STAGE061(放送日:2021/08/22)
バラデューク/ネクロスの要塞どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
ブライトビットブラザーズ、STAGE61です。
はい。
今回のテーマは、「バラデューク」。
んー。
うん!
www。
さあどうでしょう。
このタイトルを聞いてピンとくる方、いるはず。
www、はい。
まあ、またあれかな。これ、「ネクタリス」に続いて、ちょっとマニアックな回になるかも。
いやいやいや。
メーカーが有名ですから大丈夫。
ああ、まあ確かにね。
うん。
という事でね、こちら「バラデューク」はですね、1985年7月にナムコから発売されたアーケードゲームです。
はい。
まあこれナムコですから、知ってる人も…と言いたいとこなんですけど、
うん。
まずこのゲームを、ナムコと知ってた人がいるのかというところもね、あると思うんですけど。
ナムコってやっぱね、幅広いんですよ、ゲーム作ってる幅が。
そう、ですね。
うん。
まあ私、この時にはもうすでにナムコというメーカーを認識してたので、
うん。
だから「ナムコが作ったゲーム」というので、やっぱ好きだったのもありますし、ゲームとしてもすごく魅力的なゲームだったので、今回話そうかなと思ったんですけど、ハセガワさんはご存知ですか?
いや、これ、当時は全く知らなかったです。
ああー、そうですか。
はい。
じゃあ、ゲームセンターで見た事はない?
ないです。
んー。
ただ、ロゴはなんか覚えてるんですよ。
あ! やっぱり?
これね、ロゴすごい印象的なんですよ。
うん、独特なあのロゴは覚えてる。
バ・ラ・デュー・クの頭文字が、全部大文字になっているというか、大きくなってるんですね。
そうそうそう。
B・R・D・Kかな。
うんうんうん。
筆記体っていうか、繋がってるんですよね、ぐにゃぐにゃ~っと。
そうそう。
これね、当時のね、ゲームのタイトルって、けっこうカクカクしたハッキリしたロゴが多かったんですよ。
うん。
その中で、この「バラデューク」のタイトルロゴってけっこう珍しかったはず。
んー、なんか当時のナムコのロゴってすげえかっこよかったですよね。
わかる、わかるわかる。
そうそう、「ゼビウス」とかもそうですしね。
うん、うん。
で、その中で異彩を放ってた上に、まずね、パッと見て名前が読めないんですね。
読めない。
そう。
www。
これも絶対わざとやってると思います。
ああー。
おかげで、読めたらもう覚えますもん。いっぺん読むと忘れない。
うん。
この音の響きというか、これ完全に造語ですからね。
あ、そうなんですね。
おそらくね。
うんうん。
聞いた事ないでしょ?
これたぶん、調べてもwww…
そうですね、なんか…
もしかしてギリシャの神様の名前とかなんかな、これwww。
なんか中東の場所とかかなっていう風なイメージがあったんですけどね。
え、なんやろ…いやないかな、これないですよ、たぶんwww。
www。
いや、今回ね、「バラデュークです」って発表したら、「バラデューク」ファンが、「どんなもんなんだ?」って聴かれるでしょうから、そういう方が教えてくれますよ。
そうですね。
もし、なんかホントにタイトルに意味があるならぜひね、オリジナルのなんか固有名詞だとしたら、教えていただきたいんですけど。
はい。
という事でね、今回は「バラデューク」の話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
発売当時のですね、キャッチフレーズなんですけども、「ブキミが気持ちいい」。
うん。
これ私、知らなかったんですよ。
いやあ、おなじみですね。
ハセガワさん、キャッチフレーズマニアなんですか?
いやいやwww。
どういう事?
なんかナムコっぽいですよね、これね。
いや、ぽいぽい。
いやだから、私も当時っていうか知らなかったですけど、聞くとナムコのゲームはこういうキャッチコピーにこだわってたんだなっていうのがなんかわかりますね。
うん。
で、この売り方が確かにぴったりな内容のゲームなんですよね。
うん。
ただ、この1985年のゲーム業界というのはですね、子供向けでやっぱライトなイメージのゲームが多かったんですよ。
はいはい。
ファミコンが83年に出てるから、まあファミコンが出て2年経ってますし、「ゲームを遊ぶのは子ども」というイメージがまだまだ強かった時代ですから、そんな中ね、この「バラデューク」っていうのは、かなり異質なタイトルでして、狙いとしては大人向けでマニアックなターゲットを狙ったタイトルだったと、やはり。
ふうーん。
で、もちろんゲーム内容だけじゃなくて、デザイン面とか、広告宣伝でもそういうイメージで売っていて。
うん、うん。
で、これがそのナムコのタイトルというだけではなくて、当時の国内のアーケードゲーム全体を見ても、やっぱり異色だったんですね。この世界観とか、この雰囲気。
うん。
ビジュアル的にも全体の雰囲気としても、ちょっと暗くて気持ち悪くてというのは、やっぱり当時私見ても印象的でしたね。
うん。
というかですね、そのおかげというか、その影響でというかですね、当時いろんなゲームセンターのゲームがね、ファミコンに移植される中、「バラデューク」は全く移植されず。
そうですよね。
はい。
だって「ゼビウス」とかね、移植されてましたからね、ナムコのゲームって。
すごくナムコのゲームは、ファミコンでたくさん移植されて、ファミコンで遊べるものが多かったんですけど、私、「バラデューク」好きだったんで、ファミコンで遊べるかなと思ってたら、いつまでたっても出なくて。
うん。
結局、家庭用ゲーム機への移植っていうのは、1997年のプレイステーションで発売された「ナムコミュージアム」っていうシリーズのVOL.5に入ってるんです。
うーん…あ、じゃあ単品じゃ、ないんですね。
ないです、はい。
ああー。
で、こん時に「うわ、バラデューク入ってる!」と、「めちゃくちゃうれしい!」と思ったもんです。
うんうん。
でもね、これちょっと調べてみたら、実はこのプレイステーション版の2年前、1995年にX68000版が出てます。
ああ、似合うwww。
だから一応、家庭用という意味ではこっちが先なんですけども、まぁちょっとパソコン版ですし、X68000ってかなり特殊なハードなんでねwww。
そうですよね。
なんかちょっと僕の中では、上位存在のゲーム機でしたね。
なんせこれ、パソコンですけど、10万円以上してたんちゃうかな、当時。もっとしてたかな。めちゃくちゃ高かったんすよ。
色数がすごいってイメージは、僕は持ってて…
高性能パソコンなんで。
あ~、そうなんだ。
で、これに移植されるアーケードゲームは、ほぼ完全な移植であるというのも売りだったんで。
そうですよね。
はい。
なので、この「バラデューク」も完全移植です。ほぼ完全移植。
うん。
まあただね、ファミコンに移植されなかったっていうのもわかるぐらい、やっぱ全体的に雰囲気暗いし怖いし、敵のデザインも気持ち悪いし、もしファミコンで出てたとしても、売れなかったでしょうね、おそらく。
そうですねwww。
ただ中学生ぐらいの、ちょっとこじらせかけてるような子供たちには、かなり受けたんちゃうかな。
ああー。
世界観とか設定が。
そうですね。
僕もほら、中学校のとき、「スプラッターハウス」に出会って、こじらせちゃったから…
でしょう。
ハセガワさんみたいなタイプだと、けっこうハマってたんじゃないかなと思うんですけど。
うん、うんうん。
でですね、まあ2009年にもWiiのバーチャルコンソールで発売されてたんですけど、こちら現在サービス終了しているんで、今遊ぶならやっぱプレステ版かな。このナムコミュージアムを買えば遊べるから、これが一番遊びやすいかなと。
で、ゲーム内容なんですけども、こちら8方向レバーとボタン1つで遊びます。
うん。
レバーでプレイヤーキャラクターを動かして、ボタンで銃を撃って敵と戦うと。
はい。
で、この銃の名前が波動ガンっていうんですけど、
うん、かっこいい。
ね、漢字使うんですよ、これね。
うん。
で、画面はですね、ステージとキャラクターを横から見たサイドビュー画面。
