STAGE056(2021/07/18)
ゲームボーイ/ネクロスの要塞どうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE56です。
はい。
今回のテーマは、久しぶりのゲームハード、ゲームボーイです。
はい。
ね、これもね、まあ必ずやるであろうっていう1つ。
そうですね。
うん。
まあ、外せないですね。
そうですね。
満を持してというか。
はい。
こちらのゲームボーイは、シリーズじゃなくて、初代のゲームボーイという事でいいんですかね?
そうですね、はい。
まあ、色々出てますけども。
まあ、一応ゲームボーイと名のつくものだけでも、けっこう色々あるので。
アドバンスより前ですよね。
そうですね。
あくまでも、ゲームボーイの派生という事で。
はい。
まあこの辺、もう最近はホントにもうすっかりレトロゲームの枠ですけど。
ああ、ゲームボーイは特にそんな感じしますね。
ね、でもイメージ的にはすごく息が長かったイメージあるんですけどね。
長いですね。
ゲームボーイは長い。
あ、やっぱり?
うん、長いですね。
実際そうなんや。
今ソフト買っても、遊びやすいハードではありますよね。
うん、そうですね。
携帯ハードさえあれば、テレビとかに映す必要もないですから、その携帯ゲーム機にカセットさせば遊べるという意味では。
はい。
まあただ初代のあのゲームボーイの液晶は、死んでる本体とかもある気がするけど。
そうですね。
液晶はちょっと弱いけど、まあそれでもハードとしては頑丈で。
そうですね。
うん。
アドバンスとか、確か3DSでもゲームボーイ動くはずですから、まだ遊びやすいですよね。
そうですね。
うん。
初代なんて、湾岸戦争で配られて、なんか爆撃されても動くっていうのが、博物館に置いてあるらしいですからねwww。
めちゃくちゃ丈夫だっていうね。
黒焦げになってるやつがねwww。
いやホント、ゾウが踏んでも潰れないレベルじゃないというね、頑丈さって、確かにそういう話題ありましたけど。
ありましたね。
という事でね、今回はそのゲームボーイの話をしていきたいと思います。よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
「君とならどこまでも」というキャッチコピーで出た、
お、そんなキャッチコピーだったんですか?
そうです。
ふうーん。
テレビCM、けっこう覚えてるんですけど。
え? そんなん言ってたっけ?
そうです。
CMの最後にそのキャッチが出るんですけど、CM出てるのはアメリカの…なんて言うんだろう、貨物車みたいなところで、少年たちが遊んでるみたいなやつで、なんかね、おしゃれなCMだったんですよwww。
ふーん。
おしゃれというか、なんていうかな、ゲームハードのCMとしては、なんかちょっと異質に見えたんですよね。本体がバーンって出てきて、どれだけのスペックだみたいな事言うんじゃなくて。
うんうんうんうん。
なんか映画のワンシーンみたいなCMで。
で、最後に「君とならどこまでも」というのが出るんですけれども、まあそういうキャッチコピーで出たのが、1989年4月21日と。
うんうん。
作っているのは、任天堂ですよね。
うん。
で、任天堂としては、2つ目の携帯ゲーム機というか、ゲーム&ウォッチの後続機みたいな意識はあったみたいですね。
あ、一応そうなんや。
その様ですねwww。
ふうーん。
で、ゲームウォッチと違うのは、ロムカセットを入れてね、
そうですね。
ゲームを換える事ができるっていう仕組みがあるわけですけれども、この仕組みのハードっていうのは、実はゲームボーイが初じゃないんですって。
どういう事ですか?
携帯ゲーム機でって事ですか?
はい。
ほおー。
エポック社からゲームポケコンっていうのが、
はあー、エポックかあ…。
はい、出てまして、これがロム交換式だったらしいんですね。
すごいですね。
カセットビジョンにしろ、先を行ってたんですね。
www、そうなんですよ。
そうかあ…。
そうなんです。
やっぱり、難しいなあ。
まあ、ゲームボーイの方は大ヒットしたわけで、
そうですね。
最初は、12500円で販売しました。
んー、ちょっと高いかな、ファミコンの値段を考えると。
そうですよねー。
ファミコンよりはちょっと安いけど。
で、4年後に9800円まで落ちます。
あ、そっか、値下げしたんや。
はい。
で、その翌年には8000円になりますね。
ほうほうほうほう。
なので、まあ5年経ったらね、それはハードひとまたぎって言いますから、
なるほど。
こんくらい安くできるのかなとも思いますけれども、最終的に日本では、1242万台出たそうです。
ほおー、日本だけで?
はい。
1000万台超えてると。
はい。
はあー、さすがやな。
で、全世界では4942万台。
ああ、そう?
