなナムコの「キングオブキングス」を開発してますね。
うん!そうか。
あれもアトラスですか、そうかそうか。
確かパッケージは、金子一馬先生。
そうかあ。
有名なね。
すごいな。
だったと思うんですけどね。
ええー。
で、同じく88年ナムコから、ファミコンカセットで一部で有名な「えりかとさとるの夢冒険」www。
あれ、アトラスなんですか?
アトラスらしいですよ、あれはね。
えーっ、私、あれはナムコだと思ってました。
なるほどね。
僕も思ってたんですよ。
ナムコっぽいですよね。
そうそうそう。
どうも、その開発をやってるみたいですね。
へえー。
あとですね、ハドソンの回で名前も出てたんですけど、ハドソンから出てるファミコンのカセットの「亀の恩返し」っていうのがあるんですけれども、それもどうもアトラスが開発してるようです。
へえー。
けっこうたくさん作ってたんですね。
そうなんですよね。
で、名前がね、まあ「亀の恩返し」はちょっとマイナーかも知れないですけど、それ以外のものはね、けっこう名前が知られているタイトルが多くて、
そうですよね。
で、89年から自社でパブリッシャーになっていくわけですけど、ただ、よその会社のタイトルもやってまして、PCエンジンでハドソンが出している「ダンジョンエクスプローラー」。
あ、あれもアトラス?
そうなんですよ。
僕、驚いたんですけど、あれ、開発どうもアトラスみたいで。
へえー。
じゃあけっこう、下請け的な事もやってたんですかね。
そうですね。
やってたんですね。
まあでも、そうですよね、開発会社ですもんね。
うん、うん、うん。
そうかそうか。
だから、けっこう最初から技術力が高いというか。
そうですね。
うん。
うん。
名作多いじゃないですか、今のところ。
確かに。
ね。
すごいなという中で、初の自社タイトル「パズルボーイ」をゲームボーイから89年に出しますと。
うんうんうんうん。
まあ、「パズルボーイ」だからパズルゲームなんですけどwww。
そうですね。
自キャラがジャガイモっていうね、なんかよくわかんないポテりんってやつを、ゴールまで連れていくトップビューパズルですけれども、
あ、そうなんや。
そんなゲームなんや。
はいwww。
なかなか変わった事してるなあっていう感じなんですけど、90年になるとですね、自社のものだけやっていくかっていうと、まだそういうわけでもなくて。
うん、うん。
PCエンジンでビクターが出している「暗黒伝説」っていうゲームがあってですね、それの開発をしていたり、ハドソンがPCエンジンで出している「マニアックプロレス」っていうものも、アトラスが開発しているそうです。
えー、いっぱい作ってますね。
そうなんですよね。
へえー。
で、この後も割とたま~に作っていくみたいなんですけど、ちょっとだんだんわからなくなっていくんですが、自社のものとしては、ゲームボーイを主戦場にしてまして、「コスモタンク」っていうものと、「ポケットスタジアム」っていう野球ゲームを90年には出してるんですが、
へえー。
「ポケットスタジアム」がね、アトラスだっていうのがあんまわかってなかったんですけど、ちょっと知ってて。
うんうんうん。
なんか、事前に選手にコマンド命令みたいのを入れる野球ゲームだったはずです。
へえー。
なんか変わってるんですよ。
アクションゲームじゃないんや。
そうそうそうそう、確かそのはず。
なんか、そう考えるとアトラスらしいっていうかね。
うんうんうんうん。
で、91年に入って「突撃ばれいしょんず」っていうゲームがゲームボーイから出てんですけど、これはちょっとどういうものか僕は全然知らないんですが。
ばれいしょんず?
うーん、どんなんなんですかね。
バレーのゲーム?
ばれいしょで、またジャガイモなのかwww。
ジャガイモ好きやな。
www、わかんないです。
www。
これ、もうホント想像の域を出ないんですが。
www。
あとファミコンで、「ニューヨーク・ニャンキーズ」っていうゲームを出してて、
何? ダジャレ?
ダジャレwww。
へー。
これ、アクションだったんじゃないかな。
これもアトラスだってのは知らなかったけど、名前はちょっと聞いた事あって、やっぱ「ダジャレ?」って思って。
www。
あと、PCエンジンから「QUIZ まるごと The ワールド」っていうwww
そんなIPものもやってる。
はい。
出していて、あと「メソポタミア」っていうゲームも、PCエンジンから出していて。
はあはあはあ。
これ、知ってます?
「メソポタミア」。
いやー、ちょっとわかんないすね。
これ、すっげえ変なゲームなんすよ。
僕ら子供の頃あったおもちゃで、スプリングみたいので、階段から置くとガシャンガシャン落ちていく…
うんうん、あったあった。
あれみたいな自機なんすよ。
ほう。
それを動かすアクションなの…あれ、なんかそういうゲーム。なんかすごい変なゲーム。
へえー。
なんだこりゃと思ってwww。
なんかでも、すごく幅広いものを作ってるんですね、いろんなジャンル。
そうですね。
そうそうそう、ゲームボーイ、PCエンジン、まあファミコンもやってて、アクション、クイズ、ロープレ、シミュレーションやってますからね。
へえー。
で、91年はもう1個出してて、「チキチキマシン猛レース」。
あら、急に。
ファミコンで出してるんですけど、これ何ゲーだと思いますか?
レースゲームでしょう、そりゃ。
でしょう?
そう思うでしょう?
うんうんうん。
これね、ケンケンが口からBOWっていう言葉を発射する、「ワギャン」みたいなゲームです。
どういう事よ。
www。
ケンケンのキャラゲーって事?
そうそうそう。
www。
www。
そこか…。
レースじゃないんだ、っていう感じwww。
そこかあ…。
うん、「ワギャン」って感じのwww、いやわかんない、もしかしたら「ワギャン」より先かも知れないですけど、出してまして、92年に入ると、PCエンジンで「雀偵物語」。
おお、麻雀や。
これ、けっこう有名なんじゃないですかね?
うんうんうん、聞いた事ある。
出動編と完結編っていうのがあるみたいでwww。
どういうことや。
マージャンの雀に、テイは探偵の偵だから、なんかお話があるんでしょうね。
うんうん。
けっこうアニメーションしてたような気がするんだけどな。
あと、「ブレイゾン」っていうゲームをアーケードで出して、PCエンジンにも移植しているようです。
へえー。
これ、シューティングじゃなかったかな、ロボットシューティングじゃなかったかな。
ああ、はあはあはあ。
あと、スーパーファミコンにも92年にはソフトを出してまして、「機甲警察メタルジャック」っていうもの。
あ、なんか聞き覚えがあるなあ。
まあ、名前から想像するような、なんというか…なんていうんですか、こういうの、戦隊モノって言えばいいのかな。
うんうんうんうん。
ギャバンとか、ああいうの何モノって言うんすか。
ああー、メタルヒーローですね、ギャバンはね、宇宙刑事とかね。
そうそうそう。
ああいう感じで、なんかもうちょっとゴテゴテっとついてて、なんかボーグマンみたいだなあ、って思ったんですけど。
ああ、はあはあはあ。
まあ、そういうキャラクターモノ…
えー、なんか面白いですね。
色々やってんねんなあ。
ただ92年は、割とアトラスといえばこれ! っていうタイトルが出てる年で、「真・女神転生」のスーパーファミコン版が、92年に出ますね。
その時はもう、アトラスブランドで出てるんですか?