うん。
上下左右にスクロールすると。
ああ、うん、確かに。
なので、横スクロールシューティングとかではないです。
そうですね。
シューティングアクションって感じかな。アクションシューティングか。
うん。
ただですね、移動自体は8方向なんですけど、プレイヤーキャラクターは左右しか向けないんですね。
うんうんうん。
そうそうそうそうそう。
上に移動するときに上には向かないんで、必ず右か左しか向かないと。
うん。
で、波動ガンはですね、プレイヤーが向いている方向にしか撃つ事ができないので、結果、左右にしか撃てないという仕様になってます。
で、これね、プレイヤーキャラクターは宇宙服着て、もうすごいこう中身が見えないような、完全防御した状態で戦うんですけども、主人公自体ライフ性になってまして、ライフ性のゲームで、開始時はシールドが2つある状態で始まります。
うん。
敵の弾とかに当たると減っていって、シールドが全部なくなると、残機を1つ失うと。
うん。
この辺はまあ昔のゲームと一緒なんですけど、体力性と残機性がセットになってるって感じかな。
うんうん。
で、このシールドっていうのが、アイテムを取る事で2つ以上に増やす事ができます。
うん。
で、シールドが3つ以上になった場合に、残機を失うごとに上限が1つずつ減っていく。
ふうん。
だから、最大シールド3つになっている時に、シールドなくなって残機1つなくなると、シールドも2つになってしまうと。
はいはいはい、元に戻っちゃう。
はい、最低は2つなんでね。
ふん、ふん、ふん。
で、フロアをクリアすると、シールドは上限まで全回復しますと。
はい。
いう事で、これフロアっていうのがですね、1ステージ6フロアで構成されてます。
うんうんうん。
だからこのフロアっていうのは、1ステージの中の1フロアをクリアすれば全回復しますんで、そこまで厳しくはないかな。
うん。
ただね、ライフ性のゲームでよくある「ダメージを食らった後に、次のダメージを受けるまでにちょっと無敵になってる時間」とかってのが普通はあるんですけど、これがないんですね、このゲーム。
ああ、そうなんですね。
はい。
なので、連続ダメージ食らいます。
ああー。
ボコボコボコボコって当たって、やられるときは一気にやられます。
ふうーん。
だからけっこうね、緊張感ありますよ。
うんうん。
このゲームの特徴のひとつが、プレイヤーキャラの挙動と操作感なんですけども、このプレイヤーキャラが使う武器ね、波動ガンにはですね、反動っていうものがあってですね、撃った方向と逆方向に下がると。
うん。
反動でね。
うん、うん、うん。
物理法則の作用、反作用ですけど。
うん。
で、これがですね、ゲーム中でけっこう重要でして、この舞台となっている地下要塞バラデュークっていう要塞の中で戦うんですけども、ここってほぼ無重力なんですよ。
うん。
ただ、ほぼであって多少重力があるんですね。
はい。
そういう設定なので、足場がない空中で止まってると、プレイヤーキャラはゆっくり下に降りていきます。
うんうん。
なのでね、これ説明するの難しいんですけど、この重力が弱いところをこうふわふわ動かしてる感じと、銃を撃つ反動で後ろに下がるというのが、なんかこう無重力なところでキャラクターを動かしている独特の操作感…
なんかこう、水中面とかみたいな感じなんですかね。
そうですね。
あそこまで、強烈ではないですけども、なんかもうちょっとこう、ふわふわした感じかな。
うん。
これがね、独特でね、すごく印象深いですね、ここは。
うんうん。
でね、ストーリーなんですけど、平和種族であるパケット族っていうのがいるんですけど、そのパケット族がSOSを発信した。
あの黄色いやつですよね。
そうですね、黄色い丸っこい球。
球体に耳がついてて、そこに目玉が1個だけついてるっていうキモ可愛いデザインのね、パケット族っていうのがいるんですけど。
うん。
で、そのSOSをキャッチした宇宙辺境警備隊というのが、自分が所属している部隊ですね。
はい、うんうん。
で、そのSOSの原因というのがですね、地下要塞バラデュークを支配する邪悪な生命体、オクティ族が原因だったと。
はい。
プレイヤーは宇宙辺境警備隊の腕利きファイターとなり、迫害を受けているパケット族を救い出すために出動するというのがお話です。
なるほど。
で、これなぜかね、宇宙辺境警備隊の1人だけ派遣されるというね。
www。
みんなで来てくれよ、という感じなんですけど。
ホントにwww。
でね、このステージはさっき言いましたけど、6フロアで構成されていて、全8ステージありますんで、合計48フロア。
けっこう膨大な感じしますけど、1ステージ自体がね、短いんで、
そうですよね。
うん、そんなに長くないです。
後半行くほどね、ちょっとずつマップは大きくなっていくんで、長くはなりますけども。
うん。
6フロアの内訳っていうのが独特で、1フロアから4フロアまでは雑魚モンスターが出てきて、それを倒して進んでいくという感じなんですけども、5フロア目が敵はちょっとしか出てこないボーナス面になってます。
ふうん。
で、このボーナス面の次の6フロア目がボス戦。
うん。
ボスと一騎打ちするフロアになってます。
こういう構成で8ステージあるという感じですね。
なるほど。
でですね、このフロアにいるオクティっていうのは、まあ雑魚敵の事なんですけどね、オクティ族っていう、このオクティを倒すとカプセルが出てくるんですね。
うん。
で、そのカプセルの中にはアイテムが入ってるんですけども、1つがとらわれていたパケット族。
はいはい。
が出てきたりとか、あとはジュエルっていう得点アイテムが出てきたりとか。
うん。
あとはパワー波動ガンっていう、銃が一段階パワーアップするアイテムが出てきたりとか、あとハズレでね、バカンっていう敵が出てくる事もあるという事で、ただね、空っぽだったり、カプセルが出ない場合もあります。
ふうん。
まあ、ある程度だからランダムなんかなあ、これ。
なんか、そこがすごいランダムなんですよね、このゲームね。
うん、たぶんね、そうそう。
だから、固定の攻略法が作れないみたいな。
そうですね。
ある程度はね、パターン化できるんですけど、やっぱこの出現アイテムでだいぶ変化するっていうね。
うんうんうん。
で、フロア内のオクティを全部倒すと、次のフロアへの入り口が開いて、次のフロアへ行けるようになって進むという感じになってるんですけども、一部ね、フロアに複数入り口が存在する場合があるんですよ。
はい。
その場合は、選んだ入り口によって次のフロアのスタート地点が変化するんで、それに伴って攻略方法が変わったりするみたいですね。
うん、うん。
こういうところで、まあ多少変化があると。
で、次のフロアに進むときにですね、パケット族…これ、さっき言ったカプセルからパケット族が出てくる事あるんですけど、それを助けてるとですね、パケット族を持っているか、シールドが3つ以上ある場合は、ボーナスルーレットっていうのが挟まるんですね、これwww。
www。
これもけっこう独特で、ゲームしてると突然ルーレット始まるっていうね。
うん。
これも印象深いんですけど、ルーレットっていうのは全8マスあって、その中にパケット族、Nって書かれているところと、オクティっていう3種類のマスがあるんですよ。
うん。
で、クルクルクルって回り出してボタンを押すと止まるんですけど、このパケットに止まるとシールドの上限が1つ増えます。
うん。
で、Nに止まると何もなし。
うん。
オクティに止まるとシールド上限が1つ減る。
あ~、なるほど。
ただ、最低でも初期状態の2以下にはならないです。
うんうん。
だからまあ、途中でパケット族をたくさん助けているとシールドが増えやすいという事ですね。
ああ、その8マスがパケットで埋まるから。
そう、助けた分ね。
で、助けた分だけパケットのマスが増えるのでいいんですけども、このパケットですね、他にも実は使い方があってですね、ボス戦の時に、パケット持ってる…というか助けてると、パケットがね、特攻していって一定時間ボスの動き止めてくれるんです。
そうですよね。
なんかそれは、後で知って覚えてwww。
いやこれ、これね、ちょっとかっこいいでしょう?