はい。
へえー。
そっかそっか、ゲームボーイだけで言うとそうなんや。
そうですね。
確かシリーズ累計やとね、すごい数が確か出てたはずwww。
はい、出てます。
www。
ゲームボーイシリーズでくくると、日本では3247万台で、全世界になると1億1869万台という。
これが確か、1億台突破したっていうんで、ニュースになってたんですよ、当時。
いや、なりますね。
1億ってwww
世界で、1億台普及したゲームハードっていうので、びっくりしましたよ、聞いて。1億台? ってwww。
この「シリーズ」っていうのが、どこまでを言ってるのかな。アドバンスは入ってるのか…
いや、入ってないと思いますけどね。
ですよね。
たぶん、うん。
僕もその認識で見てたんですけど。
たぶん、そうだと思います。
で、売り上げの一番多い国がアメリカなんですね。
へえー。
これ、意外ですね。
そうなんですよ。
なんかアメリカだと、携帯ゲーム機は売れないって言われてたんですけどね。
面白いなって思うのが、ゲームボーイポケット…ちょっと後でまた話しますけど、ちっちゃくなったやつ、あれは日本が一番なんです。
でしょうね。
日本人は、ちっちゃいの好きですからね。
www。
それより前のでかいやつとかは、アメリカが一番。
へえー。
まあ3位にドイツとかね、いるんですけれども。
うんうんうんうん。
まあそんな感じで、もうモンスターハードですよね。
すごいですね。
はい。
うん。
で、スペック的な話をしていくと、まず十字ボタンとABボタン。あとセレクトとスタート。
基本、ファミコンと同じですね。
そうですね。
これが操作系で、最初にも言ったようにロムカセットが、メディアとして使われています。
で、バッテリーバックアップがあって、通信ケーブルを使うと他のゲームボーイと通信する事が可能という。
うんうんうんうん。
これ、すごいですよね。最初から通信を入れてるっていうのが、どういうつもりだったのか。
まあやっぱり、携帯ゲーム機は複数で持ち寄れるという事を考えてたんでしょうね。
そうなんですかねー。
そこを見据えてたんでしょう。
ま、これが後々すごく効くわけですけれども。
うん! うん!
で、もうちょっと詳しく言っていくと、画面が特徴的で、4階調モノクロ、160×144ドットという事で、
そうでしたね。
モノクロなんですよね。
うん、そうですね。
で、僕知らなかったんですけど、本体横のダイヤルあるじゃないですか。
うん、うん。
あれで、コントラストを弱くする事ができるじゃないですか。
ああ、そうですよ。
あれ弱くすると、電池の持ちが良くなるんですね。
ふーん。
そこが知らなかったんですけど。
うんうんうんうん。
で、この液晶がちょっと製作秘話で、液晶についてあって、開発はゲームウォッチも共同開発してたシャープがやってるんですけれども、TN液晶っていう、まあゲームウォッチと同じ方式のもので開発してたんですって。
うん、うん、うん、うん。
で、試作機ができて、まあその当時の社長、山内社長がそれ見た時に、もう全然画面が見えないと。
www。
www。
そうね。
「こんな見えへんの、売るのヤメや!」って言って中止にしようとしたっていうのがあったんですが、
ああ~、それらしいな。
www。
www。
この時点ですでに、開発担当したのは横井軍平さんなんですけれども、Goサインを出していたので、ゲームボーイ専用液晶工場が、40億円ぐらいかけて作られてたんですって。
はあー!
で、もう後に引けないわけですよ。
うん、そりゃね。
うん。
www。
だからもうホントに一時、全然食事取れなくて、行きつけの飲み屋さんの人が「これなら食べれるんじゃないか」っていうんで、メニューにない豆腐料理出したりとか、そういう逸話が残ってるんですけど。
それはストレスでって事?
そうですそうです。
はあー。
まあ最終的には、TN液晶からSTN液晶っていうのに切り替えて、まあそれが実際搭載されているあの緑色っぽいやつなんですけど。
じゃあホントに最初の液晶は、見えへんかったんや。
みたいです。
ほおー、それはキツイな。
ゲームウォッチね、カワサキさんも遊んでたと思うんでわかると思うんですけど、ゲームウォッチのTN液晶っていうのは、角度をちょっと下から見る方が見えるっていう癖がある。
はいはいはい。
だから正面から見てしまうと、全然見えないっていう弱点があって、
確かに。
逆にSTN液晶は、明暗のコントラストがはっきりと表示されるっていう特徴があって、
なるほど。
で、正面からでも見える。
うんうん。
で、まあうれしい誤算だったのが、日光の下でもけっこう見える。
ああー、なるほどね。
それ大きいですね。
そうそうそう。
携帯機としては、それはすごくいい特徴なんですよ。
うん、うん。
ただ弱点もあって、これ遊んだ事ある方は「ああ、そうだよね」って言うと思うんですけど、残像が残りやすい。
そうですね。
うん。
という弱点はあったものの、まあメリットの方が多かったんでしょうね。
うんうん。
STN液晶を使う事で、まあ発売できたという事で。
うんうんうんうんうん。
まあね、40億かけた工場を作って、まあでもそれはもう戻ってきたでしょう。
いやあ、十分でしょう。
ね、ですよね。
すごいなあ、でも。
初期投資がやっぱさすがやな。
ね、すごいですよね。
そんな画面が、やっぱりモノクロだっていうのが特徴だったと思うんですけれども、まあ面白いのがもう一個あってですね、「モノクロでやるぞ」ってなった時に、もうスーファミの開発とかもしてたから、「そんなの売れないだろう」っていうね、意見がやっぱあったんですって。
そりゃそうでしょう。
今更ね、「白黒の画面でゲームって」っていうね。
うん。
ただ、開発チームとしては逆に、ゲームボーイ出た後に、カラーの携帯機が出てくれれば、逆に勝てるっていうような事言ってたんですって。
どういう事ですか?
