STAGE069(放送日:2099/10/17)
ファミリーコンピュータMagazineどうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズ、STAGE69です。
はい、60も最後ですね。
そうですね。
次回キリ番という事で。
うん。
今回のテーマは、ファミリーコンピュータマガジン。
はい。
まあ、ファミマガですな。
ファミマガですね。
うん、通称ファミマガ。
うん。
ゲーメストに続いてね、2回目のゲーム雑誌シリーズという事で。
はい。
今回…これ、ファミマガって読んでたとは思うんですよ。
まあ僕ら世代はね、読んでなくても知ってはいるでしょうね。
知ってる。
うん。
なんせ、ゲーム雑誌としてはかなり古いですから。
うん、そうですね。
家庭用ゲーム雑誌の専門誌としてはだいぶ古いんで、ファミ通より古いはずなんで。
そうですね。
知名度はね、ファミ通の方がありましたけど、それはやっぱ週刊っていうのが大きかったんじゃないかな、っていう気はするんですけど。
途中から逆転したイメージがありますね。
そうですね。
最初はやっぱり、ファミマガでしたよね。
うん。
まあ、なんせ当時はね、今と違ってインターネットとかで、ゲームの情報を仕入れられなかったんでね。
んー、そうなんですねぇ。
おもちゃ屋さんで見るか、本で見るしかなかったんですけども、まあファミリーコンピュータが売れたという事で、そのソフトを専門にね、紹介する雑誌ができたというのがファミマガだったんですけど、まあ今回はね、そのファミマガの話と、実際ファミマガを見ながら、
そうです。
昔を振り返ろうという事で、またハセガワさんがファミマガを用意してくれてます。
そうです。
読み聞かせシリーズですね。
www。
www。
これ、おそらくですけど、ゲーメストよりはわかる人が多いんじゃないかな。
ああ、うん…そうか、まあそうですね。
アーケードゲーム雑誌とね、やっぱファミコン雑誌では、だいぶ部数も違うんじゃないかなと思うんですけど。
そうかも知れない。
なのでね、今回そういう感じで進めていきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
ファミマガはですね、徳間書店インターメディアが発行していた、世界初のファミコン専門情報誌。
あ、世界初だったんですか。
うん。
ファミコン情報誌としては、初だったんだと思います。
なるほど。
略称は、ファミマガでしたね。
そうですね。
で、1985年の7月に創刊されまして。
ああ~、っていう事はファミコンが発売してからけっこう経ってますね。
うーん、そっか。
83年でしょ、ファミコン。
うん、うん、うん。
2年後って事なんで、まあ十分でしょうね。
もう2年後で、かなりもう行き渡ってた頃というかね。
そうですよ。
おそらくあれでしょ。
「スーパーマリオ」が出た後ですよ。
でしょうね。
「スーパーマリオ」がね、84年。
うんうんうん。
だからここでドカーンと行った後に、専門誌を作ったという感じですね。
なるほど。
うん。
で、最初は月刊誌だったんですけれども。
あ、そうかそうか。
はい、途中から月に2回、隔週になっていったようです。
んー、そうか。
最初は月刊だったんですね。
ね。
うん。
まあでも…そうか、月刊のイメージは僕はあるかな、けっこう。
ああー、そうですか。
うん。
で、1996年に、統合ゲーム情報誌としてファミマガWeeklyっていう風になっていくというか、そのファミマガWeeklyっていうのが別に立ち上がったようなんですね。
ああー、そうなんや。
はい。
Weeklyだから週刊なんですけれども。
うん、うんうん。
で、これが残念ながら半年で廃刊という事で。
あら!
へえー、それファミ通に先駆けての週刊雑誌だったんじゃないんすか?
いや、ファミ通の方が先だったんじゃないかなあ。
あっ、ていう事は、更新頻度で負けないように、毎週出す方を作ったんですね、じゃあ。
そうですね。
で、最初はファミコンしかなかったから、世の中に。
うんうんうんうん。
「しか」って事はないですけど、まあファミコンの専門誌として成り立ってたんですけれども、ハードが色々多岐に渡ってった中で、ここが難しくなってったんでしょうね。
ファミマガっていってる以上、ファミコンを扱う本なんだけど、
そうですね。
まあでも、得たい情報はもっと多岐に渡ってきたわけで、そんな中ファミ通は、新作情報中心の総合情報誌に転身していったんですね。
そうですよね。
まあ雑誌の名前としてはね、ファミ通もファミリーコンピュータ通信ですからwww、専門誌っぽいですけども。
でも途中からそうなってって、シェアを拡大していったと。
まあ、そうでしょうね。
はい。
で、逆にファミマガはですね、だんだんそこが難しくなっていって、ニンテンドー64中心紙として、ファミマガ64っていうふうになっていったようなんですね。
そういう事か。
任天堂のハードに合わせて、変わってったんですね。
そうなんです、そうなんです。
なるほど。
で、これはですね、ファミマガがだいぶ任天堂と深い付き合いがあったみたいで、
んー、そっか。
じゃあホントに、名目通り公式雑誌だったわけですね、じゃあね。
そうみたいです。
はあ~。
説明書を作ったりとか、請け負ってたみたいなんですね。
あ、ファミコンのタイトルの…
はいはい、ファミコンとかディスクだったかな、まあなんかそういうのを請け負ってたみたいで、
それ、徳間書店がやってたんですね。
はいはいはい。
ああ、はあはあはあ。
で、そうなってくると、情報に強くなるじゃないすか、必然的に。
確かに。
そういうのが、初期の頃はやっぱ強みだったようですけれども、
ですよね。
やっぱ、どこよりも早くて正確な情報が載ってると。
そうそう。
ただまあ途中からね、それだけじゃ…っていう風になっていって、ファミマガはファミマガとして残して、別枠として、さっき言ったファミマガWeeklyが出てきたんだと思うんです。
ああ、なるほど。
ただまあ残念ながら半年で廃刊で、じゃあファミマガ64はどうなっていくかというと、徳間書店の経営危機の影響で、隔週から月刊になって1998年の3月の5・6月合併号をもって、一応休刊って事にはなってるんですけど。
ああー、じゃあ徳間書店の方にもちょっとタイミングが悪い時期で、しかも64ってね、ちょっと任天堂の中でもあまり成功してないハードですから、それが重なったという感じですね。
そうなんですよね。
いやあ、確かに紹介するタイトルないわな。
うん、ちょっとねwww。
情報が少ないよなあ。
うん。
厳しいなあ。
はい。
まあ、雑誌としてはそういう流れで、休刊に至ったわけですけれども、中身としてはですね、有名なところだとやっぱウル技…
そうですね!
ウルトラテクニック紹介コーナーの略なんですけれども、毎号1つ、ウソの技っていうのをwww。
ホントの中に、1個だけウソがあるんですね。
そうですそうです。
ウソ技って呼ばれているものが混ざっていて、それがクイズ形式になっているという。
もうこのね、ウル技とかって言葉は、この雑誌発ですもんね。
そうですね。
うん。
で、これ、成り立ちがちょっと面白くて、読者から「載ってるウル技が再現できないよ」っていう問い合わせに対して、「それを教えちゃうと、クイズの正解に繋がっちゃうので答えられないんですよ」っていうふうに、問い合わせを回避するためっていう意図があったらしいです。
ああ~、なるほど。
はい。
そうかそうか。
そういう理由がつけやすいって事ね。
うんうん、そうなんですよ。
そうか、なるほどwww。
全部対応していると、やっぱ雑誌の仕事としては、サービスセンターではないので、
問い合わせ多そうですね、確かに。
うん、そうなんですよ。
うんうんうん。
そこで電話を受けた人が、そういうふうに言えば、まあそれで済むって事で始めたんですけれども、コロコロコミックがですね、ウソ技をですね、ホントの技として紹介しちゃった事があるらしいんですよ。
それ、うっすら覚えてる。
www。
なんか、当時騒ぎになった覚えがある。
ね!
