STAGE053(2021/06/27)
ダブルダンジョン&アウトライブ/ネクロスの要塞どうも、1Pカワサキでーす。
どうも、2Pハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE53です。
はい。
今回もですね、前回に引き続き2本立て。
はい。
ダブルダンジョン&アウトライブ。

www、はい。
これ、なかなか尖った2本立てなんですが。
あ、やっぱり?
ついてこれるかどうか、ネクタリス以来の心配な回ですね、今回。
ああ、まあでもパンクショットも思ったよりみんな知ってたんで。
確かに。
そうですね。
いけるかも知れないですよ。
でですね、今回この2タイトル、共通点がありましてですね、まずはどちらもPCエンジンのソフトであると。
うん。
まあ、この時点でだいぶね、心配なんですが。
www、心配ですか?
いやでもね、PCエンジンも好きな人がたくさんいるっていうのはわかりましたから。
はい、いますいます。
で、もうひとつ心配なところが、ジャンルがロールプレイングゲームなんですよ、どちらもね。
うん、いいじゃないですか。
そうそう。
ただ、3Dダンジョンロールプレイングゲーム。
そうなんですよねー。
これがね、なかなか珍しいんですよ。
ああー。
ファミコンでもね、3DダンジョンRPGって数えるぐらいしか出てないと思うんですけど。
うん。
まあこの2タイトルは、PCエンジンの中でもけっこう評価の高いゲームだと私は思ってるんですけどwww。
www、うん。
という事でね、PCエンジンと3DダンジョンRPGという繋がりで、この2本まとめて今回紹介しようという事になったんですけども。
はい。
こちら、ちなみにハセガワさんはご存知でしょうか?
僕、アウトライブを知っておりますよ。
そうですねwww。
www。
これはあの、私が以前ね、プレゼントしたゲームですからね。
そうです。
僕が初めて所有したPCエンジンのHuカード、アウトライブ。
ね、はいはいはい。
で、ダブルダンジョンはどうですか?
ダブルダンジョンは全く知らなかった。
でしょうね。
これ、PCエンジンを遊んでた方でも、知ってる方少ないんじゃないかなと思うんですけど。
うん。
同じ年に出てるんですね、これどっちもwww。
そうですね。
アウトライブの方が3月に出てて、ダブルダンジョンが9月に出てるんですけど、どちらも1989年に発売されてますね。
うん。
今回はそれぞれひとつずつ紹介していきたいと思いますんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
まずは、ダブルダンジョンの方から。
うん。
こちら1989年9月29日に、PCエンジンで発売されました。
発売しているのがメサイヤ。
はい、メサイヤね。
これね、メサイヤはPCエンジンではメジャーなメーカーですね。たくさんタイトル出してます。
うん。
開発は、NCSなんですね。
んー。
これ、日本コンピューターシステムというところなんですけど、これ、日本コンピューターシステムというところが、ゲームを売るために作った会社がメサイヤなんですね。
ああ、なるほど。
1980年頃からメサイヤというブランドを作って、PCゲームソフトに参入したんですね、NCSが。
ふーん。
たくさんタイトル出してたんですけど、2000年にゲーム事業から撤退しまして、2014年にメサイヤブランドに関わるゲームソフトすべての著作権を違う会社に譲渡しました。
ふうーん。
なので今、メサイヤはNCSのブランドではないという事になってますね。
うん、うん、うん。
でね、このゲーム人気がある事のひとつの証拠として、けっこういろんなのに移植されているんです。
あ、そうなんですね。
はい。
2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信されています。
うん。
で、その後2010年にはプレステ3およびプレステポータブルで、ゲームアーカイブスとして配信されてます。
ふーん。
さらにその後ですね、2011年にPC Engine GameBoxっていう、iOS用ソフトとして配信されてて、最後2015年にWiiUソフトとしてバーチャルコンソールで配信されてます。
なるほど。
だから、WiiとWiiU両方でね、バーチャルコンソールで配信されているという事は、まあそれなりの評価されているゲームであると。
そうですね。
なんかこう、レトロゲームが好きな人が「あれ、またやりたいな」みたいなタイプのゲームなんですかね。
だと思うんですよね。これだけアーカイブとして出ているという事はね。
うんうんうん。
で、内容としては最初に言ったみたいに、3DダンジョンRPGという事で、もう世界観は剣と魔法の世界であると。
うん。
で、ひとつのね、大きいお話があるゲームというよりは、短いシナリオがいくつかあって、そのシナリオを解いていくと、最後に大きな話につながるみたいな展開になってまして、全22本シナリオがあって、シナリオごとにクリアする目的とか、3Dダンジョンのマップが変わってるんですね。
うん。
で、最終章っていうのは、最終章を引いた21本のシナリオを全部クリアすると、1シナリオにつき1文字ずつパスワードがもらえる。
うんうん。
で、21シナリオ全部クリアすると、21文字のパスワードが手に入って、それを入力すると最終章がプレイできるというシステム。
へえー、それいいですね。
ちょっとなんか面白いでしょ?
うんうんうん。
だから、その21本のシナリオ自体はどれからプレイしてもいいんですよ。
なるほど。
バラバラに存在してて、どっから始めても良くて、で、全部クリアしたら最後、最終章が遊べると。
ふーん。
これだけ聞くとね、面白そうでしょう?
面白そう。
今のところ、とても面白そう。
でしょ? そうそうそう。
でですね、ゲーム内容としては不思議のダンジョンシリーズのような、ちょっとローグ系っぽい感じなんですwww。
ローグ系っぽい?
っぽい。
自動生成されるんですか?
んん、違うんですね。自動生成はされないんです。マップ自体は固定なんですね。各シナリオごとに。
で、どこがローグっぽいかっていうと、どのシナリオも始めた時には全部レベル1になる。
ああ、そこ。
うん。
ほうほう。
で、ひとつのシナリオをクリアした後、そのレベルや装備品を他のシナリオに持ち越す事はできない。
ふうーん。
なので、まあシナリオを変えるごとに、またイチから始まるという事なんですけど、ただ「ローグっぽい」と言ったのは、その分レベル上がったりするのは早いわけですよ。
うんうんうんうん。
だからそのマップの中で、イチからレベル上げてってもクリアできるようにはなっていると。
ふうん。
で、戦闘システムはですね、まあドラクエのようなコマンド方式なんですよ。
はいはい。
「戦う」とか選ぶんですけど。
オーソドックスなんですね。
そうそう。
一見オーソドックスなんですよね。
うん。
で、画面見てもらっても、まあ3Dダンジョンなんでね、主観視点で迷路を歩いていくという感じになるんですが、このアニメーションがすごく滑らかでね、けっこうヌルヌル動く。
ふーん。
で、そこを歩いていると敵にエンカウントすると。
うん。
で、モンスターはね、すべて決まった位置に配置されてるんで、この辺もけっこう独特なんですけど。
うん。
だから、弱いスライムが出たとこ行って、倒して、しばらく時間が経つとまた復活するんですね、そいつ。
あ、そういう。
だから、そこでレベル上げを繰り返せると。
なるほどなるほど。
で、その戦闘方式がコマンド方式って言ったんですけども、実はですね、これリアルタイムなんですねwww。
リアルタイム?