それはですね、やっぱり液晶が電源をすごく食うんですよね。
ほうほうほうほう。
で、モノクロにした事によって、長時間遊べる作りになってる。
な~るほどね、そういう事か。
ここを克服する技術の携帯機が出たとしても、値段がすごいとか。
そうですね。
まあそもそも、電池が長持ちしないだろうって踏んでたんでしょうね。
んー、なるほど。
だからこういう意見があったんだと思うんですけれども。
そっかそっか。
で、ここもやっぱりハマってて、確かに「モノクロなのかあ」とは思ってたけど、出てみればね、もう別にそんな事はっていう感じで。
結局はね、ゲームの中身なんですよね。ソフトなんですよ。
そうなんですよね。
まあね、ちょっと画面のところで長く話してますけど、まあそれだけやっぱりゲームボーイの特徴として、僕は画面が緑っぽいモノクロっていうのが、やっぱりすごい特徴だなと思っているので。
うんうんうんうん。
まあ音声はですね、スピーカーから出る音はモノラルなんですけれども、ヘッドフォン端子入れれば、まあステレオになるということで。
ああ、そうでしたね。
そうや、そうや。
自動でステレオチャンネルに切り替わる仕組みらしくて、初期型にはステレオイヤホンが付属しているという。
やってたわ。
ヘッドホンでやってた。
ね。
うん。
で、電源ですけれども、単3マンガン乾電池4本使用という事で、これが世界規格なんですって。
どういう事ですか?
だから、どこの国でもイケるって事ですよね、この仕組みで。
ああ、そっかそっか。
そういう事か。
はい。
だからやっぱり、世界でたくさん普及したのかも知れないですね。
そうか。
電源だと、世界バラバラですもんね。
そうですそうです。
電圧がね。
はい。
なるほど。
これも良かったんでしょうね、きっとね。
そうですね。
で、初代のゲームボーイって、パイロットトランプって呼ぶらしいんですけど、ランプがあったじゃないですか、画面横に。覚えてます?
んー、あったあった。
あれが点滅すると電圧がなくなってきたり、まあ要は「電池がもうないよ」っていう事で、
ああそっか、そうやったかな。
あれがチカチカし出すと、それがサインだという。
うんうんうん。
まあ、これで電池交換のタイミングがわかるようになっていると。
うんうん。
まあ、こういう仕組みのハードですね。
うん。
で、まあ発売が89年なんで、ハードのね、色々出ていく流れとともに、販売台数を追っていこうかなと思うんですけど、まず89年に発売された時に、ローンチタイトルが4タイトルありまして。
うん。
知ってます?
最初何出たか、覚えてます?
最初はもう、テトリスでしょ。
これね、テトリスはローンチじゃないんですよね。
あ、そっか。
あれ、ローンチじゃないのか。
はい。
まあ発売から2カ月後に出てるんで。
ああ、そう。
今風の言い方すると、ニアローンチっていうんですかね。
ああ、そう。
はい、なんですよ。
で、ローンチの4タイトルは…
麻雀や!
そうそうそうそうそうそう、役満!
そうや。
っていうタイトルなんですけど、あれ。
うんうん。
あと、スーパーマリオランド。
うんうんうん。
あと、ベースボール。
ああ~、野球か。
あと、アレイウェイっていうソフト、この4本がローンチで出てますと。

ああ、はあはあはあはあ。
でもやっぱり、さっきカワサキさん言ったように、テトリスですよね。
うん!
いやホントにそうですね。
これがあったかないかで、けっこう変わってるんじゃないかな。
いやあ、間違いなくテトリスでしょwww。
ですよねー。
神がかったリリースタイミングでしたよ、あれは。
うん。
まあ、狙ったのかちょっとわかんないですけどね。
出来も良かったですよね。
いや、もちろんそうだったんですけど、ホントにあのハードスペックに関係ないゲームの面白さですから、何で出そうがね、面白い。
でね、携帯機向きなんですよね、あのゲームはね、すごくねwww。
そうなんです、そうなんです。
めちゃくちゃマッチしてたんですよ。
うん。
ゲーム&ウォッチでテトリス出してても、売れてましたよ。
ああ、そうでしょうね。
確かにそうだな。
ホントにソフトウェアの勝利ですわ。
ですね。
で、まあこのテトリスが、最初の追い風みたいになって、翌年の90年にどんだけ出てるかというと、393万台も出てますね。
ほおー、さすが。
で、90年のまあ目立つソフトとしては、ドクターマリオがありましたね。
うん!
めっちゃやってましたよ。
ね♪
これもみんな持ってた。みんなやってましたよねー。
いやあ、ようできてた。
でもドクターマリオもやっぱ、テトリスあってこそというか、「あ、こういうゲーム面白いんだな」っていう認知があって、やっぱり受け入れられてるのかなっていうタイトルですけど。
うん。
で、この翌年に任天堂とはちょっと関係ないんですけど、ゲームギアとPCエンジンGTが出ています。
ほうほうほうほうほう。
僕ね、もっと後に出たイメージあったんですけども。
PCエンジンも早いな。
www。
早いな。
白黒のカセットの携帯機出てるタイミングで、カラーの据え置きゲームのソフトがそのまま挿さるゲーム機出してるっていうね。
そうなんですよねー。
www、すげえよ。
うん、そうなんですよ。
まあその代わり、値段がとんでもない値段やけどwww。
そうですね。
ゲームギアにしてもGTにしても、やっぱりさっき話したように、電池の食いが半端なかった様で。
そりゃそうでしょうね。
だから言ってた通りですよね。
うん、そうなんですよ。
いやあ、翌年に出てるんだなあと思って、ホントに。
うんうんうんうん。
もっとね、もっと後、3~4年後かなっていうイメージがあったんだけど。
うんうんうん。
で、92年に1193万台という事で、1000万台突破もしちゃうという事ですよね。
すごいな。
で、94年になると、ゲームボーイブロスっていう…バージョンと言えばいいのかな、ゲームボーイシリーズが、
ああー、そんな名前でしたねwww。
そうなんです。
これ、ちょっと影が薄いんですけど。
ピンとこうへんかったけど、そんな名前やったわ。
初代のゲームボーイの色替え的なもので、ホワイト、レッド、イエロー、グリーン、ブラック、スケルトンっていうのがね、
そのタイミングで値段も下がったんちゃいます?