そうですね。
ふうーん。
「真・女神転生」はアトラスとして出てて、ゲームボーイの方でも「女神転生外伝 ラストバイブル」っていうのを出してます。
という事は、最初の「デジタル・デビル物語」以外は、もうアトラスのものなんですね。
そうです。
最初だけ、ですよね。
そっか。
じゃあ、「女神転生」はちゃんとアトラスが権利を持ってたんですね。
そうですね。
そういう事ですよね。
ただ、「デジタル・デビル物語」はなんか「ナムコミュージアム」系? なんか、ああいうのに入ってるから、
あれはね、おそらくですけど、アニメタイアップだったんじゃないですかね。
ああ、なんかありましたもんね。
アニメ、はい、ありました。
ね。
うん。
うんうん。
なんか今でいうね、マルチメディア展開的な感じで、アニメとゲームと同時みたいな感じだったと思いますね、確か。
うん、うん、うん。
出てくるキャラクターも、アニメとリンクしてたし。
そうですね。
なんか小説とか出てて、
ああ、そっか。
だから、やっぱそうですね。マルチメディア展開ですね。
友達に貸してもらって、読んだ覚えがありますけどね。
そっか。
だからその後、タイトルを「真・女神転生」にする事で、「デジタル・デビル物語」とはもう別物の女神転生っていう事になってるんですね、たぶんね。
そうでしょうね。
ね。
まあ、ここら辺はね、いつか「女神転生」でやる時に、
出た!
これも長そうやぞ、これ。
はいwww。
シリーズ多いですからね、「女神転生」も。
ただ、「女神転生」は我々ちょっと薄いんで、メガドライブの時みたいに、ちょっとお便りもらって成り立たせた方がいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
それはそれで、「女神転生」好きな人たちもなかなかこう、アツい感じしますけどね。
うんうんうんうん。
うん。
で、93年ですけれども、「雀偵物語3」が出まして、
人気あるなあ。
そうそう。
まあ、3まで出てるんだからね。
「雀偵物語」って確かに聞き覚えがある。
うん、うん、うん。
ちょっと、絵は思い浮かばへんけど。
絵はね、なんかアニメタッチのと、もうちょっと違う、いわゆる脱衣麻雀っぽい絵のと、あった気がするんですよね。
うーん、はあはあはあ。
だから、シリーズによってちょっと絵が変わってるんじゃないかなと思うんですけど。
んー。
あと、スーパーファミコンで「GP-1」っていうゲーム出してまして、これよくわからなくて、次もよくわかんないんですけど、「オーマイガァー!」っていうゲームをアーケードで出していて、
すごいな。
なんか、面白いタイトルのもの多いですね、けっこう。
そうそう。
けっこう攻めの姿勢ですよね、こうやって見ていくと。
コミカルな…ね。
最近のアトラスって、ちょっとこうスタイリッシュなイメージありますけど。
そう、そうなんです。
僕もそれすごい思った。
うん。
さっき言った「メタルジャック」とか、その前に言った「メソポタミア」とか、なんかけっこう多岐にわたってるというか。
そうですね。
趣味丸出しというか。
うんうんうんうん。
で、ゲームボーイで「女神転生外伝 ラストバイブル2」が93年に出まして、
ほうほう。
で、アーケードでですね、「豪血寺一族」が出るのが93年です。
ああ! そうか。
アトラスでしたね。
これ、アトラスです。
そうかそうか。
だから、格ゲー勢はアトラス、けっこうそのイメージかwww。
そうなんですよ。
そうやwww。
割とね、早めに参入してきたじゃないですか、「豪血寺」はね。
早かった。
だから、カプコンの格闘ゲーム、SNKのゲーム、次にADK、その次ぐらいにアトラスっていうイメージが僕あって。
そうですね。
元々ね、アトラスの「豪血寺」作った人達っていうのが、元SNKの人たちですから。
あ、やっぱり。
そういう事なんですね。
そうなんですwww。
だから、あのキャラクターの濃さとかね、あの世界観のあの感じは、カプコンではなくSNKイズムなんです、あれはね。
そうですね。
うんうんうん、確かにそっちの系譜を感じますね。
だから、作ってる人たちは、全然アトラスとは違う人たちなんですね。
なるほど。
だから、あれだけ毛色が違うと。
うん、うん、うん、うん。
そういう事なんですね。
そうですね。
うん。
で、94年になると、スーパーファミコンで「魔神転生」っていうのを出しまして、あと「真・女神転生2」も94年に出ます。
うん。
あとですね、「カブキロックス」っていうロープレも出してるんですけど、
うん、なんか聞いた事がある。
これは確か、広井王子さんが絡んでたか、それ系だったと思いますね。
ああ、なるほど。
そうかそうか。
ちょっと面白いんですよ、見た目とか。
ずっと舞台の上にいるみたいな感じで。
そうね。
あの、たぶんね、広井王子さんが「サクラ大戦」の舞台とかをやってて、その流れで、なんかミュージカル的な事をすごく得意としてた頃だったんじゃないすかね、確か。
そうかも知れないですね。
そうそうそうそう。
で、「ななめでまじっく!」っていうゲームもアーケードで出してて、これもどういうゲームか全然わかんないんですけど、
パズルゲームじゃないですか、なんかイメージ。
ね、そんな感じしますよね。
うん。
で、「豪血寺一族2」も出していると。
ありましたね。
で、その「豪血寺一族」の無印の方を、スーパーファミコンとメガドラに移植して、94年の締めは「真・女神転生if…」ですね。
ああ、はあはあ。
だから、「メガテン」系がさすがに増えてくるんですよね、92年以降はね。
なるほど。
あのね、私、「女神転生」って、「デジタル・デビル物語」以降やってないんですけど、「if…」っていうのは、スピンオフなんですか?