うん。
で、まあ結果として、他誌に情報を取られるっていう事が防げるっていうwww。
www、そうか。
よその雑誌が何かマネして載せたら、それがウソかも知れないですからね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
他誌への牽制にも結果的になった。
すごいな。
競争激しかったんですね、当時ね。
そうですよねー。
やっぱり、情報勝負だったんでしょう。
まあインターネットと変わんないですね、今のね。
うんうん。
うん。
あとは、ゲーム通信簿っていうものがありまして、キャラクター、音楽と効果音、お買い得度、操作性、熱中度、オリジナリティっていう6項目を、5段階、計30点で読者が評価したハガキを集計するというランキングシステムが、
あ、読者が書くんや。
はい。
おおー、なかなか…しかも細かいなあ。
そう、けっこう書かせますよねwww。
ね。
それ、すごいレビュアーを育ててますねwww。
うんうんうんうん。
へえー。
そう、いいんですよね。
キャラクター、音楽、お買い得度っていうこのwww。
うんうんうんうんうん。
操作性とかね、熱中度、オリジナリティって、けっこう面白い6項目だなと思ったんですけども。
ちょっと細かくないですか?
書かせることがwww。
うん、細かい。
へえー。
これもちょっと問題が起きた事があって、まあどことは書いてなかったんですけど、とあるメーカーが、自分とこのゲームが上位になるように、組織票を投じた事があったらしいですwww。
ほほう、そうかそうか。
いや、可能ですよね、確かにね。
うん。
雑誌買って、送りゃいいわけですから。
うん。
でもそれバレたんや、組織票www。
そうそう、バレたっていうwww。
まあでも、そのくらい影響力があったのかも知れないですね。
いや、あるでしょう。
だって、わかんないんですもん。
やっぱゲーム買う側からすると、このゲームが面白いかどうか知りたいじゃないですか、やっぱり。
ね。
うん。
いや、ホントに最初にも言ったんですけど、ネットがないですからね。
そうです、そうです。
全くわからないwww。
雑誌の止まってる画面の写真見て、文字を読んで、これ面白そうだなと判断して買うしかないですから。
まああとね、ゲーム屋さんに行くとね、ちょっと動いてたりする事もあるし、
遊べるとこもね。
そう、稀にね、遊べるとこもありましたけど。
僕、「ハットリくん」遊んでましたよwww。
あとね、一番確実なのは、持ってる友達に遊ばせてもらうというのが確実ではあるけども、ただまあそうなってくると、その友達のとこで遊んでね、わざわざ自分で買い直すという事、あんまりやっぱしてなかったんちゃうかな、当時はな。
うん、そうでしたね。
まあ借りてね、向こうが持ってないもん貸すっていう方がね、建設的だったりしますから。
よっぽど、ホントによっぽど欲しいとか、遊びたいゲームはみんな持ってましたね。
だから「スーパーマリオ」とか「ドラゴンクエスト」なんかは、借りてどうこうというよりは、やっぱり自分で持った上で、ずっと遊びたいみたいなね。
うん、うん、うん。
あとは、誰も持ってない物は買わなしゃあない。
そうですね。
そういう事はある。
うん。
で、そのさっきね、名前の出た「ドラゴンクエスト」なんですけど、歴代最高点は「ドラゴンクエスト2」が取ってまして、28.01点という事らしいんですけれども、
じゃあ、満点のソフトってないんや、さすがに。
そうなんですよね。
やっぱ、さすが読者投票ですね、そこはね。
そんなね、簡単じゃないwww。
ねー。
うんwww。
満点は取れないですね、やっぱ。
すごいリアルな数字ですね、確かに。
うんうんうんうん、確かに確かに。
ね!
まあリアリティがありますね。
この最高点で28.01っていうね。
いや、でかいですよ。
だってファミ通のレビューなんかけっこうね、一時バンバン満点出てましたからね。
www。
あれ、問題になってましたから、やっぱり。
ね、プラチナけっこうね、見かけた時期ありますよねー。
当初はね、あれもレビューすごいしっかりしててね、そんな高得点出なかったんですけど、まあある時を境にバンバン満点出るようになって、色々物議かもしてましたけどね。
うん、ね。
そうそうそう。
だからそういう意味では、その点数はかなりリアルな点数だなと。
はい。
あとは、最後の方にディスクシステムのアイコンのキャラ…ディスくんのマンガが、
ああ、マンガや。
載ってた載ってた!
www。
読んでたわ、読んでた読んでた。
そういうのが思い出に…
そうか、あれファミマガか。
そうです。
ファミマガでした。
そうかそうか。
そんな雑誌なんですけれども。
うん、うんうんうん。
まあこれをね、今日は読み聞かせという事で、皆さんぜひお手元に…
ないよ、だから。
www。
ないと思うけど、まあもしかしたら持ってる人いるかも知れないんで、とりあえず、いつの何号ですか?
えー、1990年の…
お、けっこう後半。
はい、8月24日号 NO.16っていうやつですね。
ほうほうほう。
夏の超感謝サービス号っていう事で分厚いです。
おお~。
390円もする。
ああ、今思えば安いですね。
今の雑誌って高いから。
うんうんうん、ですね。
この号を今回は読んでいこうかなと思うんですけれども、何があったかっていうと、この時期はもうスーファミが出てんじゃないかな。
90年?
うん。
出てるんじゃないですか。
うん。
で、ゲームボーイもあるから、割といろんな情報が載ってるんですよ。
実はね、もう何冊か持ってて、一番古いので87年とかね、持ってるんですけれども、その頃はスーファミないし、厚さもね、だいぶ違うんですよ。
半分とは言わないけど、だいぶ3年で厚くなりましたね、1.5倍以上は…
いやそれはだって、ハードが1台増えたら、それだけでだいぶ情報増えるでしょう。
うんうん。
うん。
まあ、この号は別冊付録として、コナミの情報誌、コナミマガジンっていうのがついてる。
お、すごい。
スーパーファミコンで、「グラディウス3」とか出てるタイミング。
ああ~、はいはいはい。
いやあ、ファミコンだと「ラグランジュポイント」が出てるから、これはだいぶ古いぞwww。
もう相当後期ですね。
ファミコン末期の頃ですね。
そうですね、うんうんうん。
という号を、ちょっとめくってみましょう。
表紙はちなみに、モアイが描いてあります。
ああー、じゃあもうコナミ特集なわけですね。
そうですね、うんうん。
だいぶ広告料を払ったんじゃないでしょうか。
ね。
うん。
で、開いてみると、ゲームボーイの「魔界塔士Sa・Ga」と「Sa・Ga2」の広告が載ってる。
へえー、「Sa・Gaと「Sa・Ga2」?
うん。
89年冬に「Sa・Ga」が出て、90年夏に「Sa・Ga2」が出てるみたいですね。
じゃあもう1と2、同時発表だったんですね。
そうかな。
これはだから、1年前に1が出てるんですね。
ああー、そっかそっか。
無印が出て、2が出るから1の広告も一緒に合わせてっていう事で。
なるほどね、そっかそっか。
スクウェアが赤坂にあるんですね。
ああ~、そうでしたね。
あ、すごい。
「Sa・Ga無印」の方は、おかげさまで100万本を突破いたしましたって書いてある。
わあ、すごい。
ゲームボーイで100万いってんねや。
すごい。
ああでもそっか、ゲームボーイの普及台数はけっこう大きかったから。
それでも100万か…。
うん、すごいすごい。
すごい。
3500円、安い。
安い。
そう、ゲームボーイのね、ソフト…そうや、安いっていうのも魅力だったんですよ、ゲームボーイって。
うん。
うん。
いいですね、「魔界塔士Sa・Ga」。
うん。
で、もう1枚めくると目次ですね。
うん。
すごい。
「ウル技に関する質問は」って、電話番号載ってる。
そりゃ電話くるな、これ。
www。
www。
まあ、変なとこにかけられるよりは、たぶん1本作って、もうそこを専用にしてるんじゃないですか。
そうなんですよ。
「それ以外の記事は」っていう番号が別にあるんで。
でしょ。
ウル技はもうホットラインがある。
いや、だってそうじゃないと、たぶんすごい電話かかってくるんだと思いますよ、やっぱり。
で、編集部の夏休みが載ってて、この間は電話してこないでくれって書いてあるwww。
www。
赤裸々www。
誰も出えへんやろ、それはさすがに。
んっとこれ、全部で何ページあるんだ?