うん、そうですね。
ね。
94年なので、
廉価版って事ですよね、たぶんね。
たぶんそうなんじゃないかな。
うん。
スケルトンはよく覚えてますね。
覚えてますね。
買いましたよ、私www。
あれ、かっこいいですよねwww。
買いました、やっぱり。
もうスケルトンは欲しいでしょう、やっぱ。
うん、わかる。
で、もうこの時には、3792万台という事でwww。
すげえなあ。
はい。
めちゃくちゃ売れてるやん。
めちゃくちゃですよね、ホントに。
めちゃくちゃ売れてるやん。実感ありましたけどね、売れてる実感は。みんな持ってたもん。
そうですね。
で、94年にはもうひとつ面白いもんが出てまして、スーパーゲームボーイってっていうものなんですけど。
ああ、はあはあ。
これ、スーパーファミコンカートリッジスロットっていうものなんですが、まあこれをスーファミにガチャンと挿して、ゲームボーイ用ソフトを挿すと、
ああー、あったあった。あったわ。
ゲームボーイのソフトがテレビで遊べるという。
あった。
ありましたよね。
あった、あった。
スーパーファミコンの周辺機っていう事ですかね。
うんうんうんうん。
はい。
あったなあ。
こういうのも出るぐらい、まあけっこうゲームボーイは息が長い分、いろんな周辺機が出てて、まあこの後カメラとかね、なんかプリンターみたいなのも出ててwww
いやあ、持ってました。
www。
プリンター持ってました。
プリンター持ってました?
すげえなwww。
プリンター持ってました。
カメラもプリンターも持ってました。
www、何をプリントしたいんですか?
いやもうなんか、なんか撮ってはプリントしてました。楽しくて。
そういうところに、こうなんかちょっとおもちゃなところがね、ありますよね、ゲームボーイっていうのはね。
そう、そうなんですよ。
私もうその時社会人だったんで、もう金に物言わして買ってましたね。面白かった、ホントに。
うん、うん、うん。
「何に使うねん」って事なんですけど、もうホントにファミコンで言うところのロボットと一緒ですよね。
ああ、確かにねー。
でも欲しいじゃないですか、やっぱなんかwww。
うーん。
何に使うかはわからんけど。
カメラはけっこう僕もデザインがいいなと思って、あの丸っこいね。
うん。
いやでも、今思えば写メールですからねwww。
そうですよねwww。
www、ねえ、そうですよ。
で、2年経った96年に、けっこうゲームボーイにとっては大事な事が起きるというか、ポケットモンスター赤/緑が発売されるという事で。
これがだからよく言われるね、「もうそろそろゲームボーイも寿命かな」と言われたタイミングで出たんですよね。
そうですねー。
んー。
89年発売で96年って事は、7年後ですから。
いわゆるハードの寿命というやつですよね。
そうですよね。
だいたい7年周期で、新ハードが出るって言われてますから。
うん、うん、うん。
そこで出たこのポケモンが、社会現象ですからね、これは。
いやあホントにその、テトリスで始まり、ポケモンで終わるどころか、またさらに始まるという、やっぱハードウェアではなく、ソフトウェアで売れるんだという証明ですよね、ホントに。
そうですね。
うん!
そうなんです。
ただこの年、ソフトも大きな変化があったわけですけども、ハードの方でもあってですね。
そうですね。
ゲームボーイポケットが、同じ年に発売されますと。
ね。
これはゲームボーイの小型・薄型・軽量化というもので、液晶の機能も向上していたと。
うん、うん、うん。
してたしてた。
で、結果的に画面の視認性が良くなっていて、電源も乾電池2本に減っているという事ですね。
すごいですね。
なんか技術がちゃんと進んでいるというか。
で、ゲームボーイポケット以降っていうのは、ゲームボーイっていうのは、カラーバリエーションがいっぱいあるっていうのが、当たり前になっていくっていう。
そうですね。
ひとりで何台も持っているというハードでしたね、ホントに。
そうなんですよねー。
このポケモンとポケットがね、同じ年に出てくるっていうのはやっぱりすごいというか、
これは、ポケモンが売れたからじゃないんですね、じゃあ。
うーん、どうだろう?
これ、どうなんでしょう?