コマンド選択方式なんですけど、リアルタイム戦闘なんですよ。
全然わからない。
どういう事かというと、ドラクエみたいに「じゃあどうしようかな?」ってコマンドで悩んでると、一方的に攻撃されます。
ああ、そういう事www。
www。
なるほど。
そういうリアルタイム。
ただ遊んでて、「そうだったっけ?」と思うぐらい意識してなくて。
www。
だから、悩むほどね、選択肢がないんですよ。
なるほど。
言ったらもう基本、攻撃連打するみたいなゲームなんで。
うんうん。
でまあ、逃げるっていうのが簡単なんですね、このゲーム。
うんうんうん。
で、逃げるはドラクエと違ってコマンドじゃなく移動で逃げるんですよ。
ああー。
だからリアルタイムなんで、近寄ると戦闘。
ああ、はあはあ。
で、そこでボタンを押したら攻撃。でも逃げたかったら、距離を取れば逃げるになる。
ふーん。
しかも、これが雑魚以外のボスにも適用できる。
www。
だからボスと戦いに行って「あ、やべえ、勝てねえ」と思ったら、すぐ逃げれる。
なるほど。
だからこの辺がね、このゲームの実は特徴的な部分で、すごくカジュアルというか、よく言えばね。
うんうん。
悪く言うと雑なんですけども、よく言うとね、カジュアルでサクサク進めるゲームなんですよ。
で、他にも特徴的なところが、魔法も当然存在するんですけども、魔法は攻撃用のみ、回復とか補助魔法はないんです。
www、すごいな。
で、しかもMPの概念がないんですね。
え? やりたい放題ですか?
という事はどういう事かというと、魔法アイテムっていうのを宝箱で拾うか、店で買うかするんです。
あ、そういう事?
はい。
すると魔法が使えるようになるんですが、MPの概念がないという事は、そのアイテムを一度手に入れると、何回でも使える。
あ、そっち?
使ったら消えるんじゃなくて?
何回でも使えます。
www。
ただ、これを手に入れるのがけっこう後半なんですね。
んー。
前半はほとんど魔法使えないんで、後半にならないと手に入らないんですけど、手に入れるとめちゃくちゃ強力なんですよ。
ふうーん。
じゃあ、さっき言った回復魔法ないならどうするんだというとですね、回復アイテム、もしくは宿に泊まって回復するという事になりますね。
なるほど。
魔法じゃできないけど、アイテムはあるんだ。
アイテムはあります。
で、さっき言ったみたいに魔法っていうのが相当強くて、一定のダメージを確実に与えられると。
で、これどういう事かというと、レベルが高くなった敵は通常攻撃を回避しよるんですよ。
ふうーん。
で、敵が強い=回避率が高くなるという事で、かなりストレスの溜まる避け方しよるんですけど、魔法は絶対当たる。
ああ、そういう…、なるほど。
まあこの辺もだからだいぶ雑なんですね、バランスとしてはね。
うん。
ただ、魔法はマップの後半にならないと手に入らないという事で、前半からそういうバランスが崩れる事はまあないと。
うん。
で、あとね、回復はね、さっき言った宿屋とアイテム以外に、レベルアップすると満タンになります。
ふーん。
これたまにね、ロープレでこういう仕様のゲームあるんですけど、これけっこう便利なんですよね。
うん。
で、ヒットポイントがゼロになった場合、レベルはそのままでお金がゼロになって、そのシナリオのマップのスタート地点からリスタート。
ふうーん。
でですね、このゲーム、ゲームオーバーないんですよ。
え?
基本、ヒットポイントがゼロになったらリスタートするだけなんで。
ああ、そうか。なるほど。
ゲームオーバーになってタイトル画面に戻るっていう事はないです。
うんうん。
で、パラメータはヒットポイント、攻撃力、防御力、回避力、経験値ってこれだけ。
うん。
で、画面に出てるのは、ヒットポイントと経験値だけっていうめちゃくちゃシンプルなUIになってて。
んー。
あとはまあ所持金と、次のレベルまでの経験値いくらかとかね。あと持ってる武器が何…とかっていうのが、画面の右側に出てて、左側にマップ画面とメッセージウィンドウが出てる、という感じの画面になってるんですけど。
うん。
ボスを倒すと、シナリオクリアになって、エピローグが表示されて。
うん。
で、また次のシナリオに、みたいな感じに行くんですけど。
で、このボスの部屋に入るのには、宝箱からユニコーンキーっていうキーを取っておく必要があるんですけど、これを見つけるっていうのが、各シナリオのクリア条件なんですね。各シナリオにボスがいて、ボスと戦うにはこのキーを手に入れないといけないので、まあ結局ウロウロしないとダメだという事ですね。
ふーん。
この辺もおそらく固定なんです。どの位置にこの鍵があるかっていうのも。
うん。
だからまあ一度遊べば、まあわかるというか。
なんかこう、クラシックですね、全体的に、やっぱり。
クラシックですね、はい。
うん。
しかも独特の仕様というか、ところどころね、なかなか他のゲームでは見ないような事してるんですが、でも基本的に今の説明で全てなんですけど。
うん。
で、これね、私は好きなゲームなんですが、やっぱりね、どうしてもネガティブな面がけっこう目についてですねwww。
はい。
とにかくね、そのシナリオが…まあ最初にね、ハセガワさんが面白そうって言った、シナリオが22本あるって言ったじゃないですか。
はいはいはいはい。
これがね、バリエーション豊かだったらいいんですが、実はすごく単調で、中身もあっさりしてんすよ。
あら。
だから、数こそ20本以上あるとはいえ、どのシナリオでもやる事一緒なんですね、基本的に。
ええー。
なんかそここそね、なんていうか、見せどころな感じがしましたけどね、聞いてる感じね。
おそらくね、時間がなかったとか、人が足りなかったとかってとこだと思うんですけど、まあ基本モンスターを倒して、経験値とお金稼いで自分を強化していって、ボスの部屋に入る鍵を探してボスを倒す。これを21回やるっていう感じ。
急に作業感がwww。
でしょ? でしょ?
www、そうなんです。
で、その単調っていうところを強調してしまうのが、BGMの少なさとか、敵モンスターの少なさとか、その辺なんですね、結局。
なるほど。
はい。
もうグラフィックの変化、ほとんどないんですよ。だから前半で見たモンスターが、後半もずっと出てくるみたいなね。
そうかあ。
3Dダンジョン系ってどうしても代わり映えがないから、やっぱ敵で変えてほしいですよね。
そう。
敵か、あとは背景ね。レンガの壁が石壁になるとか、なんかドクロになるとかね、そういうところがいいんですけど、そうならないです。これ、全部一緒なんですね、最後まで。
なるほど。
だから、ここらへんのせいで、すごく同じ事をさせられてる感がめちゃくちゃ強い。
あら。
で、それに輪をかけてストーリーが薄い。
www。
www。
薄いwww。
あの、一応20本以上のシナリオに固有のストーリーがある事はあるんですけど、そのストーリーが反映される部分っていうのが、ゲーム中ではボスの戦闘前のセリフだけ。
あああー、そうかあwww。
あと言えば、出現する雑魚がストーリーに合わせたものになってる。
例えばお話として、魔法使いに関係するシナリオだったら、敵に魔法使いがちょっと多く出てくるとか、まあそういう変化はあるけども、他はほとんど変化がない。
あらー。
ここなんです。
これのせいで、私も実はこのゲームクリアしてないんですね。
www。
www。
ホントにツライんです、途中が。やってる事、ずっと一緒なんで。
うん。
で、こういう事がある上にですね、さらにもうひとつ大きな問題がありまして、このゲームね、バックアップメモリに対応してないんですね。
うん。
という事はどういう事かというとですね、セーブはパスワードで行います。
出た。
何文字ぐらいなんですか?
www、気になるでしょ?