すごいwww。
だってあんな見た目ね、キモ可愛いやつがですよ、攻撃力も何もないですよ。
なんかパケットって、英字の吹き出し出てきて、なんか「友達だよ」みたいな事言ってきませんでしたっけ?
そうです。
これですね、一番最初ね、ゲーム始まってすぐ最初にステージ出てきた時に、「I AM YOUR FRIEND」やったかな、っていうふうに「僕は君の友達だよ」って英語で言うんですよ。
そうそうそうwww。
で、文字と英語ボイスでちゃんと主張してくるんです。
あ、そうなんですね。
合成音みたいのが…
そうそうそう、音声合成で。
へえー。
で、これなんでだろうと思ったら、そう言っとかないと、途中でカプセルから出てきた時に、敵だと思って撃ってしまうんですよ。
撃ちますね、うんwww。
で、このゲームね、パケット撃てるんですよ。
はいはいはい。
撃つと倒せてしまうんです。
うん。
だからまあ最初に「敵じゃないよ」というのを、教えるんですよね。
なるほど。
で、これがね、ボス前で持ってると、ボスに突進して動きを止めてくれるわけです。やっぱりダメージ与えれないんですね、攻撃力がないから。
うんうん。
で、こういう事も考えて、ボス直前のルーレットではあえてシールドを獲得しないという選択もあると。
ああ、なるほど。
ただ、この特攻っていうのが、一定時間ごとに一匹ずつが自動で特攻するっていう風になってるんで、持っているパケットがいっぱいあって、すべて特攻する前にボス倒せば、残ったパケットは次のステージに持ち越せる。
なるほど。
まあだから、助けに行った人質を武器として使ってるというか、弾として使ってる。
うん…、なんかwww
wwwこれ大丈夫かっていうね。
いやいや、そこはパケットがね、義理堅いって事なんじゃないかなあ。
いや確かにね、そうそう。
いい話ではあるんです。
なんかね、物語性がありますよねwww。
ただ、これパケットだからいいですけど、これ人間の形してたら、だいぶやばいゲームになってたでしょうね。
エイブ・ア・ゴーゴーとかでやったら嫌ですね。
あれ、ボスいなかったような気がするけどwww。
そうですね、人型が特攻していくとね、ちょっとやっぱ違う気持ちになるかなと思うんですけど。
うんうん。
で、さっき「パケットを倒す事ができる」と言ったんですけども、これね、何の意味があるかというと、実はね、隠しキャラが出るフラグになってるんですよ。
へえー。
だから、10匹倒すとキッシーっていうキャラが出てきて、20匹倒すとタッキーっていう隠しキャラが出てくるようになってるんですね。
なんか、顔?
そうです。
ああ、あれ。
あれ名前があるんだ。
はい、人の顔。これたぶん、開発者の方の名前から取ってると思うんですけど。
ああー、そういう事か。
開発スタッフがモデルらしいんで、
はいはい。
ああ、そういう事か。
だから岸さんと滝さんとかね、なんかそういう感じだと思うんですけど。
で、この出てきたね、キャラクター、顔だけで出てくるんですけど、人の、なんかこの世界観にそぐわない、すごいコミカルな顔で出てくるんですけど、それに波動ガンを撃ち込むと倒せて、キッシーが1万点、タッキーが2万点になります。
www、はい。
だからハイスコア狙う場合は、パケットを助けずに、カプセルから出てきたら全部倒して、この隠しキャラ出現を狙うという方法もあるみたい。
なるほど。
ただですね、パケット倒してね、何もデメリットがないというのは、やっぱり倫理的におかしいという事で、倒すたびに所持パケット数がゼロになると、シールド上限を増やせなくなるというデメリットもある。
ああ、なるほどね。
やっぱ損しないとね。
うんうんうん。
損なかったら、それはみんな倒すじゃないすか。
そうですね。
だから「倒さない方が得だよ」という事もありつつ、でもハイスコアを目指すには…だからまあハイスコアを目指せば、自動的に難易度が上がるという風になってるわけですね。
うんうんうんうん、確かに。
この辺やっぱ上手だなと。
うん。
これがゲーム全体の流れなんですけど。
うん。
その他のね、特徴としてはね、これも大きいけどBGMがないんです、このゲーム。
ああー。
基本的に敵の移動音とか、自分が銃撃ってる音とか、敵の叫び声みたいなのが聞こえてるんです。
うんうんうん。
だから、気持ち悪いんです、すごく。
うん、うん。
だから、たぶん宇宙は無音であるというところを表してるのかなと思うんですが。
ああ。
やっぱ全体的にね、グラフィックとか世界観も不気味なんで。
うん。
ところがね、これうっすらね、何か聞こえてる音があると。
うんうん。
一定リズムで聞こえてる心音みたいなね、心臓の鼓動みたいな音が流れてるんですよね。
ふうーん。
で、この音ってプレイヤーがダメージを受けて、ライフが少なくなると早くなるんです。
へえー。
だから、おそらくプレイヤーの心音を表していて、体力が減ると心拍数が上がっていくような演出になってるんですね。
ふうーん。
で、これがホラー映画とかでドキドキする演出とか、そういうイメージなんじゃないかなと思うんですけど。
うん。
まあ、あのね、スーパーマリオとかでも、時間なくなると早くなったりとか、ストリートファイター2とかでもね、タイム少なくなったら音楽早くなるという、ああいう演出の一種ではあるけど、この世界観からすると、この心音っていうのがね、たぶんプレイヤーのスーツの中から聞こえてる心音のイメージなんじゃないかなと思うんですけど。
うーん、なるほど。
で、このゲームね、エンディングまで行くとですね、キャラクターがね、スーツ着てると言いましたけど、それを脱ぐんですね。
うん。
そして、実は女性だったという事がわかると。
なんか聞いた事ある感じ。
www。
www。
エンディングね、可愛いんですよ。一枚絵なんですけど、その女の人の肩にパケットが乗っててね、「ありがとうありがとう」って喜んでるという一枚絵が出てくるんですね。
なるほど。
で、これね、さっきハセガワさんが「聞いた事ある」って言いましたけど、まあまさに「メトロイド」なんですよね。
うんうんうん。
ただですね、これ、「バラデューク」の名誉のために言っときますけど、「メトロイド」の発売は「バラデューク」の1年後です。
んー、じゃあ、こっちが先だ。
こっちが先です。
はい。
ただ、元ネタはおそらく同じであろうと。
うんうん。
1979年に公開されたエイリアンの影響がやっぱ大きいと思うんですね。
うんうん。
もうこの映画は、かなりやっぱインパクトがあったんだと思います。
そうですね。
