STAGE073(放送日:2021/11/14)
新創世記ラグナセンティどうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE73です。
ありがとうございまーす。
今回のテーマはですね、「新創世紀ラグナセンティ」!
www、昇格しましたねー。
www。
www。
ついに、初めてのパターンですよ、これ。
そう、ですねー。
これwww
www。
これ、あのね、聴いてくださってる方ならご存知だと思いますけど、エンディングのね、レトロゲームプレイレポートの方で、ハセガワさんがずっとレポートしてくれてきたゲームなんですけども、前回までのお話でかなりクライマックスに来ているという事で、そろそろエンディングじゃないかとね、思っていたらですね、ついにハセガワさんクリアしたみたいで。
しましたー。
でですね、その話をしたいと。
ハセガワさんが。
そうですね。
ただ、1本にするにはね、ちょっと物足りないと思うから、何か違うテーマをやりつつ、いつもの2本立てみたいな感じの1本分ぐらいで話しますと言ってたんですけどもね、実は本編録ってみたらですね、1本分になってしまったという事で、今回は「ラグナセンティ」の話でいこうかなと。
そうです。
思ったより、盛り上がってしまいましたね。昇格という事で。
とりあえず、この回を初めて聴く人のためにですね、概要だけちょっと、改めて話しといてもらえますかね。
はい。
「新創世記ラグナセンティ」っていうゲームなんですけれども、新しい創造の世記で、新創世記という事なんですけれども、1994年6月17日にメガドライブのソフトとして出ているゲームで、セガが販売しているんですけれども、ジャンルとしてはアクションRPGという事で、ファンの方からは、セガの「ゼルダの伝説」と呼ばれているという事で。
わかりやすい。
メガロープレプロジェクト第一弾という事で、メガドライブはちょっとロープレ弱いよね、っていう事で始まったプロジェクトのようなんですけれども。
なるほど。
ちょっとね、メガドライブらしからぬパステル調のね、かわいい絵で「ゼルダ」っぽいし、これやってみたいなと思って始めて、どんくらいやってます? もう5、6回分ぐらい話してますかねー。
やっぱり言ってもロープレですから、けっこうね、今まで…
「スウィートホーム」とかね。
そうそう、「スウィートホーム」とかもけっこう長めだったんですけど、それは超えてると思いますよ、たぶん。
んー、なんかね、やっぱね、突っ込みどころがすごく多いから、話したくなっちゃうんですよね、このゲームは。
うんうんうんうん!
なので、ちょっとボリューミーになっちゃってるんですけど。
そうですよね。
けっこう不思議な設定だとかね、おかしなセリフとかがあるゲームなので、まあその辺はこれまでのね、ハセガワさんのレポートを聴いていただけると、よくわかると思うんですけども。
うん、うん。
だから、今回もし初めてこの回を聴いている方はですね、何回ぐらい戻ればいいのかな?
www。
5~6回戻っていただいて、エンディングだけ聴いていただけるとですね、順番にね、最初からハセガワさんが話してくれていますので。
はい。
今回話すのはですね、あくまでも最後の部分だけとなっていますので、もし序盤とか知りたい方は、そちらを聴いていただいて。
はい、ちょっとお手数ですけれども。
はい、ちょっと面倒くさい事になってますけどね。
さらに今回、ネタバレあり。
そうです。
完全ネタバレです。
なので、これから遊ぶぞっていう方は、ちょっととクリアするまで待っていただいて。
そうですね。
前回までのレポートを聴いて、興味持って、もう自分でクリアしたいという方は聴かないでください。
はい。
というわけで、今回異例の展開ではありますが、「ラグナセンティ」の話でいきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
前回で、空の上の国セイントヘヴンっていうところに行って、まあたぶん神様だと思われる人に、なんかめちゃくちゃ叱られて。
そうそうそうそう。
なんか理不尽にね、すげえ説教されてね。
はい。
ただ、言葉は返してもらってですね。
そうそうそう。
いや、すごい気になるところで終わってましたよ。
はい。
というわけで、とりあえず王様に会いに行って、勇者認定をしていただいて、あわよくばなんかもらえるんじゃないかなという事で。
うんうんうんうん。
確か剣くれるって言ってたんで、行ってみまして、勇者の剣をもらいましたね。
ほうほうほう。
で、この剣が、強さの実感が全然湧かない感じなんですけど。
どういう事よ。
なんかねwww、ちょっとわかんないですよ、強くなってんのか。
なんか見た目は変わったんだけど、「これ、威力上がったのかな?」みたいな感じでwww。
ああ、そう。
ただ、それ以上にいろんな事が変わってて。
うんうん、なるほどね。
で、久々に町の人たちと話せるじゃないすか。
そうだそうだ。
もうずっと動物としかね、話してないですね。
そうですそうですwww。
だから町に行っても、畑をついばんでる鶏しか話す相手がいなかったんですけどwww。
すごいですよね、ホント。
だからそこら辺の人に話せるんで、まあ話しかけてたらですね、今まで話してた事なかったんですけど、町の中に空き家があったんですよ、ずっと。
それは入れるけど、誰もいないって事?
そう。
で、売りに出してますって看板が出てるとこがあって。
おうおうおうおう。
で、そこに行ったら、お母さんがいたんですよ。
自分のお母さん?
そう、そうそう。
あら?
って思うじゃないですか。
自分の家じゃないんですよね、そこ。
そうそう。
自分の家から、ワンブロック先ぐらいのとこにあるんですけど。
あら。
で、話しかけたら、「将来に備えて家を買ったのよ」みたいな事言うんですよ。
ちょっと待って。
どこに住んでたの? 今まで。借家やったんかな?
ああ、そうかな。
で話すと、なんか家買ったせいか、お金がないのか、なんか金をせびってくるんですよね。
またか。
www。
確かにちょっと、最初からお金の匂いするゲームでしたけどね。
ね。
で、なんかいや、世界は危機に瀕してるってwww。
そうそうwww。
急にすげえ現実的な話になってますね。
で、じゃあ元の家どうなったのかなって思うじゃないですか。
はいはい。
一番の相棒の犬の犬小屋あるし、そっち行ってみたんですよ。
うん。
で、家入ったらお母さんがいるんですよ。
はい。
で、話しかけたら、「家なんて買ってないわよ」って。
えっ!? 怖。
www。
何? 急に何?
どうした? どうした?ってなるじゃないですかwww。
ちょっとちょっと。
まあ好きだけど、この展開は。
まあね。
いや、でもちょっと何? そのテイスト。
でね、隣の家に行って、これも話してなかったんすけど、隣の家って旦那さんがいないんですよ。「どっか行っちゃった」みたいな話をしてて。
何なん?
なんか荒んだ世界やなあ、なんか色々。
ただ、その奥さんがね、「行方不明の夫が見つかった」みたいな話をしだすんですよ。
ほうほう。
で、「ずっと売りに出されてた空き家に、いつのまにか住んでたの」って言うんすよ。
ああー、なんかわかってきたぞ、だんだん。
で、「おかしいおかしい」と思って聞いてたら、なんかお金がないって言うから渡してて、今にほとぼりが冷めたら一緒に住めると思う的な感じで、なんかいるんすよ。
なるほど、そういう事か。
でね、城の兵士に話すと、母親が今空き家だったとこに住んでて、お金に困ってるんだけど水臭いよなって、そういうのは言ってくれりゃいいのにみたいな話をしだして。
なるほどー。
で、なんかおかしいなと思って、これ謎があるんだなと思って色々やって、実家の方にいるお母さんが、「ところでポチはどうしちゃったの?」みたいな事を言うんすよ。
飼ってた犬はどうしたの? みたいな事言うから、これヒントなんじゃないかなと思って、犬を連れて…
なるほど、そういう事か!