狙ってたんですかね。
時系列的には、ポケモンの方が先に出てるんですが、出てはいるんですけど、
でも、開発は当然してるはずですもんね。
そう、そうですよね。
そう考えると、元々やる気ではあったんじゃないんですかね。
じゃあホントに、それも神がかったタイミングだったんですね。
んー、だと思うんですよねー。
正直、もしポケットモンスターが出てない状態で、ゲームボーイポケットが出てたら、そこまで売れてたかなというね。
そうですよね。
このタイミングで買い直している人が多いと思う。
いや多いし、新規の人も多かったはずですよ。
うんうんうん。
ごと買いというね。
うん、確かに。
いやあ、すげー。
やっぱ神がかってるな。
で、この96年は4766万台まで、数を伸ばしているという。
www。
めちゃくちゃやな。
うん。
終わりのハードじゃないよ。
そう、そうなんですよwww。
www、めちゃくちゃやな。
はい。
で、2年後の98年にゲームボーイライトが出ますね。
ああー! はいはい。
すごいな、まだまだ売れるやんwww。
これは画面にバックライトっていうね、画面を後ろから照らす、
ついにね、画面が明るくなったやつね。
…が搭載されていて、まあ大きさはほとんどゲームボーイポケットと同じぐらいなんですけど、まあこういうものが出て、マイナーチェンジっちゃそうなんですけど、これすごく変化なんですよね、遊ぶ側としてはwww。
そうですね。
特に携帯機ですから。
うん。
こう布団に隠れて遊ぶような人も、多かったと思うので。
うん、そうそうそう!
家にね、テレビが1台しかなくてね、リビングじゃないとゲームができないような家の人でもね、親に隠れてゲームができるのがゲームボーイのいいところと。
そうそうそう。
で、兄弟がいればね、まあ兄弟が遊んでてゲーム遊べない時に、「じゃあ、ゲームボーイやろう」みたいなね。
そうなんですよ。
外に持ち歩くとかではなくね、家の中でも携帯ゲーム機っていうのがすごく重要な立ち位置だったんですよ、やっぱりね。
うん、そうでしょうね。
うんうんうん。
こういう経験があるから、今のSwitchの売り方できるのかも知れないですね、任天堂はね。
そうかな、うん。
一家に1台以上になり得るっていう経験をしてるんですよね。
そうですね。
1人1台というね。
うん。
そうですよねー。
でですね、98年はまだありまして、これ普通だったらけっこう怒られると思うんですけど、ゲームボーイカラーもこの年に出しててですねwww
ああ、出ましたね。
出た出たwww。
www。
出た出た。
これはね、けっこう僕覚えてて、「あれ? この間出たじゃん」っていうwww
そうですね。
それは当時言ってましたよ。
さすがに、これはちょっとどうなんだ? っていうね。
私は大人だったので買いましたけど、まあ子供からすると「え? 先言ってくれよ」ってね。
そうですね。
やっぱりね、思いますね。
そうですよね。
ただそれを考えると、白黒の期間、めちゃくちゃ長かったんですね。
そうなんですよ。
ねー。
だからやっぱ任天堂は、最初のイメージ通りというかコンセプト通り、白黒で十分でカラーは必要ないと思ってたんですね、ずっとね。
うん。
うん。
で、その状態でいさせてくれたソフトもいくつも出てね。
ね、そうそうそう。
そういう事ですよね。
モノクロで9年やってますからね。
いや、すごいですよね。
www凄まじいと思います。
色に依存しないで、それだけゲームタイトルがあったっていうのも、ホントすごいな。確かに、白黒の状態でそれ維持してるって、すごいなあ。
ですよね。
うん、すごい。
で、ゲームボーイカラーなんですけど、ライトの発売から約半年後に出ちゃってるんですけども、まあ画面がカラーになってると。
そうですね。
最高6色同時発色可能という事で、まあ正直大した事じゃないんですけど、まあでもね、もう全然違う、「ついにカラーになったぞ」っていうね。
そうですね。
うん、うん、うん。
あと、赤外線通信機能が搭載されておりますwww。
そうか!
有線通信しなくてよくなったんや。
そうなんですよ。
これはもう、完全にポケモンの結果ですよね。
そうですね。
まあポケモン以降はね、ポケモンと同じような仕組みのゲームもいっぱい出ましたから。
そうですね。
そうそうそうそう。
まあ、このゲームボーイカラーが、最後のハードに一応なりますね。
なるほど、そっか。
はい。
でも面白いですね。最後、一旦こう終わりかけて、ヒットタイトルが出てドカッといった後に、カラーが出て終わるというねwww。
カラーが出た98年で、6577万台ですから。
すごい…。
www。
すっごい…。
十分だけど、カラーが出るというね。
すごいっすね。
ね。
すごい、ホントにすごい。
だから任天堂からしたら、カラーはもうホントにおまけだったんですね。
うん。
まあ「最後だからカラー作ってみたよ」ぐらいの感じだったんちゃいます?
そうかも知れないですね。
うん、そこまでメインにしてたん違うと思うけどな。
うん。
ソフトメーカーとしては、良かったんじゃないかなと思うんですよね。
まあね。
規模として、やっぱり携帯機の規模でソフトを作るっていうのは、なんか夢もあったでしょうしね、あのポケモンの社会現象を見てれば、ゲームボーイで一発当てれば、みたいなwww。
そうですね。
やっぱり据え置き機と違って、開発費が安いというのもありますから、一発当たった時の利益率の高さはすごかったと思いますよ、やっぱり。
うん。
普及台数がなんせね、分母が多いから。
けっこう下の年齢層に広げたっていうのも、ゲームボーイのいいところだったかも知れないですねー。
ああ、そうね、確かに。
意外とね、私の周りでは社会人でも持ってる人たくさんいましたけど、やっぱそれはあくまでも、ファミコンやってきた人たちが、延長としてちょっと遊ぶぐらいの感じで。
だから、今で言うスマホとかでね、ゲームしてるあの感覚で大人は遊んでて、子供はゲーム機として遊んでるみたいな感覚だったんでしょうね、やっぱね。
うん。
まあ8000円まで落ちればね、親が買い与えるとしても、けっこう敷居が下がるのかなと思いますねー。
2人兄弟いてね、1人ずつ買ってあげる事もちょっとできるかなという感じですもんね。
うん。
うん。
で、ゲームボーイアドバンスが2001年に出ます。
おお、そうか。
2000年超えてからか。
そうなんですよねー。
だから12年持ったとwww。
長すぎるよ、すごいな。
後半はしかもそのホントに、ポケモンで盛り返してますもんね。
そうです。
なので、2000年がですね、ソフトのタイトルが一番多い年なんですって。
ああ、そういう事。
はいwww。
そっかそっかそっか。
いろんなハードが重なってるからや。
そうそうそう。
やっぱり、ポケモンでもう1回ゲームボーイブームが来たから、いろんなメーカーがソフトを作り出したみたいで。
そうかそうか。
なので、その12年間の…実際はもっと長く、最後のソフトが出たのがいつなのか、ちょっと調べてないんですけど、まあその長~いゲームボーイの現役期間の中でも、2000年が一番タイトルが出た年というwww。
ええ、すごい!