主人公が女性というね。
あの恐ろしいエイリアンに勝って、生き残るのが女性であるというね、あれはやっぱ当時インパクトが強かったので、そういう設定になってるんじゃないかなと思うんですけども。
うん。
でね、敵キャラクターとかでもね、基本気持ち悪いなんかモンスターみたいなやつばっかりなんですけど、人型のやつがいるんですよ。
あ、青いやつ。
ブルースナイパーっていうキャラがいて、これ、自分と同じファイターの格好してるんですね。
うん、うん。
異質なんですけど、これ設定がね、どうも敵に寄生されている状態というか。
www、怖。
怖いんですよ。
なんかイメージイラストで、顔の部分、透けているところを見ると、目が1つしかないんですって。
ええー。
だから、精神的な洗脳じゃなくて、やっぱなんか敵に寄生されて、もう違う生き物になってるんじゃないかという風に推測している人がいると。
うん。
これ、私個人的には、もしかしたらパケット族が寄生されてるんかなという気もするんですけどね。
ああ。
パケット族、一つ目ですからね。
うん、うん。
で、それが人型のスーツの中に入ってるみたいなイメージなんかなと思うんですけど。
うんうん。
こんな感じで、全体的にすごく独特の雰囲気と、独特の操作性というか。
うんうんうんうん。
という感じで、繰り返しハイスコアを目指して遊ぶような昔のね、ゲームの王道ではありつつも、雰囲気とかはかなり個性的なゲームだったんじゃないかなと思うんですけど。
うん。
でこの後ね、続編があるんですね、このゲーム。
そうなんですよねー。
これねえ、私、実は続編全く知らなくて。
はい。
これなんか…何のときでしたっけ?
ナムコの回の時に話したんでしたっけ?
ちょっと名前出した事ありますね。
そちらの方はね、今回ハセガワさんが調べてくれてるんですけど。
www、まあ調べたというか、僕、逆にこっちは知ってて。
エエッ!?
はい。
「バラデューク」をよくわかってなかったという事なんですが、その続編のタイトルというのが、「爆突機銃艇」っていうゲームでして、
全然…どういう事?
「ば」しか合ってないすからね。
日本語?
www、はい。
しかも漢字やし。
漢字。
いやあー、字面はかっこいいんですよ。
爆発の爆、突撃の突、機銃の…
どうしてそうなった?
機銃艇っていう乗り物が出てくるんですけどwww、うん。
完全にテコ入れでしょ、これ。
そうなんですかね?
で、ストーリーとしては、宇宙辺境警備隊の第一次救出隊の活躍によって、パケット星が救われたに見えたが、そうではなかったという事でwww。
ナンダッテ?
www。
なんだって?
実に雑なねwww。
うん、そうか。
まあまあね、ホラー映画の続編ではね、よくある展開ですけど。
という設定の続編が、1988年8月からやっぱりアーケードで稼働しているんですね。
うん、うん、うんうん。
で、メーカーは変わらずナムコで、「バラデューク」の方は任意スクロールアクションシューティングって呼ぶ人がいるみたいなんですけど。
ほおー。
それってのは右へ左へ行ける、まあ上へも下へもっていうところがあるんですが、「爆突機銃艇」の方は、右にしか移動しない普通のシューティングになってしまっていまして。
うんうんうん、そうでしたね。
はい。
他に違いっていうのが、波動銃が右にしか撃てない。まあ進行方向にしか撃てない。だから、ホントに普通のシューティングをイメージしていただければ良いんですけれども。
うんうんうん。
だから、方向転換できないんですね。
うーん。
で、さっきは、オクティを全滅させて次の場所へって感じだったんですけど、これはもうホントに全滅させる必要はないという事で、やっぱり普通のシューティングに寄っていってると。
なるほど。
で、シールドっていう概念がなくなってしまったので、一発死になっています。
うんうんうん。
ただ、名前についている「機銃艇」という乗り込み型の射撃兵器に乗っている時は即死にならない、という仕組みになっているそうです。
なるほど。
で、ちなみになぜかパケットもこの機銃艇に乗ったりしてたような気がしますねwww。
なんかパケット、完全にオプションみたいになってますね。
そうそうそうそう、そんな感じでしたね。
で、世界観としては前作を引き継いでいるんですけれども、主人公の頭にタケコプターみたいのがくっついてたりとか、なんかパケットの長老みたいのが出てきて、よくしゃべるとか…
あ、いたいた。
しゃべってたわ。
ひげのね、おじいちゃん。
おったおったwww。
いや、だいぶ雰囲気がね、もう変わってて。
そうなんですよ。
一作目のあれ、なんやったんや?って。
いや、まさにその意見がどうも多いみたいで…
いや、わかるわ。
だから、「バラデューク」を好きだった人からすると、良かったところがだいぶなくなってしまっているというかね。
わかる。
そうそうそうwww。
独特だった気味の悪い世界と、無言のストーリーっていうのがコメディになってしまったし、任意スクロールっていう独自の動きも、まあ普通のシューティングに寄ってしまったと。
ちなみに、下への重力は残ってるみたいなんですけど。
そうやねんなあ。
という変化と、ゲームとしても全体的なバランスがだいぶ大味な作りらしくて。
いやあ、珍しいですよ。
だからナムコで、ここまで外してるの珍しいですよ。
そうなんです。
だから…あの、一言で言うと不評だったと。
ですよね。
はい。
わかります。
めちゃくちゃタイトルだけはかっこいいんですけどね。
「爆突機銃艇」って、すげえかっこいい。
いや、ホントにもう設定変えればよかったのにね、ホントに。
うん。
「バラデューク」と関係なければね、オリジナルのものとして見れたんですけどね。
はい。
うん。
で、これなんで僕、「爆突機銃艇」を知ってるのか、「バラデューク」は知らないのにっていう話なんですけど、ちょっと今回ね、「バラデュークの話をします」ってカワサキさんが言った時に、「あ、この話したいな」と思ったんですけど、学生の時に友達の友達が「爆突機銃艇」の攻略同人誌を作ったんですよ。
ナンダッテー!?
www。
え、すごいな、それ。
でね、その友達は同級生だったんですよ。
はいはいはい。
で、まあプログラム関係の事をしてた人で、その友達の友達って人は、当時の俺からして、たぶん5つ以上年上の社会人の方で。
でしょうね。
で、まあプログラマーさんなんですけど、僕、全然知らない人なんですよ、その人。
はあはあ。
で、「同人誌を作ったから、コミケに売りに行くから手伝って」って言われるんですよ、ある日ね。
え?