行ったら、お母さんにタヌキが化けてたっていう話で。
なるほど。
タヌキか、ここに来て。
で、このタヌキが仲間になります。
え?
ちょっと待ってちょっと待って。
え?
もう、動物との話は終わったんじゃないの?
いやいや、あのね、動物とはまだしゃべれるんですよ。
えっ!?
人間ともしゃべれるけど、動物とも意思疎通できて…
じゃあ、バイリンガルになったの?
そういう事。
すごい!
なんか前回すげえ説教されたけど、まあ一応残してくれたんや。
そうそうそうそう。
まあ、タヌキが仲間になりましたと。
で、このタヌキが、何気にすげえ使えるんですよ。
うん。
どういう能力あるかっていうと、ボタンを押すとですね、タヌキの状態から自分に化けてくれて、そうすると敵が全部そっちに行くんですよ。
おー、なるほど。
すごい優秀なデコイになるんで、かなり優秀なんですよ、タヌキはね。
へえー。
そんなちょっと不思議な話があって。
まあ、大筋の話としては…
ちょっと待って。
それ、メインの話じゃないの?
これね、単にね、タヌキが仲間になるだけのイベントなんですよwww。
いや、それにしてはちょっと突然のサスペンスすぎるでしょ。
そうそう、びっくりしたんすけどwww。
テイスト違いすぎへん?
いや、最初おっかないなあと思って。
そうですよね。
で、大きな話としては、異常気象で大雪が降ってるエリアがあって、それがどこかっていうと、自分がスライムになっちゃった場所…
ああ~、最初の頃言ってましたね。
はいはい。
結局、スライム逃げてったやつでしょ?
そうそうそうそうそう。
そこが大雪になってるんで、まあ変な状態なのはそこだから、そこでなんかあるんじゃないかなと思って行ったんですね。
うんうんうん。
で、スライムを勇者が追いかけ回してたとか言ってたと思うんですけど、
はいはい、言ってた。
そこら辺、ちょっと家があるんですよ。
うん。
で、「情報を教えてやるからお金くれ」っていう花が咲いてる、っていう話もしたと思うんですけど、
あ、言ってた、言ってた。
そこら辺のエリアに行ったらですね、スライムが人間の女の子に恋をして、告白したいからって姿を奪っていったわけですけど、
ああ、そんな理由だったんですか?
そうなんですそうなんです。
で、アプローチしたらしく、ただその後スライムどっか行ったみたいで、ある家の女の子に話しかけると、もうあんなに熱烈にアプローチしといて、今までどこ行ってたの? みたいな話になるんすよ。
ああ、そうか。
ややこしいな、なるほど。
で、なんかその家の前におじいさんがずっと立ってて、「あのおじいちゃん変な事言うけど気にしないで」みたいな事言われるんですけど、おじいさんに話すと、「わしはお前がスライムに化けたのを見てるぞ」みたいな。
ああー、なるほど。
逆ね、戻るのを見たんですね、おじいさんね。
そうそうそうそうそう。
だから、自分が人間の姿になった時に、たぶんスライムの方はスライムに戻っちゃったんだと思うんですよね。
うん、そうですね。
そういう事ね、なるほど。
で、その家でドロシーっておばあちゃんがいるんですけど、その人と話すとちょっと変な話をしてきて、まあドロシーっていう名前でちょっとピンと来る人もいるのかも知れないですけど、「昔、竜巻にさらわれて飛んでった先が過去の時代だった」っていう話をするんですよ。
はいはい。
で、そういう話をしてくれて、「あ、これなんか、話を進めていくためのフラグなんだろうな」と思って聞いていると、昔の時代から戻ってくるには特別な靴が必要なんだと。
うんうん。
で、それは今どこにあるかっていうと、家の近くの誰にも見つからない場所に隠してたはずなのに、いつの間か盗まれてた、みたいな話をしてくるんですよ。
うんうん。
「はあ、なるほど」と思って。
でも、そこだと何も進まないから、じゃあ、あのお金払ったら情報をくれる花がなんか言うかなと思って行ったらですね、まあ実際話してくれて、その花の横に、すごいどでかい穴が開いてるんですよ。
うん。
途中でなんかそういう話があるんですけど、それについてちょっと話してくれて、穴の方に寄っていくとですね、穴の中から竜巻が上がってきて、それに乗って、過去の時代に行く事になります。
あ、主人公が?
そう。
そんな展開?
そう。
なので、こっから先はですね、ラグナセンティのマップは広がらないんだけど、時間軸が過去に戻った事により、各地が別のゾーンになってるんですね。
なるほど。
で、まず過去のおばあちゃんが子供だった家に行って。
うんうん。
で、ドロシーおばあちゃんが帰ってきた直後の時間軸みたいで、
なるほど。
ちゃんとつながったんや、これで。
そうそう。
盗まれた靴ってのが、まだある状態なんですよ。
うんうんうん。
だから、誰が盗んだかっていうと、自分だったっていう話ですね、これね。
そういう事か。
はいはい、そうなんですよ。
なるほど。
で、この靴を手に入れるために、ちょっとアルマジロを仲間にしなきゃいけないんですけど、まあそれやって。
うん。
アルマジロが何の役に立つかっていうと、なんか板状になって、踏み台としてそこらに置けるっていう、すごくwww
じゃあなんか、溝とかを渡れるって事ですか?
そうそうそうwww。
すごくかわいそうな使い方するんですけどwww
確かにね。
なんかイメージでは、アルマジロって丸まるイメージやから、こう伸びるイメージないけど。
これ、カメでもいいんじゃないかなと思ってwww。
そうね、確かに。
まあまあ、それで靴を手に入れて。
うん。
で、一旦過去から自分の時代に戻ると。
はいはいはい。
そうすると、今度竜巻がですね、フィールド上で別のエリアに移動してるんですよ。
はあ、なるほど。
って事は、あそこに行くと過去のあそこに行って、何か解決するんだろうなみたいな流れになって。
うんうんうん。
で、もう自分の時代に戻れる靴は手に入れてるわけだし、これで色々やっていくんだろうって事で、まず最初に砂漠に行きます。
で、途中で話したかわかんないですけど、砂漠に宮殿があったんですけど、もぬけの殻の廃墟だったんですが、そこに人が住んでた時代に戻ります。
んー、なるほど。
で、まあ一応ここにはボスがいて、カメレオンなんですけど、これを倒すと、なんか古代の鳥みたいなのが仲間になりますwww。
www、カメレオンを倒すと鳥が仲間に。
そうそう。
なんかよくわからないんだけど。
うんうんうん。
で、ここの塔の設定が、けっこうなんか気持ち悪いんですよ。
うん。
5階建てぐらいなんだけど、人間がいていいのは2階までで、そこから上に行くとなんか魔物がいて危ないみたいな事で、でも2階までに住んでるみんなで告発し合っててみたいな、なんかちょっと荒んだ感じになってるんですよwww。
なるほど。
でも、まあそれも無事解決というか、その塔の上の方に上がって、取り残された人を助けて、その人のおかげで地下の部屋に行ったらボスがいるみたいな流れなんですけど、そこは無事解決して、鳥を仲間にして、現代に戻って、次は熱い岩場でバーンデイジーってとこなんですけど、溶岩とかあるところ。
うん。
そこに行って、なんかパペットマスターのパペマスっていう、なんかよくわかんないボスが、急になんか毛色の違うボスが出てくるんですけど、まあまあこれを倒すだけの事なんですけど、そんな謎解きとかお話はなくて。
動物じゃなくて、なんか魔物みたいなのが急に出てくんの?