普通だとね、どんどん尻すぼみになっていくはずですからね。
はい。
実際ポケモンが出るまでは、下がってたらしいんです。
ですよね。
いやだって、そうでしたよ。
ホントに「ああ、ゲームボーイそろそろ終わりかな」って、なんかそういう空気になってましたもん。
うん。
うん。
それがポケモンバブルでもう1回盛り返して、11年目が一番ソフトが出ている年というwww。
この再来だなって感じたのがね、PSPでモンスターハンター ポータブル出た時ね。
ああ、そうですね。
あれホントに、全く同じ現象が起きてましたからね。
起きました起きました。
そうですね、確かに、うん。
PSPも正直、モンスターハンター ポータブルが出るまでは、どんどん落ち目でしたから。
そうですねー、うん。
「やっぱり携帯ゲーム機ダメやったか」ってなってましたからね。
確かに。
立ち位置がよくわからない携帯機になってましたよね、それまでは、PSPってね。
そうそうそう。
やっぱりちょっと、劣化したプレイステーションみたいなイメージあったから。
うんうんうん。
大したソフトもなかったしね。
うん。
でも、そこでやっぱり一本、そのハードスペックを最大限に出せるね、タイトルが出ただけで、完全に生き返りましたからね。
メインハードになりましたからね、あの後。
そうですよね。
そうです。
まあ考えてみれば、ポケモンにしてもモンハンにしても、やっぱり「持ち寄って人と遊ぶ」っていう事は一緒ですよね。
そうです!
結局、1人で遊ぶものじゃないものが、携帯ゲーム機の寿命を延ばしてるんですね。
ああー、確かに。
そこは、やっぱりオンラインがない時代の、そのコミュニケーションを持てるものというのは、携帯ゲーム機だったんですね。
うん、そうですね。
んー。
まあそんな感じで12年間…まあ、この後も続いてはいくんですが、12年目にしてアドバンスができて、まあアドバンスは大幅にパワーアップしてる、まさにゲームボーイ次世代機なわけですけど。
そうですね。
ただ素晴らしいのが、互換性があるっていうことですね。
そう!
これ大事。
うん。
これ、めちゃくちゃ重要です。
乗り換えられるわけですからね。
これも、やっぱりソフトメーカーとしては、ありがたかったと思うんですよね。
そうですね。
そうそう、それもあるしね、うんうんうん。
まだ今後ゲームボーイのソフト作ってても、まだもうちょっと大丈夫だなっていう。
うん。
なので、アドバンスはゲームボーイのソフトと、ゲームボーイカラーのソフトと、ゲームボーイアドバンスのソフトが遊べるという、
いやあ、すごいうれしかったですよ、ホントに。
ね。
うん。
うん。
下位互換してくれたというのは、結局ファミコンからスーファミに移った時は、できなかったですからね。
うん、そうなんですよね。
これより前に、こういう互換性を持ったハードってあったんですかね?
いや、なかったと思いますけどね。
そうですよね、ちょっとパッと出てこない。もしかしたらあるのかも知れないけど。
いやこれはもうホントにね、この番組自体がレトロゲームの番組ですけど、まあ僕もね、未だにゲームボーイのソフトとか買いますけど、やっぱここがありがたいですよね。
うん!
そうですね。
アドバンスあれば動くから。
いや当時、次の新しいハード出た時に、ユーザーがどういう基準で買うかっていう以前のところなんですよね。特に欲しいゲームボーイアドバンスのソフトないけども、ゲームボーイのソフトそのまま遊べるなら、まあ買い替えてもいいかなってなるでしょう?
うんうん、なりますよね。
当然そうなるんですよ。
うん。
それだけで、そりゃ売れますよ。
ね。
正直、ローンチタイトルなくたって売れますよ。
うん、確かに。
で、もうちょっと追っていくとですね、アドバンスSPっていうのがあるんすけど。
ありましたねwww。
折りたたみ型の。
私の大好きなハードです。
これは一番いいんじゃないかな。
いやあ、もうめっちゃかっこいいハードですよ。
ロープレやるんだったら、これが一番いいかな。
私の中では、PCエンジンLTを彷彿とさせるあの形がね、すごい良くて。
憧れのLT。
憧れの。
当時買えなかったwww。
まあこれが、2003年に出てますね。
ああ、はあはあはあ。
いや、かっこよかったんですよ、デザインも。
うん。
で、実用的でもあったんでね。
そうですね。
うん。
また小型化しますしね、あれでね、結局ね。
うん、うんうん。
で、なんか画面が守られてる感じがして安心だったしwww。
そうそうそう、うん。
で、フロントライトがついてるんですよね、SPはね。
うん、そうそうそう。
で、この2003年にですね、ゲームボーイプレーヤーっていうものが出てるんですけど、これ知ってます?