いやあ僕もね、「if…」はやってないんですよね。
あれ、ナンバリングじゃないんですよね。
そうですね。
うん、ナンバリングじゃないと思います。
イメージ的になんか「もしも」って事でしょ? 「if…」っていうのは。
そうです。
その「if」ですね。
という事はやっぱ、スピンオフって事ですよね、たぶんね。
だと思いますね。
ねー。
はあはあはあ、なるほど。
で、「魔神転生」もなんか違うんだよなあ。
うんうんうん。
そうなんですよ。
ここら辺は、ホントに好きな方は、区分けがわかってると思うんですけど。
そうですね。
僕も、いくつか「メガテン」やってるんですけど、なんかちょっと変なとこやってるので、
www。
まあ一応、「真・女神」はやってるんですよ。
はい、はい、はい。
「真・女神2」も最後までやらなかったけど、やったかな。
はあ、はあ。
で、「魔神転生」はやってないんですよね。「if…」もやってない。
うん。
もうなんか1個やると、すごい時間かかるから、「メガテン」は。
まあね、そうですね。
あんまり色々やれなかったっていうのがあるんですけど、95年になると「魔神転生2」が出ます。
うん。
で、「アナザ・バイブル」っていうのがゲームボーイで出て、あと「旧約・女神転生」っていうのが、スーパーファミコンで出ると。
ああー、あの辺わからへんねんなあ。
ナンバリングじゃないから、続編なのかどうかもよくわかんないですよね。
そうですね。
旧約ってついてるって事は、なんかのリメイクなんじゃなかったですかね。
うーん。
で、95年にはプレイステーション出てるので、「豪血寺一族2」をプレステに移植しています。
うんうん、出てました。
で、アーケードの方の豪血寺は「豪血寺外伝」に、この年になりますね。
うんうんうん、あったあった。
で、まあ全然わかんないソフトもいくつか出していて、「KAT'S RUN」っていうものをスーパーファミコンで出しているんですが、これもさっぱりわからなくて。
時々なんか、そういうのを出すんですね。
そう、そうなんですよ。
だからここら辺ってもしかしたら、他の会社が開発してるんじゃないかなと思うんですけれども。
ああー、そっか。
なるほどなるほど。
これ以外にもプレステで、「鉄道王'96」っていうのを出してて、まあ桃鉄系のゲームなんですけど、
もうあれですよね。
この頃にはすべて、アトラスブランドで出してるって事ですよね。
そうですそうです。
発売はアトラスなんですが、他が作ってるんじゃないかなあって思う理由のひとつが、95年に「首領蜂」が出てるんすよ。
ああー、そうか。
はい。
で、これ、ケイブじゃないですか。
はいはい。
ただ、販売アトラスなんですよね。
ああ、そういう事。
はあはあはあ、なるほど。
なので、たぶん「首領蜂」シリーズはね、アトラスが出すシューティングはアトラスじゃない、っていうのは割と有名じゃないですか。
そうですね。
ちゃんと、開発会社の名前が出てますよね。
そうそうそうそうそう。
ただ、出てないけどもしかしたら他のは、っていうのはあると思ってて。
うんうんうんうん。
特に95年は、もうこれだけじゃなくて、すごくタイトル多くてですね、「峠KING THE SPIRITS」っていう「峠」シリーズですね。
あったあった。
あ、そっか、あれもアトラスか。
そうですそうです。
ちょっとイメージないですよね、あんまりアトラスイメージない。
これ、セガサターンですね。
んー。
で、あと「ガンバード」も出てるんですよ。
んー、そうか。
ああ、懐かしい。
プレステとセガサターン。
で、「女神転生」もサターンで出てて、「真・女神転生デビルサマナー」が95年。
おおっ!
聞いた事あるよー。
これはすごく有名というか、なんかひとつ「メガテン」がまた変わったというか、こういうなんかサブタイつけて1個に独立させるっていうのは、たぶん「サマナー」が最初なんじゃないかな。
なんか、この頃の国産のロールプレイングゲームというと、やっぱり「ドラクエ」と「FF」だったんですけど、アトラスもかなりロールプレイングゲームメーカーとしてのイメージ強いですよね。
そうですね。
第3のメーカーっていうイメージは、僕は持ってましたね。
私的にはね、ナムコの「テイルズ」シリーズがあったんで、
ああー、なるほど。
そっちのイメージが強かったんですけども、その他ほどメジャーではないけども、「女神転生」シリーズは、かなりコアな人気があるゲームだなというのはちょっと感じてましたね。
うん、そうですね。
うんうんうん。
だって、定期的にそうやってシリーズが出て、しかもただのナンバリングじゃないっていうね。
そうなんですよね。
これがね、なんか不思議。
うん、そうそうそう。
けっこう早い段階で、広げ方がちょっと他と違うというか、
いや、全然違いますね。
「ドラクエ」ってね、こういう事しなかったし、「FF」もだいぶ後になんないと、こういう事してないから。
基本的に、売れたタイトルにナンバーつけて、まあその前のものを引き継いで売っていくというのが、シリーズもののメリットですから。
そうですよね。
こういう短いスパンで、仕切り直してタイトルを出していくっていうのは、なかなか珍しいんですけど、今にして思うと、作り手側がいろんな事したかったんでしょうね。
そうだと思います。
ね。
すごくチャレンジングな会社なんだなっていうのが、改めて思うんですよね。
ね。
だから、単に続編を出ししたいんじゃなくて、次はこんな事しようっていうのが入るから、名前がそれだけ変わるんですね、たぶんね。
で、そのチャレンジのね、最たるものだと思うんですけど、95年はアトラスでもすごく重要なものが出てまして、「プリント倶楽部」が出たのが95年です。
あ、そうや!
出た!
はい。
もうゲームセンターの歴史がまたひとつ変わった…
そうなんですよね。
「プリクラ」って、もうなんていうか、筐体の通称になってますけど、
なってますね。
ゲーム機をファミコンと言ってたのと、同じくらいの意味合いですね。
そうそうそう。
元祖はね、アトラスの「プリント倶楽部」があって、
そう。
それ思うと、アトラスって業務用筐体を作ってたんですね。
そう…なん、ですかねぇ。
それとも参入したのかなあ、アトラス、「プリクラ」で。
たぶん、そうだと思うんですよ。
で、これがね、良くも悪くもアトラスを左右していくんですよ。
ああ、そう…ああー、なんかそうやわ、確か。
はい。
そうやった。
まあ大ブームになるんで、この後。
なりましたね。
いや、ホントに今でもね、ゲームセンターへ行けば置いてある、シールプリント撮影機です。
はい、そうです。
元々は、アトラスが作ったというね。
そうなんですよ。
という事で、これだからね、ゲーム業界の歴史で言うと、ホントに「ストリートファイター2」が出たとか、「バーチャファイター」が出たとかより、もうちょっと違うんですよね。
どっちかというと、「ビーマニ」とか、コナミが音ゲーの筐体を、ゲームセンターで普及させたものに近い感じなんですけど、
そうですね。
ただ、ゲーム機じゃないので、よりいろんなところにおける機械なんですよ。
うん。
だから、ゲームセンター以外のデパートとか、そういうとこにも置けたというのがホントに強いところで、遊園地とかね。
うん。
うん。
近い存在をあげるとしたら、セガの「UFOキャッチャー」になるんですかね。
ああー、そうね。
うん。
だから、プライズものとちょっと近い。
うんうんうん。
エレメカでもないですもんね。
そうですね。
ゲーム機じゃないから、そもそも。
ゲームではない。
うん。
だから、そういう意味では「UFOキャッチャー」の方がゲームですよね。
うん、そうそう、ゲームゲーム。
こっちはもうホントに、撮影機でしかないですからね。
そうですそうです。
確かこれ作った方、女性の方だったと思うんですよ。
ああ、そうなんですねー。
企画したの、女性の方なんですよね。
よくね、当時ね、テレビ取材されてて、めちゃくちゃ出てました。
あ、そうですか。
なんせあれがホントにブームになって、画期的だったんですよ。
うん。
みんなで写真を撮って、それをシールにして、みんなで分け合ってね。
うん。
あの頃って、まだフィルムカメラが主流だったんで、撮ったその場で写真が見れるというのは、すごく便利だったんですよ。
うん、うん、うん、うん。
だから、あれだけ爆発的に流行ったんだと思いますけど。
確か96年とか97年とか、ちょっと経ってから、すごい広がるんですよね。
そうですね。
出した当初は、それほどではなかったんですけど、
僕、ちょっとアルバイトで、「プリクラ」のフレームの絵を描いた事あるんですよ。
あ、あの当時ね、そうそう、流行ったんですよ。
フレームの絵を描く仕事が増えたんです。
そうそう。
だから最初はね、そんなすごいもんでもなかったと思うんだけど、まあただね、この後に大ブームが来て、大増産して、ちょっと失敗してしまうようですね。
なるほど。
どうもね、作りすぎちゃって、
その辺の話は後で、という事ですね。
はい。
わかりましたwww。
なんですけれども、96年になるとですね、スーパーファミコンで「将棋の花道」っていうね、将棋ゲームを出すんですけれども。
www。
これ、オープニングがけっこう記憶に残ってて、なんでかっていうと、長々将棋の歴史を話すんですよ。
www。
www。
あれでしょ、演歌の花道みたいな感じになってるんでしょ?