そうそう。
フィールドにでっかい人形が落ちてるんですよ、武者みたいのが。
うんうんうん。
で、この前に仲間にした鳥の能力っていうのが、飛ばした剣にアイテムくっつけて引き戻すっていうやつなんですね。
うんうんうんうん。
だから、これであれ引っ張ってくるのかな? って引っ張ってきたら、それを使って攻撃してくる、それの上に浮いてるボスみたいなやつが出てきて。
ああ、はあはあはあ。
けっこう見た目は面白いんすよ。
下の人形が…デッサン人形みたいなやつが変な動きして襲ってくるんだけど、上を倒すと、糸が切れた感じでポタッと落ちてみたいな、やってる事は面白いんですけど。
うんうんうんうん。
で、これ倒して、今度はドードー鳥が仲間になるんすよ。
鳥ばっかだなって感じなんですけどwww。
うんうんうんwww。
で、次は動物たちが住んでる海岸っていうのが、最初の方にあったと思うんですけど、そこの過去に行きます。
ほぉー。
で、その動物たちがいた海岸ってけっこうフレンドリーだし、最初に動物斡旋所みたいなのがあるのって、そこなんですね。
うんうんうん。
象がいて、物を持ち上げる方法を教えてくれたりとかあるんですけど、
www。
www。
あったな。
www。
www。
そうそう。
で、この時代に…過去に行くとですね、みんなすげー冷たいんですよ。
へえー。
で、なんか魔物がやっぱり現れてて。
ほうほう。
で、それをどうにかしなきゃいかんって言ってるおじいちゃんの猿がいるんですけど、その猿だけがすごい「どうにかしなきゃ」って言ってて、他の人たちはなんか色々理由つけて、全然戦いに行こうとしないんですよね。
ほぉー。
で、そうこうしてるうちにおじいちゃんが1人で行って。
うん。
で、返り討ちにあっちゃってっていうところで、まあ自分がボス倒してあげると、やっぱ団結しなきゃダメなんだなっていう話になって、その猿のおじいさんが長となって、「動物斡旋所みたいのを作ろうと思う」っていうような人が出てきたり。
ああー、なるほど。
斡旋所ができる歴史をそこで見たと。
そうそうそう。
主人公がきっかけで、そういう事になっていくっていうような。
ああ、いいじゃないですか。
なんかこう、タイムパラドックスものをちゃんと活かしてるというか。
うんうんうん。
で、次がおばあさんが住んでたダリア渓谷っていうところで、なんかちょっと目がイッちゃってる狼のボスが出てきたんですよって、すごい最初に言ったんですけど。
言ってた言ってたwww。
そのエリアに行って、過去…過去っていうとややこしいな、ゲーム当初だと、仲間にしている動物が少なくて行けなかったエリアに、行けるようになってるんですよね。
うんうんうん。
で、行ってみるとなんか洞窟があって、どんどんどんどん奥の方に行くとですね、でっかい心臓があるんですよ、急に、一番奥の部屋に。
ほうほうほう。
で、なんか心臓から声がして、「この世界はお前ら人間だけのものなのか」みたいな質問してくるんですけど、どうもできないから、そのでっかい心臓を剣で斬ってるとですね、全く反撃してこず倒せるんですよ。
ほう。
これ、何だったんだろうと思ったら、動物の入り口のところの上に、なんかちっちゃい塔みたいのがあったんですけど、それがボトッと落ちてですね、引いて見ると、洞窟じゃなくてモンスターの口なんですね、顔なんですよ。
ああ、そういう事か。
体の中に入ってたんや。
そう。
この渓谷自体が、モンスターがなぜかどんどん生まれてくるこの渓谷全体が、マザーモンスターっていうでっかいモンスターだった。
へえー、すごい。
その体の中に入って、まあ心臓を叩き斬ってきちゃったっていう事で、だからモンスターもどんどんそこから発生した地って事で。
ほうほうほう。
で、まあそのモンスターの角を手に入れて、ここは仲間になる動物なしなんですけど、角だけ手に入れて去っていって、まあ最終的には自分の生まれた街、王様の城がある街…ソレイユの街に戻って、その過去の時間軸に行くんですよね。
はいはい。
で、王様の城の地下に、モンスターが檻に入れられて入ってるんですよ、何匹か。
うん。
で、ゲーム当初の自分の時間軸で行くと、檻が1個だけ空になってて、昔モンスターが逃げ出した事があるんだよねって話はされるんですけど、過去の時代に行くと、まさにその逃げ出した現場に出くわすんですね。
なるほど!
で、なんかてんやわんやなんですよ。
兵士も格好ばっかりで、なんか全然「俺、剣とか振るった事ないんだよ」みたいな言ってて。
なるほどなるほど。
で、王様の部屋にモンスターが向かったんだって言うから、まあ2階にあるんですけど、じゃあ2階に行くかって行ったら、モンスターたちとすれ違うんですよね。
うんうん。
で、まあそれより何より王様だ、と思って行ったら、お主の駆けつける音にびっくりして逃げていったみたいな事言って、王様は事なきを得て、じゃあモンスターを追っかけるかって追っかけていくと、教会に逃げ込んでるんですね。
うんうん。
で、自分の時間軸の教会って、すごーくなんかこう、辛気くさい状態になっていて、自分の友達の女の子1人だけが祈りを捧げにちょこちょこ来てんだけど、神父さん自体はなんか後ろめたい事があった的な話をしてるんですよ。
はあはあはあ。
それってのが何かっていうと、過去に教会っていう聖なる場所なのに、モンスターに踏み荒らされた事があるって話なんですよね。
ああ~。
え、ちょっとすごいですね。ここに来て「ラグセンティ」、めちゃくちゃ回収してるじゃないですか、色々。
そうなんですそうなんです。
だから、その踏み荒らされてる現場に、今立ち会っているという事で、そのモンスターたちに話しかけると、モンスター側の意見が聞けるんですよね。
うん、うんうん。
地下牢から逃げたのは、王様に直談判というか、モンスターだからって別に危害を加えるつもりもないし、モンスターだから悪って決めつけるのはどうなんですか? みたいな話がしたいと。
なるほど。
というような事を言うし、それを自分にも訴えかけてくるんですよ。
うんうんうんうん。
だけど、それをそこに兵士たちが踏み込んできて、モンスターを倒しちゃうんすよ。
あら。
で、町の中心部にでっかい噴水があって、過去の時代だとそれを作ってる途中の時代なんですよね。
ほうほうほう。
で、そこに自分の時間軸だと、なんか兵士像みたいのが建ってるんですけど、王様に話しかけると、お前の功績を称えて、お前を模した銅像を噴水に作ろうみたいな話になるんすよ。
ふーん。
だから、自分の時間軸で見てたあの兵士っていうのは、まあ自分の過去に戻った姿。
へえー。
だいぶ似てないというか、だいぶ美化されてマッチョになってるんですけど。
あ、なるほどね。
だから気づかなかったんですね。
力強くされてるんだけど、まあ一応そういう王様を救った強者がいたって事で、
すごい。
なんか、えー、ちょっと、どんどん面白くなってきてるじゃないすか。
で、噴水の前に立て看板があるんですけど、それに書かれている文字がですね、「若者よ、剣を取れ」って書いてあるんですよ。
なるほどね。
で、近くのおじさんに話しかけると、王様の方針で、戦闘の訓練をする訓練所っていうのを作る事になったんだよ、みたいな話をしてるんです。
うん、うん、うん!