いやそんなね、のんびりやってたら、たぶん終わらないですよ。
160~170ありますね。
www。
で、この号の目玉はですね、攻略「キャプテン翼2 スーパーストライカー」。
「キャプ翼2」?
という事は、ファミコンですよね。
うん、高校大会編完結!
そやそや。
ふらの、東邦を攻略って書いてある。
うんうん。
キャプ翼わかんないから、ふらのが高校の名前?
そうそう。
だから1作目が、小中でしょ、確か。
ちゃう、中学校編か。
ああ、はあはあはあ、なるほど。
うん。
へえー。
基本操作とか、囲まれる前にBボタンを押せって書いてあるな。
なるほど、その通り。
間違いない。
キャプテン岬くん、エースストライカー新田くん、立役者石崎くんって書いてある。
そう、ディフェンスの要。
顔面ブロックの石崎。
あ、この人ね。
そうです。
ああー。
岬くんと新田くんって、髪の色が違うだけで顔は同じだ。
そんなわけない!
www、そんな事ないすか?
そんなわけない、違うはず。
www。
www。
あ、ホントだ!
石崎くんの…すごい! 専用画像で。
そうですよ。
横から殴られたみたいな顔が、顔がねじれてるwww。
そう、石崎のディフェンス能力がめちゃくちゃ高いんです。
うわあー。
タイガーショットとか顔面で止めますから。
すごい。
「なんて丈夫な顔」って書いてありますよ。
そうそうそう、ホントにそう。
へえー。
あ、松山くんのガールフレンドが載ってますね。
すごいな。
そんな情報まで…
www。
おったけど。
けっこうページ割いて、
松山といえば、イーグルショットです。
あ、そうなんすか。
うん!
え、これ仲間? 敵?
違う。敵、敵。
それ、ふらのの方でしょ?
ああ、そうなんだ。
へえー、すげえ。詳しいな。
好きでしたからね。
「なだれ攻撃を破れ!」って書いてある。
かっこいいな、なだれ攻撃かっこいいな。
富良野ですから、雪の中で練習してね。
すげえ。
強いですよ。
で、キャプ翼が終わると、これたぶん新作情報なのかな?
おお!
「忍者らホイ!」が載ってます。
知ってます? これ。
あ、知ってる。
ね。
さくまさんでしょ、これ。
うんうんうんうん!
ね!
けっこう好きな人、いるんじゃないかなあ。
それもファミコンですか?
ファミコンですね。
うんうん。
8月8日発売予定、アスキーから。
7800円!
けっこうするなあ。
ファミコンも高くなってきましたね。
スーファミがより高かったですけど、ファミコンはやっぱ後期どんどんロム容量がね、増えましたから、物理的に値段がどんどん高くなってた頃ですね。
ねえ。
3メガ、バッテリーバックアップ、ロールプレイング。
ギャグまみれのRPGなのだって書いてます。
ああー、わかりやすい。
土井先生のイラストがいっぱい載ってる。
懐かしいな。
ハンバーガーに蛾の羽がついてる、「もすばーが」ってやつがいるんですけどwww。
イイ!
www。
もう、さくま節炸裂ですね。
許されるのかな、これwww。
なんかこう、ハドソンって感じですよね、なんか。
しますね。
うん。
まあでも、四天王の朱雀って載ってるけど、こいつはかっこいいな。
けっこういっぱい…あ、福の神とかいる。そうか、これにも出てくるんだ。
ちょっとあれじゃないすか。
ユニバース的な感じなんちゃいます?
うん、そうですね。
まあ絵が一緒だしなwww。
www。
けっこう「忍者らホイ!」は好きな人が…これなんか、カセットでっかいやつじゃなかったかな。違ったかな。
ああ、そう?
うん、なんかちょっと覚えがあるんですけど。
へー。
ね、けっこう人気あったと思うんですけど。
その次の特集が…すげえな、発売日未定なのにもう特集組んでるんだ。
サン電子の「グレムリン2 -新種誕生-」ってやつ。
ああ、じゃああれかな。
映画やってたんかな。
そうですね。
これ、映画やった後なんでしょうね。
まあ当然そうでしょうね。
サン電子、けっこう洋画のゲーム作るけど。
ねえ、それってどれぐらいの版権料かかってたんでしょうね?
ね、どうなんですかね。
すごそうじゃないですか、グレムリンとかってね。
うん。
サン電子、確か「バットマン」作ってて、あれがファミコンでも、すごい出来がいいっていうやつじゃなかったかなあ。
なんか、向こうの映画会社と繋がりでもあるんでしょうかね。
ねえ。
どうなんですかね。
うん。
これ確かこの「グレムリン2」は、けっこうおもろいって言われてるカセットです。
サン電子も後期なんで、もうなんかすごい技術力を出してきてる時期なんで。
ちなみに、ジャンルは何なんですか?
これは、アクションですね。
へー。
いや、画面はね、見た事あるんすよ。
うん。
新種誕生っていって、なんかグレムリンのドット絵を見た事あるけど、アクションゲームなんや。
そうそうそう。
アイテムショップで、お店のおじいさんがいるんだよな。これ、ちょっと覚えてるな。
うんうんうん。
お店の人www、お店の名前はわかんないけど。
グレムリンを売ってるお店ね。
そうそうそうそうそう。
6500円でこれ、どのくらい売れたかなあ?
グレムリン、ん~…
いや、売れてるんじゃないすか、やっぱ名前で。
いやでもなんか2より、やっぱり無印の方がブームだったじゃないすか。
そうか、2作目か。
確かにね、映画もね、1作目の方が当たりましたからね。
うんうんうんうん、そうそう。
で、その次の特集が、9月14日発売、エポック社から。
うん。
エポック社なんだ。
「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」です。
ああ、はあはあ。
ドラえもんのロープレですね。
ああ、ロープレか。
アクションじゃないやつか。
そうそう。
けっこうね、ドラえもんの顔ウィンドウに出てくる顔が、しっかり描いてあるやつ。
うんうんうんうん。
アクションはね、難しかった覚えしかないから。
そうなんですよねー。
ロープレやと、遊びやすそう。
これはでもけっこうね、難しかったんですwww。
ああ、そう。
うん、急に敵が強くなるはず。
ああ、そうか。
うん。
それって、お話はオリジナルなんですか?
いや、「ギガゾンビの逆襲」は、あると思うんですよ、映画が。
映画か、映画ベースなんや。
ああ、でもちょっと違うんだな。
映画の世界でやっつけたギガゾンビが、独裁者たちを蘇らせ復活した。
なるほど。
じゃあ映画のその後みたいな。
うん、うん、うん。
へえー、面白い。
うん。
じゃあ、オリジナルストーリーなんですね。
うんうん。
ふうーん。
ギガゾンビは、すでに公開されている劇場映画「のび太の日本誕生」に現れた敵だ。
んー。
というわけで、この映画の敵が蘇ってくるんで、「ギガゾンビの逆襲」なんですね。
なるほど。
魔界、海底、地底、古代とかいろんな場所を移動していくロープレだって書いてあります。
うんうん。
けっこう仲間…いろんな人が引き連れられた気がするんだよなあ。
まあ、メインのキャラがいて、その他にいろんなキャラがいる。
そうそうそう。
なんかね、ドラミちゃんとかね、出てきたような覚えがありますけど。
いや、それは強いでしょう。
うん。
そら、スネ夫を仲間にするよりは、ドラミちゃん仲間にした方が絶対強い。
メッセージ送ってくるだけじゃなかったかなwww。
ああ、そうなんや。
連れ歩けなかったからな。
…が、載ってます。
なるほど。
で、その次が9月25日発売、データイースト、4900円という事で、「探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに」が載ってます。
おお! ほうほうほうほう。
それもファミコンカセット?