気になる。
ファミコンでね、パスワードといえば復活の呪文ですけど。
はいはいはい。
PCエンジンではですね、パスワードといえば蘇る悪夢、邪聖剣ネクロマンサー。
そうですね。
有名ですね、これ、ハセガワさんも覚えたでしょう?
wwwはい。
これには及ばないとはいえですね、ダブルダンジョンもなかなかエグくてですね、まず使われている文字、ひらがな、カタカナ、アルファベットの大文字、小文字、数字、記号っていう、これだけの種類があるんです。
www。
必要かな、そんなwww。
これ今聞いてね、アルファベットの大文字、小文字が使われているという、ここが一番問題なんですけど、どういう事が起きるかと。
うん。
小文字のo、大文字のO、小文字のv、大文字のVっていうのが一緒に出てくるわけですよ。
www。
www。
うん。
どう見分けんねんと。
そう、です…ね。
今の現行のハードだったら、もういくらでも見分けがつくんですよ。
これね、当時のブラウン管テレビの画面見た事ない方にはわからないかも知れないですけど、まず似た文字が多い上に書き分けが困難で、メモする時にもミスるし、ちゃんと書いた上でも、自分で書いたその文字が判別できないっていう事が起こり得る上に、そもそもモニターの解像度の問題で、文字がぼやけて、何が書いているか判別できないんですよ。
うん。
これがキツイ!
そうですねー。
ブラウン管だからなあ。
そう。
で、これね、さっき言った文字数ね、パスワードの。
うん。
これ文字数、正確にはわからないんですよ。なぜかというとですね、マップの広さに合わせて、文字数はどんどん伸びていきます。
ああ、そうか。
だから、後半のシナリオに行くほど長くなる。
うん。
さらにですね、このゲーム実はダブルダンジョンというタイトル、このダブルが何かというと、2人プレイできるという意味のダブルなんですね。
うん、うん、うん。
2人同時プレイできる3DダンジョンRPGっていう、これがまあ一番の特徴と言われているんですが。
うんうんうんうん。
この2人でプレイした時、2人分のパスワードは、1人分の倍になります。文字量2倍です。
そりゃ、そうだろうけども…って感じですねwww。
もうこの時点で、正確に100%メモするのは不可能という。
www。
www。
これが!
そうかあ。
これが!
もうこれだけでわかるでしょう、いかに困難か、このゲーム。
うん。
今ならね、モニターの解像度とか、それこそレトロフリークで遊べば、セーブできますから。
セーブできますね。
何も問題ないんですが。
だからあれかな、バーチャルコンソールで出たのはいいんだな。
いいんです。
うん、うん、うん。
だからそれだけでもね、セーブできるっていうだけでもだいぶ違うんですけど。
うんうん。
ただこれ、今までちょっとネガティブな事言いましたけど、じゃいいとこね。
はい。
最後にいいとこだけ言って終わりますけど、いいところはですね、テンポがいいんですね。
はいはいはいはいはい。
テンポが良くて、しかも爽快感があって、ロープレ要素がある迷路探索ゲームとして割り切れば、けっこう遊べる。
ほおー。
いやだって、2人同時3DダンジョンRPGなんて、聞いた事ないですよ。想像もした事なかった、そんな事。
ないと思います、はい。
これは、すごいじゃないですか。
うん。
ただ、実はこのゲームの押しポイントはそこじゃなくてwww。
えwww?
この「テンポよく遊べる」っていうとこが、一番実は押しポイントなんですね。
ほうほう。
で、この3Dダンジョンゲームってマッピングをしないと話にならないんですよね。
はい。
で、当然というかですね、オートマッピングなんかないんですよ。
うん。
だから、まあ自分でマッピングする必要あるんですけども、移動に関してはですね、非常に高速で画面も滑らかなので快適なんです。気持ちいいんです、移動してて。
うん、うん、うん。
で、戦闘メッセージも早送りできるんですね。パパパッと押したら押した分だけ早く進むんでテンポ良くて、攻撃ヒットしたときの効果音とかも、けっこう気持ちよくてですね、エフェクトも悪くないと。
うん、うん。
だから、サクサクっとちょっと遊ぶ分にはね、敵がいたら敵に近寄って攻撃して、負けそうなら引いてとか。
で、敵の位置一緒なんで、そこでこうチクチクレベル上げてれば、必ず勝てるようになるとかね。
うんうん。
そういう部分での「遊びやすさ」っていうところでは、割り切ってるところはあって、それがテンポよく遊べるいい部分になってはいるんですけども、ただ後半に行くとマップは広くなるので、絶対マッピングする必要があるし、敵も強くなるんで、クリアするまでのモチベーションを上げるにはちょっと工夫がいるかなと。
うん。
バランス自体は悪くないので、「この敵にこれぐらいで勝てるようになってきたら、じゃあ次、この敵には勝てるかな?」みたいな事を考えながらゲームを進めていると、けっこう進めるようになります。
ふーん。
だから私も、シナリオ1、2ぐらいはクリアした記憶があります。
うんうん。
ただ、あまりにも代わり映えのなさというか、そこがどうしてもやっぱツラくて。
うん。
で、さっき言ったみたいに、最大の特徴の2人同時プレイというところが、ほとんどメリットがない。
www。
www。
一番の売りでありながらも、ここはこのゲームが高く評価されているポイントには何も関係ないんです、実は。
www。
www。
うわあ、企画倒れ感が…。
だから惜しいんです。
これ、もうちょっとシナリオも作り込んでやっていけば、問題はあるけど他にはないプレイ感があるんですよ、すごく。
うん、うん、うん、うん。
だから、この「2人で遊ぶ」事の意義というものを、もうちょっとゲーム内で表現できてれば、化けてたかなという気はするんですよね。
ただ、これだけ欠点もありつつ、一部の人には評価されているというのは、魅力はあるゲームだと思うんです、すごく。
うん、なるほど。
この辺はでもなあ、ホント遊んでもらわないと伝わらないんですよね、この辺もwww。
なるほどね。
なんかこう、メサイヤらしいなっていうwww。
そうですね。
すごくオリジナリティは感じますよ。
そうですよね。
メサイヤってなんかこう、個性的なゲームが多いですもんね。
多いです。ホントに多いと思います。他にはないゲームを作ってる感じはしますから。
うん。
そういう意味では、パッと見、ウィザードリィみたいなゲームだけど中身は全く違うというところは、遊んでみないとわからないところかなと思いますね。
じゃあ続いてね、2本目はアウトライブ。
はい。
こちらはですね、1983年の3月に発売されてますね。
はい。
だから、ダブルダンジョンより半年早いのかな。
うん。
こちらはですね、メーカーはサンソフト。
うん。
で、PCエンジンのね、初期タイトルなんですね、これ年代的に。
うん。
1986年にドラクエ1が発売されて以降、RPGっていうジャンルはテレビゲーム業界で、一大ジャンルになってたじゃないですか。
うん。
で、そこで、まあPCエンジンもそこにね、乗っかるべく、PCエンジン初のロープレとして発売されたのが、邪聖剣ネクロマンサー。