だから、自分の勇者の訓練をしてた3つの試練があった場所っていうのは、その事件がきっかけで作られたって事になる。
なるほどね。
もっとちゃんと普段から訓練しないとダメだと。
そうそうそうそうそう。
だから、平和な時代だったんですよね、ある種。
うんうん。
でも、そういう事件があって、自分がその時代に行った事によって、勘違いによって、そういうちょっと武力の方に走る時代になったっていう。
なんか色々こう、テーマもちょっとしっかりしてきましたよ。
www。
なんだこれ。
「あ、そういう事か」みたいな事が色々わかった中で、でもここで話が終わんないから、どうやって完結するのかな、どこ行くのかなと思ったら、フィールドマップの一番中心部に湖があるんですけど、そこに竜巻ができてるんですよ、最後。
あら。
で、今まで単に通過するエリアだったんだけど、「あそこ、探索できるエリアになったんだな」と思って行ったら、やっぱ探索できて、まあ最後のダンジョンなのでちょっと難しいんですけど、頑張ってずーっと奥まで行ってですね、ここまで仲間にした動物たちのいろんな能力を使って、いろんなパズル解いて、
じゃあいかにも、もうラストダンジョンっぽい感じですね。
もうやってる最中で、すごいそれが感じられましたね。
うんうんうん。
で、最後の最後の一番奥地まで行くとですね、モンスターがポツポツポツっていっぱいいるんすよ。
で、一番奥にとうせんぼしてるやつがいて、それに話しかけると、それは私の角だって言い出すんですよ。
ほう。
これ、どういう事かっていうと、大きくなる前の時間軸のマザーモンスターなんです。まだちっちゃい時の。
なるほど。
ふんふんふんふん。
だけど、一応そのタイミングでも、長みたいな立場にたぶんいるみたいで、そのマザーモンスターが、どうしてこの世界にモンスターがいるのかっていう話を教えてくれるんですね。
おおー。
まあ、先に自分がこれまでの経緯を話すと。
ふん。
で、あなたの大きくなった状態の角を持っているわけです、みたいな話をすると、なるほどと。
じゃあ、どうしてモンスターがこの世界にいるのかっていう話をさせてくれってなってきて、星が誕生した時に…ラグナセンティが、その爆発のエネルギーで、別の次元に住んでたモンスターたちとの世界に、通路ができちゃったと。
はあー。
で、そっちに住んでた「モンスター」と呼ばれるそっちの住人たちが、こっちの世界に飛ばされてきていると。
ああー。
じゃ、宇宙人というか、まあ全然異世界の人たち。
そうそうそうそう。
異世界生命体なんですよね。
なるほど。
で、帰りたいんだけど、元の世界に戻る道に精神エネルギーがあって、それによって帰れないと。塞がれてしまっているんで。
道自体はあるけど、通れないんですか?
そうそうそう。
で、お前なら何とかしてくれるんじゃないかっていう話になって、最後の戦いに行くと。
え、戦いって何?
敵が塞いでるって事?
えっとね、これが精神エネルギーっていう事で、5つの知覚がエネルギー化したものってやつで、「視覚」「触覚」「味覚」「聴覚」「臭覚」っていう。
ええーっ、面白い!
なんか、それを司るなんかよくわかんない…なんていうかな、
属性みたいなもんですか?
そう、うーん…な、あの…そうですね、あの~、
え、でも面白いですね。
5つの感覚が、なんか属性みたいになってるってあんまり聞いた事ない。
なんか、それを想起させるようなデザインと、なんかルール付けの戦闘になっているボスがいてですね…いてというか、その扉が5つあるんですよ。
うんうんうん。
そこに入っていくと、ボスの部屋にバッと飛ばされて。
へえー。
なんか「ああ、これは視覚なんだろうな」みたいな、よくわかんない戦闘とかをさせられて。
なるほどね。
で、それを全部倒すと、まあ最後の精神エネルギーっていうのが出てきて、なんか渦の中に目ん玉がいるみたいなやつなんですけど。
んー、なるほどwww。
これもね、かなり難しくて、最初攻撃が全然通らないから…なんか渦があるだけなんですよ。
で、それが動きながら弾だけ吐いてくるから、どうしたらいいのかなと思ったら、途中で言った、アイテムを引っ張ってくる古代鳥の能力と、全ての動物の能力を底上げするドードー鳥かな…の組み合わせでやるとですね、その渦の中から、本体らしき目ん玉を引っ張り出せるんですよ。
あ、なるほど。
それを、剣飛ばしでぶつけると。
「ぜルダ」っぽい。
その状態で、別の属性に変えて攻撃すると、ダメージがいく。
すごい。
なんか今まで手に入れた能力を使って、戦ってるんですね。
そうなんです。
へえー。
そうなんですけど、ここに来るまでに動物がけっこう仲間になってるので、組み合わせのパターンって、すげえあるんですよ。
そうか、多すぎるんやwww。
で、ぶっちゃけ僕これ気づけなくて、これは攻略見てわかりました。
なるほど。
どうしても攻撃が当たらないから。
そうか、ヒントはないんですよね。
そこに行くまでに、誰かがヒントくれるとかもなくて。
ない…と思います。
なかったと、見落としてたかも知れないですけど。
まあでも、そうやって本体を引っ張り出して攻撃してっていう事で、最後の精神エネルギーを倒すと、また爆発が起きて、モンスターたちが故郷である世界へと吸い込まれていったっていう事で、この世界から魔物が消滅すると。
へえー、すごい。
いよいよ、じゃあもうラスボスを倒したと。
そうです。
これがラスボスでした。
あ、良かったですね。
もう2段階変身とかなかったんですね、さすがに。
なかったです。
それはなかったですね。
うんうんうん。
で、靴を使って自分の時代に戻るとどうなってるか、っていう事なんですけれども、町の噴水の戦士像っていうのは、女神像に変わってるんですね。
ほぉー。
で、訓練場を作るんだって言ってた人は、空き家のとこに住んでて、ここに学校を作ろうと思うんだって…
あー、もう歴史が変わってるんや。
そう、子供が学ぶ場所っていうのを作るんだっていう話をしてるんですね。
なるほど。
武力から知力の方に。
うん、そうそうそう。
平和な世界になっていて。
へえー。
で、一番最初の最初で言ったと思うんですけど、最初の持ってた剣って、お父さんの形見だったんですが、そのお父さんっていうのは、昔戦士で魔物と戦ってっていう事だったんですけれども、平和になったっていう事で、自分の家にいくとお父さんが健在。
あ、そうか。
生きてるんや。
そう、戦う事はなかったんです。
すごーい。
ちょっとハッピーエンドっぽくなってきたよ、なんか。
そうなんです。
で、今の今まで、あんまり影が薄くて話に出してなかった、教会にいたヒロインと思われる女の子…
だって、全然出番ないねんから、ヒロインって思わないですよ。
そうそうそう、ただ行って話しかけると、「無事を祈ってるわ」みたいな事を一応言ってたんですよ。
あー、なるほど。
で、いつも足繁く教会通ってた子で、その子が町の入り口にいて、最後その子に話しかけると、「話があるんだけど、あなたが旅から帰ってきたらでいいわ」みたいな事言って、最後、自分がもう1回最初から自分の家にいた犬と一緒に旅に出るっていう事で、スタッフロールに入っていくんですよね。
え? 主人公の旅の目的は何なんですか?