そんな感じかなwww。
語りが入るっていうね。
そうそうそうwww。
なるほど。
で、セガサターンで「マイ・ベスト・フレンズ」ってゲームが出てるんですけど、まあこれもさっぱりわからないんですが、次は知ってます。
プレステとセガサターンで出ている「ストライカーズ1945」が出てまして。
そっかそっか、うん。
で、プレイステーションで、その後アトラスの屋台骨になる「女神異聞録ペルソナ」が出ます。
うんうん、「ペルソナ」ね。
だから、96年なんですね、「ペルソナ」の最初は。
はいはい。
で、それ以外にもいっぱい作ってて、「デジタル・ナンバー・クロスワード」っていう、まあパズルゲームでしょうね。
うんうんうん。
プレステで出していて、開発が彩京の「戦国ブレード」。
んー、そうか。
この頃はシューティングもけっこうたくさん作ってましたね。
はい。
で、「ヘヴンズゲート」っていうゲームがあるんですけど、
うん、ありましたありました。
あれもなんか、アトラス感が全然ないから。
うん。
あと、「ガレオス」っていうゲームが出てて。
うんうんうん。
あと、「プリクラ大作戦」っていうゲームが、
あー、来た!
これはあの「プリント倶楽部」のプリクラではなく、「豪血寺一族」のキャラクターのプリンセスクララでしたっけ。
そうです、はい。
っていうキャラクターの、アクションゲームですよね。
そう。
ね、けっこう画面がよくできているというか、綺麗な…
この辺からちょっと、プリクラ推しになってくるwww
ありますね。
97年になると、「峠MAX」が出まして、「峠KING THE SPIRITS2」が出ると。
うん。
で、「豪血寺一族3」が出て、ケイブ開発の「怒首領蜂」が出ます。
で、また他の事も色々やってまして、プレステとセガサターンで出てる「南方珀堂登場」っていうゲームご存知ですか?
ああ、知ってる!
ね。
知ってる知ってる。
これ、なんだこりゃって感じで、けっこう記憶に残りましたよね。
けっこう話題になりました。
推理ゲームですかね。
推理アドベンチャーかな?
はい、アドベンチャーです。
んー、ちょっとね、期待したんだよなあ。
そう、そうなんですよ。
だから「え、アドベンチャーゲーム出んの?」と。
やっぱりね、今ぐらいアドベンチャーゲーム珍しかったんですよ。
うん、うん、うん。
やっぱ、少なかったんで。
なんか、それこそ「デビルサマナー」とかね、「ペルソナ」とかやってるアトラスが、なんかちょっと変わったアドベンチャー出すんだなっていうので、けっこう覚えてたんすけど、あんまりいい話が、僕の記憶だと聞いてない気がするんですが。
でも話題にはなりましたよ、当時。
はい、出たときはね。
あと、「RONDE」っていうゲームがセガサターンで出てて、
ああー、あったあった。
で、Nintendo64にも参入してて、「スノボキッズ」っていう、なんかね、鼻のでっかい子どもたちの、まあスノボゲームですね。
うんうんうん。
で、「鉄道王'96」が97年なんで、「鉄道'97」になるかと思いきや、「鉄道王2」して出ますが、
なんかけっこう細かいシリーズも、ずっと続けて出してるんですね。
はい、出してます。
で、ゲームボーイもまだ出しててですね、「プリクラポケット」っていうのが出てて、
はあ、はあ、はあ。
これはですね、2がね、僕ちょっと欲しいゲームとして今あって、なんかヤバイらしいんですよね。
どういう事?
あのね、彼氏育成ゲームらしいんすよ。
おっと。
はい。
おう、ほうほうほう。
で、なんか知性みたいなパラメータが下がった時の表現が、すごいらしいんですねwww。
気になるなあ。
ちびまる子ちゃんの、山田くんっているじゃないすか。
はいはい。
なんか、ああいう感じになっちゃうらしいんすよ。
ああ、じゃあ男の子を…たまごっちを育てるみたいな感じで育てるって事なんですかね。
たぶん、そうだと思うんですよね。
ふーん。
で、これがけっこう何作も出てるんすけど、この「プリクラポケット」って。
ああ、はあはあはあ。
1とか…まあ3まで出るんですけど、ナンバリングしてるけど、各々全然違うゲームらしくてwww。
へえー。
確か2がちょっと変なゲームっていうので、前見た気がするんですけど。
ふーん。
まあまあまあ、そんなに変なのばっかりじゃなくて、97年、僕けっこう記憶に残ってるゲームは2つ出ててですね、まず「デビルサマナー ソウルハッカーズ」。
うんうんうんうん。
「サマナー」がやっぱり人気だったので、その系譜…
これちなみに、「デビルサマナー」は「女神転生」とは別物なんですよね?
まあシリーズだけど、その「デビルサマナー」っていうのが冠になってるはずですね。
ああ、そうなんすか。
だから、「ペルソナ」が「ペルソナ」って呼ばれるようになっていくように、「サマナー」は「サマナー」とみんな呼んでますね。
なるほど。
「ソウルハッカーズ」もすごく人気がありますよね。
うんうんうん、あります。
最近も移植されてますし。
あとですね、僕、すごい記憶残ってるのが「プリンセスクラウン」。
うん!
そう、これがだから「プリクラ」シリーズの違うやつで…
そうですよね。
これ、ややこしいねんな。
けっこう、なんていうんだろう、姫騎士っていうか、元祖なんじゃないかなあ。
当時、デザインがすごいいいなあと思ったんですよね。
あれですよね。
甲冑を着たお姫様ね、スカート履いてね。
そうそうそうそう。
今じゃね、そのデザインってすごくスタンダードになったけど、当時すごい珍しくて。
そうか、「Fate」より先だったんですよね。
先ですよ。
だから僕、「Fate」を見た時、セイバーを見た時、「プリクラ」じゃんって、すごい思った。
うん、確かに。
確かに私も、なんか見た事あるなと。
まあまあ「Fate」はそうでなくても、これヴァッシュ・ザ・スタンピードじゃんとかね、そういうの多いですけど。
うん。
まあこれがね、後のヴァニラウェアになるんですよね。
そうそう、そうですね、はい。
で、98年になると「スノーブレイク」っていう、まあスノボのゲームなのかな、がプレステで出て、「ファイナルラウンド」っていうゲームが、これカワサキさん覚えてます? これ、格ゲー、プレステで出てた。
ファイナルラウンド?
格ゲーっていうかボクシング。
これ、知らないですか?
あ、ボクシングのゲーム?
そうそう、ボクシングゲーム。
なんかちょっと、指示の出し方が確か変わってるやつだったはず。「焦るな!」とかそういうなんか…なんて言うんだろうwww
あ、自分で操作するんじゃないって事?