「時の過ぎゆくままに」は、カセットですね。
神宮寺は最初ディスクで、2個目がカセットで、これもカセットだったと思うなあ。ディスクって書いてないから、まあカセットなんだと思います。
うん。
シリーズ第4弾。
おお~、もうそんな出てる。
うん、そうですね。
これね、「時の過ぎゆくままに」は、僕やってる「神宮寺」の中で、一番好きなやつ。
へえー。
これ、なんかいいんですよwww。
んー。
神宮寺と助手の御苑洋子って人がいて、あと熊野さんっていう仲いい刑事がいるんですけど、あれ、「新宿の中央公園」だったかな…
そうね、1作目そうですね。
そうそうそうそう、1作目のあの舞台だと思うんだけど、なんか公園に熊さんがいて、神宮寺が来て、「何してんの?」みたいな話になって、「人を待ってるんだ」みたいな話になって。
ほうほうほうほう。
で、その待ってる…まあ来るまでに、最近あった事件の話をしようみたいな感じで、熊さんにこういう事があったんだみたいに話していく。
で、2つの大きい事件が…大きい事件っていうか、2つの事件が神宮寺視点と、洋子さん視点で話が進むってやつ。
ああ、そう!
そんな事やってんの?
うん、そうなんです。
へえ、面白い。
ちょっとザッピングになってるんや。
そうですね。
最終的に話が繋がる、みたいな。
へー、うまい事やってますね。
これなんかね、曲もすごい良くて、なんか雰囲気も、まあ僕の思う「一番神宮寺だなあ」っていう、これが好きなんですよ。
うんうんうんうん。
これと、横浜のやつが好きなんですけど。
それハセガワさん、当時遊んでたの?
これね、当時じゃなくて、プレステでEarly Collectionっていう、
ああ!
何作か入ってるやつや。
そうそう、あれでやったんですけど。
あれと、あとDSで出てる神宮寺にも入ってるんですよ。
なるほど。
リメイクされて、絵が変わってるやつ…ドット絵じゃないやつがあって。
ふうーん。
で、先にそれやって面白かったから、元はどうなんだろうと思ってやったら、こっちの方が曲が良かったという感じで。
へー。
まあ、話の内容は一緒なんですけど。
うん、うん、うん。
という「神宮寺」が出ていて、次が「雀豪」っていう麻雀出てますね。
うん。
ビクター音楽産業。
うん、ビクターねwww。
6700円。
まあまあ、麻雀ゲームは堅いですからね。
登録したメンツ4人で戦ってみようみたいな事ができる。
どういう事や?
日付を入れて、ホストを1人決めて、NPCを3人選んで、みたいな感じですかね。
ああ、対戦相手選べる。
で、その次のページは、ポニーキャニオンから「麻雀ゼミナール」が出てます。
すごいな。
麻雀づいてるwww。
音楽会社、ゲーム作りすぎ。
しかも、どっちも麻雀作ってwww。
ね、なんかねwww。
田村光昭監修、麻雀ゲーム。
んー、なんなんでしょうね。
なんか「ゲームといえば麻雀」みたいな感じなんかな。
株とか麻雀とかゴルフって、○○のってついてたじゃないですか。
はいはい。
僕ら当時、そんな人たち知らないじゃないすかwww。
そうですね。
誰なんだろうと。
まあ、野球選手はわかるけどwww。
だからやっぱ、私たちの親ぐらいの人たちをターゲットにしてたんでしょうね、やっぱね。
うーん。
うん。
あと、ケムコ。
ケムコから「わくわく南北戦争」。
www。
www。
それ、シュールなタイトルやなあ。
ケムコらしいなあ。
「わくわく南北戦争」か。
タイトルすごいな、「ファミコンウォーズ」超えてるな。
「わくわく南北戦争 ノース&サウス」っていうんだな。
いやだから…www。
www。
もちろん、シミュレーションですよね?
そうですね。
うん。
ケムコ。
じゃあこれ、青いカセットで出てたんだな。
www。
「日本一の名監督」、アスミック。
ああ、はいはいはい。
「爆笑! スターものまね四天王」、パック・イン・ビデオ。
ああー、なるほど、うんうんうん、そうかそうか。
なんかこう、芸能関係とか音楽関係多いですね、ホンマその頃。
そうですね。
パック・イン・ビデオもそうですけど。
そういう会社もだいぶ入ってきてっていう。
最初の頃ってね、雑誌関係…徳間書店とか多かったですけど、そうそう、なんか音楽関係の会社が、えらい色々出してるなあ。覚えてるな。
全然知らないカセット「アストロファング」、A-WAVEっていう会社から出てますね。
洋ゲーですかね?
うーん、どうなんだろう。
アクションレースみたいな…
ああー、レースか。
一応レースに見えるけど、ショップでお買い物っていうところにミサイルって書いてあるからwww、
ああ~、なるほど。
じゃあ直接攻撃できるレースゲームかな。
うん、たぶんそうですね。
タイヤからツメが出て、横にいる敵を破壊って書いてある。
あっ、チキチキマシン猛レースやね。
そうですよね。
「モトローダー」とか、ああいう系かな。
ちょっとこれも知らないな、「ブロディアランド」、トンキンハウス。
トンキンハウス!
懐かしい。
www。
あ、でも画面けっこういいな。これ、なんだろう? パズルだ。
ああ、ああ。
「画面にあるパイプを全て消せ!!」って書いてあるから。
ああ、パズルね。
ね、けっこう見た目はいい。
ジャンルとしては鉄板ですよね、やっぱね。
そうですね。
うん。
けっこう、こういう知らないパズルやってみると、面白かったりしますからね。
パズルって、ちゃんと考えられてれば、面白いはずなんですよ。
そうそう、ね。
アクションみたいに、当たりハズレはそんなないはずなんで。
ルールさえね、ちゃんと面白くなってれば、今やっても面白いはず。
というか、そこが成り立ってないと、ゲームにならないはずなんで、たぶんwww。
うん。
うん。
で、ここら辺で、新作情報のページは終わりなのかな。
うん。
で、広告ページで、もうドラクエが見開きで、
どのドラクエ?
無印、2、3の3部作全部載って、4が出ますよっていう。
4が出る!
あ、もう出てんだ、これ。
絶賛発売中だ。
はあはあはあ。
なので、4が一番でっかく載ってる。
って事は、俺当時もたぶんこの辺り買ってるなあ。
うんうんうんうん。
あ、その次のページもドラクエの広告ばっかり。
んー。
いのまたむつみ先生がイラストの小説…ドラクエ3。
あったな、あったあった。
覚えてる、それ。
超かっこいい。
表紙、覚えてるわ。
うん。
あの頃はいろんな人が描く、ドラクエの絵がありましたからね。
ね。
公式雑誌が、同人誌みたいになってたから。
ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場の2巻の広告。
www。
あと、公式ガイドブックの広告。
はいはいはい。
あと、ドラクエの文房具がいっぱい載ってる。
いやあ、売れてたやろうなあ。
天空の剣定規ってwww
いいっすね。
子供やったら買ってるわ。
200円。
www。
買っちゃうな、これは。
うん、買うわ。
広告、けっこういろんなの載ってますね。「ハットリス」とか。
「ハットリス」懐かしい。
「スーパーチャイニーズランド」。
はいはい。
ここが、カルチャーブレーンのページだな。
カルチャーブレーンもありましたね。
「飛龍の拳3」も、売ってますね。
うん!
お便りコーナーがあるwww、すごい。
ファミマガのお便りコーナーって、どんなイメージでした? なんかあんま覚えてないけど。
いや、これはね、カルチャーブレーンのお便りコーナーがあってwww、
あ、カルチャーブレーンのね。
うん、カルチャーブレーンがお便りを募集してて、送られてきたイラストのハガキを掲載してるっていう…
自分らの広告ページに、それを載せてるんや。
うん。
だから、定期的にあるんでしょうね、カルチャーブレーンのページがね。
もしかしたら、毎号あるかも知れない。
うん。
で、ジャレコが「燃えプロ」と「じゃじゃ丸くん」が広告出してて。
あ、トンキンハウスもさっきの「ブロディアランド」と「ガンナック」っていう、私が今欲しいシューティングwww。
へえー。
これ作ったのは、トンキンハウスじゃないんだよな。
コンパイルが作ってるんじゃなかったかな、「ガンナック」は。
あ、そうなんや。
けっこういい出来って聞いてるんで。
うんうんうん。
こんな感じで、広告はけっこう…多いな、広告。「孔雀王2」とかいってるな。
「孔雀王2」、邦画の孔雀王と同時発売って書いてあって。
どういう事?