それはたぶん、ちゃんと語らないんですけど、単純に新しくなった平和な世界を旅して、見聞を広めるみたいな事だと思うんですよね。
なるほどね。
知らない世界になってるわけだから、自分にとってはね。
うん。
たぶんそういう事だと思うんですけど、最終的に道をね、左側から右に歩いていく主人公と、その後ろをついてくるポチのアニメーションがずっと流れていく中で、隙間の黒いところにスタッフロールが出てくるんですよね。
へえー、いいじゃないですか。
で、どんどん歩いてると、だんだんだんだん今まで仲間にしてきた動物たちが、少しずつ追いかけてきたり、前から来たりとかして、
えー!
いいエンディングじゃないすか。
うん、全員がまた友達になっておしまいって感じで終わりました。
いやあー、何それ。
ちょっとぉー。
うん。
いや、ちょっとね、気になったのがね、ラスボス倒した後に、障害物がなくなって、モンスターが自分の世界に帰るってくだりはあったんすか?
ありましたありました。
ああ、それはあったんですか。
はい。
じゃあ、ちゃんとありがとうって、帰っていくわけですね、みんな。
そうですね。
ありがとうみたいな事はなかったけど、別れの言葉はなかったけど、吸い込まれていったみたいな、その…
けっこうあっさり、そこは。
うん。
でもね、ちゃんとした一枚絵が出て。
じゃあ、そもそも人間が敵だと思ってたモンスターは、敵ではなかったんですね。
そうそうそう。
まあ、言いたい事としては、敵なんていうものは最初からいなかった、という事なんだと思うんですよね。
なるほど。
うんうんうん、そうか、それであえて主人公以外の仲間は、人間にしなかったんですね、たぶん。
うん。
わざと動物にしてるんや。
そうだと思います。
でね、面白かったのが、平和な自分の時代に戻ってきてね、色々探検するじゃないすか。
うん。
どうなったんだろうっていう、すごい楽しいんですけど、
そうそう、楽しい楽しい。
ドラクエとかでもね、倒した後に町に行くのと同じで、それやってたんですよ。
わかるわかる。
で、その中で一番面白かったのが、途中ちょいちょい出てきた勇者がいるじゃないすか。
ああー、はいはいはい。
スライムを追いかけ回したり、途中で氷付けになってたりする。
うんうん。
あれがですね、さっき話した一箇所空いてた牢屋に入ってるんすよ。
ああ~、捕まってんの?
そう。
で、「あいつは乱暴者で手がつけらんねえんだよ」みたいな事言われてるんすwww。
あ、じゃあそういう、ただ単にそういうキャラだったという事?
ただ、この平和な時代になっても、暴力を振るってる人っていう事で描かれてるんですよね。
ああ、そういう事。
うん。
いやでも…ええー、でもすごいちゃんと伏線回収してるじゃないすか。
そうなんですよ。
他にもね、細かな伏線回収はちょこちょこやってて、例えば王様となんとか恋仲になって、妃になろうとしてる女の人がいるんですけど、平和な時代に戻ってくると、牢屋の牢番と仲良くなってるんですけど、その牢番はですね、平和になる前の時間軸だと、「俺はこんなところで働いてて、いい事なんか何もねえよ」みたいな事言ってるんすよ。
はいはい。
で、そこがカップルになってるとか。
ああー、なるほど。
色々ね、やってて。
え、でもちゃんと未来と過去を行き来する前提で、設定が全部作られてるんですね、ちゃんと。
そうですね。
だから、なんか途中途中やっぱりすごい強引な展開とかは多かったんですけど、まあ全体的に見てしまってみれば、まあ、まあまあまあ。
それ、でも惜しいすね。
うん、惜しい。
いや、クライマックスの部分の盛り上がりすごくいいんですけど、そこ行くまで長すぎません? ちょっと。
うん、長いですし、
もうちょっと前半でね、そういう事じゃないかと匂わせるシーンが、もうちょっとあってもいいかなという気は。
うん。
激変じゃないですか。
だって、過去に行くっていうあたりから、ちょっとおかしくなってきたけど。
だから、逆に言うとですね、僕らがすごい好きなドラクエとかっていうのは、持っていき方がいかにうまいかって事だと思うんですよねー。
あ、そうかそうか、確かにね。
クライマックスの展開だけ聞くと、かなりいい展開ですよ、それ。
そうなんですそうなんです。
すごいいいですよ。
でもやっぱ、そこに行くまでの流れとか見せ方ですよね。
うん、そうです。
あとはやっぱり、アクションロープレだから、ゲームの操作性だったり、謎解きだったり、普段の手触りっていうのもやっぱりすごく大事で。
うん、うん。
そこもやっぱりちょっとね、今一歩ってとこは正直あるので、やっぱりこの「ラグナセンティ」っていうのが、BBブロスでも「あ、やってました」みたいな意見が来ないゲームになってしまっているのは、やっぱりそういうところなのかなっていう。
確かに、そうですね。
私とかって、ハセガワさんの話を聴いてるだけで、プレイしてないから、お話とか設定だけ聞いてるとね、決して悪くないんですよ。
そうなんですよ。
特に、このクライマックスにかけたすごい今までの謎だった事が、こう全部つながっていく感じは気持ちいいんですけど。
はい。
ただ、その間にあるアクションだの謎解きだのというところに、やっぱいろんな不満があるから、キツいんですね、やっぱね。
うん、そうだと思います。
いくつかあるレビューとかだと、決して悪く言われてないんですよ、このゲームは。
あ、そうなんですか?
遊んだ人はじゃあ、満足してはいるんですね。
だと思います。
で、みんな「いや、惜しいな」って思ってるんじゃないかなという感じですね。
いやあ、でもちょっとね、グッときましたよ、後半の展開。
うん。
惜しいなあ。
魔物と人間の確執とかが、もうちょっと前半でわかるような演出とか、なんやろう…
もうちょっとね、過去と現代の結びつきみたいな匂わせがあったりとか。
そう!