そうそう。
トレーナーなんだと思うんですよね。
ああー、「ボクサーズ・ロード」みたいな感じなんかな。
あ、たぶんそう。
そっち系だと思います。
ああ、そうなんですか。
うん。
で、あと「レブス」っていうゲームが出てて、
なんか、うん、聞いた覚えがある。
これ、あれかな、天野先生が絵描いてたロープレじゃなかったかな、シミュレーションロープレ。
ああ、そうか。
なんか、いくつかありますよね、天野先生の「FF」じゃないロープレって。
あるある。
で、あと「激走グランドレーシング」っていうのが出てて、ケイブ開発で「エスプレイド」。
うん。
あと「ダークメサイア」っていうゲームとか、彩京開発で「ソルディバイド」。
はいはい。
あと、隠れ名作みたいに確か言われてる「トラップガンナー」っていうプレステのゲーム。
うんうんうん。
そっか、あれもアトラスか。
はい。
で、「峠MAX2」「アドバン・レーシング」「サウザンドアームズ」、これ知ってます? 「サウザンドアームズ」。
うん、うん。
女の子とデートとかしてどうだこうだっていう…
ああ、そんなんでしたっけ?
確かそう。
レッドカンパニーでしたっけ? が絡んでるやつ。
そっかそっか。
広井さんとこね。
そうそうそうそう。
で、あと、さっき言ってた「プリクラポケット3」がゲームボーイから出てると。
なるほど。
で、99年に「スノボキッズプラス」がプレステで出て、「超スノボキッズ」がNintendo64で出て、ゲームボーイカラーで「ハムスターパラダイス」っていうハムスターを愛でるゲームだと思うんですけど。
すごいなあ。
いっぱい作ってるなあ。
あと、「女神転生外伝 ラストバイブル2」のゲームボーイカラー版も出てて、それとプレステに「ソウルハッカーズ」が移植されて、「ペルソナ2 罪」が99年に出ます。
うん。
確か2000年に「罰」が出るんじゃないかな。
うんうん。
で、ケイブの開発で「ぐわんげ」。
ああ、そうか!
あれもアトラスか。
そうですね。
そうか。
でもそうね、ケイブですよね、確かね。
うん、うん、うん。
そっちのイメージあったなあ、なるほど。
で、「ぐるぐるガラクターズ」っていうのがゲームボーイから出てて、これタカラとかバンダイとか、なんかそっち系のやつで、あとプレステから「ポケラー」っていうのがよくわかんないのが出てて、あと「グローランサー」っていうのがプレステで出てて、あとドリームキャストで「魔剣X」が出ます。
うん。
まあ99年までという事で、ここまでなんですけど、
いや、十分じゃないすか。
すごい、すごい大量のタイトルですよ、これ。
ですよねー。
まあこういう感じで、けっこう色々やってるんだなあっていう。
いやあ、多岐にわたってますね。
なんでしたっけ、「ダークメサイア」かな…なんかどれだったか覚えてないんだけど、浜崎あゆみがテーマソング歌ってるロープレとか出してたような気がする。
あ、「メガテン」じゃなくて?
「メガテン」じゃないやつ。
あ、じゃあ「メガテン」以外のロープレも作ってたんすか?
そうですね。
シミュレーションロープレとか、たまに出してる気がしますね。
うんうんうんうん。
いや、けっこう「あ、ロープレ出すんだ」と思って調べると、シミュレーションで、僕あんまシミュレーションロープレやんないから、「じゃあいいかな」みたいにwww
まあでもやっぱりあれですね、「女神転生」のイメージが強いですね、やっぱね、個人的に。
そうですね、強いですね。
あとやっぱり、まあアトラスだとは思ってなかったけど、シューティングのね、イメージというか、まあシューティングはどれもね、やっぱり名が残っているようなシューティングばっかりで、
そうですね。
シューティングは、ホントにやっぱもう作ってるとこがね、もう老舗というか、ベテランのとこですから。
まあでも「峠」シリーズとかね、
そうですね。
うん、それこそ「豪血寺」とか、まあ「メガテン」以外も、こうやって考えると、シリーズとして続くものがちゃんとあったんだなあっていうね。
そうですね。
それで、まあ99年まではそんな感じでやってたんですけど、まあね、途中で言った「プリクラ」ですが、その後3年間ぐらい連続で、赤字になっちゃうらしいんですよね。
エエッー!!
あんなに「プリクラ」が流行ってたのに?
そうそう。
やっぱり「プリクラ」を大量に作りすぎたっていうのがあるみたいで、まあそう言われているようで、まあやっぱ他のメーカーも結局作れちゃうじゃないですか。
確かに。
まあすぐ真似されてね、他のところが作ってましたから、早かったですよ。あのね、「プリクラの」模倣品は、出るのめちゃくちゃ早かったです。
早かったですねー。
すごかった。
で、そうなってくると、まあ想像ですけど、やっぱりそもそもアミューズメントに強いセガとかね、ナムコとかタイトーとか、元々そっちに強いところとの競争にきっと勝てなかったんじゃないかなあと思うんですよね。
なるほどね。
自分たちでゲームセンターとか、アミューズメント施設を持っているところは、自分たちが作った機械を置きますからね。
そうなんですよ。
うん、なるほど。
で、まあこれがトリガーだったのかどうか、ちょっと定かじゃないんですけど、2000年…今まで紹介した99年の翌年ですね、角川書店と資本業務提携をしますと。
ああ、はあはあはあ。
で、2003年になると、これを解消します。角川との提携は解消。
で、どうなるかというと、タカラの連結子会社になります。
あ、そうでしたっけ?
そうなんですよね。
僕も当時は、全然そういうのを感じてなくて。
タカラか。
うん。
で、まあ2003年に出てるゲームとしては「真・女神転生3 NOCTURNE」とかね、ここら辺が出てるタイミングなんですけど。
じゃあ、「メガテン」シリーズはずっと出してるんですね。
はい、出してます。
うんうんうんうん。
この「真・女神3」は、「女神転生」好きな方たちの中では、すごく評価が高いはずです。
おお、ほうほう。
システム的にもすごく意欲的な事をやっていて、それが実際面白い方に行ってるようなんですよね。
なるほど。
じゃあ、経営状態の悪さと開発現場のモチベーションは、そんなに関係なかったんですね。
そうなんですね。
よかったですね。
で、2006年になると、タカラトミーの連結子会社から、インデックス・ホールディングス社の連結子会社になります。
あら。
これはですね、確かまあ「売られた」っつったらあれだけど、そういう流れだったはずです。
なんか、すごいなあ。
ああ、そう。
で、2006年に出しているタイトルとしては、「ペルソナ3」が出てますね。
おおー、ほうほうほう。
で、これけっこう分岐点というか、「ペルソナ」はホントに3から、今のスタイリッシュなものになっていって、
ガラッと変わりましたね。
なんせ、キャラデザが変わったんじゃないですか?