ビデオ?
そうそう、やったじゃないすか。阿部ちゃんの孔雀王www。
やってるやってる。
ビデオとゲームが同時発売ってこと?
そうそうそうそうそう。
あ、タイアップしてたんや。
ビデオ、15800円。高い!
この頃のビデオ高い。
懐かしい。
ハードの値段、ハード。
なんか、テレビゲームから目を守るフィルターのCMとかwww。
www。
いろんなもんがあるな。
色々ありますね。
うん。
いや、ホントに多いなあ。
全然知らないゲームボーイのソフト「VSバトラー」。
バーコードバトラーじゃないの?
んーとね、これなんだ?
なんかSDのロボットが…けっこういい絵が描いてある。
ふーん。
メーカーどこなんだ、これ?
株式会社ユース。
いろんな会社が、ゲーム作ってましたよね、あのときはね。
で、だいぶ広告が続いて、攻略のページに入ってきてですね、この号の攻略は「ドラクエ4」がトップになっております。
「ドラクエ」とか、ああいう大作RPGは、雑誌もありがたいでしょうね。
うん。
だいぶページを埋められますもんね。
ね。
うんうんうん。
全世界マップが載ってて、4章までをざっとおさらいってやってるな。
うん、うん、うん。
たぶん、5章からの事が新しく載ってるんだろうな。
んー、なるほど。
みんなが…仲間が揃った後の話ね。
こういうとこのちっちゃいキャラの絵って、誰が描いてるんですかね? けっこううまい。
ね。
うん。
パトリシアっていう馬を連れてる人、誰だっけ? ホフマンか。
ああー、はいはい。
ホフマンのとこの洞窟って、「裏切りの洞窟」ってちゃんと名前があったんですね。
うんうんうんうん。
全然知らなかった。
だいたい…あ、けっこう載ってるな。ロザリーヒルとかまで載ってる。海辺の村…
じゃあまだ「ドラクエ4」出て、間もないんじゃないですか? その辺までしか載ってないという事は。
そうですかね。
まあ最後までは一応載ってなくて、動く像があるじゃないすか、リバーサイドの、あれのダンジョンまで載ってますね。
うん。
で、ここまでで攻略終わりで、また広告がいっぱい。
もう広告だけで終わってしまいますよ。
広告読んでるだけで。
アスキースティックL5。
あ、いいですねー。
片手でやるやつwww。
持ってた。
あれの広告出てるwww。
あと、よくわからない電子工作とか、もうファミコン関係ないやつwww。
いやあでも、そういう広告楽しいんですよ、見てると。
ね。
うん。
ああー、ファミコンゲームの攻略本の広告というのが、
たぶんもうその頃って、攻略本ビジネスもすごかった頃。
うん。
うん。
で、ゲームボーイの「タートルズ」とかの広告が出て、「ぎゅわんぶらあ自己中心派2」とか、色々載ってるなあ。
スーファミの広告もちょこちょこ…あ、違うか、PCエンジンか。
お。
PCエンジンの「サイバーナイト」とか「関ヶ原」とか「インセクターX」とか載ってますね。
ちゃんと、いろんなハードが載ってるんですね。
うん。
で、次号の事とかも載ってて、あ、ファミリーコンピューターマガジン増刊 ゲームボーイマガジンVol.4っていうのが出てる。
ああ、ゲームボーイの専門誌も出してたんですね。
うんうんうんうん。
たまに出してたんですね。
うんうん。
「Sa・Ga2」の特集ですね。
なるほどなるほど。
で、読書プレゼントコーナーが、さっき言ってたアンケートはがきがついてますよ。
なるほどなるほど。
そっか、そっか。
アンケートも色々あるな。
好きなゲームのジャンルを3つ選んで、好きな順に書いてくれとか。
出してましたね、確か、アンケートはがきって。
出してましたよ。
うん、出してた出してた。
ね。
うん。
ソフト当たったらいいなあと思って。
そうそうそうそう。
当たった事なかったけどな。
僕は、あのカラオケだけ当たりました。
www。
けっこうくれるなあ。
120本当たるんですよ。
え、マジで!?
うん。
120本って全部違うカセットだから、120種類あってwww。
すげえなあ。
ねえ、けっこうくれますね。
いやだから、やっぱそれぐらいゲーム会社にとっても、ゲーム雑誌っていうのは、重要だったんじゃないすか、やっぱり。
うん、うん、うん、うん。
直接ダイレクトにユーザーに届けられる場所というかね、専門誌ですからね、好きな人しか読まないわけですもんね。
うん。
あ、すごいなあ。アンケートの中に、他に読んでる雑誌の番号を書いてくれっていうのが、「ファミマガ以外によく読む雑誌を表2から選び、番号に○をつけてください」ってあるんですけど、PCエンジンFAN、月刊PCエンジン、マル勝PCエンジン、
ああ、PCエンジンもめっちゃあったな、雑誌。
ファミコン通信、ファミコン必勝本、マル勝ファミコン、GBブレス、必勝ゲームボーイプレイヤー、テクノポリス、LOGIN、メガドライブFAN、Beep!メガドライブ、コンプティーク、POP・COM、
POP・COM買ってた、POP・COM。
MSXマガジン、ゲーメスト、コロコロコミック、コミックボンボン、週刊ジャンプ、週刊サンデー、週刊マガジン、週刊チャンピオン、その他のマンガ誌。
んんー。
ね。
すごい。
そうか、PCエンジンも雑誌いっぱいあったなあ。
ね。
けっこう雑誌いっぱい出てるんですね、この時はさすがに。
でね、94年…プレステ出たあたりが、ゲーム雑誌戦国時代だった。
ああー。
すごかった、あのとき。
わかんないぐらい、ありましたよね。
あのとき、ホントに2~3号出てなくなった雑誌いっぱいあって。
うん。
私、ゲーム雑誌出たら創刊号とか買ってたんですよ。
うん、うん、うん、うん。
で、一時すごい事になって。
なんか美少女系の専門誌とかも、ああいう時代って出てますよね。
まあそうか、そうですね。
でもね、基本はファミ通みたいなのを目指してる本が多かったんすよ。総合ゲーム雑誌っていうので。
うん。
ただね、内容がホントにひどかった。
へえー。
すぐ終わった雑誌なんかは、内容ホントにね、スカスカ。
www。
2番煎じ3番煎じで「売れたらええわ」って思って出してる感じがすごかったんです。
へえー。
うん。
もう、持ってないんですか?
もう持ってない、さすがにwww。
www。
たぶん、名前も聞いた事ないような雑誌ありました。
名前忘れたな、色々あって…
あっ、覇王や。
全く知らないwww。
覇王って知りません?
「はおーおー」って言って、当時K-1の佐竹が表紙で…
あった!
www、覚えてるでしょ?
覚えてる。
まだ佐竹が、怪獣王子とか言われてる頃だ。
そうそうそうそうそう。
あれはね、けっこう力入れてね、やってたんですけどね、まあダメでしたね。
ありましたねー。
そう、あったでしょ?