もしかしたらこれ、過去行くん違う? みたいなね、ちょっと気付くような振りがあるとね。
うん。
いや、でもそれがないのはないので、すごいけどな。
www。
急に過去に行くっていうのも、やっぱそこ、見せ方とか持って行き方なんかな、やっぱ。
ね。
まあでも、すごい。
うん。
メガロープレプロジェクトって事でね、やってる第一弾で、この次の作品があるんですけれども、そっちはすごく有名で、名作って言われてるんですよ。
えー、そうなんすか。
たぶんね、そっちが出来が良かったのもあって、余計霞んでるような。
そうか。
じゃあ「ラグナセンティ」を踏まえた上で、その次回作で活かしたんですかね、もしかしたら。
なんですかねー?
ふうーん。
じゃあ、無駄じゃなかったんや、一応。
だと思いますけどね。
お話とかは全然続いてないでしょ?
あ、全然関係なくて、開発もセガじゃないんですよ。
なるほど。
あくまでも、メガロープレシリーズというシリーズっていうだけでね。
これ1本では、一応終わってないんで。
いやあでもなんか、「ラグナセンティ」の後半はすごいいいな。
エンディングとか、私の大好きなタイプですよ、それ、今までの仲間が出てくるとか。
うん、いや、僕も良かったです。
最後のね、スタッフロールにつながっていくところとかって、人によっては、なんかちょっと不満に思うかも知れないんですよね。
あ、そうなんすか。
わかりやすい終わり…みんなが幸せになったみたいな感じっていうよりは、なんかちょっと謎を残して、やっぱりヒロインらしき女の子が「あなたに話がある」って言って、じゃあそれ何なんだよっていうのがあるけれども。
ホンマや!
え、なんでそれ、確かに解決してない。
そうなんですけど、なんか僕、けっこうその、そこにリアリティを感じるというか、全部説明しない、ちょっと行間を残してくれてる感じは、まあいい感じで取ってるかも知れないですけど、いい終わり方だったなっていうか、好みでしたね。
いや、なんかね、タイムリープものとか、タイムトラベルもののお約束として、未来の出来事とかって、初めに見る情報って、すごく奇抜な事をやってると後で思い出しやすいじゃないですか。
はいはいはい。
それでいくとですね、前半の奇抜なキャラとかセリフが、意味持ってくるなと思ってね、ちゃんと。
ああー。
だから、スライムのくだりとかも、変な唐突な自分に化けるスライムがいるとかっていうくだりも、印象深いからこそ、過去に行った時に「あん時のあいつや」って覚えてるわけですよね。
確かに確かに。
あれって、映画とかでもよくある手法で、1回目見た時には「なんじゃこいつ?」とか「何、この突飛な展開?」って思うのが、実はその伏線を回収した時に「そういう事か!」っていう気付きがあって。
うんうん。
って考えると、わざとそういう変な事をさせてたのかなと思いますけど。
なるほどね。
でも、すごいなあ。
なんか、話だけ聞いてたら、めっちゃよくできてる気がしてきたけど。
www。
www。
まあそこはね、やっぱゲームっていう、まあ総合芸術とか言われますけど、そこの難しさですよね。
そうですね。
確かにね、お話だけでも成り立たないですしね。
うん、うん。
むしろ、難易度がもっと低ければ、評価高かったかも知れないですね。
それはあると思いますね。
前話した「カエルの為に鐘は鳴る」みたいなね、お話を見せるために、他の部分は割り切ってサクサク進めるようにする事で、あれなんかはもうモロそうじゃないですか。
うん。
難易度高いとこは、そんなにないわけでしょ、あのゲームは。
うん、ないですね。
ね。
だから、そこにもちゃんと手応えをつけたがために、まあちょっとこう、そこに不満が残ってしまうような感じにはなったけども、全体的にはいいんじゃないですか。
うん。
いや、決して悪い作品ではなかったですね。
いや、すごい。
なんか後半ちょっとジーンとくる感じやったなあ。
www。
そのね、魔物と人間の確執が、実は勘違いだったあたりとか、魔物にも事情があったとかっていうのは、すごく今でも…むしろ今なら、より受けるような展開だと思いますけどね。
うん、そうですね。
うまくやれば。
うんうん、確かに。
すごいいい話だと思います。
もったいないな、確かにwww。
そう、そうか。
そういう意味では、見た目のメガドライブらしくないファンシーさと、中身がちょっと伴ってないのかも知れない。
ああ~。
ああ、でもそうか。
まあ、僕はそこが好きでしたけど。
いや、でもありだと思いますよ。
私も可愛い見た目でハードな内容というのは、決してネガティブな事ではないと思いますからね。
そうそうそう。
勝手にね、遊ぶ側が「なんか可愛い絵柄だから、そういうお話に違いない」と思って遊んでたら「え、違うの?」っていうのも、いい驚きである事もありますからね。
そうですね。
いやあ、よかったじゃないすか。
だいぶ長かったですね、今回ね。
そうですね。
さすがにやっぱ、ロールプレイングゲームですから。
うん。
いやあ、お疲れ様でした。
いえいえ、楽しかったですよ。
ね。
いや皆さん、これで「ラグナセンティ」完結という事で。
はいwww。
いやホント、ちゃんと盛り上がってよかったです。
はい。
最後のクライマックスだけでいくと、「ネクロスの要塞」ぐらい盛り上がってるイメージあるけどな。
www。
なんかこう、気持ちよくつながっていく感じね。
うん、うん、うん。
いやあ、よかったですよ。
はい。
そろそろエンディングなんですけども、いやあ「ラグナセンティ」ね、思ってたよりすごく盛り上がりましたよ、最後。
www。
カワサキさんに気に入っていただけたようで、それは何よりですけれどもwww
いやいや、ホントに私のね、大好きな展開ですよ。
まあ、ハセガワさんがね、実際プレイして苦労した部分は、私は全く体験してないので、美味しいところだけちょっといただいてますけど、でもお話はホントにちゃんとこう、基本的なテーマもあり、そこにつながるように演出もあり、最後それを回収して終わってますから、ホントに「ネクロスの要塞」にも引けを取らないぐらいの感じに、「後半は」なってたと思います。
wwwはい。
いやあ、これでも惜しいですね、ホントにね。
ハセガワさんが調べた時にレビューで言われてたみたいにwww。
はいwww。
ただ、なんかちょっとネット調べると、けっこうファンの方もいるみたいですね、どうも。
そうですね。
やっぱり独特だから根強くね、
まあもちろんね、クソゲーというふうに言ってる方もいるみたいですけど。
www。
もちろんね。
はい。
やっぱり、ハセガワさんがちょっと辛く感じたところだけをね、取り上げてしまうと、クソゲーと言われてもしょうがないんですが、ただお話とかの部分はね、見るべきとこがあるんで、すごく好きな方もいるみたいです。
うんうん、わかりますね。
なんかね、調べてみたら、作った会社が元々セガの子会社…開発がね、内部ではないんですけど、ガウ・エンターテインメントっていう会社だったらしいんですよ。
はい。
で、そこが作ったんですけど、その後どうもこの会社、名前を色々変えつつもですね、なんかゲーム2作ぐらい出してまして。
ふうーん。
で、それを調べると、どうもこの「ラグナセンティ」の世界観とか雰囲気が、好きな人たちが作っているようでですね、なんか「ラグナセンティ」みたいなゲームを、その後も作られてるみたいです。
なるほど。
じゃあ中核の人か、それこそ会社のカラーな感じなんですかね。
そうですね。
だから、この「ラグナセンティ」の後に作ったアクションロープレがサターンで出てて、その後がゲームギアで作ってたりとかしてまして、これ調べるとね、かなり「ラグナセンティ」っぽい感じなので、気になる方ちょっと調べていただけたらね。
うん。
タイトル言っときましょうか。
そうですね。
「リンクル・リバー・ストーリー」っていうのがサターンで出てるタイトルで、「シルヴァンテイル」っていうのがゲームギア用のタイトルですね。
いやあ、初耳ですね、どっちも。
はいwww。
www。
ホントそう。
でもね、なんかサターンのね、「リンクル・リバー・ストーリー」はキャラも可愛いし、グラフィックも綺麗ですよ、けっこう。
ふうーん。
あ、でもずっとセガハードですね。
そうですね。
やっぱり、元々セガとつながりが強かった会社だというのもあるんでしょうけど。
うん、うん、うん、うん。
でも、アクションロープレを作り続けているという意味では、セガとしては貴重なサードパーティなんじゃないですかね、やっぱり。
ああ、なるほど。
だってその、メガRPGプロジェクト?