はい。
これが、1988年1月に発売されてます。
はいはいはい。
で、ところがね、それ以降1年に渡って、PCエンジンではロープレって出なかったんですよ。
んー。
まあ理由としては、開発に時間がかかるジャンルであるっていうのが、まあ一番大きいと思うんですけど。
そうですよね。
で、その後89年になって、ダンジョンエクスプローラーが発売されて、その同じ月にアウトライブが発売されたと。
おお、じゃあ、PCエンジン第3のRPG。
そうですね、純粋なロープレっていう意味では。
ダンジョンエクスプローラーはね、アクションロープレなんで。
そうですね。
だから、アクション要素のないロープレという意味では、第2弾ぐらいかな。ダブルダンジョンが第3弾ぐらいですかね。
うん。
で、こちらもね、移植されてはいるんです。
うん。
2007年にWii用ソフトとして、PCエンジン版がバーチャルコンソールで配信されていると。
うん。
で、さらに続編が出てまして、これがね、2001年9月にプレイステーション版アウトライブ。Be Eliminate Yesterdayっていうサブタイトルで発売されてまして、これがホントの3Dポリゴンになってですね。
なるほどwww。
プレイステーションなんで、キャラクターとかの絵も追加されて、イベントシーンもパワーアップして、声優がしゃべったりするゲームになってます。
へえー。
だからこれ、びっくりしたんですよ。「え、アウトライブの続編?」つって当時。
www。
www。
びっくりしたんですけど。
そうか、十何年ぶりに出たって事ですもんね。
そうですね、12年ぶりか。
ああー、干支が一周。
いやこれ、びっくりしました。
私、アウトライブ好きだったんで、「この時代に続編?」つって。
www。
www。
だ~れも盛り上がってなかったけど。
www。
で、こちらストーリーどんなんかっていうとですね、これがこのゲーム最大の特徴といってもいいぐらいなんですが、まずロープレといえば、剣と魔法のファンタジー世界というのがお約束なんですけど。
そうですよね。
ダブルダンジョンもそうだし。
そうそうそう。
このアウトライブはですね、SFなんです。
うん。
しかもロボット。
うん。
で、一般的なファンタジーRPGのよくあるシステム、アイテム、ストーリーをうまくSF設定にして落とし込んでいると。
うんうん。
というところで、ストーリーなんですけども、舞台は異星人文明の遺跡が残る惑星ラフラ。
うん。
帝国軍偵察局に属する主人公は、ラフラで進行しつつある陰謀を調査するために、インペリアルスカウトの調査員として、マースを名乗る組織の暗躍する惑星ラフラに降り立つ。
うん。
そして、この遺跡から発見された未知の技術を使ったロボットFW、ファイティングワーカーって言うんですけど、に乗り込み調査を開始するというのが、ストーリーなんですね。
はい。
なのでですね、この舞台となる惑星の滅亡した文明の未知の技術を使って作ったロボット。
うん。
違うな。これ、そのまま出てきたやつ使ってんな。ガリアンと一緒やな、だから。
ガリアンwww、うんうんうん。
ガリアンも確か、掘って出てきたロボットそのまま使ってたはずなんで。
うん。
だから普通のRPGと違って、プレイヤーはロボットに乗ってると。
そうですよね。
なので、プレイヤーが剣や盾を装備するのではなくですね、このファイティングワーカーが装備するパーツが、普通のロープレでいうところの武器になるんですね。武器装備になるという事で、この辺がね、SF設定がちゃんと取り入れられているというか。
うん。
で、経験値がね、プレイヤーの経験値じゃなくてですね、こちらもファイティングワーカーが攻撃と防御を覚えていくっていう設定になってて、コンピューターラーニングシステムっていう設定なんですよ、これwww。
うん。
だから戦っていくにつれて、機械が戦い方を覚えて成長すると。
なるほど。
パターン学習みたいな感じ。
そうですね、AIみたいなもんですね。
で、ファイティングワーカーは攻撃と防御を覚えてくって言ったんですが、攻撃、防御それぞれにレベルっていうのは持ってまして。
そうなんですよねー。
そうそう、これ変わってるんですよ。
うん。
ALっていう攻撃レベルと、DLっていう防御レベル2つがあって。
うん。
で、ALは敵を倒したときに経験値がもらえて、DLはダメージを受けたら経験値が入るっていう風になってて。
うん。
これもなんか、たまにこういうロープレありますよね。攻撃されるとなんかこう、最大ヒットポイント上がるとかね。
うんうん。
あの感じに近いのかな。
で、この敵のDL…防御がね、こっちのAL…攻撃より10以上高いと、一切攻撃が当たらなくなるっていうふうに、もうかなり割り切った設定になってて。
そうですね、割り切ってるwww。
www。
ハンパに1ずつ与えるとかじゃなくて、一切当たらないと。
で、こうなった場合は自分の攻撃力…ALを上げて、もう1回再戦するしかないと。
うん。
こういう感じのゲームバランスになってるんですが、あとはまあ戦闘をわざと長引かせて、敵から攻撃を受ける事で、DLを上げていくと。
うんうんうんうん。
で、こうする事で、まあDL自体はどんどん上げられるし、防御力が上がっていくんですが、結局さっき言ったみたいに、ALが低いと相手に攻撃与えられないんで、ちゃんとALも上げないといけないというところが、まあ一応バランス取ってるんだなと。
そうですね。
DLばっかり上げてて、ALが低くても1ずつ与えられれば、時間かければ勝てちゃいますからね。
そう、そうなんです。それって全然かっこよくないでしょ? 面白くないですからね。
うん、うん。
だから、一応この辺は考えて作られてるんだなと思うんですけど。
で、これ不思議なのが、普通のロープレでいうヒットポイントね、いわゆる体力がシールドエネルギーっていう数値であるんですけど、これがなぜかDLではなく、ALに依存して上昇するようになってるんですよ。
うん。
で、これもたぶん今言ったバランスだと思うんですけど、DLは上げやすいんですね。我慢してりゃ上がるから。
うん。
だから、そこに体力を依存させると、簡単にヒットポイントが上がりまくってしまうという事で、たぶんALに依存してシールドエネルギーが増える仕様になってるんだなと考えられます、たぶんwww。
そうでしょうね。
だって不自然なんですもん。普通防御力上がったらね、シールド上がるやんって思うから。
ここ、感覚的じゃないんで、たぶんすごくシステム的な理由があるんだろうなと。
うん。
でですね、あとはね、ロープレといえばお金、お金の概念ね。
うん。
これ、パーツ買うのにもやっぱお金が必要なんですよ、この世界でも。
はい。
じゃあ、お金どうやって稼ぐかっていうとですね、出てくる敵っていうのが、これもね、滅んだ文明が残したロボットがうろついとるんですよ、ダンジョンの中を。
うん、うん。
で、それを倒す事で、そのロボットに懸賞金がかけられてると。
うん。
で、その懸賞金を町でもらってお金を稼ぐという設定になってます。
うん。