で、あのときがホントにすごくて、ゲーム雑誌めちゃくちゃ出てるんですよ。
なるほど。
うん。
で、アンケートのページの次が、まあさっき言ってたマンガですね。ディスくんが。
はいはい。
黒いやつがいる。
ああ、ブラックディスくん。
みたいなwww。
なんか色々やってたら、よくわかんない、ちっちゃい神様みたいなのに笑われて、「なんで笑ってんの?」って言ったら、「それはウソ技じゃよ」って言われてwww。
なるほど。
で、ファミマガ編集部に乗り込んでくるっていう話ですねwww。
www。
水晶の龍の野球拳のウソ技について載ってるなwww。

はいはい、一番有名なやつやな。
そうです。
あのね、ウソ技画像もようできてるんですよ。
ね、そうですよね。
うん。
で、なんかゲーム以外の情報が色々載ってて、なんだろうこれ、インフォメーションってページだけど、イベント情報とか、
うんうんうんうん。
タイトーサマーフェスティバルっていうのをやってたんですね。
うん。
札幌、東京、福岡、大阪、名古屋でやってる。
ね、ハドソンのキャラバンみたいな感じだったんでしょうかね。
うん。
花博のナムコパビリオンに、人気の「ギャラクシアン3」があるって書いてある。
ああ、あったあった、覚えてる。
あったわ、「ギャラクシアン3」。やりに行きたいと思ってたもんな。
すげえな。
ファミ通に連載されているしあわせのかたちが、メディアリンクからビデオになって登場って、寛容だなあwww。
www。
桜玉吉先生のやつのビデオの広告が載ってますね。
うんうん。
ファミ通の事も載せるんだ。
www。
よくわかんないお菓子のCMとか載ってますね、カルボーンて。
www。
で、ここからウル技+1になっていく。
うん。
「ファイナルファンタジー3」オニオン装備発見っていうのが、優勝技です。
ああ、なるほど。
そうそう、大関技とかね、横綱とか言ってましたよね。
そっかそっか。
ランクがあったんや。
うんうん、ランクがあった。
「飛龍の拳3」とか、好きなキャラでプレイできる。
「ファイナルファンタジー3」が、すっごい多いなあ。
じゃあ、出てた後やから、いっぱい載ってんのかな?
そうですね。
みんな見つけてきて、送ってたんだろうな。
「サンサーラ・ナーガ」裸になるっていう。
あのね、だいたいね、ちょいエロウル技が多いんですよ。
うんうんうん。
あとは「飛龍の拳」が多いなあ。
www。
あ、コナミの「魔陀羅」。
うん。
ただで船に乗れる。
それはなんかありそう。
「女神転生2」ステータス振り分け技発見。
「パラメデス」サウンドテスト発見。
うんうんうんうん。
「パラメデス」の技を見つけて送ってくる人がいるんだな。
www。
大関技「熱血高校ドッジボール部 サッカー編」。
必殺シュートを跳ね返せる。
なるほど。
そうですね、けっこう…5~6ページあるかな。
ああ、やっぱり人気なんですね、やっぱり。
で、前回の号のウソ技に当選した人の名前が、いっぱい書いてある。
なるほど。
なんだろうこれ、全然…あ、FF3のQ&Aコーナーっていうのが。
へえー。
Q速解答30秒っていう…FFだけじゃないのか。
ああ、これあれかな、読者がどうやったらいいの? みたいな質問してきたのに、答える体で攻略ページを作ってるんだな。
んー。
で、ゲーセンのページがあります。
うん。
ぼくたちゲーセン野郎っていうページ。
www、なんかあった気がする、そのタイトル。
あったあった。
このタイトル、覚えてる。
うん。
「ファイナルラップ2」が載ってます。
「ファイナルラップ2」…、はあはあはあ。
うわ、ぼくたちゲーセン野郎でコラム書いてる人がすごいですよ。
うん。
田尻智の「ファイナルラップ2」が好き!って書いてある。
へえー。
ねえ。
ああ、でもまあ、そうか。
コーナーを持ってたんだ。
まあまあ、そうじゃないすか。
今ならね、ファミ通の桜井さんがコラム書いてたりしてますから。
ね。
うん。
へえー。
でもこの時って、まだポケモン出てなさそうですよね。
え、出てるでしょ。
だって…そうか、ゲームボーイの末期やもんな。
そうですよね。
けっこう時間経ってるから、だから…
いやでも、もうそんな時期じゃない? 90年って言ったら。
うーん。
いやでもどうやろ?
「ポケモン」がもし出てたら、「ポケモン」の特集ページぐらいあるから、まだ出てないかも。
そうですね。
そんな気はする。
うん。
全然…当時見てたら、全然わかんなかっただろうな。
そうですね。
うん。
www。
けっこうゲーセンのページあるんだなあ。
ネオジオ特集がありますよ。
あ、じゃあやっぱ、ホントに総合誌だったんですね、ゲーム情報としては。
ネオジオとマルチビデオシステムとは? っていうこの2つの解説をしてる。
ああ、ちゃんと説明してくれてんねや。
うんうんうん。
ほうほうほう。
ね、最新作2本を紹介。
「ニンジャコンバット」、「サイバーリップ」。
ちょっと待って、ちょっと待って。
それ、ネオジオ出たばっかりやね。
うん。
けっこう初期ですよね。
うん。
あ、発売されて3カ月って書いてある。
ああ、じゃあやっぱそういう事か。
ああー。
みんなが「高っ!」って言ってた頃ですね。
www。
「高っ!」って。
写真に載ってる低い筐体って、見た事ないなあ。
なんすか、低い筐体?
なんていうか、テーブル筐体に近い、画面がすごい寝かしてあるタイプの筐体があって、僕は知ってるのは、けっこう画面が高い…こっち側に起きてて、横にネオジオマークがくっついているアップライト型っていえばいいのかな。
じゃあ、あれですかね。
初期の頃の筐体ですかね。
うん、そういうのがあったみたいですね。
まだ確かに90年ぐらいだと、テーブル筐体ってまだ全然ありましたもんね。低い平面のやつ。
そうですね。
うん。
でもまあ「スト2」がもう出てるから…ちゃうわ、「スト2」は91年か。
うん。
だから対戦台が出てからね、あのライトアップというか、斜め向きのが普及しましたから。
そうですね、アップライトばっかりになってったけど。
そうそうそうそう。
けっこう、全部があれになる前って、低いのっていくつかありましたもんね。
ありましたありました。
普通にテーブル筐体みたいなね、多かったと思いますよ。
ダンボールが乗っけてあって、反射避けになってて。
うん。
で、週刊ファミマガヒットチャート。
これがあれですね。お便りから割り出したやつかな。
うん。
この号のベスト20は、1位「SDヒーロー総決戦」バンプレスト、2位「ドラゴンクエスト4」、3位「スーパーマリオブラザーズ3」、4位「熱血高校ドッジボール部 サッカー編」、5位「ハットリス」っていう感じで続いていきますね。
うんうん。
「ファミスタ'90」とかも、ちょっと入ってるな。
はあはあはあ。
「ドラクエ3」も入ってるな、12位に。
さすが。
すごいなあ。
そうか、隔週で出てたから、週に1回のベストを2つ載っけてるんですね。
うんうんうん。
だから翌週になると「キャプ翼2」が出てるから、1位に「キャプ翼2」が上がってきて、軒並み1個ずつ下がってる感じですね。
うん、うん、うん。
まあ人気投票があって、超新作ゲーム先取りページ。
うん。
スーパーファミコン版「ガデュリン」、セタ。
なんか聞いた事ある。
アニメもあったって書いてありますね。
うんうんうんうん。
セタです、セタ。
セタか…、あったなあ。
「維新の嵐」、光栄。
あったなあ。
11800円www。
あー、さすがやなあ。
高ぇwww。
男を磨くコミカルRPG「おたくの星座」。
うん、あったあった。
懐かしいなあwww。
ジャレコ、「メタルフレームサイバスター」。
うん。
でまあ、文章だけの新作ページがつらつらあって。
うんうんうんうん。
メーカーの人たちが、ちっちゃい隙間っていうか、こう…なんていうんですか、コミケのカットみたいに決められたサイズの中で、発売直前のPRするっていうページが、あみだくじでサイズを決めてるみたいな事を言ってるけど。
www。
ああ、そんな事してたんや。
ね、なんかやってますね。
あとは、ゲームボーイの先取りで、「Sa・Ga2」とか「ウィザードリィ外伝」とか「ジャングルウォーズ」とか。
これもあれですね、さくまさんのロープレだったと思う、「ジャングルウォーズ」って。


ああー、すごい働いてる。
ね、いっぱい出してた頃かな。
ゲームボーイの「くにおくん」とか、ゲームボーイの「信長」とか、ゲームボーイの「飛龍の拳」とか色々載ってて、最後に新作ゲームカレンダーっていうのが載ってますね。
うんうんうんうん。
こういう中の発売日未定とかで、結局出なかったやつとかあるんだろうなあ。
ありますよ、あるある。
ネットでね、まとめられてますよ、未発売のもの。
おおー。
うん。
僕もね、なんか未発売ゲーム本みたいなの、ちょっと前に買いましたね。
買ってましたねwww。
うん。
マニアックな本やなあと思って。
発売日未定の中に、以前遊んだ「すごろクエスト」が。
お!