はいはい、メガロープレプロジェクトね。
ね、それを任されるわけですから。
そうですよね。
いやこれだから、もしかしたら「ラグナセンティ」でうまくいかなかったところをね、この次の「リンクル・リバー・ストーリー」とかでは、解消されてるかも知れないですから。
ですね。
こちらもちょっと気になりますけども。
はい。
いやあ、これでもよかったな。
うん。
ホントに、意外というか、びっくりしましたよ、後半怒涛の展開。
私、けっこうサクッと終わるんちゃうかなと思ってたんで。
いや、僕もそう思ってたんですけどwww。
ね、ハセガワさんもそうですよね、やっぱ遊んでて。
うん。
いや、ちゃんとその動物たちしか仲間にならない事にも意味があったんだなと思ったらね、ちょっとね、感動しましたね、なんか。
うん、うん。
でですね、今回1本になったとはいえですね、ちょっと時間余ってますんで、エンディングで話しようかなと思うんですが、今回エンディングは、ハセガワさんのいつものレトロゲームプレイレポートはお休みです。
そうです。
まあ、終わっちゃいましたからね。
はい。
でですね、せっかくなんで最近私たちが遊んでるゲームの話でもしようかなという事で。
はい。
まあ、あんまりこれ話し出すとまた長くなるからさらっといきますけど、この番組でも話したね、「メトロイド ドレッド」。
おお~。
私は買って遊んでるんですが、ハセガワさん結局買ってないんですね。
まだ買ってないんですよねー。
で、私、買って発売してから1カ月ぐらいかな、経ってるんですが、実はまだクリアできてないんですよ。
あ、そうなんですか。
はい。
けっこうのんびりやってまして、なぜかというとですね、難しいんすよ。
うーん、皆さん言ってますね。
はっきり言って、死んで覚えるゲーなんで、以前「メトロイド」の回の時に、この「ドレッド」っていうのが今度出ると。
はいはい。
で、任天堂がどっち方向に舵を切って作ってくるのかが楽しみだという話をしたと思うんですけども。
うんうん、しました。
メトロイドヴァニアの元祖として、メトロイドヴァニアを知らない人にも遊べるように作るのか、それともメトロイドヴァニアが好きで、もう遊びこんでる人たちでも遊べるように作るのかと。
はい。
どちらだろう? という話をしてたんですが、結果としてはですね、どちらにも遊べるように作ってます。
おおー、そうですか。
いや、さすが。
ほうー。
だから難しいし、難しいけれども、やってれば進めるようになると。
ふうーん。
ここですね。
ここのバランスが、ホントに絶妙というか。
うん。
これ正直、私が難しく感じているのはですね、私のゲーム力が落ちてるんですね。
www。
当時の、ディスク版の「メトロイド」をクリアしてた私なら、ここまで手こずらないと思います。
なんか、急に悲しい話しないでくださいよwww。
いや、これはですね、まあ当然老化の事もあるんですけども、老化というより、最近遊んでるゲームがやっぱり優しくなってるなと。
あ、なるほどなるほど。
もう、そこです。
なるほどなるほど。
わかりますわかります。
もうこんなに自分がね、打たれ弱くなってると思わなかったです。
ああ、そうか。
ちょっと甘やかされちゃってたんですね。
いや、ホントに痛感しました。
「これだ!」と。
うん。
「これこれ! ファミコンのゲームってこんなんやった!」と。
なるほどー。
いや、ホントにね、心が折れそうになりました、何回もね。
www。
ボスに10回20回負けてコンテニューしまくってた時には、「勝てるか、これ?」って思ってね。
へえ。
でも、ちゃんとこの攻撃はこう避けて、この隙に攻撃をするという、ちゃんと勝ち方があるんですよ。
www。
なんか今、「スーパーパンチアウト」を思い出しましましたよ。
もう、ホントにそう。
www。
任天堂イズムというか、メトロイドイズムというんですかね。
はい。
で、かつ「メトロイド」のちょっと短所だった「探索で迷ってしまう」というところが、改善されてるんですね。
ああー、なるほど。
そこが、非常に遊びやすくなってると。
なるほどね。
「メトロイド」って能力を手に入れると、それによって行けるとこがたくさん増えたりするんですけど、結局それって迷いやすくなるんですよね、行ける場所が増えるから。
そうですね。
そうです、確かにね。
それが「ドレッド」では、上手にマップデザインされていて、行けるようになりつつつつも、実はもう作ってる側が「ここはもう行けないよ」という範囲が、ちゃんとできてるんですよ。
ふうーん。
だから、マップを見ながら「ああ、ここは今の能力で行けるな」って、ある程度推測しつつ進める事ができるようになってるんですね。
なるほど。
実際そこに行かなくても、マップだけ見たら、ゲートがあるでしょ…次のエリアに行く時にゲートがあって、そのゲートがアイテムを手に入れないと通れないゲートって、マップでわかるようになってるんですよ。
ふうーん。
だから、マップ上でそれを見たら、行ってないゲートがあると。
で、今手に入れたアイテムがあれば行けるから、ここに戻れば行けるとか、
なるほど。
この先進んでも行けるゲートはないから、この先はまだ行けないんだなっていうのが、推測でわかるように作られてましてですね。
なるほど。
そこは現代的なんですね。
そうです。
ホントにそういうところがあって、あとセーブポイントとかが異常に多いというのも親切設計です。
うんうん。
この辺は、「メトロイド」より断然良くなっています。
うん。
ただ、アクションの手応えというところでは、容赦なくかなり辛口で作られてまして。
うんうん。
で、まだね、クリアできてないんですよ、それで。
なるほど。
でも、けっこう終わりの方に来てる感じですか?