なので、ダンジョンで途中でやられて自動的に町に帰ってしまった場合は、お金はもらえません。
そうなんですよね、これね。
ここも独特というかね、ちょっとゲームっぽくはありますよね。ボードゲームっぽいというかね、ダンジョンの中で敵を倒しても、ちゃんと生きたまま町に戻らないとお金はもらえないよというところは、ちょっと面白いなと思うんですけど。
ドロップしてるわけじゃないから。
そう、そうそうそうそう。
だからこれは、設定的には納得できるんだけど。
そう、設定的にはねwww。
なかなか厳しいですよねwww。
わかる、厳しい。
けっこう無理できないんでね。
うん。
ただ、この設定のおかげで、世界の中で暮らしてる感は出てるじゃないですか。
うん、出てますね。
ちゃんとロボットで出撃してね。
うん、緊張感がありますよね。
あ、そうですね、確かに。
「生きて帰らなきゃ」って思うから、これwww。
そうそうそうそう、ね。
なんかそういうリアリティはちょっと感じるなっていう気はして。
うん。
確かに、敵倒して敵がお金を落としたっていうのはすごく不自然ですからね、やっぱりwww。
うん。
というのが、まあ世界観とゲームシステム的な部分なんですが、これ戦闘システムは、さっきのダブルダンジョンと同じくコマンド選択方式でね。
うん。
で、戦う時に「どの武器使って攻撃しますか?」みたいな感じで攻撃するんですけど、まあこのゲーム私の一番のおすすめポイントがですね、始まってすぐわかるかっこいい画面。
www、うん。
3Dダンジョンって事でね、当然一人称視点なんですけども、このゲームはですね、その一人称視点がパイロット視点なわけです。
うん。
という事は、どういう事かというと、コックピットに乗ってる視点になってると。
そうなんですよね。
画面のね、半分以上がね、コックピットのメカが見えてる状態の画面。
うん。
その真ん中に、ロボットのカメラを通して見た画面が、モニターに映っているという体になってるわけですよ。
うん。
で、もうこれがね、もうめちゃくちゃかっこよくてですね。
うん。
で、このかっこよさが一番わかるのが、一番最初のとこ、ゲームスタート時なんですよ。
www。
このゲーム、スタートすると、「今こういう状況だから、あなたはこういう事するんだよ」っていう説明があった後で、このロボット、ファイティングワーカーに乗り込むと。
うん。
で、乗り込んだらですね、コックピットは最初真っ暗なんですよ。
うん。
で、そこがじわーっと明かりがついて、コックピットが浮かび上がってくると。
で、そこでBGMが鳴り出して、コックピットのランプがパパパッと点きだして。
うん。
ハッド画面にメッセージが出てくると。ビビビビッと。
で、「このFWの起動コードを登録してください」っていう入力画面が出てくる。
出ますね。
もうこれがね、めちゃくちゃかっこよくて。
www。
この「ロボ登場シーケンス」が再現されてるっていうのが、もう感動してね、当時。
なんかちょっと、パトレイバーっぽいですね。
そうですね。
うん。
まあ他のロボでもこういうのあると思うけどwww。
あるあるある!
で、この演出自体、もうどう考えてもね、確実にロボット好きな人が作ってますね、これは。
そうですね、うんうん。
もうツボを押さえてるというか。
うん。
で、この時にね、入力する起動コードってやつなんですけど、これはまあロボットに自分の好きな名前つける的な感じではあるんですが、後々パスワードの入力の時にも求められるんで、覚えやすいものを入れておいた方がいいです。
あ、そうなんですね。
ややこしい名前入れるとね、実は後で大変な事になります。
www。
まあこれ、後でまた説明しますけど。
で、小ネタなんですけど、この時にですね、起動ネームをすべて「あ」を入れる。「ああああ」とかよくあるじゃないですか、勇者ああああとかね。
うんうん。
全部名前「あ」にすると、BGMが間の抜けた曲に差し替わる。
へえー。
www、っていうお遊びが入ってるらしいです。
へえー。
だから「そういう事しないでね、そういう事したらかっこ悪いよ」と。
ああ。
で、あとはこのSF設定っていうところで、ダンジョンの中の表現が、ファンタジーRPGだったらね、洞窟とか石積みの壁になるところが、トンネルの中の照明のようなライトがついてて、メカニックな通路っていうのもすごくかっこいいんですよ。
うん。
そこをこう、メカメカしいコックピットでね、進んでいくという。
で、このときにですね、このゲームのもうひとつの大きな特徴なんですけども、移動するときのアニメーションがヌルヌル動くんです、これ。
これ、すごいスムーズですよね。
これ、びっくりしたでしょう?
うん。
これ、3Dじゃないですからね。
これね、たぶん当時だったら10倍ぐらい驚くと思うwww。
いや、もう度肝抜かれましたよ、だから。
ですよね。
これ相当すごいなと思った。
そうそう。
乗り込んだときの演出+動き出したときに、「え、どういう事これ?」と思って。
うん。
びっくりしたでしょう、ハセガワさん見た時。
うん。
このFWっていうのは、ローラーダッシュしてんのかっていう感じの、スイーッて動くんですね。
そうそうそうそう。
だからさっき言ったね、ダブルダンジョンもね、けっこうヌルヌル動くんです。
うんうんうん。
もうそれにも増してね、アウトライブはなんていうんでしょうね、ドット絵で動いてる感じしないぐらい、なんかヌルっと…
しない。
角曲がるときのスムーズさがすごいんですよね。
すごいでしょ?
うん。
パカパカしないんですよね、これ。
そうなんです。
だからここもね、すごくこのゲームの見所のひとつなんですけど。
うん。
で、この後ね、敵とエンカウントする時に、これ敵見えないタイプなんですね。
うん。
ランダムエンカウントなんですけど、エンカウントすると突然画面に「CAUTION」って警告が出て、BGMが変化します。
うん。
で、「LOCK ON」っていう表示がピピピって出た後に、遠くにいる敵がギュンって拡大されて、敵の名前とかステータスがパパパパパッと出るんです。

そう、出る。
で、キュインッてまた敵が元に戻って戦闘が開始するっていう、この演出もまためちゃくちゃかっこいい。
あれ、いいですね。
うん!
これがやっぱ普通のロープレと違って、メカだからこその演出。
うんうんうん、確かに。
で、この時に敵がね、前じゃなくて横とか後ろにいる場合もあるんですね、このゲーム。
www、うん。
で、その時は、ギュッと回転して敵を正面に捉えてからこの演出が入る、というところも、かっこいい演出になってるんですよね。
うん。
ただですね、実は演出だけ見るとかっこいいんですけども、この辺から怪しくなってくるんですが、このゲームですね、残念ながら自動マッピングはないんですね。
そうなんですよね。
お約束というかですね。
で、私、このゲームもダブルダンジョンもクリアしてないんですよ。
うん。
で、このアウトライブ、なぜクリアしてなかったのか久しぶりにやって思い出したんですが、マッピングが必須であるというところなんですね。
これ、必須ですね。
これは必須www。
はい、わかったでしょう?