で、まあ「いいよ」って。コミケ行きたいし。
ああ、なるほど。
はい。
僕、出身群馬なので、コミケ…東京まで行けるんだったら、「あ、行きたい行きたい」っていう感じで。
うん、うん。
したら、その社会人の方の車で「前の日の夜から行くから」みたいな感じになって。
へえー! 楽しい。
楽しい楽しい。
そう、楽しいんですけど、「この人誰なんだろう?」ってwww。
全く、全く、うん。
そう、知らない人で。
まあ、会ってみたらすごく大人のちゃんとした、物腰の柔らかい方だったんですけど、その人が作ったこのなんかよくわからないものwww。
www。
「爆突機銃艇」っていう、ものの同人誌で。
で、同人誌って言ってるんですけど、「前の晩に来て」って言われて、最初にやった事はプリントアウトされたやつをコピーしてたのかな、なんかそれをホッチキスで止めてくれって言われて。
はいはいはい。
ああ、懐かしい。コピー本やな。
あれ、カラーだったかな。
それがね、A3のどでかい紙に、
あ、けっこうでかいですね。
たぶん、基盤から吸い出した画面で作ったマップなんすよ。
マジで!?
うわ、すげえ。本気やん。
いや、本気、本気、本気も本気で、しかもその…もうホントに昔あったゼビウスの同人攻略本ってあったじゃないですか。
うん、うん、うん。
そういう感じのすごい手作りな、もうホントに手作りで、そこに攻略が書いてあるんですね。マップのところに何か書いてあるんすよ。
うん。
www、それホッチキスで止めて、何枚ぐらいかなあ? A3の紙っすよwww。すげえでかいのを織り込んだだけの同人誌で、「こんなもん売れるのかな?」って思いながら手伝って、まあ車で行って、「売ってるから何時に戻ってきて」って言われて、コミケでワーって自分の買いたいもん買いに行って戻ってきたら、完売してるんすよ。
へー、すごい!
それで、「爆突機銃挺」って一体何なんだろうってwww、すごい思っ…
どんな思い出や、それ。
ゲーム全然関係ないやん。
そうなんですよwww。
それで、まあ後々調べたら、「あ、こういうゲームがナムコから出てたんだ。全然知らなかったなあ」と思って。
そうですね。
なんせ「バラデューク」知らないわけですからね。
そうですよ。
ね。
うん。
ただ「バラデューク」って85年じゃないすか。
うん。
だから「ドラゴンバスター」とか「魔界村」とか「影の伝説」とかのタイミングなんすよ。
うん、うんうん。
「ハングオン」とか。
そうですね。
その頃は、ゲーセンあんま行ってないはずで、
ああ、そうかそうか。
88年って3年後だから、もうちょっと行けてるはずなんですよね。
うん、うん、うん。
でも、知らないんすよwww。
いや正直、私「爆突機銃艇」をゲーセンで見た事がないです。
うん、そうなんですよ。
で、そんなニッチなのが結局即売り切れたから。
いやあ、ニッチだからこそやな、それは。
うん、確かね、次のコミケでもう1回作って倍刷って「持っていくから、また行こう」って言われて行って、そのときも売り切れたっていう思い出が…
すごい。
すごく狭い需要を満たしてるんですね。
そうなんですよwww。
いやたぶんね、見ないですよね。「えっ? 「爆突機銃艇」の本があるの?」っていう感じで、
コミケってそういう場所ですからね。
そうそうそう、買ってくんですよ。
1回目の時は、売れていく様子も僕見てないんすよ。
うんうんうんうん。
着いて、「自由に行ってきていいよ」って、戻ってきたらもうないみたいな感じだから、「じゃあもう売るもんないから、ここに座ってて」って言われただけなんで、
すごいなあ。
次の時はホントに「え? こんなものが?」みたいな感じで手に取ってく人を見てたんで、
いやそれ絶対、開発者の人買ってるなあ。
www。
買ってるわ。
いや、面白いなあと思って。
まあ、そういう思い出が「爆突機銃挺」ですね。
全然ゲーム関係ないwww。
www。
すごいな。
そんな思い出やったんや、まさか。
こんな思い出があったんですけどねー。
ああそう!
うん。
いやでも絶妙じゃないですか、「爆突機銃艇」って。
ああ、ちょっと正直どんな会議があってそうなったんやろうなあ。
ハナから「バラデューク」の続編を作ろうとしたのか、別のゲームに設定だけ載っけたのか、ちょっと気になるけどなあ。
どうなんですかねえ。
だって、タイトル変わりすぎじゃないすか。
うん。
あの…全くわからないですねwww。
「バラデューク2」でいいと思うねんな、普通に考えたら。
うん、うん、うん。
「バラデューク」っていうネームバリューで売るならね。
うんうんうんうんうん。
で、じゃあそうじゃないとしたら、「バラデューク」の設定なんかいらないんですよ。
うん。
だから、ホントにチグハグなんですよね。
そうなんですよねー。
だから、ナムコの中でもホントに黒歴史というか、よくわからない。
www、うん。
いい意味でね、よくわからないゲーム、ナムコ作るのは好きだったんですけど、本気で外してるなっていう感じはしましたね、すごくね。
で、この「爆突機銃艇」なんですけど、その後に続いているものが実は調べてたらありまして。
ほうほう。
まあ、ちょっと薄いつながりなんすけど、「ピストル大名の冒険」。
エッ!?
マジで?
これ「ピストル大名」、カワサキさんやった事あります?
いやあ、ないない。
知ってるけど。
あ、僕ね、けっこう実は遊んでたんすよwww。
なんでかわかんないけど。
ああ、そうなんや。
はいはい。
で、このゲームね、横スクロールなんですけど、主人公がピストル大名っていうキャラクター。
あ、ホンマや。
なんか似てるかもしらん。
そう。
www。
まあピストル大名っていうのは、「超絶倫人ベラボーマン」に出てくる敵なんですけど、それのスピンオフで、このピストル大名は、正義に燃える「かやくご藩」っていう藩邸のあの…松前藩とかああいう藩でwww、
藩主ね。
そうそうそうそうそう。
城主の火縄丸っていうのが、12歳の元服の儀式として、まあ過酷な修行に出ますっていうやつなんですけど、世直し旅だと思うんですけど。
www、すごいな。
で、このピストル大名っていうのが袴着てるんですが、で、ちょんまげの代わりに、頭にピストルがくっついてるんですよね。
うんうん。
足に扇子を挟んでて、足の指で、それをパタパタやってるんすよ。
はあ。
だから、ニュートラルにすると、レバーを、下に落ちてくんですよね。
www、ちょっと待って、うんうんうん。
はいはいはい。
で、ここの動きが、「バラデューク」とか「爆突機銃挺」とか一緒なんですよ。
いや、そうやけど。
で、「バラデューク」とか「爆突機銃艇」を調べてる時に、「ピストル大名と一緒じゃん」と思って見てたんですね。
なるほどね。
で、ちなみにこれ、1990年の10月に稼働してるアーケードのゲームで、たぶん移植はされてないと思うんですけどwww。
うん、でも名前は有名ですよ。
名前は有名ですね。
有名有名。
でね、これ開発者が、さっきカワサキさんが隠れキャラとして言ってた2万点の方の人。
お! マジで!?