おそらくね、だいぶ後半だと思います。
で、どうもね、クリアすると2周目、3周目って遊べるようになってるらしくて、いわゆるなんか「強くてニューゲーム」みたいな事ができるみたいなんで。
ああ、じゃあ前より時間を短くやっていこうみたいな…
そうそう。
で、タイムアタックするんですって、2周目や3周目は。
はいはいはいはい。
ああ「メトロイド」って感じですよね、そこはね。
で、今回もクリアした時間でご褒美があると。
www、なるほどね。
なんかね、イラストやったかな、一枚絵がもらえるんですって。
へえー。
で、クリアする時間によって、もらえる絵が違うみたいな感じで。
へえー。
だから、もしかしたらですね、今回もサムスが脱ぐかも知れない。
www、もう伝統ですね。
そうそうそう。
だから、ちょっと楽しみにしてるんです。
1週目がね、苦しいけど、ちょっと頑張ってクリアしてみようかなと思います。
うん。
ハセガワさんは何か遊んでます? 最近。
僕はまあ「ラグナセンティ」やってる合間に、「スペースヘキサイト ~メーテル・レジェンドEX~」っていう。
何なんですか、それ。
www。
何?
クスリ?
www。
クスリの名前?
うまい事言いますねwww。
ゲームボーイアドバンスで出てるパズルゲームで、まずじゃあ分割して説明しましょうか。
はいはい、そうね。
メーテルレジェンドって何かっていうと、2000年の12月に出た松本零士原作のOVA作品です、って言ったらちょっとわかりません?
あ、メーテルね!
はい、メーテル。
わかった、やっと。
なんか、メーテルが主人公のOVAがあったみたいなんですよ。
うんうんうんうん。
僕、ちょっと999とかそこら辺すごく疎いので、わかってなかったんですけど、まあそういうものがあって、そのお話なんですけど、僕が目当てにしたのは、スペースヘキサイトのヘキサイトの部分なんですけど、これ何かっていうと、手持ちのピースを、辺がぴったりくっつくように交互に配置していく対戦型パズルゲームなんですね。
ああー、対戦型なんや。
はい、そうです。
だから、対コンピューターで戦うんですよ。
うんうんうん。
メーテルじゃないんだよな、自分は。
メーテルに頼まれた私が、機械化人と戦うっていう事で、話が進んでいくわけですけど、そのヘキサイトっていうパズルがですね、何でやったか覚えてないんですけど、何かでやって、「あ、これけっこう面白いな」と思った覚えがあるんですよ。
うんうん。
それを急に思い出して、「あれって遊べないのかな?」と思って、なんかPCのソフトかなんかでやったんだと思うけど、「あれ、ゲーム機で出てないのかな?」と思って調べたら、GBAだとこの「スペースヘキサイト ~メーテルレジェンドEX~」っていうのが出てるという事で、プレステだと別のもので出てたりとか…
そうか、ハセガワさんはメーテルで引っかかったんじゃなくて、元のゲームでね。
そうですそうです。
ああ、はあはあはあ。
なるほど。
で、これがまあポチポチポチと簡単にやれるので、けっこう面白いんすよ。
へえー。
6角形の台座があって、6角形が中心にあって、それにくっつくように6角形が6つくっついてるのかな…みたいな台座があって、そこに3角形か、台形か、ひし形か、6角形か、みたいなピースを、お互い手持ちで持ってて、それをはめ込んでいくんですよ、綺麗に。ペチペチペチって。
ほぉー。
で、ピースを残すと失点。
なるほど。
それ、面白そうですね。
だから、相手のプレイヤーが置けなくなるように置きつつ、接する辺の数が多いと得点が増えるんですよ。
なるほど。
で、6角形の中を埋めきった瞬間の手番の人に、ボーナスが入るんですよ。
んー。
そこら辺を考えて、相手の意地悪をしつつ、自分は全部置き切り、かつボーナスもできれば取りたいみたいな事でやっていくパズルなんです。
けっこう考える事、いっぱいあるんですね、じゃあ。
ありますけど、最初に配られたピース次第ではあるんですよ、正直言って。
うんうんうん。
だから、テトリスみたいにランダムで、どんどんどんどん送り込まれてくるんじゃなくて、最初にもうわかってるんですよね。
あ、じゃあよりパズル要素が強い感じですね。
そうですそうです。
だから、すごくやり込んでる人に言わせると、最初にもらうピース次第じゃんってなっちゃうみたいなんですけど、僕はそこまでいってないし、ちょっと寝る前に遊ぶみたいな感じだと十分面白くて、全くわからない松本零士世界を、少しずつ進んでますよ。
www。
なんかこれ、ファンだったら「おおー」っていう展開なのかなって思いつつ…
そっかそっか。
そこに関しては、さすがにわからないわけですね。
全然わかんないですよ、僕。
999とか、子供の頃怖くて見れなかったんで。
ああ、そっか。
ちょっと確かにね、ダークな感じしますもんね。
もう、エンディングテーマが怖いと思ってましたからね。
ええ!? ああ、そう?
でも昔のアニメって、確かにオープニングはテンポ良くて明るいけど、エンディングはバラードというか、暗い歌多かったですね。
多かったですね。
うん、なるほどね。
はい、そんなのをやってます。
でもなんか、最近のゲームではないですね。
最近のじゃないですwww。
いや、でもいいじゃないですか。
普段もレトロゲームを遊んでるっていう感じでね。
最近も実は買ったんですけど、「イーストワード」ってゲームを買ったんですよ。
ほう。
で、もうとっくに出てるんだけど、すごい前から期待してたから、インディーゲームなんですけど、パッケージで欲しいなと思って、パッケージで予約購入したら、全然届かないんですよwww。
そういう事か、そうか。
ダウンロードだったら、すぐ遊べるんですね、じゃあね。
そうなんです。
発売日にすぐダウンロードできたんですけど、パッケージ版がまだ来なくて。
なんか、最近ならではの事情ですね、それね。
そうなんです。
まあ、来たらやろうと思ってますね。
そうですね。
まあ、また「メトロイドドレッド」の方もね、機会あったらちょっと触ってみてください、ぜひね。
はいはい、それは、はい。
ホント手触りはね、やっぱ良くなってますというか、気持ちいいもんですよ、やっぱ。
うん。
という事で、今回ちょっと変な感じの回になってしまいましたけど。
はい。
はい、これ大丈夫かなwww。
だいぶ長くなってる気がするけど。
ではですね、いつもの告知をお願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
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BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて助かります。
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よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
という事で、今回は「新創世紀ラグナセンティ」という事で、まさかの昇格。
www。
www。
いや、でもこういう事もありますよ。
そうですね。
ね。
やっぱり、せっかくハセガワさんがクリアしてね、面白かったんならば、それをまとめて感想言おうという気持ちは非常にわかります。
ただそれで行くと、たぶん今までで一番長いレビューになるんじゃないすか、時間でいうとね。
そうなんですよね、うん。
いやでもやっぱ、ロールプレイングゲームとなるとだいぶ長くなってきますから、これから新しいゲームになってきて、さらにロープレとなると、プレイ時間どんどん延びてしまいますからね。
そうですね。
難しいところですけども。
じゃあ、次のハセガワさんのレトロゲームプレイレポート、楽しみにしてますんで、またよろしくお願いしますね。
はい。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。