そうですそうです。
ね。
で僕はね、その前の「ペルソナ」もすごい好きでやってたんですけど、逆に僕、3からやらなくなったんですが、
なるほど。
でもホントに、新時代の「ペルソナ」になったなと思います。
いやあ、でも、あれはびっくりしましたよ、当時。
前作までの金子一馬さんのあのイメージを全く払拭して、
そうなんですよね。
すごくポップな感じのね、デザインに変えてきて、
そうです。
ポップになるんですよねー。
その前までね、ちょっとこう、おどろおどろしい感じのデザインだったんですけど。
そうなんですよ。
サブカル感が強かったんですけど、「ペルソナ」は3からポップカルチャーになっていくというか、この差ですよね。
そうそうそう。
でもね、あの路線変更は正解だったと思いますよ。
はい、だとは思います。
確かにハセガワさんみたいにね、元が好きで離れた人もいるとは思いますけど、それ以上にね、新規ファン掴んでますからね、あれ。
そうなんですよ。
でも大丈夫なんですよ、僕みたいなサブカルのために、ちゃんと「葛葉ライドウ vs 超力兵団」がこの年に出てるので、
ちゃんとね、違う方にも残ってるんですよね。
そうです。
両側ちゃんと見てくれてるんですwww。
あれはね、アトラス偉いなと思いました、確かに。
うん、うん、うん。
もう「超力兵団」めっちゃ好きですからね。
わかるwww。
めっちゃ面白い。
最高に面白い。
www。
ライドウ、めちゃめちゃかっこいいと思ってますから。
www。
まあ、ゲームはちょっとあれですけどwww。
うん、うん、うん。
で、2010年になるとインデックス・ホールディングスの完全子会社になって、アトラスはブランドになります。
あ、そうか。
もう会社じゃなくてね。
はい。
この会社のブランドに。
そうか。
じゃあ、会社としては消滅したんですか?
なんだと思うんですよね。
うんうんうん。
で、その年に出しているのが「ラジアントヒストリア」っていう、
ああー、ありましたね。
これもスマッシュヒットというか、
いやあ、売れてましたね。
評価はちゃんと高い、新しいシリーズにしたかったのかな。
すごいな。
なんか会社は色々大変やけども、開発現場の人たちは守られてたんですかね。
そうなんですよ。
2000年以降のアトラスも、全然いいソフト出してるんですよね。
ね。
普通、経営状態がそんな状態だと、ガタガタだったりするんですけどね。
うん、うん。
ふうーん。
で、「世界樹の迷宮3」が出てるので、「世界樹の迷宮」は、この3~4年前に誕生してるって事だと思いますね。
そうですね、うんうんうん。
で、2013年になるとですね、株式会社インデックスの民事再生法のスポンサーに、セガサミーが入ったということで、インデックス・ホールディングスが、取引先の銀行の問題かなんかで、要は立ち行かなくなって。
はあはあ。
で、アトラスはセガサミーのグループの1ブランドになります。
なんかその頃、ニュースになってましたね、確か。
あの「アトラスが潰れるかもしれん」みたいな話が出て、「どこかが残してほしい」と、「アトラスブランドを残してほしいから、どこかがなんとか助けてくれないかな」みたいな話の中で、セガが手を挙げてみたいなのが、当時ニュースになってましたよね。
なってましたなってました。
うん。
この年には、「真・女神転生4」かな?
あ、「真・女神転生」の4なんすか。
「真・女神転生4」が出てますね。
ああ~、そう。
で、その翌年、会社としては株式会社インデックスだったわけですが、この名前が株式会社アトラスに変更になったという事で、インデックスを分離して、アトラスが社名復活という事で。
わあ、すごい!
www。
そうかあ。
じゃあ今は、株式会社アトラスが存在するんですね、今。
そうなんですよ。
すごいすごい!
だから、1回消えるんですけど、復活してるんですよ。
これはなかなか珍しいんじゃないかなと。
いやあ、やっぱりこう、ゲーム会社に面倒を見てもらえてよかったですね。
ね、そうなんですよねー。
で、こういう資料って、やっぱりこう、僕が普段ね、聞かないような言葉でいっぱい書かれてて、
はいはい、ちょっと難しいですよね。
そうそう、難しいんですけど、途中途中でブランドとして残ってるのは、ゲーム部門として、ずっと黒字だったからみたいなんですね。
いやあ、そりゃそうでしょ。
だって、すごいいいタイトル、いっぱい持ってますからね。
そうですよ。
うん。
「世界樹」がDSで出た時に、たまたま買ったんですよ。
はいはい。
日向さんっていうあの絵を描いてる方が好きだったのがあって、なんとはなしに買ったんだけど、あれ、すごい品薄だったんですよね、当時。
あれね、実は私も買いました。
ああ、そう。
で、あれは3Dマッピングできるっていうのがグッときて買ったんです。
そうそう
で、ゲーム内容は「ウィザードリィ」でしょ、あれ。
うん。
だから、もうこれは買わなあかんと。
で、それまで、DSの2画面を効果的に使ってるゲームって、あんまなかったんですよ。
そうですよね。
で、「世界樹」が出た時に、これこれと。
そう、納得の使い方ですね。
これが、DSの正しい使い方って。
うん。
っていうのを喜んだおっさんたちが、けっこう買ってた。
www。
まあでもね、若い人もね、絵は可愛いしね、けっこう買ってたと思います、あれは。
うん、そうなんですよね。
だから、当時すごく品薄で、周りの人が買いたがってるけど売ってないっていうんで、
おそらくですけど、売る側がそんなに売れると思ってなかったんちゃいます?
そうなんですよねー。
で、入荷してもすぐなくなるみたいな事があったから、やっぱりすごいなと思いましたね。
当時に、新しいシリーズというかタイトルが出て、まあ、こんだけ根付かせるってなかなか難しいんで。
うん、うん、うん。
そうやって色々ね、屋台骨の「メガテン」やりながら。
いやあ、でもすごいな。
スピンオフの「ペルソナ」はモデルチェンジして、大ヒット作になって。
うん。
でもね、「ラジアントヒストリア」みたいなね、新しい事もやってって、っていうそういうのがね…
いや、なんか不思議なのが、開発タイトルのクオリティとかコンセプトを、ずっと維持できてるっていうのがね。
そうなんですよね。
結局、内部スタッフの人がね、ほとんど移動してないっぽいんですよ。
ああー。
途中で、「メガテン」コンビと言われてた岡田さんと金子さんは別れて、岡田さんは出てって、ガイアっていう…
ガイアですよね。
で、金子さんは残ったじゃないですか。
うん、うん、うん。
で、あの時に、けっこう「メガテン」チームって、そのまま残ってるっぽいんですよね。
あ、そうなんですかねー。
だからあの「ペルソナ」の人たちも、ずっと同じ人が根幹に関わってるから、あのクオリティとあのコンセプトをずっと維持できてるおかげで、その作品自体愛されてると思うんですけど、それってね、こんだけ会社が振り回されているように見えるじゃないですか、周りから。
確かに、確かに。
この状況で、中の人がそれだけ残ってるっていうのは珍しいですよ。
普通もう辞めますよ、中の人。
そうですね。
こんだけいろんな…親会社変わったりとか、なんかバタバタ周りがしてたら。
だから、もしかしたら経営のとこにね、アトラスの経営の人がすごく優秀で、もう現場には一切負担かけずに、守ってる人がいたんじゃないすかね。
ああー。
なんか、明らかに開発側が守られてるというか、何かそういう悪い影響を受けないような状態になってないと、なかなかこれだけタイトルを維持するのは、難しいんじゃないかな。
そうですね。
以前話したハドソンってね、独自タイトルたくさん持ってたじゃないすか。
はい。
でも、まあなぜか、衰退していったわけですから、それ以上にアトラスは大変な状況になってたと思うんで、そんな中でこれだけシリーズ+新規タイトルを起こして、しかもそれをちゃんとヒットさせてるっていうのは、開発現場のモチベーションの高さ、何なんやろう? と思って。
うん。
すごく不思議なんですよね。
この辺、ホント中の人に聞かないと、全然わかんないすけどねwww。
www。
推測でも、なんとも言えないですけど。
いや、僕はね、「世界樹」も衝撃的だったんですけど、「ペルソナ」が3、4ってなっていったあたりで、ゲームのUIが、なんかそれだけで独立して評価されるようになって、
なりましたね。
あれ、「ペルソナ3」の印象がすごい強いんですよ。
あれ、おそらくですけど、あの時にUIを担当した方が、優秀だったんだと思いますね。
うん、だと思うんですよね。
あれは、ホントにそうだと…
やっぱり機能が優先で、どうしてもあんまり注力されないというかね、あんまり注目がいかないとこじゃないですか。
そう、そうそうそう。
ただ、大人数でやらなきゃいけない部分かっつうと、そうでもないから、
そう、そうなんですよ。
けっこう、コスパはいいはずなんだと思うんですよ、推測ですけど。
うんうんうん。
あそこを良くして、それがひとつ、そのゲームの顔となれば。
そうそうそう。
だから、すごいなあと思ったんですよね。
キャラクターとかをね、凝って作ろうと思うと、すごく労力大変ですけど、UIって、メインの人がしっかりコンセプトを持って管理してれば、かなり少ない人数でも、クオリティ上げられるパートだと思うんですよね。
ですよね。
だから、そうおっしゃるように、コンセプトを通してる感じがすごいしたんですよね、「ペルソナ」は。
うん、するする。
キーカラーを、毎回ちゃんと作ってるとことか…
そう!