ちょっとこう、ランドマーク的なものもないから。
そう!
あのですね、これやった人ならわかると思うんですが、マッピングなしでこのダンジョンを歩く事は不可能です。
ちょっとねー。
で、マッピングしても、かっこいいんですけど、さっき言ったエンカウントしたときの振り向き演出のせいで、自分がどっちを向いてるかわかんなくなるんですよ、これ。
そこなんです! まさに!
これがですね、演出としてはかっこいいんですが、マッピングにとっては最悪な仕様なんですね、これ。
そう。
あれ、倒した後せめて元に戻ってほしい。
そう! でしょ?
うん。
これどういう事かっていうと、例えば町を出ましたと。
はい。
で、町を出てまっすぐ歩いたらエンカウントしました。
うん。
で、その時に敵が後ろにいました。
はい。
ギューンって後ろ向いてね、戦った。で、敵に勝ったと。「よし、先進むぞ」って進むと、町に戻るんですね。
そういう事ですよね。
www。
www。
これがですね、もう頻繁に起こるわけですよ。
そうなんですよ。
www。
でダンジョン内の景色っていうのが、どこ見ても同じで、さっきハセガワさんが言ったみたいに、目標になるものなんか何にもなく。
はい。
なのでね、常に方向をチェックしてないと、マッピングすらまともにできないです、このゲーム。
できないですね。
あの、ドアがあってもドアの絵はなく、手前に行くと「DOOR」って表示が出るんですよね、ウィンドウが。
そうなんです!
だから、ホントに目印ないんですよね。
そうなんです。
で、さらにですね、現在地を示すものも一切ないんです。
ないですね。
だから地図を書いてても、地図を間違えるんです。
うん、と思う。
で、ここでもさっき言ったヌルヌル動くのが弊害になってて、1ブロックずつね、バカッバカッて動く方が、マッピングはしやすいんですwww。
なるほど、確かにそうですね。
www。
うん。
なので、「別の道かな?」と思ってたら、すでに通った道とか、知らない道に迷い込んでたなんて事がざらにあるんですね。
うん。
しかもこれが、一番最初のマップからこういう難易度になってるんで、私はこの1面目以降進んだ事ないですね。
うん。
はい。
ちなみに、プレステ版はオートマッピングありです。
いやあ、これなあ、惜しいなあ。
ね。
惜しいでしょうwww。
個人的には、このドットの絵で、DSで出てほしかった。
わかるわかるわかる。
上下画面で、下マッピングで。
あー、かっこいいっすね。
うん、上マッピングでもいいですよ。
めちゃくちゃDS向いてますね、確かに。
向いてると思います、これは。
で、まあプレステの画面見てないですけど。
画面はね、絶対ドットの方がいいです。
そう。
ドットの、あのコックピット画面も、もっとこうパターン作れれば、もっとかっこよくなるじゃないですか。
うん! うん!
当時としては、Huカードとしては、もうすごくいいものを作ってると思うんですが、DSぐらいのパワーでやってくれると、もっと面白いんじゃないかなっていう。
で、世界観も面白いし。
いや、そうなんですよ。
僕ね、けっこうね、なんか「チマチマ遊ぶのにおもろいな、このゲーム」と思ってて。
うんうんうん!
レベルね、8ぐらいまでにしてるんですけど。
すごいすごい。
とにかく不親切。
わかるwww。
そうそうそう。
アイテムが、何の役に立つのかわかんないんですよ。
そうですよねー。
裸ソフトとしてプレゼントしていただいた事もあり、そしてアウトライブが検索しても資料が出てこないので。
www。
説明書の画像とか一切出てこないから、わかんないんですよ。
そやそやwww。
で、普通ドラクエとかよくあるロープレだったら、武器屋に行って説明聞けたりするじゃないですか。
そうですね。「この武器はこういう風に使う」とかね。
これ、一切わからない。
ストイックですよねー。
買って、使ってみるまでわからない。
www。
で、お金がホンットに増えない、このゲーム。
そう。
けっこうシビアなんですよね、お金。
全然ね、「何言ってんの?」って値段なんすよ、これ。
そうそうそうそうwww。
けっこう世知辛いんですよ、この世界。
すげー奮発して買ったレーザーガンが、最初から持ってるバルカンより弱かった時のショック。
ですよね。
なんで?ってwww、これ1500もしたけどってwww。
これね、一応フォローしておくと、属性が存在するんですよ、このゲーム。
そうなんですね。
ダンジョンが、4色に分かれていると。
はいはいはい。
まあ、4種類のエリアに分かれてるんですね、ダンジョンっていうのが。
はい。
で、それぞれ、まあアイスフィールド、マグネットフィールド、ファイアフィールドみたいな感じで分かれてて。
うん。
で、それぞれのフィールド内では、敵味方ともに影響を受けるんですよ。
うん。
だから、ある武器が使いにくくなったり、使いやすくなったりっていう変化が訪れて、そこで武器を選択して、適切なものを選んで戦うっていう戦略が遊びのひとつなんですけど、そこの説明がなくてね。
ない。
んー。
まだね、銃はそれでいいんですけど、カスタムパーツの意味がわからない。
ああ、はいはいはい、そうね、そうそうそうwww。
チャフとか、まあわかりますよ。わかるけど、僕が小学生だったら、わかんないから、それは。
ですね、はい。
今ならね、「たぶんこれやると、素早さが上がるのかな?」とかね、わかるんですけどね。
だから、「説明出ないな」と思ってて。
はい。
で、なんせPCエンジン初めてじゃないですか。
はい、はい、はい。
で、PCエンジンのコントローラーが、ボタンがいくつあるかも知らないわけです、僕。
www。
だから、もしかしたらレトロフリークのコントローラーの割り当てが入ってなくて、ホントは説明が出るボタンがあるのに、オフになってんのかなと思って。
ないないないwww。 すごい考えてる。
コントローラーの設定を見に戻って、「いや、全部オンになってるな」と思ってwww。
あの、PCエンジンはちなみに、ボタン2つですから。
うん、IとIIですよね。
はい、IとIIです、はい。
いやあ、ホント説明なくて。
ただ面白いと思ったのが、ウロウロしてレベルを上げるじゃないですか。
うん。
で、その後町に戻って、サロンだったかな…
そうですそうです。
人がいるところで話をすると、なんかちょっと因縁つけてくる人みたいのがいて、そしたらFWに乗り込んだ後の選択肢として、ダンジョンに出てくるの以外に、デュエルっていうのが出るんですよね。
そうです、そうです。
で、対NPC戦みたいのをやって勝つと、お話がちょっと進む。
そうなんです。
実はね、このゲームのストーリーはそこなんです。
うんうんうん。
町がね、いくつかこのゲーム存在してて、その町っていうのが、ダンジョンとダンジョンをつなぐ中継地点に町があるっていう設定なんですよ。
うん、うん、うん。
で、その町ごとにそこで有名なパイロットがいると。
うん。
で、そいつらがいちいち絡んできてね、「お前が新人パイロットか」みたいな感じでね、絡んでくるんですよ。よくあるね。

うん、うん。
で、そいつらと戦ったり交流したりしながら、「実は大変な事が起きている」っていうストーリーが進んでいくというね、けっこうアツい展開ではあるんですけど。
そうなんですよね。
で、彼らを倒すとけっこうな額が入るんですよ。
うんうん、そうそうそう。
だからここで強くするんだなっていう、まあなんとなくの仕組みはわかったんですけど。
そうそう。
ほんでね、デュエリストって言われるんですけど、こいつら。
うん。
で、この人たちは、すごくストーリーに関わってきてて、まあネタバレになりますけど、これゲームクリアした後に、このデュエリスト全キャラがちゃんと1人ずつ出てきて、一言ずつメッセージ流れる。
え、いいな。
これがね、けっこうアツい。
ふうーん。
「お前ならきっとやると思ってたぜ」とかね。
はあ、いいですね。
色々ね、1人ずつちゃんと個性に合ったセリフを吐いていくというね。
ほおー。
この辺はね、けっこうちゃんと作られてて、世界観とそこに暮らしている人たちっていうのが垣間見える演出にはなってるんですよ。
うん、うん、うん。
ただ、他の部分がツライ。
そうなんですよねー。
ツライwww。
いやあこれ、ホントDSで出ればよかったのになあ。
もったいないでしょう、なんか。
町も、新しい町行っても、一切絵が変わらないから、行ってんだかどうだかわかんないんですよ。
そうそうそうwww。
そうですよねー。
そういうところを補完していければ、面白かったんじゃないかなあ。
いや、めちゃくちゃいいですよ。
この世界観とこの設定って、今でも全然いけると思う。
いや、世界観面白い。
でしょう?