出てるやん、良かったやん。
ちゃんと、ちゃんと出たこれは。
スーファミも…ああ、発売日未定の中に「アクトレイザー」とかありますよ。
おおー!
スーファミか、そうか。
うん。
という事は、全然決まってなかったんやな。
そうですね。
スーファミ出るんでしょうけど、まだ全然ソフトがない時期なんだろうなあ。
うんうんうん。
で、最後に「レジェンド・オブ・ヒーロー・トンマ」の広告が載って終わりですね。アイレムの。
はい。
裏表紙は「ドクターマリオ」でした。
「ドクターマリオ」?
ゲームボーイの?
んーとね、これはカラーだから、ファミコンだと思いますね。
ファミコンか。
うん、ファミリーコンピュータって書いてある。
うんうんうん、なるほど。
そっか、やっぱり高いところは、ちゃんと大きいメーカーが持ってってますね、やっぱりね。
そうですね。
うん。
裏表紙とかは取れないですよ、なかなか。
うん。
広告費、高いですから。
ね。
裏は高そうですね。
そうですよ。
裏と、表紙見開いたところとか高いですよ。
裏が任天堂で、見開きがスクエニで、裏の見開きが「レジェンド・オブ・ヒーロー・トンマ」っていうwww。
うんうんうんうん。
アイレム、頑張ってます。
アイレムもたぶん儲けてたでしょう。
うん、うん。
任天堂、スクエニに、並んでるぐらいやからな。
うん。
で、あれですよね。
付録はコナミですからね。
そうですね。
やっぱり、お金儲けてるところが。
うん。
でも、それでいくとあれですね。
カプコンとかナムコは、あんまり出てないんですね。
確かに!
ナムコ全然載ってなかった。
カプコンも全然ないなあ。
カプコンは、アーケードに力入れてたんですかね、もしかしたらね。
ああ、そうかもしれない。
で、ナムコは、PCエンジンに力入れてましたからね。
うんうんうんうん!
だからそういう広告だけ見てても、その当時の情勢がちょっとわかりますね。
確かに。
カプコンのゲームって、あんまり雑誌で見て「いいなあ」って思った覚えがないな、そういえば。
カプコンの広告は、ゲーメストにイヤっていうほど載ってますからwww。
そっちでは見ましたけどねwww。
ゲーメストはもうカプコンですからwww。
うん。
すごい見た。
めちゃくちゃカプコンの広告、もう「スト2」の頃なんて、カプコンの広告しか載ってへんぐらいの感じでしたからね。
まあ、そうですね。
このちょっと後ですよね、カプコンがガーッと上がるのはね。ファイナルファイトとかね。
だからやっぱ主戦場がね、それぞれのメーカーやっぱあって、まだまだアーケードが元気だった頃だったんでね、コンシューマー以外で戦っているメーカーも、たくさんあったという事ですね。
うん、うん、うん、うん。
で、アーケード強いメーカーは、ファミコン系雑誌には、あんまり広告載ってなかった感じしますね。
確かに。
うん。
うん。
まあ、ターゲット違いますから。
うん。
うん。
という、ファミリーコンピューターマガジン、懐かしい。
懐かしいですねwww。
では、そろそろエンディングなんですけども、えっと今回はですね、ハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、ちょっとお休みという事で。
はい。
「ラグナセンティ」ね、今かなり盛り上がってきてて。
www。
聴いてる方も、楽しみにされてる方多いとは思うんですけども、今回ちょっとね、本編の方、だいぶ押してまして。
はい。
で、エンディングでね、1つ企画をやらないといけないので、今回お休みという事で、よろしくお願いします。
やりたい事がね、ありましてね。
はい、何するんでしょう?
えっと…あの、新たに、ポッドキャスト向きじゃない事を。
www。
www。
まあね、はいはい。
読み聞かせ回と一緒にやるにはちょうどいいなっていう事で、ちょっと前にですね、ファミコンのカセットを買いに出かけたんですね。
はい。
ワイワイおもちゃ箱っていうショップさんがあって。
あ、それ、お店の名前なんですか?
そうです。
ネットショップなんですけども、そこが場所をとって、色々販売していて、
あ、ネットショップのお店なのに、実店舗があるって事ですか?
いや、実店舗がないので、会場を借りて、
ええっ、わざわざその時だけお店を出してるって事?
はい、レトロゲーム物販っていうイベントをなんかやってて、まあ偶然見つけたので、ちょっと行ってみたんですね。
はい。
で、まあ何売ってたかっていうと、ファミコンくじとか色々…まあカセットが入ったお楽しみ袋とか。
うん。
あとは福袋系がハード別にいくつか出てて、あとはまあ普通にね、お買い得品っていう事で見えてて、まあ通常よりお安い値段で売っているものとか。
ほうほう。
あと、箱にガバッと入ったジャンクコーナーとかで、1本100円とかね、
ああ、いいですね。
色々あった中で、まあせっかくだから、ファミコンくじを買ってこようという事で。
あとまあ、福袋もちょっと1回買ってみたかったので、買ってきまして、これを開けていこうかなと。
ああー、わかりました。
はい。
聴いてる人には、どのくらい伝わるのかって感じなんですけど、ファミコンくじを2つ買ってきたんで。
うん。
これね、2色あったんですよ、箱がね。
はい。
片方青で、片方緑なんですけど、1つカワサキさんにプレゼントしますので、
ああ、なるほど、はい。
どっちの色がいいですか?
青と緑。
ちなみに、どちらも同じ値段?
そうです。
300円で買ってきました。
くじ1回、300円。
そう。
でね、当たりはね、「沙羅曼蛇」って言ってたような気がする。
もう、当たりはわかってるんや。
うん、300円っていう値段から考えたら、お得なソフトの例として「沙羅曼蛇」とかね、あといくつか名前が挙がってましたけど。
おおー。
ていう事は、当たりじゃないものは、まあ300円ぐらいのものって事ね。
いや、でも300円でも全然遊べると思うけどな。
うん。
どっちにしようかなあ、青と緑?
はい。
じゃあ、ケムコの青。
www、なるほど。
じゃあ開けてみましょう。
はい、開けてください。
お、これ気が利いてるなあ。
裏向きですよ。
どういう事?
あのね、カセットがちゃんと上に箱が開くんすけど、開けたら裏面が見えるようになってる。
あ、いきなり表見えへんように?
焦らすね。
はい。
ただ、遊びをクリエイトするって書いてありますよ。
あれ?
やったあ!
www。
やったぜ!
はい、じゃあ表を。
当たりや。
じゃーん。
「ファミリーマージャン2 上海への道」です。
ああ、はいはい。
当たりや、ナムコや、やった!
ね。
ナムコ、好きですからね。
好き。
しかもファミリーシリーズやったら、もう絶対。
これ、持ってます?
あのねぇ、たぶん1作目は持ってた。今は持ってないけど。
ああ~、2です。
2はたぶん買ってないかなあ。
でも、ファミリーシリーズは、麻雀買ってましたよ。
へえー。
うん、やってたやってた。
僕のできない麻雀。
いやそれたぶんね、ハセガワさん、それやったら麻雀覚えられるよ。
ホントにwww?
「ファミリーマージャン」は、ちゃんと教えてくれるはず。
そうか。
うん。
雀力が上がりますかね?
雀力、上がると思うwww。
www。
王様には勝てると思うけど。
闇のジャンカーを倒しに行けるように。
www。
じゃあ僕の緑の、見てみます。
緑ね、うん。
あ、これ裏向きだけど一発でわかった。裏でもう名前載ってる。
え!?