あのね、デザイン的なところのクオリティが高いんですよね、あのゲーム。
そう、そうなんですよ。
ゲームデザインと全く別の、ビジュアルとかアート的なね、デザイン部分っていうの…そうなんですよ、だからイメージカラーね、3、4、5ってイメージカラー全部あるんすよね、ちゃんとね。
持ってますよね。
3が黄色で、4が青で、5が赤やったかな。
うん。
いや、あの辺はホント素晴らしいですよ。
うんうん。
まあね、そのキーカラーとかやってるゲームは、あったと思うんですよね。「リッジ4」とかホント、黄色じゃないですか。
んー、確かに。
そうですよね。
あったんですけど、やっぱりそれがすごく効果的に出てて、その後ね、それこそ「ダンガンロンパ」とかね、そういうのも「UIが魅せる」っていうのが出てきたなっていう…まあハードスペックの問題もあると思うんですけど、そこまでちょっとゆとりが出てきたっていうのがあるのかも知れないですけど、そうやってね、会社はいろんな事になったけど、開発は創意工夫とチャレンジで、面白いもんを提供し続けててすごいなあって、改めて思いましたねー。
そうですね。
あの、やっぱりゲームっていうもの自体が、会社が潰れても残るものなんですよね。
うんうんうんうんうん。
マンガとかもそうなんですけど。
そうですね。
だから、会社がなくなってもタイトルは残るし、それを作ってた人たちは残るんで、
まさにね、前回の「神宮寺」がそれですもんね。
うん、そうそうそうそう。
だから、会社なんて、それこそ人が集まったただの形式なんでね、それがなくなったとしても、作った人たちが残っていれば、それこそタイトルがなくなったとしてもね、コアの部分って残るんですよ、人がいれば。
うん、うん。
だから、「サイレントヒル」なんてね、
んー、そうですね。
「SIREN」っていう、全く違うけども、明らかに「サイレントヒル」の遺志を継いだものができてますから。
ね。
ああいう事が、アトラス内部でも起きてたけども、アトラスの場合はそれに加えて、なんと社名まで復活したというね。
ね!
いやあ、すごいかっこいい。
いや、これはホント素晴らしいですね。
うん。
で、未だにね、現役でアトラスという名前でね、「ペルソナ」シリーズも出てるし、まだまだこれからゲーム出していく勢いありますもんね。
ありますね。
うん。
あります。
「ペルソナ5」なんて、アワード取ってましたからね。
うん!
www。
ホントですよね。
いや、すごいっすよ。
すごいですよ。
すごい!
だから、この辺はホント、メーカーを超えて、やっぱそのコンテンツ自体の力と、開発者の人たちが繋いでいって残ったんだな、という気がしますよね。
うん。
なんか、会社というよりは、やっぱタイトルで勝負してる感がすごく強い。
そうですね。
うん。
いや、ホントにそうですね。
ね、ブランドよりもゲームタイトルの方が前に来るイメージが強いですから。
うん、うん、うん。
仮に、アトラスっていう名前が消えたとしても、「ペルソナ」は絶対に残ってますからね。
ですよねー。
んん!
そういうパワーのあるタイトルになりましたね。
最後に残るのはコンテンツですよ、やっぱり。
うん。
では、そろそろエンディングなんですけども、じゃあ今回はね、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、復活という事でね、前回予告してもらったゲームを、プレイしたんですよね?
はい、してます。
まあ今回は、ちょっと変わったゲームなので…そうですね、操作の話でもしようかな。
操作www?
どういうことwww?
ホントに、アクションっていうか、パズルに近いというか。
はあ。
まず、フィールドを歩いてる時は、トップビューの視点で歩いてるんですけど、
あ、タイトル言ってください、タイトル。
あ、そうかそうか。
www。
えっと、「BUSHI青龍伝~二人の勇者~」なんですけれども、ゲームフリーク開発で。
フィールドにいるときは、トップビューなんですけれども、シンボルエンカウントでして、敵に当たると、なんていうかな、横アクションのローグライクになるんですね。
おお、ほうほうほうほう。
で、エンカウントした時に、まあ、どうエンカウントするかも、シンボルエンカウントなんでちょっと大事なんですけど、まあ敵に食らうか、自分で仕掛けるかっていう差があるんですが、まあどっちにせよ、行動回数といくつ以内に倒しなさい、っていうのが出るんですよ。
うん。
何ターン以内に倒しなさいとか、規定ターン数が指定されて、それを下回る…まあ10回で倒しなさいねっていうのを、5回で倒せましたってなると、その差分に応じて、光の勾玉っていうものがもらえます。
ほう。
日本神話っぽい世界観なので、勾玉がもらえるんですけれども。
で、規定ターンをじゃあ過ぎたらどうなるかっていうと、少しずつダメージを受けてしまうっていう風な作りです。
ほうほう。
で、その横スクロールアクションの時は、Aボタンで剣振って、Bボタンで光の盾みたいのが出てくるんですよ。
うんうんうん。
で、もう1回Bボタンを押すと、その盾が弾になって飛ぶんで、まあ遠距離攻撃ができるんですね。
ふんふんふんふん。
で、Yボタンを押すと気合溜めをするんですけど、1回押すと、1回気合い弾みたいのが出てくるんですよ、体の横にね。
うん。
で、それが、押した分だけポコポコポコポコっと出てきて、6つぐらいまでいくかな…なんですけど、まあその状態で攻撃すると、自分の周囲に攻撃してくれるんですね。
うん。
通常の攻撃は、1マス前しか攻撃しないんです。
うん。
だけど、これをやると、前も攻撃して、後ろも攻撃して、頭上も攻撃してっていう、まあ周囲攻撃が出るんですけど、その作った弾の分だけ疲労してしまうので、行動不能になるっていう、ここら辺の動きでやってって。
はい。
で、変わってるのが、ジャンプがですね、その行動に入っちゃうので、まあただジャンプができないですよ、この主人公ね。
え?