ちょっと、かっこいいですよね。
いや、めっちゃかっこいいんですよ。
で、このロボットに乗って、3Dダンジョンを進むっていうのが、すごく合ってるんですよね。
うん、うん。
コックピット視点で3Dダンジョンって、もうぴったりなんですよ。
うん。
そもそもが主観視点なんでね、それが。
うんうんうん。
そこも合ってるし、ロボットを強化していくのも楽しいしね、ちょっとこの辺、アーマード・コアの3Dダンジョン版みたいな感じで作ってくれたらね、すごい面白いのになとは思うんですけど。
うん。
まあ、こういうちょっと所々の問題点で、ゲームとしては最後まで進めるのはなかなか根性がいる感じになると。
ですね。
これだからツライのがね、気合入れてマッピングしたとしても、マップを見たとしても迷うんですね、このゲーム。
でしょうね。
さっき言った向きが変わる仕様のせいで、ホントに疲れるんですよ。
うん。
だから、せめて自分が向いてる方向だけでもね、画面に表示されてれば良かったんですけど、ホント惜しいんですよね、そこが。
もう、なんかルーラ的なね、町に帰れるものもないでしょうしね、これきっとね。
ああ、そうかあ、なかったかあ。
わかんないですよ、アイテムであるかも知れない。
ただ説明ないから、今んとこ僕はわからないwww。
そうかあ…。
いや、惜しいですね。
んー。
あの、さっきのダブルダンジョンは、まあ問題もありつつも、ゲーム部分はけっこうサクサク遊べるという感じになってて、序盤のダンジョンはですね、マッピングしなくてもある程度覚えられるぐらいの広さしかなかったんで、まだ遊びやすいと思うんですが、このアウトライブはね、マッピングが必要な上に、それでも進みにくいというところがすごく問題があってですね、世界観とかグラフィックはほんと素晴らしくてですね、音楽もいいんですよ、このゲーム。
音楽、いいですね。
もう音楽もかっこいいんです、すごく。
うん。
ホント、いいとこたくさんあるんですけど、致命的なところでね、問題があってねー、惜しいんですよ。
うん。
ただまあ、PCエンジンユーザーの中では、非常に評価の高いゲームのひとつだと思います、これもね。
うん、うん。
惜しいとこもありつつ、まあだからハセガワさんにプレゼントしたんですけどwww。
はい。
一度やってほしかったんでwww。
うん。
やってもらわないとね、わかんないんですよ、これ。
いやあ、ホントに迷うなと思って。
はい。
長い一本道を、行ったり来たりしてレベルを上げてるだけですからね、僕。
わかる。
そう、そうなるんです。私もそうなりました。もうホントに、ちょっと曲がるとね、角曲がったら途端にわかんなくなるんで。
別の色のエリア行っちゃダメ。
そうそうそうwww。
www。
もうホントそうっすよね。
黄色いとこにいるんだったら、黄色から出なければ、ワンチャン帰れる。
www。
www。
ある意味、ダンジョンを歩いている緊張感、ハンパないけどな。
そうなんです。
それと、途中でも言った懸賞金システムのせいで、ホントに生きて帰らなきゃ話にならないんですよ。
www、そうすね。
うん。
でね、途中で出た起動コードね。
はい。
簡単なのにしといた方がいいよと言ったのはですね、このゲームもセーブはパスワードで行うんですけど、カタカナで40文字入れるという事で、これもなかなか難易度高いんですが、そのパスワードを入れる前に「起動コードを入力してください」って言われるんですよ。
ああ、そうなんだ。
はい。
必要かな?
で、ここで…、いやだからこれもね、たぶん演出かな。
そうでしょうね。
自分のロボットであるというとこの演出かな。
うんうん。
なので、ここで考えなしに最初にすごく複雑な名前を入れたりすると、「あれ? 俺、起動コード、なんて入れたっけ?」って、実は起動コードを確認する場所がないんですよ。
なるほど。すごいな。
画面のステータスとかで確認できないんで、ある意味パスワードなんですよね、これwww、ホントの意味で。
ですね。
www。
だから簡単なのにしとかないと、再開するのも大変という事ですね。
うん。
ホント、クリティカルにね、ちょっと残念なところがあって、惜しいゲームであるんですが、一見の価値あります。
うん。
ホント見てほしいし、できるなら遊んでいただけたらね、雰囲気伝わるかなと。
ね。
できれば石油王とかが遊んで、「これ、いいぞー」っつってインディゲームとして、どこかが復活させて欲しいwww。
うん、まあだからワンチャンあるなら、プレステ版をね、遊んでみるっていうのも手かも知れないですね。
そうですね。
うん。
プレステ版は、オートマッピングなら…
そうそう。
まあ個人的にはね、グラフィックはね、ドット絵の方が断然かっこいいと思うんですが、ただ、ゲームの遊びやすさはね、プレステ版の方が断然上がってますんで、そちらオススメかなと思います。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども、ハセガワさんのゲーム進捗の方いかがでしょう?
はい、スウィートホーム終わったので、新しいゲームを始めたいんですけれども、生まれて初めてHuカードを買いまして。
お! 出た。
じゃ2本目ね、Huカード。
そうです!
2本目のHuカードで、これから遊んでみようと思ってるゲームがですね、ネクロスの要塞。
おおっ! いいじゃないすか。いいの買いましたね。
でしょう?
うん。
で、実はね、3枚目も買ってあるんですけど。
うんうん!