タッキーさん?
うん、そう。
それでさっき僕、驚いてたんですけど、たぶんその方みたい。
すげえ!
そういう事か。
そう。
っていうか、もう薄~いな。
薄いんですけど、
でもまあ作ってる人がね、
そう、そういう意味ではたぶん、「バラデューク」からの系譜の中で、まあ「ピストル大名」も、あるのかなっていう。
そういう事なの。
あ、そうなんすか。
そうなんですよ。
いや、まさかそこに繋がるとは思わへんかったなあ。
www。
いや、それで言うとね、さっきちょっと言わなかったんですけど、「バラデューク」の主人公って、知ってます? 「ミスタードリラー」に繋がってるって知ってます?
ああ、トビ・マスヨでしょ?
そうそうそうそう。
はいはい。
えっと、ホリ・タイゾウの奥さんとして、トビ・マスヨっていう人がいて、その人が「バラデューク」の中の人なんですね。
みたいですねwww。
まあ、これはあの、完全に後付けなんですけど。
後付けですねwww。
はい、完全に後付けなんですけど、ただ「バラデューク」のキャラを持ってきてくれた事はうれしい。
うんうんうんうん、確かにね。
うん!
うれしい、それは。
だからこれたぶん、開発者の人繋がってますね。ドリラーとね。
まあ、ホリ・タイゾウが「ディグダグ」だからwww。
そう、そうそうそう。
だから「ディグダグ」と「バラデューク」の子供が「ミスタードリラー」。
そうですねwww。
ホリ・ススムなわけですね。
うん。
すげえなあ。
うん。
そうか。
だから、横向きの画面で掘っていくって感じなんかなwww。
www、まあどうですかね?
今更…まあでもね、後付けですけど、こういうのはファンにはうれしいですよね。
うん。
知らない人には全く刺さらないですけど、ここでは「バラデューク」の中の人やったんやっていうのは、ホントに極々一部の人が喜ぶというね。
うん。
でもこういうところはちょっとこう、ナムコのいいところが出てるなっていう気はするな。
www、そうですね。
まさかやな、そんな思い出とは思わなかったですね。
www。
僕、てっきりなんかゲームの関係の話かと思って。
違うんですよ。
でもね、すごいよく覚えてるんすよ。
いや、そりゃそうでしょう。
それは忘れないですよ。
面白かったんですよねー。
それは忘れへんわ。
そんなコミケ参加の思い出あったら。
www。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回もね、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートあるんですけども、まあ今回は前回お便り紹介回だったので、なかった分、今回ちょっと長めに「ネクロスの要塞」の話をしてもらおうかなと思います。
わかりました。
はい、お願いします。
ええ、「ネクロスの要塞」が今4章に入ったところで、まあ、ネクロスの残党軍が活発化している事がわかったので、8英雄を集めたとこなんですけど、まあそこから4章はナイトとアマゾンとマージっていう、非常にこう、バランスが取れた、3人。
すごい強そう。
ね、これドラクエで言ったら2ですね、これね。
うん、強そう、強そう。
3人でやる章なんですけれども、急に雪が降り出しまして、まあ当然気温が低下している、っていう、この謎を調べに行ってくれと。
おお~、なるほど。
はい。
異常気象なわけですね。
そうですそうです。
急に寒くなったという事で、まず初めに、この異常気象が西にあるブリザラードっていう国のせいなんじゃないかという事で、
完全にその国のせいでしょう。
www。
www。
だからまあ、そこへどう行くかっていう事で、ホープ王国っていう国にまず行ってきてくれと。
なるほど。
そこで色々聞いて、ブリザラードに行く方法を探してこいという事で、ホープ城に行くと、ガルテラ号っていう船がありまして、これに乗っていけばいいんじゃない? って話になるんですが、ただ、ここに港はあるんだけど、いないと。
船長が独自のちっちゃい町みたいなのに港を作って、そこにいるからそこに行きなさいという事で、こうホープ城から南に下って行って、そこで「カルデラ号に乗せて連れてってよ」って、エイブ船長っていうのに言うんですけど、「乗せてはあげるんだけど、海がなんせ凍っちゃってて出れないよ」って話になる。
なるほど。
で、「じゃあこの氷どうにかしないといかんな」って話になって、ブレイズの火種っていうのを持ってこいと言われるんですね、船長に。
うんうん。
で、これどこにあるかっていうと、さっき言ったホープ王国っていうのの、ちょっと上に火山があって、まあそこにあるっていう話になるので、そこに行く事になるんですよ。
なるほどね。
ちなみにホープ王国は、その火山の近くにあるので、異常気象の影響が薄くて雪が降ってないんですね。
んー、なるほど。
で、行ってみると、ここがですね、割と道が入り組んでて、前回かな、カワサキさんに「ダンジョンがわかりづらくて難しいとか、そういう事はないんですか?」って言われたんですけど、ついにちょっとそういう感じになってきました、ここで。
ああー、来た!
やっぱり。
今までよりちょっと広いなと。
で、かつ敵が割と強くて、「これ慎重に進んでいこう」って事で、少し進んで戻って宿屋に行って、みたいのを繰り返しているうちに、レベルが4つぐらいかな、かなり上がってwww。
だいぶ慎重に行きましたね。
はい。
だいぶ強くなって火山口まで行くんですけど、溶岩に阻まれて入れないんですよ。
うん。
で、「あ、これなんか他の方法で入らなきゃいけないんだな」と思って、いろんな城とか戻って探索してったら、タンキリエっていう最初の自分の城の中に、なんか発明家みたいのを王様が囲ってるんですね。
うんうん。
で、その人がアイス爆弾っていうwww、「このため以外にどこで使うんだ?」みたいなwww。
いいタイミングやな。
っていうのを発明したから、「これで溶岩凍らせたらいいよ」っていう事で、「ぜひ使ってみて、実験してきてくれ」って言われて、まあ持って行って、使ったらもうすごくて、もう火山丸ごと凍らせてましたからwww。
それはそれでマズイんじゃない?
うん。
あの、まず異常気象を疑うのはこいつのせいって思うんじゃないかっていうぐらいのすんごい威力なんですけど。
www。
もうフィールド全部青くなってましたからね。
それはすごいな。
で、まあ、ここで火山の奥までやっと入れて、入ったらブレイズの火種って…何なのかっていったら、ブレイズっていうモンスターがいてですね、そいつを倒すと残り火として残るんです。
ああー、なるほど。
だからまあ、ブレイズを倒して、ここまででだいぶレベル上げちゃったんで、もう一瞬でキャン!って。
ああ、いいですね。
倒しちゃったんですけど。
で、まあ、手に入れて無事に海を溶かして、ここで出港できるぞという事で、船を手に入れたみたいな感じになります。
うんうんうんうん。
いいですね、船ね。
で、今んとこ、ネクロス軍が全然絡んでこないんだなあって思って。
そうですね、平和ですね。
で、海でブリザラードに行こうってしてたらですね、海中から要塞が急に飛び出してきて、それに船が乗り上げちゃいまして。
ほう。
で、この城何なのかっていうと、残党軍が作った兵器で、その中にタコロスっていう幹部がいまして、
出た、ロスロス。
そう、これを倒して、まあなんとか船を再出航させなきゃいけないという事で、最深部まで行くとですね、そのタコロスがいて、倒すとですね、なんかレーザーガンを落とすんですよ。
えっ?