えー、たぶん持ってたと思いますけど。
ゲームボーイ用ソフトをテレビで遊ぶためなんですが、これはゲームキューブにくっつけるwww
はい、持ってました。
よく持ってますね、これwww。
私は、それでゲームボーイのソフトがテレビでやりたかったんですね。
ああー。
テレビ画面で、ゲームボーイのゲームを遊びたかったんですよ。
なるほど。
今でいう外部出力がなかったわけですよ。
ああ、まあ確かにそうですね、確かに。
だから、それが初めて大きい画面で遊べるわけですよ、だって。
うんwww。
買いましたね。
これ、ゲームキューブの下にくっつけるんすよね。
そうです。
ちゃんとね、カチッとハマるんですよ。
www。
デザインも良かった、キューブの。
これ、なんだかすごい贅沢なwww
贅沢ですよ。
おっさんのためのハードです。
ね、これね。
うんwww。
まあ、最終的にはゲームボーイミクロというね、
ああ、出ましたね。
すごくちっちゃいやつが、2005年に出ます。
あれこそホントに、もう任天堂がお遊びで出したハードですよね。
そうですね。
欲しい人だけ買ってねと。
今持ってますけど。
いや、いいですよ。おしゃれですよ、あれ。
ファミコンカラーなやつね。
ねえ。
めっちゃちっちゃいんで、文字とかちょっと読めなくなっちゃうんですけどwww。
まあ、日本人の大好きな小型化ですからね。
うん、うん、うん。
あれだって、覚えてますよ今でも。
確か発表会の時に、胸ポケットから「実はこんなのも作りました」ってパッと出したんが、ミクロ。
「エエッ!?」つって、「何、このちっちゃいの」ってなりましたから。
うんうん。
いやホントあれ、衝撃的やったわ。
うん。
遊びやすさとか関係なくね、もう完全にコレクターアイテムとして欲しい。
そうそうそうそうそう。
コレクター向きに作っているものですよね、これホントに。
ホントにそう。
なので、まあさすがに互換性がなくて、もうアドバンス以降のゲームしか遊べないんですけれども、これはね。
うんうんうん。
まあ、バックライトもちゃんとついてるし、なかなかいいんですけれども。
いやもう儲かってる任天堂ならではのね、あれを売って儲けようって気も全くないという。
うん。
うん。
まあアドベンチャーゲームやるぐらいにはね、全然いいんですよ。まあちょっと「字が読めるのか?」っていうのはあるけど。
アクションとかはね、キツイんですけどね。
そうですね。
こんな感じでゲームボーイが、
いやあ、すごい。
すごいな、やっぱ。
色々出てるわけですけど。
ゲームボーイの歴史だけですごいですね、やっぱり。
そうなんですよね。
息が長いから、歴史を追うだけでもすごい。
代表ソフトとか、ちょっともう調べていっちゃうと、もうこれはもう…
www。
分けないとダメですね、ハードとソフトと。
そうそうそう、枠に入らないと思って。
いやもうポケモンが強い。だってピカチュウバージョンって、第1回の劇場版アニメポケモン、あの記念とか言って出したんですよ、確か。
え? 記念ソフトなの?
うん、まあ記念ソフトっちゃあそうなんだけど、ただそういう謳い文句というか、ピカチュウバージョンはね、けっこう色々逸話があって、
じゃあ、全然レアじゃないって事?
あ、レアじゃないと思います。
ああ、そうなんや。
最初なんか、雑誌の企画みたいので…ピカチュウだったと思うんだけど、青かな、かも知れないですけど、確かなんかやろうとしたら問い合わせがすごく多くて、問い合わせされている先がパンクしちゃうからって言って、普通の販売になったんですよ。
あ、そういう事。
確かそう。
すげえ、かっこいいな。
うん。
へえー。
じゃあもう、普通に売りますとwww。
そうそうwww。
www。
www。
すごいなあ。
すごいですよねー。
それ、あれですよね。ポケモンだけでも、たぶん話しようと思ったら、3本ぐらいに分けないとダメですね。
そうですね。
ポケモンも逸話が多すぎるというか、すごいからなあ。未だに出てるしな、だって。
ね、そうですよね、ホントに。
うんうんうん。
ポケモン以外にも、ゲームボーイから出てきた、その後続くシリーズになったタイトルとかってけっこうあるんじゃないかなと思うんですよ。
あります。
もう私の中では聖剣伝説。
ああ、そうですよね。
聖剣とか、サ・ガもそうですね。
ああ、そうですね。
うん。
うん、そうそうそう。
うん。
あの辺はホントに、ゲームボーイで面白いゲームが遊べるというのを証明したタイトルですから。
うんうんうんうん。
で、任天堂にしても、いくつかその、ほぼゲームボーイでしか出てないような、その後あんま出てこないような、ちょっとマイナー人気タイトルとかも、ゲームボーイはあるじゃないですか、カードヒーローとかね。
あれもあるから、そういうのもね、調べていっても面白いかなと思ったんですけど、さすがにちょっと尺の都合で。
そうですね。
だからこう、ゲームボーイはね、ホントに遊んでいる年齢層が広いと思うので、ぜひお便りで、「私はゲームボーイのこれがすごい好きでした、ハマりました」みたいのね。
またね、だから機会があれば、ゲームボーイのタイトルでね、ひとまとめでしゃべってもいいし、まあ単品でね、ゲームボーイのタイトル1個取り扱ってもいいですし。
そうなんです。
いや僕はね、今回ゲームボーイをやった事によって、話せるゲームボーイの裾が解禁されたぞと思ってて。