ソンソン2を買ったんですけど、「2あるんだ」と思って。
ああ、そう。
ありますあります。
知らなかったのでちょっと買ったんですけど、まあ遊んでみるのはネクロスの要塞。
ああ、いいじゃないですか、ネクロスの要塞。ハセガワさん、ネクロスの要塞知ってます?
あのですね、知ってるんですけど、知らないんですよ。
そっか、ハセガワさん、ビックリマンの人やもんなあ。
そうなの。
モノは知ってるんです。
うんうん。
もちろん存在してたのは知ってる。
うん、うん。
で、当時2、3回買った事がある。
私、けっこう集めてたんですよ。
あ、そうなんですね。
私、実はネクロスの要塞は好きだったwww。
うん。
ビックリマン集めてなかったんですけど。
というわけで、ネクロスの要塞っていうのは、1990年4月20日に発売されたHuカード、PCエンジンのゲームで、アスク講談社から出てる。
www、そうやったな。
ジャンルはRPGという事で。
うん。
で、これ元ネタがですね、今ちょろっと話してたロッテのおまけ付きチョコスナック、ネクロスの要塞なんですね。
ビックリマンが売れてね、「ビックリマンに続け」という事で。
食玩ってやつですね。
そう! そうそう。
あれ、さらなる元ネタはたぶんヒーマンっていう…
ヒーマン?
海外のおもちゃで元ネタになったようなのがちょっとあるんですよ。
うんうんうん。
世界観が似てるやつが。
なるほど。
たぶんそれのオマージュというか、まあインスパイアされてやってたのかなと思うんですけど、ちょっとおどろおどろしい絵作りのファンタジーなんですよね。
うんうんうんうん。
で、あれ、箱がバラバラにすると、なんかマップみたいになるんですよ。
そうそうそうそうそう。
遊べるんですよ、確か。ゲームになってんちゃうかな。
そうそうそう。
で、キャラクターカードとかアイテムカードとか入ってるんですね。
そう、そうそうそう、すごいお得なんですよ。
うん、そうなんですよ。
ただ、僕は当時ほとんど買った事がなくて、ずっと気にはなってたんだけど、やっぱりビックリマンの人だったから、そっちで手いっぱいみたいな感じだったのかな。
うん、うん。
まあ、買ってなかったんですけど、少し前に中古ショップに行った時に、Huカードでネクロスの要塞を見つけたんですよ。
ええの見つけましたね。
で、「こんなん出てたんだ」と思って。
うん。
で、「あ、これやれば、ネクロスの要塞を学べるじゃん」と思って。
どうかなあ、それはちょっとわかんないですけど。
一応、食玩の大魔神ネクラーガ編っていう、1弾から4弾に当たるところがベースになってるらしいです。
ああ、なるほど、そうかそうか。
じゃあ確かにね、一通りキャラ出てきてね、わかるかも知れないですね。
どういう設定なのかなっていうのがわかりそうなので、ちょっとこれやっていこうかなという感じですね。
うんうんうん。
で、ちょっとだけやったんですけど、ドラクエ4とかと同じようなザッピングシステムっぽいですね。
うお! アツい!
うん。
いいじゃないですか。
全7章で、オムニバス形式って言えばいいんですかね?
うんうんうん。
なんかね、1回大きい戦いが済んだ後の話みたいなんですよ。
なるほど。
で、散り散りになった、当時の何人かの英雄みたいなやつが、たぶん再集結する話だと思うんですよ。
おおー、いいですねー。
確かね、私、まあ実はゲーム遊んだ事ないんですけど、評判はいいですよ。
みたいですね。
うん!
で、これね、まあ遊ぶ前にちょっと評判を見たときに、確かにカワサキさんが言うように良くて、僕がすごい引かれたのは、オーソドックスなスタイルのRPGって事だったんです。
なるほど、そこかwww。
いいですね、でもね、いい事じゃないですか。
これ、やりやすそうだと。
うん。
で、特徴は膨大なアニメーションパターンって書いてあったんですよ。
おお、PCエンジンのゲームでは売りですよ。
うん。
邪聖剣ネクロマンサーも、めっちゃ動きましたからね。
うん。
で、ちょっと遊んでみた感じ、めっちゃ動く。
でしょう。
でね、ちょっとね、今カワサキさんが思い浮かべてる「めっちゃ動く」とは違うんです。
ああ、そうなんですか。
あのですね、めちゃくちゃ走ってくるんすよ。
www、走ってくる?
普通、エンカウントしたら、ポンってそこにいるじゃないですか。
うんうん。
ドラクエだったら、奥にスライムがいるじゃないですか。
はいはいはい。
このネクロスはですね、「オークが現れた」っつったら、走ってるアニメーションで、オークがそれこそ何回か前で話したキャプテン翼みたいに、グイーンって走ってくるんすよwww。
めっちゃ面白いじゃないですか。
うん。
で、「オークが2匹現れた」っつったら、ウィーンウィーンってwww。
www。
めっちゃ面白い。
で、敵は右から左に入ってくるんですけど、じゃあ自分、左から右にウィーンって入ってくるんすよ。
へえー。
めっちゃ動く。
そんなんやったんや。
これ、当時見たらすっげえって思う。これ、迫力がある。
ええ、そんなゲームやったっけ?
これ、ちょっと一度ご覧ください、どこかでwww。
見ます見ます。ちょっと見てみます。
じゃあそれを、これからやっていくと。
はい、やっていこうと…
じゃあちょっと長そうですね、ロープレやから。
どうかな?
でも、この時代のロープレって、そこまでじゃないかなとは思ってる。
スーファミとか行っちゃうと、ホントに長いと思うんですけど。
わかんないっすよー。
んー。
まあまあでも、ちょっと楽しみにしとこう。私もね、遊んでないやつやから。
いやあでも、こんなん出てたんですね。ビックリマンはね、出てるから。
そうそうそうそう。
そっかそっか、じゃあハセガワさん、ついにPCエンジンのゲームを遊ぶように。
なりました。
いやあ、よかったな。レトロフリーク買ってよかったですよ、ホント。
ね。
ぜひぜひ。
いやあ、楽しみですね、ちょっと全くね、スウィートホームとは違う感じですけど。
うん、けっこう手薄なんじゃないかな、ここは。ここは聴いてる方でも。
www。
いや、ネクロスはでも評判良かったからな、遊んでる人、けっこう多いかも。
いますかね。
どうかなあ?
でも、ああでもそうか、キャラクターもんやもんなあ。
ぜひ見守っていただきたいwww。
そうですね、はい。
私もじゃあ楽しみにしときます。
はい、やっていこうと思います。
はーい。
じゃあ、いつもの告知お願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、番組のTwitterアカウントへのDMなどで、お送りください。
Tweetの場合は「#BBブロス」。
BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて、とても助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
という事で、STAGE53、ダブルダンジョン&アウトライブでした。
はい。
いやあ、ネクロスの要塞、楽しみやな。
もうPCエンジンで、今回固めましたからね。
素晴らしいですね。
www。
いやあ、もう私だけがうれしいですけども。
いやいやいや、ホントPCエンジンファンは多いっていうのが、わかりましたから。
じゃあこれから聴いてる方もね、楽しみにしていただけたらなと思います。
はい。
じゃあ、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。