急に近代化の波がwww。
そのタコロス自身が、なんかそういうメカ的なやつとかじゃなくて?
違うんですよ。
それはね、メカロスっていうのがいるから、タコロスはタコみたいなやつだから。
メカロスが落とせよ、メカロスが。
そうそう、急にレーザー銃を落として。
で、ちなみに、ここに来る途中の町で、「私は古代兵器のレーザー銃を探しています」と。
あら。
またタイムリーな人出てきたな。
「その武器っていうのは、山をも崩す威力があったそうです」みたいなこと言ってて。
何だそれ、すげえな。
「めっちゃ強いの手に入ったぞ」って事で、これで動力炉を破壊してですね、この要塞を海に沈め直して、
エエッ!?
一瞬でやられんの? 要塞。
はい、一瞬です。
そんな大層なもん作ったのに…
そうそう、一瞬。
へえー。
で、どういうわけかレーザー銃も置いてきちゃったのかな。
おい、なんで置いてくんねん。
www。
持っていけ。
www。
ええー!?
使い捨て?
そうなんですよwww。
もったいない。
エネルギーなくなったのかな。
ああ、なるほどね。
そうかそうか。
というわけで、ついにブリザラード王国にやっと、やっとたどり着く事が、
あ、そうかそうか。
一応原因だと言われてるとこね。
そうですそうです。
で、氷の女王がいるんですけれども、
ああ、もうそれが原因や。
そこに会いに行ったら、ナイト、アマゾン、マージの3人がですね、投獄されまして。
あ、いきなり?
はい。
ドラマチックな展開やで、これ。
でしょ?
で、女王の傍らにいたのは、倒したはずのメカロス。
ナンダッテー?
メカロスMK-2となって蘇ってまして、これで第4章が終わりです。
へえー、すごいドラマチック。
ですよねwww。
うん、すごいすごい。
ちゃんとしてんなって思いましたwww。
ええ、すごいじゃないすか、なんかお話いいですよ。
やっぱ元々の出どころが、TRPG的なとこから来てるからかな、やっぱ、お話がすごいしっかりしてるというか。
うんうんうん。
いやもうホントにそうですよねー。
えー、すごいですよ。
しっかりしてる。
お話だけなら、別にドラクエと同じような面白さがあるというかね。
いや、なんかドラクエとはまた違う感じかな。
ドラクエとも違うけど、王道な感じのお話って感じがするなあ、すごく。
こう、ちゃんとね、山があって、
あるある。
起伏といえばいいのかな、があって、引きもあって。
そうそう、引きがあるのがいいんですよ。
終わったなと思ったら、終わり際にまた次につながる事が起こってっていうのは、すごく上手だと思いますね。
うん。
章立てにしてる意味がありますよね。
ええー、面白いなあ。
すごいなあ。
そうなんですよ。
侮ってたわ。
www。
まあでも元のね、世界観しっかりあるはずですから、ネクロスの要塞って。
そうですね、うん。
キャラクターとか、キャラクターの背景とかね、ちゃんと作られてるんで、そこからつながるようにお話を考えてたんかなあ。
うん。
上手に作られてますね。
そうなんです。
だから、4章はそういう気になる引きで終わって。
うん。
で、まあ今回ちょっと時間があるって事で、このまま5章の話も。
マジで?
はい、気になるかなと思って。
それで長いんやな、なるほど。
第5章は「王女の手紙」っていうサブタイトルがついてます。
うん。
4章は「閉ざされた進路」だったんですけどね。
うんうんうん。
で、ブリザラードに囚われたナイト、アマゾン、マージを助けるために、残りの8英雄からサムライ、エルフ、マーシナリーが出向いていくっていうのが第5章になってまして。
なるほど。
で、まずブリザラードに行くんですよ。
うん。
で、女王に「どういう事ですか?」って話をすると、女王の娘、王女ですよね。
うん。
が、人間界に家出してしまったと。
ふーん。
たぶん、この人たち人間じゃないんですよ。エルフっぽい…なんていうか、別の種族みたいなんすけど。
はいはい。
で、まあそれについて「人間が入れ知恵したせいだ」っていうふうに女王は思ってると。
ああ、なるほど。
というか、メカロスがそういうふうに吹き込んでる。
ああ、そうかそうか。
なるほど。
だから残党軍ではないんですけれども、残党軍に利用されちゃってるんですよね。
うん、うん。
なので、まあその王女を連れ戻してくれば、処刑はまあやめてあげてもいいよと、考えてあげようと。
うんうん。
ただし、鐘が10回なるまでに帰ってこいっていう、話なんですね。
あら。
短くない? 鐘10回って。
www。
まあ、そういうふうに言われて、ブリザラードを出て、王女を探す旅に行くわけです。
ほうほう。
で、実はこの前の4章で、ホープ王国にそれらしい子がいるのはわかってたんですよ。
ああ、そうなんや。
うん。
酒場の人気のメイドっていうのかな、女の子がいて、まあそれにすごい熱を入れてる若い男の子とかも出てくるんですね。
んー。
で、たぶんあの子だなって。
どこから来たかわからないすごい可愛い子、みたいな扱いだったはずなんで、多分あれだなと思って、ホープ王国に行こうと思ったらですね、異常気象だったり、色々あって、ホープ王国に行く道が閉ざされてるんですね。
ああ、はあはあ。
で、どうやって行くかってなったら、いつもは森を通っていくんですけど、そこが通れなくなってるんで、色々探索していくと、竜巻砂漠っていう別のルートから行けるよって話になるんです。
うんうん。
で、砂漠を越えようとするんですけど、そこが迷いの砂漠みたいになってて、道がループするんですよ。
うんうんうん。
なるほどなるほど。
で、これを無事抜けるにはどうするかっていうと、羅針盤が必要って話になる。
はあはあはあはあ。
で、まあ羅針盤つったら船じゃないすか。
うん。
なので、エイブ船長のとこに行ったら貰えるじゃねえかなと思って行ったら、まあ貰えまして、無事にね。
んー。
で、そこで羅針盤を手に入れて、もう1回砂漠に行って、どうにか抜けるとホープ王国に到着するんですけれども、エイブ船長のところに羅針盤を取りに行くときに、ホープ王国が魔物の軍勢に襲われたっていう情報を得るんです。
ほうほうほう。
だから「着いたらどうなってるかな?」と思って着いてみると、町の中にもう敵がいっぱいいるんすよ。
ええー。
で、城が閉ざされてて入れないんですね。
うん。
で、宿屋とかに入ろうとしても、敵がいるから営業してないというか、敵がいるんすよ。
うんうんうん。
で、そいつらを倒すと宿屋もまた使えるようになるしっていう感じで。
うんうんうん、なるほど。
で、大事なのは、ブリザラードの王女ですよね。
うん。
で、「その子どうなったかな?」と思って酒場に行ったら、それに熱を上げてた若い男がいたんですけど、そいつが身を挺して助けて逃げ延びたっていう話なんすよ。
ああ、はあはあはあ。
で、どこにいるかわかんないんだけど、そこまで出てこないんだけど、まあとりあえず無事でどっか行ったって事だけはわかって。
うんうんうん。
で、町の中にいる敵をちょこちょこ倒して探索していくと、ある家の中に騎士がいて、それを助けると「実はこの家から、地下道が城に、秘密の地下通路がつながっていて、そこを通れば城に入れるから、国王を助けてください」みたいに言われるんすね。
うんうんうん。