「ドラゴンボール3 悟空伝」。
あ! 当たりやんか、それも。
ね。
これ3だと、もうカードバトルですよね、たぶんね。
そうそう、「悟空伝」でしょ?
うん。
うん、カードバトル。
表に、マジュニアが描いてある。
当たり当たり。
ピッコロじゃない。
マジュニアです。
すごいやん。
はい。
どっちも当たりや。
ですね。
やったあ!
っていうか、もうちょっとマイナーな方が面白かったですけどね。
www。
企画的には。
そうですね。
普通に、うれしいものが当たったな。
ね。
うん。
僕は、自分用にスーファミのカセットも。
おお、おお。
あのね、10本で3500円っていうのが…
福袋? それ。
そうそうそうそう。
10本で3500円、はあはあ、いいじゃないすか、それ。
ほんでそれも開けてないでんしょ? まだ。
そうそうそう、開けてないんですけど。
えー、マジで!?
そっち、ワクワクする。
これね、スーファミってね、上とかから見てもさっぱりわかんないです。全部灰色だから。
そう、そうそう。
だけど、透明のビニールに入ってて、一番前だけ見えるんですよ。
なるほど。
で、一番前のカセットで、ひとまず選んでくださいってしくみで、
www。
それ、そこで騙されるって事やね。
www。
釣りって事やんか。
いやいやいやいや、きっと良心的なんです。
ホントに?
じゃあ、開けていきます。
これ一番前はね、「ダライアスツイン」のやつを選びました。
ああー、なるほど。
というわけで、一番上は「ダライアスツイン」。
「ジーコサッカー」来い!
www。
www。
あ、「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」でした。
あ、いいじゃない。
当たりやで、全然当たりや。
僕ね、スーファミあんま持ってないんですよ。
私もあんまり持ってない。
当時ね、スーファミ買えなかったから、今ちょこちょこ…
いいじゃないすか。
じゃあもう全然たぶんね、ハセガワさん当たりですよ、それ。3000円でそんだけ買えたら。
でも、絶対10本の中1個ぐらいね、ドラゴンボールが出てくるんじゃないかなと思ってるんすけどwww。
あると思う、たぶん。
ね。
じゃ3本目…お!「ロマンシング サ・ガ2」。
エエッー!!
いいじゃないすか。
すごいすごい。
カセット、綺麗だな。
まあでも数がね、スクエニのゲームはもう数めちゃくちゃ出てるから。
じゃあ、4つ目いきましょう。
お! 「スーパードンキーコング2」。
あららら、え、すごいやん。
持ってない人からしたら、ありがたいですね。
そう、全部ちゃんと面白い。
面白いゲームばっかりやから、みんな持ってる人多い。
5本目…、あ、出ましたwww。
「ドラゴンボールZ ハイパーディメンション」。
格ゲーの方ね。
そうですね。
あ、6本目…定番です。「シムシティ」。
あ、はいはい。 いやいや、それもいいですよ、でも。
けっこうスーファミの「シムシティ」と「ポピュラス」って、なんかスーファミイメージが強い。
強い。
えっと、7本目がアニメが出ましたね。
ほう。
「From TV animation スラムダンク 四強激突!!」。
あ、あったあった。
あったあった、スラムダンクの。
出てた事も知らなかった。
これ、バスケ画面なのかな?
バスケバスケ。
へえー、喧嘩もできないのかな。
うん、喧嘩はできん。
あ! えっと、8個目「聖剣伝説2」。
へえー、すごいタイトル多いなwww。
「聖剣2」は面白いっていうからね、いいんじゃないでしょうか。
やっぱあれかな、たくさん出た分、売りに来る人も多いから中古にけっこう流れてんでしょうね。
そうでしょうね、うんうんうん。
次が…あ! 「スーパーマリオRPG」。
おおー!
最後が…おおwww、最後っぽい。
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」でした。
ええー、でもすごいなあ。
うん。
めちゃくちゃメジャーなとこばっかりやん。
そうですね。
ええ、何それ。
全然ハズレないやん、むしろ。
ね。
ちょっとぉー。
メジャーなところはむしろ持ってないから、いつでも買えるわと思ってる…
ただまあ、もう色々買ってる人からすると、持ってんのばっかりやっていう事なんですかね。
そうですね。
いや、ちょっと1本ぐらい…
「ジーコサッカー」なかったですね。
そう、「ジーコサッカー」ね。
むしろ希少なんかな、今な。
そうですよ。
みんなガチャがしたいからwww。
ね、みんな言うからね。
買ってるんじゃないすかね。
へえー。
まあでもそれはハセガワさん、お得ですやんか。
ね。
スーファミ買ってなかったら、当時の何年か分を取り返せるぐらいのラインナップですよ、それwww。
うん。
めちゃくちゃ遊べますよ、それ。
どれ、やろうかな。
いや、すげえな。
まあでも「ダライアスツイン」は、ちょっとやってみたかったんで。
とりあえずやっぱ、あれちゃいます?
ファミコンの「ドラゴンボール」やった方がいいんちゃいます?
ああー、「悟空伝」。
うん。
これちょっとやってみよう。
ね、「悟空伝」。
バンダイのカセット、形が特徴的。
「ラグナセンティ」終わったら次はね、「ドラゴンボール」とかでちょっと口直しに。
www、はい。
いやでもこれね、いいと思いますわ。
くじとかね、なんか面白いわ、選んで買うより。
あ、そうすかwww。
うん。
ホントはね、映像がある方が面白いんでしょうけど。
いやいや、全然十分ですよ。
音でも十分。
うん。
映像あっても、まあそのカセットがね、見えるかどうかの差ですから。
じゃあ、また機会があったらやってみます。
あ、そうですね。
ほんで、私に買ってくれた分もね、またどっかで、私も今まだハセガワさんのカセット返してないのあるから。
うん、また渡します。
そうですね、はい。
あ、そうそう。
これとは別にね、お土産でね、ちょっとお買い得品の中でね、
お、それは選んで買ったの?
そうそうそうそう、買ったのが、私の…あれですよ、ちょっとお安かったんで、「シャドウゲイト」を。
マジで!?
買いましたwww。
やったあwww。
www。
マジっすか。
うん。
やった。
今、流通している価格より3~400円ぐらい安かったかな。
え、マジで?
それ、お得じゃないすか。
キリのいい価格で買えたんで、これでちょうどいいやと思って、これもそのうち渡しますんで…
やった。
ありがとうございます。
何の記念日でもないんですけどwww。
はいはい、いや全然…わかりました。
私もね、またね、中古カセット見に行く事あったら、ちょっと見ておきますわ。
PCエンジンのね、Huカードをハセガワさんに見繕って、またプレゼントしますんで。
あ、じゃあ「はなたーかだか!?」っていうのを買ってくださいwww。
まあ、チェックはしてるんや、一応。
めっちゃ高いwww。
ああ、そうなんや。
え? そんな高いの、それ。
サン電子のシューティングだったかなあ。
あ、そうか、プレミア…。
いや、そうなんじゃなくてね、また私が選んだオススメのやつを、買っときますわ、また。
うん。
そうか、ハセガワさん調べてるもんな、自分で。
www。
いやでもPCエンジンはね、まだ知らないの多いですよ。
あ、そうですか。わかりました。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
という事で、今回はファミリーコンピューターマガジン…ファミマガの話をしました。
はい。
いやあ、なんか色々懐かしかったですけども。
うん、懲りずににね、読み聞かせをやってみましたけどwww。
またね、この雑誌シリーズはまたやるはずなんで、色々ね。
はい。
で、おそらく、ファミ通とかはね、もう今もありますから。
うんうんうん。
もうちょっと違うところをね、やっていきたいなと思います。
とりあえず電撃PCエンジンとかね、この辺なんかも…
残してたりしないんですか?
ありますよ。
たぶん、ときメモ特集号とかは残してるはずなので。
www、そうかそうか。
また、そのあたり紹介できたらなあという事でね、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。