行きましょう。
www。
行きましょう行きましょう。
はい。
確かにゲームボーイのタイトル、扱ってないですもんね、今までね。
まだ言ってないんですよ。
やりましょう、ぜひ。
うん。
では、そろそろエンディングなんですけども、では今回もハセガワさんのレトロゲームプレイレポート、お願いします。
はい。
ええ、なんかね、コーナー名が進化しましたけどwww。
そうですね。
ちょっとずつ長くなっていく。
ネクロスの要塞やってますけれども、前回ね、「死んだ人が生き返らせられないんですよ」っていう事を言ったんですけども、
物議を醸してましたけど、はい。
あの後ですね、神殿を見つけました。
あったんや。
ありました。
そりゃあるわ、やっぱね。普通に考えたら。
そうなんですよ。
けっこうね、見えづらいところにあって、
見えづらいんかいwww
神殿でしょ、だって。
いや、そうなんですけど、このゲームね、画面が…なんかスクロールがちょっと変わってて、端っこまで行ったらグイッとスクロールするタイプなんですよ。
なるほど。
キャラクターを中心に常にスクロールしてくれるんではなくて、
なるほど。
画面端まで行ったら、一画面グッとズレるみたいな。
なるほど、懐かしいタイプやな。
ゼルダの伝説とかと一緒ですね。
そうですそうです。
はいはいはい。
で、けっこう端っこの方に行かないと出てこなくて、普通に歩いてると、一番端っこの柱の影しか見えないwww。
ああ、そっかそっか。
見切れたとこに神殿があって、
えー、それわざとかな?
いやあ、どうなんだろうなあ、ちょっと「画面設計的に、これどうなんだよ」と思いながら、まあ…
でもまあ、よかったじゃないですか。
はい。
無事生き返らせる事ができて、
それ、じゃあ、お金払うと生き返るって感じ?
そうです、はい。
やっぱお金か。
レベルに関係なく、一律で同じ金額で生き返るというwww
あら、良心的。
ドラクエより良心的。
そうなんですよ。
ゲーム的にはどうなんだって思うんですけどwww。
ね、うんうんうん。
まあ実はでも、これ気づいたのはですね、ちょっと後で。
前回話した後に、結局前のデータからやり直してですね。
ああ、そうなんですか。
はい、バンパイア伯爵を倒しました。
うん。
で、奥の方に行ったら、村人がさらわれてたっていう話で始まったこの章ですけど、さらわれてた人たちがいまして、なんか工場みたいので働かされてるんですよ。
ああ、はあはあはあ。
で、なんか「兵器を作ってるんです」みたいなね。
ほう。
で、その奥行ったら、まあ機械の敵がいてですね、なんかローブを被った人影みたいなのに話しかけたら、中からマシンが出てきたんですけど、まあメカロスって敵だったんですが、まあこれがけっこう強くて、1回全滅してしまって。
ああ、そうなんですか。
で、それでうろついてて、まあ神殿見つけたんですけれども。
うんうん。
で、まあ生き返らせて、ちょっとレベル上げて、まあなんとか苦戦したんですけど、倒しまして。
おおー。
で、これにて第1章、真夜中の訪問者がクリアという事で。
第1章でどれぐらいですか?
時間的に。
3時間くらいかな。
ただ、神殿探してうろついてたりしてるから、まあ普通にやってれば2時間とか、早ければいくんじゃないかな。
僕は、けっこう慎重にレベル上げる派なので。
ちなみに、全何章とかわかるんですか?
たぶん6とか、8とかじゃないですかね。
あ、じゃあそんな長くないんかな。
後半に行くほど、プレイ時間が延びる可能性はあるから、けっこう長いのかな。
かも知れないですね。
で、一応最後に倒したメカロスが、「敵のデータを本部に転送する」とか言って死んでいくんですよ。
おお~、なるほど。
だからちょっとこう、次の章への布石を打って、ちゃんと終わるんですよね。
おお、いいですね。
という感じで、まあ順調に。
いいですね。よかった。
うん。
じゃあ、ここからまたさらに仲間が増えて、みたいな展開になっていくんですね。
はい、なっていくんだと思います。
いやあ、いいですね。
けっこうね、ネクロスの要塞は期待している人もいるみたいなので。
はいwww。
まあ、このまま無難に続いていけばいいなあと思ってますけど。
はい。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。
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っていう事でね、今回はゲームボーイという事で話しましたけども、まあ初代ゲームボーイだけでこれですからね、ホントにアドバンスだのなんだのっていう話になっていくとね、また延びるんでしょうけど、でも今思うと、もう3DSですらレトロゲームに入りかねないぐらいになってきましたね。
そうですね、うん。
3DSじゃないな。DSは間違いなくレトロゲームなんですね。
DSはそうでしょう。
うひょー!
怖いですねwww。
www。
DS…、そうか。まあ、そうやわなあ。
まあまあそんな感じでね、どんどんレトロゲームになっていくわけですから。
www。
www。
ね、話すネタは尽きないという事ですね、これ。
そうですね。
うん、確かに。
まあ、そんな感じでね、これからも話していきたいと思います。
はい。
では、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。