加勢に行ってくださいみたいに言われて、「まあそれは行かなきゃいかんな」と思って行って、地下道に入ると、敵もいっぱい出てくるようになっちゃうんですけど。
うんうん。
で、なんとか地下道から城に入ってって、ホープ王国まで行くと、そこに幹部がいて、ホープ国王と…まあホープ王って、ここに来るまで散々「ホープ王はすごい強い」って事を聞いてるんですね。
なるほど。
で、町の人とか「ホープ王がいるから、ネクロス軍とかいても、この国は安泰だ」みたいな感じで、ちょっとのんびりしてるんですよ、みんな。
うん。
で、そうだったんだけど、まあホントに強いんでしょうね。幹部2人がかりで襲われていて、助けに行くんですけど、ちょっと時すでに遅しという事で、倒されちゃったところで、その2人のボスを、ドクロのドクロスと、がっしりしてるデカロスってやつなんですがwww。
www、いいですねー。
はい。
こいつらを2立てでボス戦なんで、ちょっとキツイんですけどなんとか倒して、ホープ王の戦死を見届けて、町に戻って、まあ一応ホープ王国は解放されるので、それで。
うんうんうんうんうん。
町に戻ると、実は、とある島、ニューホープって名前がついてるんですけど、そこに王子とか女王とかね、「先に逃がした」って王様が言って、それで亡くなっちゃうんですけど。
うんうん。
だから、そこに行ってみると、ブリザラード王国の王女、シルフィーって言うんですけど…もいて、そいつを命がけで守った男の子と結婚式を挙げようとしているところで。
ふんふんふんふん。
で、まあ、「かくかくしかじかで、あなたを連れて帰らないと仲間が殺されちゃう、処刑されちゃうから一緒に来てくんないか?」って言うんだけど、「人間の若者に命も助けられて、この人と一緒になるから私は行けないけれども、この手紙を母に届けてください」っていう事で、行くとともに、ブリザラード王国の城の横にダンジョンがあるんですけど、そこに真実の鏡っていうのがあって、それを使えば誰が嘘をついてるのかわかるから、それを使えばいいんじゃないですかとか言われるんすけど、そういう事言うんですよ。
なるほど、うんうん。
まあ、それは必要なんだろうなと思って、まず城に行くんじゃなくて、そっちのダンジョンに行って、その鏡を入手してってやろうと思ったんだけど、ここのダンジョンも敵が強くて、ここでもやっぱりレベル上げけっこうやりましたね。ここでもたぶん4、5レベル上げましたね。
まあまあ、それはもうだいぶ後半ですもんね。
で、その真実の鏡を持って、女王のところに行くと、まさに今処刑寸前っていうところで、上から断頭台の刃がバーッと落ちてくるところに、侍が刀投げて、それを止めて。
ああ、なるほど。
で割って入って、マーシナリーが鏡を使って、そのメカロスが嘘言ってるっていう事を伝えて、
ちゃんとみんな活躍してる。
で、メカロスとの戦闘になるんすけど、こいつがめちゃくちゃ強くてwww、1回全滅したんすよ。
ああ、そうなんすか。
で、またレベル上げに行って、もうけっこう上げて戻ってきて、2回目は勝ったんですけど。
うんうん。
だから今回は、すごい歯ごたえがありましたね。
へえー。
まあ、事なきを得たというか、処刑は免れて、メカロスMK-2もなんとか倒して、これでブリザラード王国の話は一応決着という事で、次が第6章で「決戦! アトランチス」ていうタイトルなんすけどwww。
すごい、かっこいい。
決戦なんや、もう。
そうなんすよ。
で、そのアトランチスっていうところは、まあ古代王国なんですけど、100年に1回出てくるんすけど、レーザー銃とか言ってたんすけど、それってアトランチスの遺物らしいんです。
なるほど、超古代文明ね。
そう。
だから、まあやっぱり文章が足りないから突然感はあるんだけど、一応ちゃんと4章のときから布石は打ってるんですよね。
いやいや、十分じゃないすか。
つながってるじゃないですか、ちゃんと。
なるほどな、っていう感じで6章「決戦!」っていってるんで、もうこれ最後になるのかな。
いやいや、いや、あるでしょう。
なんかそれ。
もうひとくだり?
それ、あるでしょう。
ここまで来て、そこでは終わらんでしょう。
まあでも、これで8英雄も全員集結している状態で、ネクロス残党軍が何を目指しているのかっていうのも、わかったわけで、たぶんアトランチスの古代兵器なり、文明なりを手に入れたいんでしょうね。
うんうんうん。
ええー、でもやっぱすごいお話がちゃんとできてるし、盛り上がってますね。
そうですね。
いや、素晴らしいですね。
うん。
へー、いいじゃないすか。
うん、面白いすね。
だから面白いんで、4章と5章は。4章の引きがちょっと気になりすぎたので、けっこう熱心にやって。
なるほどなるほど、そうか、そういう事か。いや、それは長くなるわ、そりゃ。
もう本編に…もう1本「ネクロスの要塞」でいいんじゃないすか? もうクリアしたら。
ね。
もうそのくらいの、あれでしたけど。
それでいいですよ。
せっかくやし。
うん。
じゃあクリアして、もしハセガワさんの気持ちが高ぶっているようなら、1本「ネクロスの要塞」でやりましょう。
www、それでもいいでしょうね。
ぜひね、それこそ「スウィートホーム」も1本やってもいいけど、あれはもう、あれでまとまってるかな。
そうですよ。
けっこうね、あの、「ネクロス」もなんですけど、ゲームの事とか、もう話しちゃったじゃないすか。
そうですね。
だいぶね。
うん、確かに。
まあでも「スウィートホーム」に続いて「ネクロス」もまあ面白いですしね。
そうですね。
もうなんか、エンディングのとこだけ集めて1本にして、1本にしましょうかwww。
www。
1回分稼げるなと。
うん。
エンディングのハセガワさんのとこ繋げて。
まあでもホントにHuカードでね、やれてよかったですね。ROM2だったら、僕やれないから。
確かに確かに。
Huカードで、面白いゲーム見つけて…
いやあ、これはでもまた次楽しみです。
はい。
わかりました。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
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BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて助かります。
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よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
という事で、今回は「バラデューク」の話だったんですけども、だいぶ「ネクロスの要塞」回みたいになってましたけどwww。
いやいやいや、ちゃんと「爆突機銃艇」の話も…
「爆突機銃艇」の話というよりは、ハセガワさんがコミケに行った話やんwww。
www。
まあ、今回はね、「ネクロス」だいぶ拡大版でお送りしましたけども、またちょっと先がね、気になりますし、果たして最後どうなるのかっていうところも、すごく楽しみですけど。
はい。
ね。
聴いてる皆さんも、楽しみに待っていてください。
はい。
という事で、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。