「ラグナセンティ」の主人公に続いて、この人ジャンプしてくれないんですけどwww。
www。
どうするかっていうと、「二人の勇者」っていうサブタイトルなんですが、お話のもう序盤も序盤で出会う魔物…まあ本人曰く、元々人間の女の子だけど、魔物へ姿を変えられてしまったっていう、名前がつけられて、今僕、主人公ブロスで、こっちのバディをBBってつけてるんですけどwww。
www。
まあ、何にも入れないとヲクウって名前になるんですが、この子にですね、なんて言うんだろう…もうほんとゲームフリークっぽいポケモンみたいなキャラなんですけどwww。
かわいいキャラ?
そうそうそう。
かわいいのが浮いてるんですけど、この子に持ち上げてもらうんですよ。
ああー、なるほど。
ただ、この子がちっちゃいから、持ち上げてもらってる状態で移動できるのが3歩まで、っていう制約があるんですね。
ああ~、ゲームっぽいけど、なんかゲームフリークっぽいなあ。
そうなんですよ。
で、上とXかな…が、ジャンプというか上に上がるんですけど、上押しながらやるともう1マス高く上がる分、移動が1マス減るみたいなね、すごいゲーム的なんですよ。
ああ、はあはあ。
で、そういう行動を円滑に行うために、セレクトボタンを押すと、心の目っていう画面上を十字のマス目に区切って、敵のステータスとかっていう簡易解説画面みたいのが出て。
ああ、はあはあ。
で、スタートボタンを押すと、薬草的な消費アイテムを選んで使う事ができる。
うん、うん、うん。
ただ、まあ使うとターンを食っちゃいますよっていう。
うんうん。
まあ、こういう作りなんですよ。
へえー、なんかかなり独特ですね、やっぱりね。
そうなんですよ。
さすが。
今やり始めた感覚はですね、戦闘にすごく慣れない。
そうか。
これ系をやった事がないから。
これ、でもあれじゃないですか。
前やった「スウィートホーム」とかと同じく、まずゲームシステムを理解するところからって事ですね。
そうですね。
だから、ボタンを押し間違えると、間違った行動とか無駄な行動するんで、行動回数が損するんですよ。
そうかそうか。
操作ミスがけっこうキツイんや。
そう、もったいないんですよ。
だから、このゲームやってる時は、ちょっと他のゲームできないなと思って、並行して。
あ、そうかそうか。
他のゲームと交互にやってると、操作を間違えるって事?
そうそうそう。
そうですそうです。
ああー、そっかそっか。
あるある、そういうのありますよ。
そうなんですよ。
なるほど。
で、そのターン制バトルも…ターン制バトルっていうのかな、まあそれも普段やってないから、シンボルエンカウントの普通の時も、一歩一歩歩こうとしちゃうんすよ、なんか。
なるほどねwww。
www。
なるほどなるほど、そっか。
www。
え、じゃあかなり独自性のあるシステムなんですね。
だと思いますねー。
でも、すごいじゃないですか。
やっぱ、さすがですね。
そうです。
ただのロープレじゃないとは思ったけど。
まあ伝わるかなと思うんですけど、ホントに「新しいものを作るぞ!」っていう感じで作られてて、まあこういう作りなんで、やっぱ丁寧に説明してくれるんですよね。
うんうんうん。
途中で出てくる師匠みたいな人とかが、
しっかりとチュートリアルがあるんですよね、言ってましたけどね。
ありますあります。
なので、今んとこやる事には困ってないんだけど、どうしても無駄な動きが多くて、その差分でもらえる勾玉ってのが、あんまもらえなくて。
www、もらえへんねや。
そうなんです。
でね、この勾玉、何に使うのかなと思ってたんですけど、この世界にですね、魔物を生み出している、なんていうか、柱みたいのがあるんですよ。
ほう。
マムスビノハシラっていうものがありまして。
はい。
で、祭壇に勾玉を捧げると、このマムスビノハシラっていうのをちょっとずつ破壊するみたいなんですね。
ほうほうほう。
だから、いっぱい戦って、少ないターンでうまくなって、どんどん勾玉集めて祭壇に投下すれば、魔物を生み出すジェネレーターみたいなものを破壊できるっていう事なんだと思うんですよね。
んー。
で、それとは別に大きいお話も進んでいくんだと思うんですけど。
うん、ふんふんふん。
そうですね。
まあ、そんな感じで進んいるところですよ。
なるほど。
お話的には、導入を超えたかなあ、ぐらいな感じなんですけど、
じゃあ、とりあえず聞いてる感じでは、まだちょっとゲームシステムに戸惑ってる感じがあるので、ホントに「スウィートホーム」の時に近いですね。
そうですね。
あの時も、何をしたらいいかがわからないwww
www。
何したらどうなるかわからんって、「物拾えへん」って言ってましたからね。
そうねwww。
www。
あれ、困ったなあwww。
いやあ、でもなんかそういうのって楽しいですよね。
全く今までやった事ないものをやるっていうのは。
そうですねー。
最初はちょっと大変かも知れないですけど、それ慣れてきたらすごく面白くなってくるんじゃないすか、たぶん。
もうちょっと理解したら…あ、ちょっと動画見てですね、うまい人って、どのくらい差分で勾玉取るのかを、ちょっと見たいんですよ。
あ、なるほど。
それ、いいと思いますよ。
あんまり早く見ちゃうと、ちょっとヒントになりすぎちゃうから、もうちょっとね、できるようになったら、ちょっと確認して、
いいんじゃないすか。
ホント、ちょっとネットで調べたら、すごいハマった人のブログが出てきて、なんか5年間ぐらいやり込んだりしてるみたいなwww。
やっぱ、そういうゲームを作る人たちなんですよ、やっぱり。
うん、そうですね。
すごいな、ちょっと楽しみですわ。
これ、何回か先にはハセガワさんが「面白い、面白い」ってやってると思います、たぶん。
うん、そうですね。
その予感はするんですけれども。
「ラグナセンティ」の最初聞いてるより、よっぽど安心して…
www、そうですね。
www。
では、いつもの告知お願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、番組のTwitterアカウントへのDMなどで、お送りください。
Tweetの場合は「#BBブロス」。
BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて助かります。
よかったら、番組Twitterアカウントをフォローしてください。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
という事で、今回はアトラスの話をしました。
はい。
いやあ、色々波乱万丈ありながら、最後には再生するというね。
ね。
かなりドラマチックなお話でしたけど、まあメーカーの話も、やっぱり調べてみると色々知らない事あるから、面白いですよね。
ですね。
やっぱりね。
うん。
ただ、やっぱり残っているメーカーというのは、何かしらコンテンツを持っているというか、そういうものなんでしょうね。
うん、うん、うん。
ただ、途中でも言いましたけど、やっぱり会社は潰れてもゲームはなくならないですからね、タイトルは残りますから。
ね。
たくさんゲーム名、今日も出しましたけど、まあね、「僕ら全然知らなーい」みたいなものもあったと思うんですけど、「いやあ、私はこれ好きでしたよ」みたいのがあれば、お便りとかで聞かせてもらえればと思います。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。